3団体が元気なダンスを披露 〜笠懸公民館いこいの広場 2026.1.27
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| 全15曲のダンスを披露。写真は「千紫万紅」。 |
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| 参加した3団体の皆さん。 |
笠懸公民館の第133回いこいの広場(笠懸公民館利用者の会主催)「よさこいダンスパフォーマンス」が1月17日(土)午後1時半から同館ロビーで行われ、主演した3団体が様々なジャンルのダンスを元気に披露しました。
参加したのは「千紫万紅」「スポーツクラブくれよん」「RIECO DANCE」。このうち「千紫万紅」は2006年に結成したみどり市初のよさこいダンスチームで、2011年からは東日本大震災復興支援イベントみどりサマーフェスタを主催するなど精力的な活動をしています。いこいの広場への出演は8年ぶりということです。
「千紫万紅」が最初のパフォーマンスを披露すると、賛助団体として参加した「スポーツクラブくれよん」と「RIECO DANCE」が入れ替わりながら多彩なダンス15曲を披露しました。「スポーツクラブくれよん」のメンバーはおそろいの黄色のTシャツで、少し休むとすぐに次の出番という中でも全身を使って笑顔と元気を振りまいていました。
最後の2曲『カリスマックス』『千の紫万の紅』は全員が出演し、観客も巻き込んでの盛り上がりを見せていました。代表の遠藤佳世子さんは、「ふだんなかなか見てもらえない私たちの活動や演武を知ってもらえる機会を与えていただきとてもうれしいです。また、他団体との合同披露は横のつながりを広められるのでそれも有り難く感じています」といこいの広場出演の感想を話してくれました。


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