2011年4月 隅田公園の桜と東京スカイツリー
2011.4.7(木)
隅田公園の桜は8分咲き、週末は見頃になるだろう。スカイツリーも最終の高さである634mとなり、隅田公園から見るととても美しい姿になった。今日の隅田公園はたくさんの人で賑わっていた。丁度お昼時で弁当持参の人が多く、三々五々弁当を広げていた。東日本大震災と福島原発事故のせいで、夜のお花見が自粛ムードになり、夜桜をあきらめて昼に集中した感じがある。

2008年3月 隅田川桜めぐり
2008.3.29(土)
隅田川の桜を見に行った。桜は丁度見頃の状態でたくさんの人が桜の木の下で輪になって宴会していた。夜桜まで見てきたが昼間は暖かくても夜は風も出て冷えるので寒さ対策が必要。
お薦め度:★★★★(川が見えて開放的、散策道が完備している、船に乗れる、浅草の町には美味しい店が多い、夜桜も楽しめる)

東武線電車の車窓からの眺め。電車が隅田川の鉄橋にさしかかると徐行となり隅田川に沿って細長く続いている隅田公園の桜を観賞できる。左手が浅草駅のある台東区側。
隅田公園(台東区側)は流石に土曜日とあって続々と人が繰り出してきた。
隅田公園(台東区側)
隅田公園(墨田区側)。浅草を出発した特急スペーシアが鉄橋を徐行で渡る。
東京都公園協会が運航する遊覧船『東京水辺ライン』には「両国・お台場クルーズ」(浅草・桜橋〜両国〜浜離宮〜お台場海浜公園)、「TOKYOベイコース」(両国〜浜離宮〜お台場海浜公園〜葛西臨海公園)等があり、この時期、隅田川の桜や東京湾の船旅が楽しめる。

浅草名物の人力車。30分程度のお手軽コースで\5,000、60分のおすすめコース\9,000等がある。

吾妻橋上で列を作っているのは船に乗る人の列で、土曜日の今日は1時間〜1時間半の待ちだった。

桜の後ろのビルは墨田区役所、右側のビルはアサヒビール本社

墨田区役所の前に勝海舟の銅像がある。西郷隆盛との会談によって江戸城の無血開場を取り決めたことは有名。この銅像は勝海舟の銅像を建てる会から墨田区に寄贈されたもの。

隅田公園の入り口にあるハナモモ。

隅田公園(牛嶋神社前)
隅田公園(牛嶋神社前)
水上バスでは2階のデッキが人気で満員の盛況。水上バス乗船場は、 東京都観光汽船の発着所が公園南端に、又、東京水辺ラインの発着場が桜橋にある
松本零士氏がデザインした東京都観光汽船の「ヒミコ」(卑弥呼)は浅草〜お台場間を運航している。浅草→お台場 約50分で 1,520円

2008年は、言問橋下流の牛嶋神社付近と桜橋上流の墨堤燈明塔付近がライトアップされるという。(18:00-20:00頃)

墨田区側の夜間ライトアップは18:00-20:00頃まで。

夜桜見物船は、17:30、18:00、18:30、19:00、19:30、:20:00に出る。

向島1丁目の商店街の店は繁盛していた。
向島1丁目付近のライトアップ

 

隅田公園のデータ
お薦め度
★★★★
どういうところ

隅田川の桜(染井吉野)約1000本(台東区側680本、墨田区側320本)は、桜橋・言問橋・吾妻橋の両岸の隅田公園・墨堤公園にある。隅田川の両岸にある隅田公園は8代将軍の徳川吉宗が大衆も花見ができるように桜を植えたのが始まりという場所で、約1.2kmに亘って約300本の桜がある。墨田区立隅田公園は隅田川東岸に沿った旧水戸藩邸の庭園を生かした公園で、「墨堤公園」と言われる。 墨堤とは隅田川の東側墨田区側を言う。以前はホームレスがテントで多数不法占拠していたが、2008年はテントは1つだけになっていた。
桜橋:ゆったりとした曲線で描かれたX字型の歩行者専用橋。ここから隅田川両岸の桜並木が見渡せるが左側墨田区側の眺めがよい。
人出:台東区
桜橋花祭り118,000人(2007年)、墨田区:300,000人
これまで隅田公園には何度も行ったことがあるが、数年前までは公園が汚く敬遠していた。ところが、今回行ってみて隅田公園が綺麗になっているのにびっくりした。これなら安心して桜を楽しめる。

住所
〒131-0033 東京都墨田区向島1丁目、2丁目、5丁目
東京都台東区花川戸1-1、花川戸2-1、浅草7-1
電話
墨田区文化観光協会:03-5608-6951
浅草観光連盟:03-3844-1221
台東区公園緑地課03-5246-1321
入園料
無料
交通
東武伊勢崎線・東京メトロ銀座線浅草駅から徒歩約5分
食事
たくさんの露店が出ており、繁盛しているが、駅に松屋浅草店や近くに仲見世があるのでお花見弁当等を買ってくる人が多い。
ホームページ
墨田区文化観光協会
東京水辺ライン
東京都観光汽船
天気予報
Yahoo!ピンポイント天気予報はこちら
地図

 

 

 

 

 

趣味のアルバムTOPへ > 花紀行 > Top of Page



BACK