岩宿駅周辺の整備計画を発表 〜みどり市記者会見で 2026.9.8
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| 駅北口と南口をロータリー化(拡大する)。 |
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| ボートレース桐生へ続く道路を拡幅(拡大する)。 |
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| グリーアリーナまでの歩道を整備(拡大する)。 |
みどり市は8月28日(金)の記者会見で、令和11年度開催の「国民スポーツ大会・全国障害者スポーツ大会(湯けむり国スポ・全スポぐんま2029)」を見据えて、岩宿駅周辺を整備することを発表しました。
群馬県とも連携し、来訪者や地域住民が安全・快適に移動できる環境整備を推進するとして、駅周辺1km圏内の利便性と魅力を向上させ、地域との共創による「持続可能なまちづくり」の実現を目指巣としています。
全体計画の概要は、岩宿駅南北の送迎・公共交通の利便性向上のために、駅前をロータリー化します。また、岩宿駅からグリーンアリーナまでの歩道整備を行うほか、岩宿駅前と岩宿交差点の拡幅により渋滞の解消を目指します。駅北口交差点からボートレース桐生へ続く市道も拡幅と踏切の整備が行われる予定です。また、大型車が右左折に苦労する交差点については既に一部の工事が完了していて、追って複数箇所の整備が行われる予定です。
このうち、岩宿駅南口については令和8年度着工で、同10年3月に完成予定。北口は10年度に着工し、11年夏頃の完成を予定しています。駅舎については「JRとの協議を行っているため、明確には答えにくい」としながらも、線路の上に駅舎を持って行く“橋上駅”を視野に入れているようです。
駅西側周辺では、国道50号高架下から、国スポ・全スポ会場となる「ヤクルトグリーンアリーナ」へ直結する幅員2.5mの歩道を新設します。また、東側周辺では小学生の通学路となっている区間に歩道を新設するとともに、「ボートレース桐生」や「みどモスストリートパーク」との連携を深め、歩行者の安全を確保します。歩道幅員2.5mを含む9m前後の道路になる予定です。この間の踏切については「JR踏切の幅員が狭く歩道がないため、JR東日本と拡幅に向けた協議を継続中」としています。



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