聖書のおはなし 

 

〜神は唯一です〜

 
 
      

 
 
そこで、私は何よりもまず勧めます。すべての人のために、

王たちと高い地位にあるすべての人のために願い、祈り、とりなし、感謝をささげなさい。

それは、私たちがいつも敬虔で品位を保ち、平安で落ち着いた生活を送るためです。

そのような祈りは、私たちの救い主である神の御前において良いことであり、喜ばれることです。

神は、すべての人が救われて、真理を知るようになることを望んでおられます。

神は唯一です。神と人との間の仲介者も唯一であり、それは人としてのキリスト・イエスです。

キリストは、すべての人の贖いの代価として、ご自分を与えてくださいました。

これは、定められた時になされた証しです。

その証しのために、わたしは宣教者、使徒、そして、

信仰と真理を異邦人に教える教師に任命されました。

私は真実を言っていて、偽ってはいません。

〜詳しくは聖書をご覧ください〜



(新約聖書 テモテへの手紙第一 2章1〜7節)
[聖書本文は新改訳聖書2017版(新日本聖書刊行会)を使用しています]


牛津キリスト集会
 

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