
近鉄バファローズがなくなって早2回目の夏が終わろうとしております。
「The Utopia of the Bu Fan」を何回もリメイクして復活させようと努力してきましたが、私が思っている以上に「大阪近鉄バファローズ」と「ホームページ」の存在はデカくなっておりまして、とてもやっつけ仕事で終わるような物ではありませんでした。
ギブアップは言いたくありませんが、ちょっと今はムリです。ごめんなさい。
私は現在、仙台へ渡った背番号63を球場にテレビに追いかける日々です。
近鉄がなくなってもプロ野球を見続けることができたのは、私が子供の時に小さい身体でグラウンドを目一杯に走り回っていた大石大二郎以来のファンとなれた選手がいてくれたからです。ほんと感謝。
しばらくは、この牧田選手が引退するまで応援して野球を楽しむ日々を続けようと思います。
そして、いつの日かまた心の底から応援できるチームに巡り合うことが出来たら嬉しいなと思います。
さんざんに期待させ続けてから裏切ってしまって、本当にごめんなさい。
「The Utopia of the Bu Fan」というホームページと、六甲牛という若気の至りの無礼な管理人がいたってことを、脳内メモリのどこかに留めておいてくれればこれ幸いです。
また、いつか、WWWのどこかでお会いしましょう。