読んだ本

 ここに書いた本は私が読んだ本です。面白かったのも、つまらなかったのも書いてあります。基本的に感想が長ければ長いほど良かった本です。


−あ−
・宇宙300の大疑問

−か−
・携帯電話でなぜ話せるのか

−さ−
・セメント樽の中の手紙

−た−
・大地震名言集

−な−
・ナイトサイエンス教室1 〜生命の意味〜

−は−
・ホワイトアウト

−ま−
・水と空気の100不思議
・見てわかるマナー





タイトル著者出版社分類読書日
宇宙300の大疑問ステン・F・オデンワルド講談社4402000年10月
宇宙に関する素朴な疑問が集められている。そうなのかと思うことばっかり。
質問は、一般市民からインターネットで集めれらたものらしい。
一読の価値あり。私は、遠足中に読みました。





タイトル著者出版社分類読書日
携帯電話でなぜ話せるのか
−科学の眼で見る日常の疑問−
稲場秀明丸善株式会社4042000年9月
身近な疑問を科学で解明しようとしたもの。
身近なものが多い。環境問題・水・電子機械など。
内容はちょっと難しめ





タイトル著者出版社分類読書日
セメント樽の中の手紙葉山嘉樹(不明)918(?)2000年10月
超短編。
内容は簡単だし、インパクトがある。
気を失わないように(笑)





タイトル著者出版社分類読書日
大地震名言集藤尾潔光文社3692000年10月
阪神大震災で実際あった話。どちらかというと、面白おかしく書いてある。
しかし、被災者の経験や、ボランティアの人の行動、TVでは見られない部分などが書いてあり、一読している価値あり。
読んでいるのと読んでいないのでは、今後の地震感に差が出るはず。一読の価値あり。
笑いながら読んで、感心しながら読みましょう。
私は遠足中に読みました。






タイトル著者出版社分類読書日
ナイトサイエンス教室1 〜生命の意味〜村上和雄徳間書店4042000年11月
この系の本では一番おすすめ。生命に意味について対話形式で書かれている。
高3の倫理でやっているないようとかなり重なっているし、話も分かりやすいし、文字も大きめだし読みやすい。
一読の価値あり。
DNAのこともあるし、生命誕生のこともある。死後の世界や、生命の進化も。
そして、さらに江崎玲於奈大先生の話もある。
何を隠そう行く大学の学長である。
教育熱心だということが分かった。
このシリーズの本はデイサイエンスという理論的な物に対し、ナイトサイエンスという感情的な物を語っている。中には、人の行き方に関わるようなことも。。。
読んで損のないシリーズだと思います。
さて、次のシリーズを読むか。





タイトル著者出版社分類読書日
ホワイトアウト真保裕一(しんぽゆういち)新潮社2000年9月
織田祐二主演の映画「ホワイトアウト」の元の本である。
映画と本だとどっちが良いかというと本である。
本の方が、場面場面が詳しく述べられているし、何をやっているかよく分かる。
それに対し映画は、ほとんど雪山を歩いているだけだった。
それと、ここだけの話だけど、本だと織田祐二が裸になっているのを想像できる(ぉ
話の内容は、ダムがテロリストに占拠され、ダムの運手人がそれを阻止しようとするもの。
どのように阻止しようとしていくのかが見所。
そして、最後の結末が意外な終わり方。
あなたは終わり方を推理できるだろうか…?





タイトル著者出版社分類読書日
水と空気の100不思議差巻健男(さまきたけお)東京書籍4042000年9月
この本は結構良かった。
パソコン通信の会議室から生まれた本で、書くのには色々な人が携わっています。
本の内容は基本は水と空気みたいですが、かなり広い範囲に及んでいます。
内容にはこんなものがありました。
 水のおいしさ・水道水の安全性
 朝一番の水は危険
 雨粒は球形or楕円体
 水とアルコールを混ぜると体積が減る
 食塩水を凍らすと電気を流さない
 気体分子は500m/s
等々、多数。
書いてあるレベルは難しすぎもなく、簡単でもなく、普通だった。





タイトル著者出版社分類読書日
見てわかるマナー岩下宣子(いわしたのりこ)大泉書店3852000年9月
タイトルのようにマナーが分かる。
図が多くて分かりやすい。