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さて、祭りの終わりの大いなる日に、イエスは立 ち上がり、大きな声で言われた。 「だれでも渇いているなら、わたしのもとに来て飲みなさい。 わたしを信じる者は、聖書が言っているとおり、その人の心の奥底から、 生ける水の川が流れ出るようになります。」 イエスは、ご自分を信じる者が受けることになる御霊について、こう言われたのである。 イエスはまだ栄光を受けておられなかったので、御霊はまだ下っていなかったのである。 このことばを聞いて、群衆の中には、「この方は、確かにあの預言者だ」と言う人たちがいた。 別の人たちは「この方はキリストだ」と言った。 しかし、このように言う人たちもいた。 「キリストはガリラヤから出るだろうか。キリストはダビデの子孫から、 ダビデがいた村、ベツレヘムから出ると、聖書は言っているではないか。」 こうして、イエスのことで群衆の間に分裂が生じた。 彼らの中にはイエスを捕らえたいと思う人たちもいたが、 だれもイエスに手をかける者はいなかった。 〜詳しくは聖書をご覧ください〜
(新約聖
書 ヨハネの福音書
7章37〜44節)
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牛津
キリスト集会