マンドリンコンサートに130人来場 〜いこいの広場 2026.3.10

客席がいっぱいになった「ボニータ」のコンサート。

 笠懸公民館利用者の会が主催する第134回のいこいの広場が2月28日に笠懸公民館のロビーで開催され、マンドリンクラブ「ボニータ」の演奏に130人ほどの観客が集まり、ロビーは立ち見客が出るほどの盛況となりました。

 演奏されたのは「花」や「津軽のふるさと」など日本でなじみが深い曲の他、カーペンターズの「トップ・オブ・ザ・ワールド」やビートルズの「Let it Be」などの洋楽を含めた12曲でした。「北国の春」と「いつでも夢を」では観客もいっしょに歌、会場を盛り上げました。

 演奏は高音・中音・低音のそれぞれの音域を持つ3種類マンドリンとギターの構成で、曲に合わせてそれぞれの特長を生かした演奏が繰り広げられました。

 いこいの広場は、公民館を利用する人たちの交流の場であったり、発表の場として催されていますが、ロビーの一角を占めるふるさとギャラリーではこの日、書道展も開催されていました。演奏終了後に利用者の会からのお知らせとして、公民館を利用する仲間として書道展の見学もお願いしていました。また、「コンサートなどを開催するときは利用者の会として応援いたします。利用者同士が協力して開催するものなので、椅子の片付け等にご協力をいただきたい」とお願いしたところとても協力的で、スムーズに片付けが終了したほか、書道展にも多くの来場者が足を運んでいました。

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