温泉施設「YS湯〜とぴあ みどモスパ」がオープン 2026.6.2
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| 須藤市長と来賓でテープカット。 |
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| オープンに華を添えたイベント。 |
みどり市市制施行20周年記念事業のひとつとして進められてきた「YS湯〜トピアみどモスパ」のオープン記念式典が5月24日(日)午前10時から同施設で行われ、同日正午から正式に営業を開始しました。
オープンに先立ち、5月16日から市内在住者限定で「プレオープン」していましたが、この日が正式な営業開始で、記念式典・記念イベントが行われました。
記念式典は招待者約70人と多くの一般市民らが周りで見守る中行われ、はじめに須藤昭男市長が「新しい施設はかたくりの湯の5倍の広さがあります。近くのフットパスとの連携、間伐材の活用などを進め、コミュティづくりに役立てていきたい」とあいさつしました。つづいて杉山英行市議会議長や丹羽あゆみ群馬県議会議員、井野俊郎衆議院議員による来賓祝辞、地権者や建設事業者への感謝状贈呈、公募した名称の採用者らの表彰が行われたのち、須藤市長と来賓らがテープカットを行い、オープンを祝いました。
式典に続いて、お笑い芸人のアンカンミンカンの司会で記念ベントが行われ、恩知会などによる八木節演奏や吉本芸人によるお笑いライブなどが行われ、オープンに華を添えていました。
同館の営業時間は午前10時から午後9時。休館日は毎週月曜(祝日の場合は翌日)と12月30日から翌年の1月1日まで。料金は市内在住の大人(中学生〜64歳)が3時間450円、65歳以上の高齢者や3歳〜小学生、障害者は同300円。市外在住者は大人(同)が3時間650円、65歳以上の高齢者や3歳〜小学生、障害者は同500円となっています。詳しい料金や施設の概要は、湯〜トピアみどモスパのホームページをご覧ください。
「林福連携」で地元産の間伐材の活用も
施設のボイラーの燃料には、地元産の間伐材が活用されます。みどり市ではすでに「木の駅」を開所していて、ここでは集めた間伐材や未利用材などを買い取り、薪などに加工します。作業は市内の社会福祉法人チハヤ会に委託していて、就労支援事業として知的障害者らの働く場にもなるなど「林福連携」にもつながっています。森林の多いみどり市の資源を生かした取り組みとして注目されます。
※「YS湯〜トピアみどモスパ」はみどり市温泉施設湯〜トピアみどモスパの愛称。みどり市が同施設の指定管理者・株式会社ユアーズ静岡とネーミングライツパートナー協定を締結したのに伴い愛称が決まりました。


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