聖書のおはなし 

 

〜仕える人で〜

 
 
      

 
 
そのとき、イエスは群衆と弟子たちに話をして、こう言われた。

「律法学者、パリサイ人たちは、モーセの座を占めています。

ですから、彼らがあなたがたに言うことはみな、行い、守りなさい。

けれども、彼らの行いをまねてはいけません。彼らは言うことは言うが、実行しないからです。

また、彼らは重い荷をくくって、人の肩に載せ、自分はそれに指一本さわろうとはしません。

彼らのしていることはみな、人に見せるためです。

経札の幅を広くしたり、衣のふさを長くしたりするのもそうです。

また、宴会の上座や会堂の上席が大好きで、

広場であいさつされたり、人から先生と呼ばれたりすることが好きです。

しかし、あなたがたは先生と呼ばれてはいけません。

あなたがたの教師はただひとりしかなく、あなたがたはみな兄弟だからです。

あなたがたは地上のだれかを、われらの父と呼んではいけません。

あなたがたの父はただひとり、すなわち天にいます父だけだからです。

また、師と呼ばれてはいけません。あなたがたの師はただひとり、キリストだからです。

あなたがたのうちの一番偉大な者は、あなたがたに仕える人でなければなりません。

だれでも、自分を高くする者は低くされ、自分を低くする者は高くされます。

〜詳しくは聖書をご覧ください〜



(新約聖書 マタイの福音書 23章1〜12節)
[聖書本文は新改訳聖書第三版(新改訳聖書刊行会)を使用しています]


牛津キリスト集会
 

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