物価高対策の補正予算を発表 〜みどり市 2025.12.30

補正予算について説明する須藤市長。

 みどり市は12月24日(水)に記者会見を開き、既定の一般会計歳入歳出予算の総額に6億6,706万2千円を追加し、補正後の歳入歳出予算の総額を347億5,748万円にすることを発表しました。主な使途は、物価高騰の影響を受ける生活者支援のための補正と、物価高対応子育て応援手当支給のための補正です。

 生活者支援としては、全ての市民に1人あたり1万円に相当する「みどモスPay使い切りカード」を配布します。これは、スマートフィンのアプリを移行して利用するほか、受け取ったカードを加盟店でそのまま利用することも出来ます。利用期間は令和8年3月上旬から6月末を予定しています。

 みどり市の人口は11月末の時点で48,237人となっていて、市内の利用可能店舗は236店で利用されると、およそ9億円の経済効果が見込まれています。これにかかる財源は物価対応重点支援地方創生臨時交付金の5億1,484万1千円が充てられます。

 また、子育て応援支援として1億4602万1千円があてられ、0歳から高校生までの児童1人あたり2万円が支給されます。支給開始は令和8年1月下旬を予定しています。

みどモスPay抽選キャンペーンも開催

 これは、消費を促すきっかけとして開催されるもので、期間中にみどモスPayをチャージすると、抽選で合計500人に、最大5万円分のみどモスPayポイントが当たるというものです。応募方法は、アプリ版のみどモスPayで、期間中に3,000円チャージするごとに1口応募でき、上限は10口までとなっています。累計ではなく1回のチャージ金額が3,000円以上であることと、アカウント情報に「住所」「氏名」「生年月日」を入力する必要があること、期間終了までに入力が完了していることが条件ですでの注意が必要です。応募期間は令和8年1月15日(木) 〜2月15日(日)、当選発表は令和8年2月下旬を予定しています。

 

 

ホームへ