文化祭に向け多様な企画を検討 〜企画広報部会 2026.6.2
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| 文化祭企画の検討を始めた企画広報部会。 |
笠懸公民館の一大事業の令和8年度笠懸地域文化祭(10月24日・25日)に向けて、企画広報部会ではミニ四駆や、ミニトレイン、昨年好評だったジオラマ展の他、保育園児や渡良瀬特別支援学校生徒らによる和太鼓演奏など、様々な企画を検討しています。
会議が行われた4月15日時点での文化祭参加希望団体は、展示部門4団体(昨年は29団体)で、ステージ12団体(同36団体)、イベント3団体(同21団体)と低調ですが、5月末の締め切りに合わせて今後参加数が増加するとみられています。
注目されるのは、「渾身の1枚」と題して市制20周年記念写真展を企画していて、プロジェクター投影とプリントでの展示とするようです。笠懸地域文化祭ですので、合併から20年の歴史や文化を象徴する企画となることが期待されます。しかし、現在のみどり市を写真として切り取ることは可能ですが、過去の写真に遡るとなると写真を探す作業などハードルが高そうですが、どんな写真が現れるのか楽しみです。

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