みどり市社協にタオルを寄贈 〜宅建協会桐生支部 2026.1.20

石田会長(左から3人目)と支部役員の人たち。

 群馬県宅地建物取引業協会桐生支部(新井栄支部長)の役員らが1月16日(金)にみどり市社会福祉協議会(石田義彦会長)を訪れ、タオル500本を寄贈しました。

 同支部は毎年不動産フェアを開催し、桐生市やみどり市職員とともに空き地や空き家の無料相談を行うなどの社会貢献事業を行っていて、タオル寄贈もその一環と位置づけています。

 タオルは支部会員95社に寄贈を呼びかけ、年末年始のあいさつ等で集まったタオルを取りまとめているものです。10年くらい前までは800本から1,000本ほど集まり、桐生市とみどり市双方の社会福祉協議会に届けていましたが、近年は年末年始のあいさつも減少し、桐生市とみどり市を交互に寄贈しています。

 寄贈を受けた石田会長は、「深く感謝します」としつつも、「福祉施設に希望をとると、希望に添えないこともある」とのことで、多くの寄贈を望んでいました。

 同支部ではカレンダーの寄贈も行っていて、使われないカレンダーを集めて毎年桐生市社会福祉協議会に届けています。なお、1月23日(金)・24日(土)にはみどり市が空き家相談会を行う予定で、同支部の役員らが相談にあたることになっています。

 

 

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