笠懸ゴルフクラブが200回目の会員コンペ 〜設立から50年 2026.9.1

風もさわやかな高原でのプレー。

 笠懸ゴルフクラブ(会長=松原茂雄さん、会員84人=7月31日現在=)の第200回会員コンペが、しぶかわカントリークラブ(渋川市)で会員34人が参加して行われました。新ぺリア方式で競技を行い、森雄彦さんがGROSS 92、HDCP 20.4、NET 71.6で優勝を果たしました。

 笠懸ゴルフクラブは、昭和50年(1975年)に会員60人で設立され、同年1月27日に第1回コンペを「太田ゴルフ場」で会員32人の参加で開催したことが同年3月7日発行の『笠懸公民タイムス 第200号』に紹介されています。同クラブはその後も継続して活動をつづけ、約50年で200回目の会員コンペに開催につながりました。

 同クラブは会員コンペを年4回程度開催しているほか、毎年12月には広く会員以外の参加も呼び掛けてチャリティーゴルフ大会を開催し、益金を社会福祉協議会に寄付する活動も行っています。今年度は12月3日(木)に太田双葉カントリークラブで開催する予定とのことです。

 会員の高齢化も進んでいることから、同クラブでは若いゴルフ愛好家の会への参加を呼びかけています。

 

 

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