みどり市新年賀詞交換会に250人出席 2026.1.13
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| 新年のあいさつをする須藤市長。 |
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| 市が進める事業のPRコーナーも。 |
みどり市に関係する政界や財界、警察や消防のほか、各種団体の関係者250人が、仕事始めとなる1月5日(月)に行われた2026年みどり市新年賀詞交換会に出席しました。会場はみどり市笠懸公民館でした。
オープニングでは琴サークル「なでしこ」による『六段』『お江戸日本橋』などの演奏が披露され、公民館のロビーを新年らしい厳かな雰囲気で包み込みました。
あいさつに立った須藤昭男市長は、「今年は合併20年の年であり、全ての方に感謝します」「セレモニーだけでなく、将来に向かって希望を持てる年にしたい」と抱負を述べ、温泉施設や西鹿田グリーンパーク、サンレイク草木跡地に体験型宿泊施設の建設を行っていることや、岩宿博物館と富弘美術館のリニューアル工事が行われることなども報告しました。 このほか、20周年の目玉となる相沢忠洋氏が岩宿遺跡を発見した記念映画の撮影が終わり、現在は編集作業中であることも報告されました。この映画は年内に試写会が行われるほか、全国上映も計画中とのことです。また、「子育て施策のバージョンアップをした成果が現れ、人口が増加しました。若い人が結婚して子育てができる環境を次世代に引き継ぎたい」と子育て施策をアピールしました。
市長のあいさつ後は、地元選出の国会議員や丹羽あゆみ県会議員らが祝辞を述べた後に、杉山英行市議会議長の音頭で乾杯が行われました。


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