プログラム途中で雷雨により中止 〜6区夏祭り納涼祭 2026.8.18
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| 突然の雨に太鼓を片付ける関係者。 |
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| 雨を避け、祭り参加者は模擬店のテントの中へ。 |
8月9日(日)、笠懸町6区の「夏祭り区民納涼祭」が夏祭り実行委員会により同区区民広場で開催されました。
午前の部は、9時から区内の臥龍庵で安全祈願が行われ、四天王尊様渡御が行われました。午後3時ころには大きな雷が数回鳴り響きましたが、心配された雨も降ることなく積乱雲が通り過ぎて行きました。
午後の部は午後5時からの開催でした。6時35分ころ、6番目出し物の「いずみ太鼓と歌」の準備が整い、「お待ちどうさま」と園長先生のあいさつに続き園児による歌が始まりました。赤石時男区長があいさつで「あの雲が心配です」と指をさしていた東の空の黒い雲が祭り会場を覆い、ポツン、ポツンと大粒の雨が降り出しました。きれいに並べられた保育園の太鼓に慌てて先生たちが雨よけカバーをかけて撤収。横なぐりの強い雨に祭り参加者は、模擬店等で会場に張られたテントの中に右往左往しながら雨宿りの場所を求めて走りこみました。
6時45分、テントの屋根にたまった雨水がザザーと流れ落ち、足元の泥水が流れも深さをましてきました。「本日の納涼祭は、中止とさせていただきます。なお抽選会はレクリエーション大会に持ち越して行います」とアナウンスがありました。隣では「私、レクリエーション大会は都合が悪い、どうしよう」と残念がる声が聞こえました。
8月に入り不安定な天気が続いています。この祭りのために練習をしてきたみなさん、準備をされてきたみなさんお疲れさまでした。こんな天候も地球温暖化の影響なのでしょうね。


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