2009.7.22更新
上の文字をクリックすると今年の花火大会の日程がご覧いただけます。ご利用下さい。
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今年も 花火の季節がやってきました。暑い日にわざわざ混雑する会場に花火を見に行く位なら、冷房の効いた部屋でビールでも飲んでいる方がまし、たかが花火と思われる方もいるでしょうが、いやー、行ってみると、どこから集まってくるのか、大勢の人・人・人。日本人はやはり花火が好きなのだなあと実感します。さあ、今年もビューポイントをめざして、LET'S GO! |
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越谷花火大会の写真集(2007.7.28) |
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第29回 足立の花火大会の写真集(2007.7.26) |
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下の写真をクリックすると大きな写真に変わります |
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茨城・江戸崎町えどさき夏祭り花火大会(2004.8.21撮影) |
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第16回東京湾大華火祭(2003.8.10撮影) |
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渡良瀬遊水池の花火大会(2003.8.2撮影) |
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足立の花火大会(2003.7.24撮影) |
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渡良瀬(谷中湖)花火大会(2002.8.3撮影) |
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大宮花火大会(2002.7.30(火)撮影) |
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足立花火大会(2002.7.25(木)撮影) |
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足立の花火大会(2001.7.26撮影)[中央は 300mのナイアガラ] |
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渡良瀬遊水池(谷中湖)花火大会(2001.8.4撮影)
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土浦花火大会(2001.10.6撮影)
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写真をクリックすると大きな写真に変わります
主な大会の概要(いつ、どこで見るか?)
| 東京 | 隅田川 | 足立 | 東京湾 | 神宮外苑 | ||||
| 近郊 | 手賀沼 | 横浜国際 | 渡良瀬 | 越谷 | 土浦 | さいたま | えどさき | 古河 |
| 名前 | |||||
| 打ち上げ数 | 20,000(2会場) | 10,000/12,000 | 16,000 | 7,000 | 13,000 |
| 昨年の人出 | 932,000 | 540,000 | 350,000 | 450,000 | 650,000 |
| 場所 | 桜橋〜言問橋、駒形橋〜厩橋間(隅田川両岸) | 荒川河原敷(千住新橋から西新井橋の間。穴場は荒川北側の西新井橋緑地 | 手賀沼湖畔の我孫子、柏、沼南の三会場 | 横浜・山下公園 | 中央区立晴海運動場及びその周辺(芝浦、日の出、お台場) |
| 時間 | 19:10-20:30 | 19:30-20:45 | 19:00-20:30 | 18:30-20:40 | 19:00-20:25 |
| 問い合わせ | 03-5608-1111 | 03-3880-5853 | 047-162-3325 047-191-2803 |
0180-99-4045 | 03-3248-1561 |
| 交通 | 浅草駅から徒歩5分 | 北千住駅から徒歩20分、小菅・五反野・梅島駅から徒歩20分 | 我孫子駅徒歩10分 北柏駅徒歩10分 東武バス大井徒歩15分 |
JR根岸線関内駅徒歩10分。石川駅徒歩10分 | 有楽町線豊洲から臨時バス(有料)又は大江戸線勝ちどき駅徒歩20分 |
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情報・感想等
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徳川吉宗の命令で1733年に始まった日本最古の伝統を継承する花火大会。過去何度か行きましたが、混雑が激しくビルの谷間から上に上がった花火しか見られなかった。業平橋からが比較的空いている。ビルや高速道路が邪魔になって打ち上げの根元が見えない。帰るのも一苦労で最近は行っていません。第一会場と第二会場があります。12chで毎年テレビ中継がありますが、やはり花火は実物に限りますね。 |
■2000/2001年 都内の花火の穴場的存在。結構大がかりな花火大会。2000年は近くで見てその迫力に驚きました。2001年は景気が悪いせいか単発の割物が多く、元気が無かった感じです。開始40分後に点火される仕掛けのナイアガラの滝300Mは圧巻です。2つのクレーンの間が一等席ですが18:00頃までに行かないと確保出来ません。2001年は至近距離から見たので花火の燃えかすがしばしば顔に当たりました。広い河川敷が会場なので、土手の傾斜に座って花火を鑑賞出来ますが傾斜の緩い好位置は早めの確保が必要。見物人数より広めにシートを敷いて確保している人が多いので、余分を少し分けて貰うか、シートとシートの隙間を利用するのがコツです。明石の事故の後警備が厳しくなり立ち入り禁止区域が増えた感じです。荒川の北側に当たる小菅、五反野、梅島側が広く比較的空いているそうです。 ■2002.7.25 初めて北側で見ました。梅島駅から徒歩15分で打ち上げ会場の北側に出ます。途中の道路も比較的空いていて歩きやすいです。コンビニ等弁当を買う店もあります。会場は午後雨が降ったせいか、がらがらでした。隣の人との距離も十分あって広い芝生にシートを広めに敷いて前から二列目で花火を堪能出来ました。あまり前過ぎて頭上に上がる花火で首が痛くなる程でした。途中寝転がって見ました。28mm位の広角のカメラでないと花火が大きくて画面に入り切れません。足立の花火は2〜4箇所から同時に花火が上がるのであまり近くでは一つを見ていると、隣の花火が見えない程です。殻が顔に当たりシートが落花した燃えかすで黒くなりました。過ぎたるは及ばざるがごとしですね。とにかく荒川の広い土手に座って余裕で見物できます。次回はもう少し後に下がって全体を楽しもうと思います。混んでいる南側より、広い平地が多い北側がお薦めです。 ■2003.7.24 23-24度の涼しい中、花火大会を観賞しました。今年も梅島駅から25分ほど歩いて北側岸で見ました。丁度対岸に設置された仕掛け花火用の2台のクレーンの中間あたりです。この辺まで来ると、全然混雑しておらず、花火が始まってからでも余裕で座れます。昨年はあまり前で花火の殻が降ってきたので、今年は少し後に下がりました。それでもかなり至近距離から見られます。都心の花火がゆっくり座って見られるのはここだけではないでしょうか? ■2007.7.26(木) 西新井側の河原敷きで鑑賞した。以前より人が増えた感じがするが、それでもシートを余裕で広げられ特等席で鑑賞出来た。 |
手賀沼湖畔の柏市、我孫子市、沼南町の合同開催花火大会で過去二回見に行きましたが規模は想像以上に大型です。穴場は沼南会場大井地先。仕掛けや花火が根元から見られます。私は遠くに路駐して大井地先までかなり歩きます。18:00迄に入れば道路によっては片側駐車可能。16号線は混雑します。大井地先からは3会場で打ち上がるのを同時に楽しむ事が出来ます。柏会場が一番大がかりとの事です。車の場合は交通規制は18:00からなので規制前に到着して駐車可能場所に係員の指図に従って止める事です。いずれにしろ、大変混雑しています。事前に0471-91-2803に電話して交通規制図をfaxして貰うと大変役に立ちます。 |
毎年海の日に開催される。 |
開催を重ねるにつれ、徐々に人出が増えている。2003年の場合で、10号尺玉(30Cm 150発)や15号尺5寸玉(45cm 10発)等大型の花火が多いので盛り上がる。晴海主会場(午後5時開場、50,000人)、晴海第二会場(25,000人)は整理券必要。芝浦会場への入場は港区民のみの抽選。ただし第2会場約1000名の自由席は早い者勝ち。竹芝やお台場からも見られる。レインボーブリッジ遊歩道 |
| 打ち上げ場所と 私が見た場所 |
打ち上げ場所 |
2003年、私が今回見た場所の様子はこちらをクリック。 地図はこちらをクリック。 |
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| 1992年 | ★★★★ | ||||
| 1993年 | ★★★★ | ★★★ | ★★ | ||
| 1994年 | ★★★ | ||||
| 1995年 | |||||
| 1996年 | |||||
| 1997年 | ★★★ | ||||
| 1998年 | |||||
| 1999年 | ★★★★★ | ||||
| 2000年 | ★★★★★ | ★★★ | |||
| 2001年 | ★★★ | ||||
| 2002年 | ★★★★ | ||||
| 2003年 | ★★★★ | ★★★★ | |||
| 2005年 | ★★★ | ||||
| 2007年 | ★★★★☆ |
| 名前 |
松戸花火大会
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| 打ち上げ数 | 10,000 | 10,000 | 14,000 | 10,000 | 20,000(2会場合計) 谷中湖会場が約6:4で花火数は多い。谷中湖会場は予算の点から2005年が最終回。2006年は古河は名称変更して開催予定。 |
| 昨年の人出 | 1,000,000 | 1,200,000 | 1,390,000 | 310,000 |
440,000(2会場合計) |
| 場所 | 神宮球場・神宮軟式球場・秩父宮ラグビー場・国立競技場(有料) | 戸田橋周辺荒川河原敷 | 江戸川河原敷 市川橋、江戸川大橋間 |
商工会議所先江戸川河原敷き | 古河会場:古河ゴルフリンクス[渡良瀬川河畔] 土手に座って見る感じ。 谷中湖会場:渡良瀬遊水池。広い湖岸で見る。 |
| 時間 | 19:15-20:30 | 19:00-20:45 | 19:15-20:30 | 19:00-20:30 | 19:10-20:20 |
| 問い合わせ | 03-3547-0900 | 03-3579-2255 048-441-1800 |
03-5662-0523 047-334-1111 |
047-366-7327 | 0280-23-0030 0282-62-0907 0276-82-1111板倉町 |
| 交通 | 外苑前、青山一丁目、千駄ヶ谷、信濃町駅等 | 蓮根駅・西台・浮間舟渡徒歩20分、戸田公園駅徒歩12分 | 篠崎駅徒歩15分 市川駅徒歩25分 |
松戸駅徒歩10分 | 古河会場:JR宇都宮線古河駅下車 谷中湖会場:東武日光線柳生駅から徒歩10分 ※駐車場は谷中湖会場が圧倒的に多い。但し、中央エントランスに入れると出るまでに2時間かかる。駐車場の場所や台数は板倉町役場企画財政課 Tel:0276-82-1111(代)に頼めばFAXしてもらえる。 |
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情報・感想等
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以前勤務先がこの近くにあった頃は19Fの事務所の窓から無料で毎回見ていましたが、最近は行っていません。花火大会そのものの規模(迫力)はそれほどの物ではありません。 入場料は: 神宮球場アリーナSS席:\4,500 スタンドA席でも\3,500、軟式球場自由席\1,000、秩父宮ラグビー場自由席\2,000、国立霞ヶ丘競技場自由席\2,000と有料で、「花火は無料」という感覚からすれば場所取りの苦労がない指定席はともかく自由席でも有料は理解し難いです。主催:日刊スポーツ新聞社 |
荒川を挟んで板橋区と戸田市が同時開催する花火大会。板橋側では500Mのナイアガラが見られる。 | 江戸川を挟んで江戸川区と市川市が同時開催する花火大会。まだ一度も行った事がありませんので一度行きたいと思いますが、テーマに併せたBGMの演出は素晴らしいそうです。オープンニングの5秒間で1300発の花火が10ヵ所から豪快に打ち上がるさまは圧巻との事です。お薦めは京成線の国府台駅利用で、東京側より千葉・埼玉側が穴場のようです。 | スターマイン中心。フィナーレは水中花火で大会の目玉とのこと。 |
群馬・栃木・埼玉・茨城の4県にまたがり、面積3,300ヘクタールを誇る日本最大の遊水池で開催される大花火大会。古河、谷中湖両会場同時開催。 |
| 打ち上げ場所 | 打ち上げ場所(谷中) 私がみた場所 |
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| 1992年 | |||||
| 1993年 | ★★★ | ||||
| 1994年 | ★★★ | ||||
| 1995年 | ★★★ | ||||
| 1996年 | ★★★★ | ||||
| 1997年 | |||||
| 1998年 | |||||
| 1999年 | |||||
| 2000年 | |||||
| 2001年 | ★★★★ | ||||
| 2002年 |
★★★★★ |
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| 2003年 | ★★★★ | ||||
| 2005年 | ★★★★☆ |
| 名前 |
大宮花火大会
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| 打ち上げ数 | 5,000 | 20,000 | 10,000 | 15,000 | 10,000 |
| 昨年の人出 | 230,000 | 650,000 | 280,000 | 400,000 | |
| 場所 | 越谷市中央市民会館 | 桜川学園大橋周辺 | 大和田公園周辺 | 荒川総合運動公園 | 荒川河畔 荒川大橋下流 |
| 時間 | 19:15-20:40 | 18:00-20:30 | 19:00-21:00 | 19:00-21:00 | 19:00-21:00 |
| 問い合わせ | 048-966-6111 | 0298-26-1111 0298-24-2810 市役所のHP 観光協会のHP |
048-647-8338 | 048-647-8338 03-5777-8600 |
熊谷市観光協会事務局 TEL.048-524-1111 |
| 交通 | 越谷駅下車徒歩6分 | 土浦駅よりシャトルバス(有料、但し混雑)会場まで駅から徒歩30-40分 | 東武野田線大宮公園・大和田駅徒歩15分、JR大宮駅からシャトルバス運行予定(但し混雑) | 北浦和駅から臨時バス運行 | 高崎線熊谷駅より徒歩5分 |
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情報・感想等
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最初の頃は人が少ないので至近距離で迫力あるスターマインをゆっくり鑑賞出来たのですが、ここ数年は人が多くなった割に不景気によるものか内容は逆に低下し、迫力ある花火がめっきり少なくなっていました。 2004年に行った人の感想では、迫力ある花火がまた見られるようになった由。 川と川の真ん中の土手が穴場。 主催者発表では2004年度は人出10万人。 ■2005.7.30(土) 協賛者優待席の招待券を知人から入手したので、久しぶりに行った。流石に花火大会協賛者の席は中央市民会館前の一等地にあり、ビニールシートが敷かれている。打ち上げ場所から近いので花火の上がる様がよく見える。市役所前の平和橋は立ち止まり禁止。平和橋の北側葛西親水緑道は早くからシートによる席確保が盛ん。しらこばと橋からもよく見えるとアナウンスされていた。自転車駐輪場は中央市民会館にあり1時間前の18:00頃ならまだかなり空きがある。トイレも空いている。駐車場はほとんど無いに等しいので日比谷線利用で越谷駅から歩くのが一番早い。打ち上げ場所の元荒川は市街地で川幅も広くないのであまり大きな花火は無理。最後の地雷の爆発のような花火は最近の新型花火で圧巻。主催者発表見物客22万人。 ■2006.7.29(土) 昨年に続いて、協賛者の招待券を入手したので優待席で見物できた。花火の打ち上げ場所に近いので迫力がある。一般には平和橋の近くの土手が早くから埋まる。穴場はしらこばと橋に近い藤田医院側。今年の花火はちょっと迫力不足だった。 ■2007.7.28(土) スターマインは迫力がある。単発の花火は迫力不足。観客が多い。 |
全国の花火師が腕を競う大正14年から始まった伝統ある花火競技会。スターマイン、10号玉、創造花火の三部門で日本一をかけて打ち上げられる。10月の夜は少し寒い(14-17度)のでセーターなど寒さ対策が必要。駐車場は少ないので終了後いつも相当な混雑になる。2001.9.1に桟敷席(有料)が発売され、\14,000で4-5人座れ、8:00AMに並ぶ人で完売の由だが、地元優先で遠隔地の人は買えない。何故特権階級的なものが必要か不明。せめて往復はがき申し込み、抽選にすべき。大多数の無料で見る人は桜川北側河原で見ることになるが、土浦駅からぞろぞろと徒歩30-40分近く歩く。途中コスモス畑の遊歩道があり鑑賞出来る。土浦橋付近ではかなり遠い上に、樹木が邪魔してスターマインが見えないのでもっと打ち上げ会場に近寄る必要がある。土浦駅から桜川沿いの歩道にはたくさんの夜店(屋台)が並ぶが食べた人がゴミを捨てる等マナーは最低。付近にゴミ箱が用意されていないので捨てるのだと思う。これだけ汚れた花火会場は見たことがない。花火の打ち上げ間隔が長く次々と花火が上がらず、間をおいてあがるので盛り上がりに欠け18:00-20:30迄と長時間かかるのが難点。寒いし長いのでトイレが混むが、有料の桟敷席は多いのに、無料の一般観覧部分にはトイレが少ない(30-40分待ち)など配慮に欠ける。土浦駅前のイトーヨーカー堂は花火終了後トイレを待つ人で混雑する。1-4F迄どの階も15-20分待ちになる。従業員用トイレも貸してくれます。このような事になるのもトイレの用意が少ないせいです。今後の改善を期待。 |
スターマイン、デラックススターマインが目玉。会場周辺は高い障害物が少なく、平坦なのでかなり広範囲から見ることができるとの事です。市民の森からの眺めがとてもきれいとの事です。駐車場は500台とか700台なので混みそうで電車が良いようです。 ■2002.7.30 野田線大和田駅から徒歩15分で会場に着きます。会場には1時間前の18:00に着いたのですが、途中の道路はがらがらで、これで花火大会があるのか不安になる程です。コンビニもあります。市民球場の前の道路(大和田公園と寿能2の間)が一等地のようですが、ここは1時間前では無理のようです。18:00になると会場周辺は交通規制がしかれるので、道路も観覧席に早変わりします。但し、コンクリートの歩道は焼けていて熱いので芝生や土の地面がお薦めです。1時間前でも余裕で見物する場所を見つけられます。花火の打ち上げ場所を聞いて、電線や電灯、スピーカーなどの障害物のない場所を探すのがコツです。主催者の挨拶もそこそこに、19:00から明るい内に始まったのですが、初めは夕焼け空に花火でよく見えませんでした。ようやく夜空が暗くなったのは19:15頃。単発の4号玉の早打ちが主体なのですが、デラックススターマインやスターマインも多く夜空に炸裂する様は迫力があります。足立の花火のように同時に3〜4箇所から上がるという事はないので見易いです。会場周辺が平坦なので、どこからでも見ることが出来るのが特徴のようです。穴場は市営球場の外野席、遊水場近くは芝生、大宮アルディージャのサッカー場付近、大宮第三公園、そして市民の森のようです。 |
大宮、与野、浦和の三市が合併しさいたま市となり、更に2003/4さいたま市が政令指定都市に移行した事を記念しての花火大会。関東地方最大級の花火大会で、高さ約500M、直径約600Mの大きさに花開く正二尺玉(直径約60p)7発を始めとし、一尺玉・大スターマイン・スターマイン・早打ち等打ち上げ花火。フィナーレを2尺玉が飾ります。規模は大きく、迫力屈指の花火大会です。駅から遠いのが難点で、北浦和駅から臨時バスが出ますが道路混雑で動きません。穴場は対岸側です。会場周辺は高い障害物が少なく、かなり広範囲から見ることができる。スターマインやデラックススターマインをメインに、ラストの100発速打ちスタ ーマインは大迫力。2001.8.11は行った人の話では雨が降って寒かったとのこと。 |
毎年8月第2土曜日に荒川河畔で行われる。全国の花火師が伝統の美技を競うスターマインコンクールの他、一般の方から結婚・出産・入学などの思いの込められた市民参加型「メッセージ花火」など、バラエティーに富んだ約10000発の花火が打上げられる。駐車場は河川敷臨時駐車場に約2,000台収容。広い河川敷を利用して、20号始め大玉を打上げ。花火を正面に見る河原敷きの荒川緑地は一面芝生で広いのでのんびり見物出来るとのこと。早めに芝生の公園内に席確保が賢明。 |
| 打ち上げ場所と 私が見た場所 |
私が見た場所 2005.7.30 |
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| 1992年 | ★★★ | ||||
| 1993年 | ★★★ | ★★★★ | |||
| 1994年 | ★★★ | ★★★★ | |||
| 1995年 | |||||
| 1996年 | |||||
| 1997年 | ★★★★ | ||||
| 1998年 | ★★ | ★★★★ | |||
| 1999年 | ★☆ | ||||
| 2000年 | |||||
| 2001年 | ★★★ | ||||
| 2002年 | ★★★☆ | ||||
| 2005年 | ★★★☆ | ||||
| 2006年 | ★★★ | ||||
| 2007年 | ★★★☆ |
| 名前 |
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| 打ち上げ数 | 12,000 |
13,000
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| 昨年の人出 | 100,000 | 120,000 | |||
| 場所 | 茨城県稲敷郡江戸崎町の江荒沼 江戸崎運動公園周辺 | 古河ゴルフリンクス | |||
| 時間 | 19:00-21:00 途中17:40-20:00は休憩 |
19:10-20:40 | |||
| 問い合わせ | 江戸崎町役場経済課 029-892-2221 | 古河市商工観光課0280-22-5111 | |||
| 交通 | 常盤自動車道桜土浦IC又は谷田部インターから約30分。バスは土浦から約50分。町内や近隣の人は良いが遠くから行く人は電車やバスの便が悪いのでアクセスや駐車場探しに苦労する。 | JR古河駅より徒歩15分、東武日光線新古河駅より5分 | |||
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情報・感想等
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■2004.8.21(土) 茨城県第二の打ち上げ数を誇り、特に最後の7分間で30発の尺玉を含む、2000発のスターマインを打ち上げることで有名。日本一のスターマインとのことだが流石に連続する光と音は圧倒的。あまりに明るすぎて撮った写真はどれも真っ白になり、何度か取り直したほどだった。都心の花火大会と違って人出は少ないので始まってからでも見る場所はあるが、駐車場が会場内に400台、徒歩20分のショッピングセンター「パンプ」(16:30頃には90-95%塞がる。駐車無料)に1100台と少ないのが難。今年から桟敷席(2m x 2mで\5,000)を発売したが、見る席はどこでもあるので当日でも購入可能。桟敷席は打ち上げ場所から250mと近いので真上に上がる感じで寝てみるのが良いかも。桟敷席はサッカー場の人工芝にブルーシートを敷いてあり1マス4-5人利用可。毎年恒例とのことだが、花火を提供した企業や一般客の一言メッセージが読まれた後に打上げられるメッセージ花火はユニークだが見ていて少し間が空くのが難。会場へは砂利道で人の通行や風でホコリが舞うのが気になる。舗装して欲しいところ。この花火大会はアクセスが悪いので、近郊から車で来る人は駐車場探しが最大の難関。有料民間駐車場は\1,000だがどこにあるのかよく分からない。うまく見つけられればラッキー。江戸崎町役場周辺、引舟橋周辺道路は混雑が激しい。花火後の駐車場は15分程度でPを出られるのは有り難い。江戸崎町役場に頼めば会場周辺地図をfaxして貰えるので初めての人は大変重宝する。所々に不心得の人が捨てた弁当が転がっていたが、総じてマナーは良好で他の花火会場と比べれば綺麗。 |
■2006.8.5(土) |
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| 打ち上げ場所と 私が見た場所 |
打ち上げ場所 私が見た場所 |
私が見た場所 |
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| 2004年 | ★★★☆ | ||||
| 2006年 | ★★★★ |
花火を見る位置は毎回同じ場所ではないので、見る場所によって若干の評価の違いがあります。
必携品:
事前準備:
花火の写真の撮り方(デジカメ編):
私は花火を写真に撮るのはまだ日が浅く目下勉強中です。花火は一瞬を撮るのでタイミングを合わせるのが結構難しいです。したがって結構失敗します。しかしながら、フィルムカメラと違って、デジカメのメリットは1時間の間何枚でも撮って、失敗した写真を消去出来る事です。
花火の情報提供サイト:
| Walkerplus花火情報 | |
| るるぶ全国花火情報 | |
| 関東の花火大会 | |
| 日本煙火協会 | |
| 駅街・花火ガイド | |
| jalan花火大会情報 | |
| yahoo全国花火大会情報 | |
| 日本の花火 | 日本の花火ベスト100 |
| 花火情報館 | 花火に関する総合サイト |
| BIGLOBE花火大会 | |
| 東京の花火 |
花火用語:
| 花火の号数 | 花火大会で打ち上げられる号数は3号玉(直径約9cm)〜5号玉(直径約15cm)が中心。5号玉なら約200m程度上昇し、花火の広がりは直径170m程度になる。日本最大級の花火は4尺玉で直径1.2m、重量420kgあり、炸裂すると直径800mの大輪の花が開く。2尺玉は20号の事で直径約60cmある。3尺玉は直径90CM、重さ280KG、高さ600M迄上がり550Mの大輪となる。 |
| スターマイン | 連続して何十発も花火を打ち上げる花火のことを言う。短時間で次々に折り重なって花火が上がるので息をつかせないほどの迫力になる。最近の花火大会の主役でスターマインになると観客も大喝采となる。どんな模様や色の組み合わせにするかが腕の見せ所。 |
| ナイアガラ | 仕掛け花火の代表。火薬を等間隔でロープに吊す。無数の火の粉がボロボロと落ちるので滝のように見える。ロープの張り方を変えれば富士山にもなる。300mの長さの足立のナイアガラは圧巻で、近くで見れば感動する。 |