小さな手でちぎり・切り・炒めて「おいしいね!」 2026.7.28

保護者は見守り、こどもたちが中心に調理しました。

 7月22日(火)午前10時から笠懸公民館調理実習室で、みどり市ヘルスメイト料理教室「おやこの食育教室」が開催されました。

 参加者はこどもと保護者の4組6人でした。ミニ講話では、保健師の青木さんから、「@決まった時間おきましょう、A1日3食しっかり食べましょう、B水分をまめに取りましょう。お外では帽子をかぶりましょう、Cゲームは決まった時間だけ!寝る1時間前はゲームをしない」と、暑さに負けない“元気の魔法”の話がありました。

 栄養士の森山さんから、調理室で「走らない」「ふざけない」のお願いがあり、料理の作り方はヘルスメイトさんたちが説明し、参加者は4班に分かれの調理を行いました。

 食材は夏野菜が中心で、トマト・パプリカ・ズッキーニ・レタスなどを使い、メニューは、@照り焼きハンバーグ、Aちぎりレタスと塩昆布のサラダ、Bチョコバナナの春巻きの3種でした

 調理が始まると、バナナとチョコレイトの甘い香りがこどもたちの食欲を誘い、「いま食べたい」の声も聞こえました。ガス台に載せたフライパンに手が届かず、踏み台に上がり炒めるようすや、初めての包丁(子ども用)で玉ねぎをみじん切りするこどもをお母さんたちは見守り、こどもたちが中心に料理を作りました。

 食事は、大人もこどもも同じ量に盛り付けられ、「おいしいね」と高学年の参加者は完食していました。「食べたことがない」と箸が止まったのはズッキーニ。初めての食材体験という参加者もいました。

 

 

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