現在までの海水魚とサンゴ飼育のあゆみです。画像が多いため少し重いです。
 1995年〜1999年までは家庭でつけていた「海水魚日記」から抜粋しました。
 (2001.1.3)


1995年
10月

【海水魚飼育のはじまり】
 青い魚を入れたいために、トモフジ「ティアックス海水魚セット(60cm)」を購入。
 サンゴ砂をひき、人工海水を入れる。水槽内が、ちょっと、さみしいのでShop(熱帯魚)に、買い物にいく。ここで、間違えて流木を買いそうになる。(^^ゞ
金沢八景のShopにて、生物濾過を勉強する。人工ろ材(ウエット式)を購入し、上部ろ過槽にセットする。1週間後、サラサゴンベを薦められ購入し、家に帰り水槽内に泳がせる。「これが、海水魚だ!」と喜ぶ。私の海水魚飼育の始まりである。
数日後、サラサゴンベの様子が変である、アンモニアが増えていることに気付く。その後、サラサゴンベは★になってしまった。(T_T)。にっくきアンモニア。
アンモニア、亜硝酸、硝酸塩について書いてある本を読みあさる。
最初の壁になっている「アンモニア」をどうしたら除去できるか。



1995年
11月
 水換えを行い、再挑戦を試みる。今度は、アケボノチョウチョウとキイロハギ、試薬(アンモニア)を購入。数日後、テスターでアンモニア濃度を調べる。思っていた以上に、悪い状態になっていた。フィッシュマガジンの広告に載っている通 販で、バクテリアの元らしき液を注文、届いたときには、キイロハギは、★になってしまった。


1995年
12月
 何がいけないのか?? 
 しばらく、様子をみることにした。
 アンモニア濃度が増えても、アケボノくんは、頑張ってくれている。


1996年
1月
 「バクテリアが増殖する」という雑誌の広告記事を見つけ、東京サンマリンに行く。昨年の11月にテトラから発売されたウェット/ドライ外部フィルター「エーハイム2227」を購入。横にある円柱の発砲スチロールが浮力で弁を閉じる仕組みになっている。適合水槽は、70〜90Cmです。
 


1996年
2月
 「エーハイム2227」のおかげで、アケボノくんは、元気です。バクテリアが増えてきたようで、アンモニア濃度が、下がりました。 (^^)


1996年
4月
 アケボノくんが、★になってしまいました。原因はわかりません。


1996年
7月
 東京サンマリンで「シリキルリスズメ」を3匹購入。
 1匹はすぐ★になってしまったが、他の2匹は、元気です。
 (この2匹は、現在も元気です。2001.1.3)
   →(飼育期間:1996.7.1〜2001.12.20)


1996年
8月
【サンゴ飼育のはじまり】
 スプラッシュで、「ウミキノコ」を購入。
 サンゴ飼育の始まりです。
 60cm水槽に入れたが、全然咲かない。
 


1996年
9月
 45cm水槽と外部濾過装置「エーハイム2213」を購入し、サンゴ水槽にする。
 生麦海水魚センターで、ライブロックを5Kg購入し、海水魚水槽とサンゴ水槽に分けて入れる。
 ウミキノコをサンゴ水槽に移動する。
 エダハナガササンゴ、オオバナを購入。
 ウミキノコが咲きました。ライブロックのおかげです。


1996年
10月

 殺菌灯「レインボー QL−8」を購入し、海水魚水槽に設置。


タンク  60×30×36 cm
ろ過槽・ろ材  エーハイム2227 外部ろ過漕
 ウェット&ドライ式
 サンゴ砂(Mサイズ)
水槽台  ニッソー水槽台
 65×35×80 cm
照明  20W×2 蛍光灯
殺菌灯  レインボー QL-8



1996年
11月

 ナンヨウハギ(5cm)を購入。最初は、死んだふり(底に横たわる)をしていて心配していましたが、エサを食べるようになりました。

ナンヨウは、現在も元気です。15cmになりました。2001.1.3
 →(飼育期間:1996.11.26〜2001.12.20)

 サンゴ水槽が絶好調です。コケが全く生えないし、水替えをしていないのに、サンゴがいきいきしています。午後になると、間接光が当たり、サンゴ達が、膨れます。

(今、考えるとナチュラルシステムになっていたようです。 2001.1.3)


 生麦海水魚センターで、「ミドリイシ」が売っていた。
 初めてみたので、相場がわからず、値段を聞いてびっくりした。買わずに帰った。



1996年
12月

 ついに、念願のオーバーフロー水槽購入。
 タンクは、90cmです。ろ過漕は、ウエット二層式で、ろ材はサンゴを入れました。
 45cm水槽をたたむことにしました。
(今考えると、もったいないことをした・・・2001.1.3)

タンク  90×45×45 cm
 オーバーフロー方式
ろ過槽・ろ材  80×40×40 cm ウェット式
 3層物理ろ過層、
 2層生物ろ過層 サンゴ砂(荒)
水槽台  90×45×70 cm 鉄
照明  30W×2 蛍光灯
揚水ポンプ  レイシー P-425A × 2



1997年
1月
 アクアトドにて、キイロハギを購入。
(キイロハギは、現在も元気です。
 2001.1.3)
→(飼育期間:1997.1.7〜2001.12.20)
 
 ヨネヤマプランテーションにて、
 キイロサンゴハゼを購入。
(1匹は元気です。 2001.1.3)


1997年
5月
 サンゴ水槽にカーリーが大発生。ピンセットで捕ったが、根が残ってしまったため、
大繁殖してしまう。サンゴ水槽が、全滅してしまう。


1997年
6月
 生麦海水魚センターで、フレンチエンゼルを購入。5cmくらいの幼魚です。まだ、黄色のラインがハッキリしています。
 画像はちょっと大きくなってから、撮影したものです。
(フレンチは、30cmになり魚水槽のボスです。 2001.1.3)
 →(飼育期間:1997.6.12〜2001.12.20)


1997年
11月

 インターネット友達から、90cmオーバーフローセット(ドライ式)を購入。
 この水槽で、サンゴ水槽を立ち上げる予定。
 
 このころから、インターネット上で情報を収集しはじめる。
 中峯さん、細尾さんのホームページ等・・・
 このころ、インターネット上でアキリンさんの存在を知る。
 



1997年
12月
 海水魚水槽は、順調に稼働中です。
 水槽は、この1本だけです。



1998年
1月

 90cmサンゴ水槽の立ち上げ。ろ過方式は、ドライ式&プロテインスキマー(ベルリン)です。 蒸発分の水をカルクワッサーで足していました。

タンク  90×45×45 cm 
 オーバーフロー方式
ろ過槽・ろ材  40×40×80 cm ドライ式 
水槽台  90×45×100 cm 9cm角檜材
照明  オデッサ製250Wメタハラ、
 メタハラ球は岩崎製
 20W×2 蛍光灯
揚水ポンプ  レイシー RMD-400N
循環ポンプ  スドー パワーヘッド
 301× 2、201× 1
 WAVE MASTERで制御
クーラー用
ポンプ
 レイシー RMD-300N
クーラー  ゼンスイ 寒流500
プロテインス
キマー
 レッドシー ベルリン
殺菌灯  レインボー QL-25




1998年
9月
 プテラポゴンを2匹購入。サンゴ水槽に入れることに。
  (後に、この2匹がペアになり、繁殖成功することに
   なったのです)

 3代目コンゴーフグをサン熱帯魚で購入。
 (今も元気です。 2001.1.3

  →(飼育期間:1998.9.8〜2002.3.4)



1998年
10月

 フレンチが大きくなってきて、窮屈そうに思えるため
 ネット上で中古120cm水槽(タンクのみ)を購入。
 (120×45×45 cm)
 現在の90cmろ過槽&ろ材をそのまま使うことにしました。
 海水魚水槽が120cmになりました。

タンク  120×45×45 cm
 アクリル(8mm厚)
 オーバーフロー方式
ろ過槽・ろ材  80×40×40 cm ウェット式
 3層物理ろ過漕、
 2層生物ろ過漕 サンゴ砂(荒)
水槽台  120×45×95 cm 9cm角檜材
照明  30W×2 蛍光灯、15W×2 蛍光灯
揚水ポンプ  レイシー P-425A × 2



1999年
7月
 マリンルート1にて、ベルリン用ガラス水槽(Aqua Marine Pro)を購入。
 サイズは、60×60×60cmのキューブです。



1999年
9月
 コンゴーフグが大きくなり悪さをするので、単独飼育する事にしました。
 悪さその1:ホンケヤリを食べた。
 悪さその2:ナマコを餌と勘違いして吸い付いた。
急遽60cm水槽を買ってきて、以前使用していたエーハイムの濾過装置を設置。炉材は120cm水槽のろ過漕に入れておいたものを使用。

タンク  60×30×36 cm ADA製
ろ過  エーハイム2227
 外部密閉ウェット&ドライ式
水槽台  NISSO キャビネット
冷却装置  シーガルファン
照明  20W蛍光灯1灯




1999年
12月
 サンゴ水槽の装置(クーラ、プロティンスキマー、ポンプ
 等)をベルリン水槽システム使用し、ついに稼働しました。
 サンゴ達の移動も完了。 3個目の水槽が完成しました。

タンク  60×60×60 cm Aqua Marine Pro
 ガラス(12mm厚)
 オーバーフロー方式
サンプ  60×30×36 cm 
水槽台  65×65×85 cm 9cm角檜材
照明  スーパークール
揚水ポンプ  サンソー PMD-411B
循環ポンプ  スドー パワーヘッド
 301× 2、201× 1
 WAVE MASTER制御
クーラー用
ポンプ
 レイシー RMD-300N
クーラー  ゼンスイ 寒流500
プロテイン
スキマー
 レッドシー ベルリン

 90cmサンゴ水槽があいたため、60cm水槽で単独飼育していたコンゴーをこの水槽で飼うことにしました。こうして、フグ水槽ができあがりました。

タンク  90×45×45 cm 
 オーバーフロー方式
ろ過槽・ろ材  40×40×80 cm ドライ式 
水槽台  90×45×100 cm 9cm角檜材
照明  20W×2 蛍光灯
揚水ポンプ  レイシー RMD-400N
殺菌灯  レインボー QL-25
 



2000年
7月
 自作カルシウムリアクター稼働。
 プロテインスキマー H&S(150-F2001)を購入。
 ちょっとパワー不足のレッドシー・ベルリンと交換。
 アストロビームNDX−2500のメタハラを購入。
 ベルリン水槽が250wになりました。

タンク  60×60×60 cm Aqua Marine Pro
 ガラス(12mm厚)
 オーバーフロー方式
サンプ  60×30×36 cm 
水槽台  65×65×85 cm 9cm角檜材
照明  アストロビーム NDX-2500(250W)
 NZ-BB450
揚水ポンプ  サンソー PMD-411B
循環ポンプ  Aquarium Systems MJ750× 3
 WAVE MASTER制御
クーラー用
ポンプ
 レイシー RMD-300N
クーラー  ゼンスイ 寒流500
プロテイン
スキマー
 H&S(150-F2001





2000年
8月
 フグ水槽を大きくしました。
 マリンルート1で、75cm水槽を購入しました。

タンク  75×55×50 cm
 アクリル(8mm厚)
 オーバーフロー方式
ろ過槽・ろ材  50×40×50 cm ウェット&ドライ式 
水槽台  75×55×80 cm 
照明  20W×1 蛍光灯
揚水ポンプ  レイシー RMD-400N
殺菌灯  カミハタ 8w

 



2000年
9月
 魚水槽を大きくしました。
 またまた、マリンルート1で、アクリル120cmを購入しました。ろ過槽・ろ材は、今までと同じものを使用したので、魚達は元気です。白点も付きませんでした。

タンク  120×60×60 cm TOA
 アクリル(12mm厚)
 オーバーフロー方式
ろ過槽・ろ材  80×40×40 cm ウェット式
 3層物理ろ過漕、
 2層生物ろ過漕 サンゴ砂(荒)
水槽台  Marfied ウッドキャビ(120用)
照明  NZ-BB450×2
殺菌灯  レイシー UVF-15
殺菌灯用ポンプ  レイシー RSD-40
揚水ポンプ  レイシー RMD-400N


 

2001年
5月

 60cmから120cmのガラス水槽に取り替えました。
 変更するにあたり、ポンプを1個増強しました。
 クーラーも増強したほうがよさそうです。
 ソフトの根、ハードの根を創ってみました。

タンク  120×60×60 cm Aqua Marine Pro
 ガラス(12mm厚)
 オーバーフロー方式
サンプ  ニッソー ガラス水槽 60×60×60 cm 
水槽台  Marfied ウッドキャビ 125×62×79cm
照明  アストロビーム NDX-2500(250W)
 NZ-BB450
揚水ポンプ  REI-SEA RMD-551 (60L)
 サンソー PMD-411B
(43L)
循環ポンプ  Aquarium Systems MJ750× 1
クーラー用
ポンプ
 REI-SEA RMD-300N (30L)
クーラー  ゼンスイ 寒流500 (320Kcal/h)
プロテイン
スキマー
 H&S 150-F2001
Ca
リアクター
 リアクター 自作、
 液化炭酸ガスボンベ 5kg、
 レギュレータ
   ジャレコ ダイナモスタンダードDX
 カルシウムメディア コラリス4Kg
PHモニタ  American Aquarium PH MONITER