聖書のおはなし 


〜生ける水の川〜




さて、祭りの終わりの大いなる日に、イエスは立 ち上がり、大きな声で言われた。

「だれでも渇いているなら、わたしのもとに来て飲みなさい。

わたしを信じる者は、聖書が言っているとおり、その人の心の奥底から、

生ける水の川が流れ出るようになります。」

イエスは、ご自分を信じる者が受けることになる御霊について、こう言われたのである。

イエスはまだ栄光を受けておられなかったので、御霊はまだ下っていなかったのである。

このことばを聞いて、群衆の中には、「この方は、確かにあの預言者だ」と言う人たちがいた。

別の人たちは「この方はキリストだ」と言った。

しかし、このように言う人たちもいた。

「キリストはガリラヤから出るだろうか。キリストはダビデの子孫から、

ダビデがいた村、ベツレヘムから出ると、聖書は言っているではないか。」

こうして、イエスのことで群衆の間に分裂が生じた。

彼らの中にはイエスを捕らえたいと思う人たちもいたが、

だれもイエスに手をかける者はいなかった。

〜詳しくは聖書をご覧ください〜

(新約聖 書 ヨハネの福音書  7章37〜44節)
[聖書本文は新改訳聖書2017版(新日本聖書刊行会)を使用しています]













牛津 キリスト集会
 

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