|
スープメニュー
(離乳準備期の汁物メニューです。4ヶ月ごろから与えても構いませんが、
あくまで「練習」なので、全くあげなくても大丈夫です。
もし欲しがるようなら試してみてください。)
|
◆お手軽果汁
【材料】
・お茶・だしパック
・果物(いちご・みかん・ぶどうなど、潰しやすい果物)
【作り方】
1.果物を だしパックの中に入れます。
2.ギュッと搾るだけで 天然100%果汁のできあがり(^^)
【備考】
最初は白湯で半分に割ってあげましょう。
|
| ◆みそ汁の上澄み
(取り分け)
【材料】
・野菜
・出汁(鰹節、昆布)
・味噌
【作り方】
1.出汁(鰹節、昆布など)で野菜を煮ます。
2. 味噌を溶き入れる前の汁を別にとって与えます。
【備考】
もう少し大きくなったら(5ヶ月以降ぐらい)味噌を入れた後の
上澄みをあげます。
|
◆野菜スープ (取り分け)
大人用のカレーやシチューなどを作るときのとりわけです。
野菜だけを煮た段階で 肉やルーを入れる前にスープを別にとって与えます。
|
|
初期メニュー (5、6ヶ月)
(かまずにゴックンできるやわらかさ。プレーンヨーグルトが目安です。 )
|
| ◆ご飯とお粥をいっぺんに炊く方法
【材料】
・ 耐熱の背の高い容器を用意します
(耐熱ガラスカップ、おちょこ、湯飲みなどどれでもオッケー)
・米:水=1:7から1:10
【作り方】
1.釜の中に普通のご飯の分量の米と水を入れ、真ん中に容器を置きます。
2.容器の中は上記の分量にした米と水をいれておきます。
3.あとはスイッチオン!ご飯もお粥もいっぺんに炊けます。
【備考】
最初はおかゆの上澄み(重湯)から あげて、裏ごししたおかゆへと進めましょう。
|
| ◆パン粥
【材料】
・ 食パン
・牛乳(ミルク)
【作り方】
1.耐熱容器に上記の材料を入れてレンジで2,3分加熱します。
2.ドロドロになるまでかきまぜればできあがり。鍋でもできます。
【備考】
牛乳のかわりにトマトを使ったトマト粥もおすすめです。
|
|
中期メニュー (7、8ヶ月)
(舌でつぶせるやわらかさ。豆腐やプリンの固さが目安です。 )
|
|
◆おじや
【材料】
・おかゆ(米:水=1:5から1:7)
・具(ひじき、にんじん、とうふ、たまねぎ、白身魚、卵黄など)
【作り方】
1. 具はみじん切りか、すりおろす。
2.鍋におかゆと出汁と具を入れてどろどろになるまで煮たらできあがり。レンジでもできます。
|
|
◆ポタージュ (取り分け)
【材料】
・野菜(にんじん、かぼちゃ、じゃがいもなど)
・たまねぎ(自然な甘みがでます)
【作り方】
1.野菜だけを煮たら、ミキサーでどろどろにします。 (ない場合は裏ごし)
2. 赤ちゃんの分はそのまま与えます。
3.大人の分は、コンソメや生クリームなどで味付けします。
|
| ◆白身魚のグラタン
【材料】
・白身魚(カレイ、キス、タラなど)
・ホワイトソース・・・牛乳(ミルク)、小麦粉、バター
★簡単ホワイトソース
1.小麦粉とバターはそれぞれ大さじ1ぐらいを、耐熱容器に入れてレンジで2分ほどチン。
2.牛乳を足してかき混ぜてまた1分ぐらいチン。
3.ほど良い固さになるまで牛乳を足して1分ぐらいチンしてできあがり。
【作り方】
1. 白身魚は焼いてから身をむしりとります。
2. 身を細かくすり潰したら、ホワイトソースをかけて粉チーズをふります。
3.オーブンで軽く焼き目をつけてできあがり。2.の状態でも食べられます。
【備考】
ホワイトソースは大量に作って冷凍しておいても便利です。
|
| ◆フルーツくず湯
【材料】
・片栗粉
・果汁(プルーン、みかん、いちご、なんでも可) BFの果汁スティックでも可
【作り方】
1. 果汁を鍋で軽く煮ます。
2. 水で溶いた片栗粉を入れてとろみをつけます。
3.冷めるとぷるぷるのくず湯のできあがり。 電子レンジでもできます。
|
| ◆さつまいものきんとん
【材料】
・さつまいも
・果物(カキ、リンゴ、なしなど)
【作り方】
1. 果物はすりおろします。
2. さつまいもはラップに巻いてレンジで加熱します。(茹でてもいいです)
3.さつまいもをマッシュ状につぶしてカキと混ぜてできあがり。
|
|
後期メニュー(9、10,11ヶ月)
(歯茎でつぶせるやわらかさ。手でつまんで簡単につぶれる固さです。 )
|
| ◆混ぜご飯
【材料】
・軟飯(米:水=1:2から1:5)進みの早い子は普通のご飯でも可
・混ぜ込む具(ひじき、ごま、しらす、ノリ、わかめ、青菜など、なんでも)
【作り方】
ご飯に好きな具を混ぜるだけ。
|
| ◆フレンチトースト
【材料】
・食パン
・牛乳
・卵黄
・バター少量
【作り方】
1. 牛乳と卵黄を混ぜたものに、食パンを浸しておきます。
2.フライパンにバターを熱して焼きます。
【備考】
時間短縮バージョン:上記の材料を全部耐熱皿に入れてレンジで2分ほどでできあがり。
|
|
◆なすとトマトのグラタン(取り分け)
【材料】
・なす
・トマト
・チーズ
・挽肉
【作り方】
1. なすは焼いて皮を剥いでおきます。
2.トマトはみじん切りにして挽肉と一緒に煮込んでソース状にします。
3.なすを細かく切って器に入れ、トマトソースをかけます。
4.溶けるチーズか粉チーズをたっぷりかけてオーブンまたはトースターで焼き目が つくまで焼きます。
5.大人用はオリーブオイルやニンニクを入れて、塩こしょうで味付けすると美味しいです。
【備考】
2.の段階の、トマトソースを大量に作って冷凍しておいても便利です。
すりおろしピーマンを加えるとコクが「でます。
|
|
◆ヘルシー豆腐ハンバーグ
【材料】
・挽肉(牛、ブタ)
・豆腐
・卵黄
・たまねぎみじん切り
・パン粉
・牛乳
・細かくした具(納豆、ひじき、人参など)
【作り方】
1.たまねぎはよく炒めておきます。パン粉は牛乳に浸しておきます。
2.材料を混ぜて、小判形に成形後、フライパンで焼きます。
|
|
◆寒天ゼリー
【材料】
・寒天
・具(リンゴ、人参、トマト、ぶどう、もも、その他果汁)なんでも
【作り方】
1.リンゴや人参など固いものはすっておきます。ぶどうなどやわらかいのはそのままか粗みじん切り。
2. 寒天を分量の水で煮ます。完全に溶けたら、具を入れます。
3.型に入れて冷やせばできあがり。
|
|
手づかみメニュー
|
| ◆お好み焼き
【材料】
・小麦粉
・卵黄
・水少々
・細かくした具(納豆、ほうれんそう、挽肉など、なんでも)
【作り方】
1. 上記の材料を混ぜてフライパンで焼くか、電子レンジでチンします。
【備考】
手で持ちやすい大きさ(1〜2センチ)ぐらいにします。
|
| ◆ミニミニおにぎり
【材料】
・軟飯(米:水=1:2から5)進みの早い子は普通のご飯でも可
・巻く、もの(ノリ、とろろ昆布など)
・混ぜる具(しらす、ゴマ、青菜のみじん切りなど)
【作り方】
1. ご飯に具を混ぜて(もちろん白米でもオッケー)
2.ノリやとろろ昆布でおにぎりにする。
【備考】
1センチ×2、3センチぐらいにすると持ちやすい。細長くするのがコツ。
|
| ◆マカロニ
【材料】
・マカロニ
・まぶすもの(きなこ、粉チーズ、すりゴマなど、どれでも)
【作り方】
1. マカロニはゆで時間の倍ぐらいゆでます。
2.ゆでたマカロニに、きなこや粉チーズをまぶすだけ。
|
|
◆コロコロポテト
【材料】
・芋(じゃがいも、さつまいもなど)
・混ぜ込む具(チーズ、きなこ、しらすなど、どれでも)
【作り方】
1. 芋をゆでるか、レンジでチンします。
2. つぶしてマッシュ状にします。
3.具を混ぜ込んで、小さなボール状にします(1〜2センチぐらい)
【備考】
混ぜ込む具は色々工夫してください。もちろんそのままプレーンな状態でも美味しいです。
|
|
◆スイートポテト
【材料】
・さつまいも
・バター
・牛乳(ミルク)
【作り方】
1. さつまいもはラップで巻いてレンジでチン。(茹でてもいいです)
2. マッシュ状にしたらバターと牛乳少々を加えてよく練ります。
3.小さく丸めてできあがり。1〜2センチぐらいすると食べやすいです。
【備考】
オーブンで軽く焼き目をつけると風味も増して美味しいです。
|
| ちょっと待って!赤ちゃんにはまだ早い食品 |
|
とくに注意するもの
@ハチミツ・・・
1歳以下の乳幼児が摂取すると、乳児ボツリヌス症による中毒を起こす可能性があります。
@刺身、生卵・・・
消化不良を起こすことがあるので1歳過ぎてからにしましょう。
@香辛料・・・
わさび、マスタード、とうがらしなど、刺激が強すぎるのであえて使わなくてもいいでしょう。
なるべく与えたくないもの
@加工食品類・・・
添加物が多く、塩分、油分も多いので乳児には不向きです。
@練り製品(かまぼこ、はんぺん、ちくわ、ソーセージ、ウインナー、ハム)
加工食品の中でもとくに添加物が多い食品です。
@もち米・・・
うまく飲み込めず、喉につまる危険があります。
@そば
アレルギーを起こす場合があるので2歳以降を目安に様子を見ましょう。
@ナッツ類
細かい破片が気道や肺に入って炎症を起こす場合があります。
2歳以降を目安にしましょう。
@菓子類
虫歯の原因になるし、赤ちゃんにとっては味が濃く刺激が強いです
とくにチョコには中毒性があります
@輸入果物類
@清涼飲料水、カフェインの入った飲み物、甘みの強いもの
|