渡辺 祥子

Shoko Watanabe

言の葉アーティスト
   [アナウンサー・朗読家]
 渡辺 祥子 (わたなべしょうこ)

1991年フリーアナウンサーとして独立。仙台を拠点に、ラジオパーソナリティー、CMナレーター、司会など幅広く活躍する傍ら、長年にわたりプロのアナウンサーを養成。

1998年より朗読家としての活動を開始。古典からオリジナル作品まで幅広いジャンルの作品を語り、活動の場を全国に広げる。ホールでの舞台公演のみならず、客船「飛鳥Ⅱ」世界一周クルーズ船上、相田みつを美術館や富弘美術館など、作家ゆかりの美術館での作品朗読、学校や企業、地域おこしのアートプロジェクトとジョイントした朗読コンサートなど、バラエティー豊かな表現活動を展開している。

朗読が心に与える影響(セラピー効果)に注目し、心癒し、力を与える言葉や物語を美しい日本語の響きにのせて紹介する他、講演や執筆で言葉の力を届ける活動も。

2011年3月、東日本大震災時に仙台で被災した後は、これまでの活動の中に、被災地で懸命に生きる人々の生きる姿やこころ温まるエピソードなどを取り入れ、被災地と支援者を結ぶ活動も積極的に行う。

2014年8月、エッセイ集『3.11からのことづて~災後を生きる人たちの言葉~』(TOブックス)を出版。

「夜と霧」の書籍などでも知られる精神科医、ヴィクトール・E・フランクルの創設した心理療法「ロゴセラピー」を実践するロゴセラピスト(日本ロゴセラピスト協会認定)でもある。

・仙台市社会教育委員
・障害者就労支援NPO「ほっぷの森」理事
・仙台市文学館友の会会長

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