子ども神輿で祭りがスタート 〜9区納涼祭 2026.8.4
![]() |
| 「わっしょい、わっしょい」子どもたちによる神輿巡行。 |
![]() |
| 祭りの主役はこどもたち。 |
みどり市笠懸町9区の納涼祭が7月25日(土)、同区公民館を会場に開催されました。ここ数年、暑さ対策が納涼祭実施にあたっての課題となっていますが、この日も日中は青空が広がり猛暑日になりましたが、夕方になるとややさわやかな風が吹き、ここ何日かとは違う少しホッとする気温の中での納涼祭となりました。
午前8時、区内の百品神社で安全祈願の神事を行った後、そろいのはっぴを着た約50人のこどもたちが2台の神輿(本神輿と樽神輿)を担ぎ、大人たちに見守られながら「わっしょい、わっしょい」と元気な声を出して祭り会場まで運び入れていました。
会場をぐるりと囲んだテントでは、各種団体が多彩な模擬店を担当していて、午後2時から始まったこども祭りに合わせて販売を開始しました。日中の強い日差しの下では来場者は日影を選んでダンスやカラオケ、サーカスなどのステージを見るなどしていて、模擬店では待たずに買い物ができていましたが、日が暮れてくると会場は多くの区民でにぎわい、多くの模擬店では列ができるなど対応に追われていました。それでも知り合いの顔が見えると元気に声をかけあい、笑顔が見られていました。
ダンス八木節や民謡踊り、八木節が行われ、午後7時半からは「お楽しみ抽選会」です。毎年賞品に出される「富良野メロン」を楽しみにしている区民も少なくないようで、主催者によると「今年はメロンの数を増やした」とのことです。当たる人と当たらない人が出るのは仕方ないこと、「当たったよ」と喜びながらメロンを下げて帰る人、「残念だった」と言って“参加賞”の指定ゴミ袋を持って帰る人らは、おしゃべりしながら三々五々帰路についていました。


ホームへ