年の初めは琴の音に乗って 〜3区わかばサロン 2026.1.13
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| 琴の演奏で始まったわかばサロン。 |
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| 蕎麦打ち自慢の人たちが土産用の蕎麦を手打ち。 |
高齢者の健康維持や交流を目的としたみどり市笠懸町3区の「わかばサロン」が1月8日(木)、同区公民館で開催されました。年初のわかばサロンは、琴サークル「なでしこ」の皆さんが演奏する琴の演奏で新年らしい幕開けとなりました。
琴の音やギター・マンドリンの演奏を楽しんだ後は、輪投げなどの軽い運動で体を動かしました。参加者が音楽や運動を楽しんでいる同時刻には、地域の蕎麦打ち自慢の5人が集まり、60食分の蕎麦打ちが行われました。打ち上がった蕎麦は参加した人たちのお土産として用意したものです。
蕎麦打ち自慢といっても素人のため、力量には差があります。そのため、各自1kgの蕎麦打ちを終えた後はベテランの蕎麦打ちを見学し、各自が抱える蕎麦打ちの疑問点や課題などを解決する研修の場となっていました。参加した筆者も理にかなった説明に納得することが多く、今後の蕎麦打ちに生かしていけそうです。


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