寺町の御池から丸太町の道が昔から好き。
ぶらぶら考え事をしながら歩くのにちょうど良い。

小さい骨董品屋さん、アジア雑貨のお店、老舗のお店。
何気ない雰囲気が好き。

帰るといつも道が狭い!家が小さい!と思う。
小人が住んでるのかと思うくらい…。
ずっと住んでいたんだけどナ。

昼の先斗町

やっと行くことができた場所

何年も前から行こうと思いつつ、何となく行きそびれていた。
雨の中、お友達を誘って。ゆっくり過ごす。

旅のかけら 2

古い家具の柱を利用し、寛次郎自らが彫ったこま犬の
脇息(座った時ひじをかけ休めるもの)。中をくりぬいていて
この中に干し柿やきり飴など好物を入れていたそう。
かわいすぎる。

河井寛次郎の本を読んでみよう。

羊の原毛屋さん
この町に住んでいた頃は羊に興味なんてなかった。
巡り巡って初めて訪れた。


たどり着くまで、ぐるぐる迷ったなぁ。
この先も迷いつつ、それでも進んでいきたいなぁ。
だからこそ、たどり着けるんだし。

この日も雨。羊の毛2キロ担いでバスに乗車。

ポンタさん、お忙しい中 色んな話をしてくださった。

私には見分けがつかない羊の種類を
ぱぱっと見分けられるのは本当にすごい。
「この子は男の子かなぁ?」って匂いで分かるのもすごいな。

いつか「この子は自分の羊」って思えるフリースに出会えるっておっしゃってた。

私はまだ…。

実際にも道に迷い、町内何周もした…。

あと…

kitoneでお茶を飲み

草星でマグカップにであい

 yugueに連れてってもらい

昔からのお友達に会って、何気ない話をして。

この町に帰って来ると ほっとした気持ちになれる大きな理由。

ありがとう。

オバケじゃなく

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SPIN HOUSE PONTA
河井寛次郎記念館

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