笠老連が初のボッチャ大会開く 〜27チームが熱戦 2026.10.20

27チームが和気あいあいとプレー。

 10月9日(金)、ヤクルトグリーンアリーナ(みどり市民体育館)で笠懸老人クラブ連合会(笠老連)主催の第1回ボッチャ大会が開かれました。大会は区対抗戦として開かれ、各区から計27チームが参加し熱戦を繰り広げました。大会の上位チームは、11月13日(金)に同会場で開かれる市大会に出場します。

 みどり市老人クラブ連合会では、高齢者の仲間づくりや健康づくりのためとして、グラウンドゴルフ大会や輪投げ大会、スマイルボウリング大会、芸能発表会など様々な活動を行ってます。近年、単位クラブにもボッチャチームができています。

 ボッチャは、先の冬のオリンピックで人気が高まったカーリングに似たスポーツとして注目されるようになり、また、2020年の東京パラリンピックに出場する香港ボッチャチームのホストタウンにみどり市がなったことで、市内でもボッチャ熱が高まっていました。老人クラブ内でも各区にチームが作られ、地区の公民館内に専用コートが準備されるなど、区によって温度差はあるもののゲームへの熱量は全区的な広がりとなっています。こうした状況を受けてみどり市老人クラブ連合会では、ボッチャの市大会を企画し、今回の大会は市大会への予選を兼ねて開かれました。

 ボッチャ大会は初めての事業となるため、選手も大会を支えるスタッフも手探り状態で、反省点も多々あったようでしたが、思うようにいかないことも楽しいのか、大会自体は和気あいあいとしていて大いに盛り上がっていました。

 大会では、参加チームを6つのコートに分け、コート毎にリーグ戦が行われました。勝ち数や得失点差などで上位15チームを選出し、11月13日(金)に同会場で開かれる市大会に送り出すことにいます。コートごとの1位と2位は以下の通りです。

コート 1位 2位
1 8区 6区A
2 1区B 3区C
3 2区A 9区B
4 2区B 4区B
5 2区C 5区A
6 3区A 7区C

 

 

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