泥水が気持ちいい! 岩宿の里で米っこクラブが田植え 2026.5.26

横に並んで一株一株手で植えました。

 5月16日(土)午前10時から、岩宿の里公園古代水田において岩宿の里米っこクラブの田植えにが行われ40人ほどが参加しました。

 苗は4月18日に籾を蒔いたもの。帽子をかぶり、丈の長い靴下を履き、服装は泥に汚れ水にぬれても大丈夫な身支度で、古代米の会(会長=木村喜美男さん)の人たちから田植えの方法の指導を受けて、古代米(黒米)の田植えの体験を行いました。

 今年の田植えは天候が良く、「泥パックができますよ」の声もかけられ、子どもたちは泥に足をとられながらも膝や尻を泥水に浸け、「温かくて気持ちがいい」「ハンバーグができるよ」と泥を手にしていました。

 「今日の料理は何ですか」と、参加者のお母さんが昼食について聞いてきました。昼食は毎回好評で、今回も古代料理研究会(代表=関矢恵美子さん)が前日から準備したもので、地域で昔からこの季節に食べられてきたオカラ・筍・豆・厚揚げ・魚の煮物とうどんで、調味料は(砂糖・醤油・酒・塩・煮干し)で味付けしてありました。現代っ子の口に合うのか心配していたようですが、残す子はいなかったそうです。

 

 

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