vol.10 (02/mai/2001) 
a r t
大好きなテキスタイルデザイナー、Lotta Jansdotterさんの個展が6月に入ってから青山のスパイラル・マーケットで開催されるらしい。観にいきたーい!!けど、残念ながら叶わない予感(涙)。
books
本を読む楽しさは、中身もさることながら、表紙のイラストや帯、巻末の解説、その本がハードカバーなら装丁やカバーを取ってみた時のデザインなどなどにあると思う。また、新刊でハードカバーを買いながら、文庫判が出るとそのデザインや解説読みたさに買ってしまうことがたまにある。こんなことしているからモノが増えてしまうんですね。
cinéma
ミニシアター系映画好きにおススメのフリーペーパーが、ミニシアター系ムーヴィー・マガジン"Dramatic!"。Vol.3からその存在を知って以来欠かさず入手。毎月25日発行のこの小冊子、この前vol.5をタワーレコードでもらってきました。セルorレンタルビデオ店に置いてあるようです。
télévision
清涼飲料のキャラクターQooはCFもかわいくてすごくすきなのだが、このQooが毎週趣向を変えて踊ってくれるコーナーが「おはスタ」にある。先週は京劇風だった。今週はサタデーナイフィーバーのトラボルタ風だったような・・・コサックダンス風だったこともある。これ、かなりかわいいんだけど、日によって時間帯が変動するので油断していると見逃します。ご注意あれ!(笑)
zakka
ディスプレイを眺めるだけで幸福感に包まれるキャトル・セゾンで、ティージャムを買う。フランス製で容器も洒落ている。"Earl Grey du cherche-midi"。まだ未開封で眺めるのみ。
sapporo
北の街にも花の季節が到来。近所を少し歩くだけでも、あちこちに鮮やかな花が咲き、目を楽しませてくれる。キラキラと照りつける日差しを受けた色とりどりの花々は、まばゆいばかり。



vol.9 (19/avril/2001) 
a r t
三岸好太郎美術館友の会の今年度の会費を納入。『のんびり貝』や『飛ぶ蝶』をゆっくり眺めたあと、閲覧コーナーで書籍を捲くりながらプライベート・ルーム気分で寛ぐのが密かな楽しみ。定期的にミニ・コンサートも開催。やっぱり生で聴けるのはよいです。
books
片付けをしていたら、一体どこへいったのだろう…とその身を案じていた本『カリブの龍巻』を見つけた。カリブの龍巻とはガルシア=マルケスのこと。匂い、血、雨...そんなキーワードで彼の文章が分類されていて、すごく面白い。代表作『百年の孤独』に至っては相関図(家系図?)&年表つき!かなり楽しい。
cinéma
ビデオの整理が行き届かないので、いざ観たくなったときすごく大変。今、かなり前に録画をしたフェリーニの『8 1/2』が観たいのだけど、さてどのテープに入っているのだか・・・サラギーナ(インパクトあります)がきらめく海をバックにルンバを踊るシーンが観たいんです。
télévision
先ごろ始まった『鬼平犯科帳』。日本の四季の映像に乗せてジプシーキングスの「インスピレイション」が流れるエンディングが変わっていなくてホッとする。この「鬼平」を含め、以前フジテレビ系列水曜夜8時という同じ枠で放送された「御家人斬九郎(渡辺 謙氏主演)」、「雲霧仁左衛門(山崎 努氏主演)」、「八丁堀捕物ばなし(役所広司氏主演)」などは、キャスティングや画面のトーン、音楽遣い、そしてほろ苦いストーリーにすごく惹かれてしまう。
zakka
岡尾美代子さんの『Zakka Book』にも出てくるイタリアの糊"Coccoina"。アルミの容器のものは持っていたけど、最近スタンディング・チューブタイプのものを入手。白×ブルーのシンプルなデザインで、こちらもクール。
musique
偶然耳にした曲が気になって気になってたまらなくなることがある。そんなときはがんばって捜索をする(こういうときは努力を怠らない私)。マイケル・フランクス 『アントニオの歌』は運良く捜索できた曲のひとつ。なにもしないでぼんやりと聴きたい1曲。



vol.8 (08/avril/2001) 
a r t
FABcafeさんの快適空間で、おいしい時間を楽しみながら沼田元気さんの『カフェ・マッチアート展覧会』を楽しんできた。店内の中央、カップくんコースターが敷き詰められた台に敷かれたレールの上を延々走り回る機関車のおもちゃ。ちょっとシュール(デ・キリコの描いたイタリア広場を想像してしまった)。洒落たポストカードも買えました。
books
「ブルーベリー・ディクショナリー」購入。すごくツボをついてくれた「ストロベリー・ディクショナリー」に続くシリーズ。待ちかねていたのですごくうれしい。この中に、映画『サンタサングレ』のサントラについての記述が・・・サントラが出ていたなんて〜!! この映画の音楽はどこを切ってもスバラシイので、ぜひ探して手に入れたいものだ。
cinéma
『スターリングラード』のTVコマーシャルで流れる音楽とジュード・ロウの眼差しが気になる。彼の上目遣いの眼差しは、『太陽がいっぱい』でアラン・ドロン扮するトムがマルジュの手の甲に口づけをしながら見せた野心的な瞳を思い出させる。
télévision
札幌では日曜日の昼時にドラマ『古畑任三郎』が再放送されている。犯人役のキャスティングによって古畑寄りになったり犯人寄りになったりと忙しい。前者の最たるものは小清水弁護士の事件で、後者は春峯堂のご主人の事件だろうか。 澤村籐十郎 さんが演じられた春峯堂のご主人は、ワルでダークですてきだったなぁ。
shop in sapporo
4プラ7Fにある"mashumalo cloud"というショップではじめて買い物。雑貨カタログなどで目にして欲しい〜!と思っていたものが小さなスペースに素敵に詰まっていてわくわく。。。
musique
マル・ウォルドロンの『レフト・アローン』がたまらなく聴きたくなった。千趣会で買ったオールド・ジャズを集めた "feelbeat" というシリーズの中の1枚に、この曲が収録されている。このCDにはニーナ・シモン(人形作家四谷シモンさんの名は彼女に由来するらしい)の歌う『ベッドで煙草はよくないわ』なども収録されており、ひとりで浸るにはもってこい。



vol.7 (28/mars/2001) 
a r t
洋画や日本画をあしらった切手に気に入ったものがあったときは数枚買うことにしている。先日「日本におけるイタリア2001年記念」の切手を買った。ボッティチェリの『ビーナスの誕生』をあしらった80円切手と『受胎告知』の110円切手。切手を買うと手紙が書きたくなる。
books
タワー・レコードはCDやDVD以外にもちょっと面白い本や雑誌に出会えるので、街に出ると必ず寄るスポット。ここのTAKE FREE!な雑誌『bounce』は中々読み応えありなので、時々もらう。もらう、もらわないを決定するポイントは表紙によるところが大きい気がする。今回はスティーヴン・タイラーだったので即いただき!うーむ、かっこよい。
cinéma
『シェルタリングスカイ』(vol.2参照)を観に行った「蠍座」で、もう少しすると『エリザベス』の上映がある。映画館ではまだ観ていないので、どうしようかなと少し迷っている。私は歴史上の人物に妙に肩入れする(ほとんど独断と偏見である)性質があり、この時代ならエリザベスよりメアリ・スチュアートが好きだったりする。この映画を観たら、肩入れ度に変化が起こるだろうか?
télévision
木曜6時は『キョロちゃん』。ほとんどハチャメチャだが、ときどき不思議でときどき深い。少し前に放送された「恋文(ラブレター)」の回では、いつも仲良しのマクモーおじいちゃんとリンクルおばあちゃんはどうして結婚しなかったの??という素朴な疑問から話が始まる。キョロちゃんと友達のミッケン君(リンクルおばあちゃんの孫)は不思議な時計に導かれ、マクモーおじいちゃんとリンクルおばあちゃんが若かった頃にタイムスリップしてしまう。リンクルさんが好きなのに告白できないマクモーさんを見た二人は「手紙を書いたら」と勧めるが…。結局マクモーさんが書いた恋文はリンクルさんに渡ることなはかった。「あのとき手紙を渡していたらどうなっていたんだろう?」遠い目をして呟くマクモーおじいちゃんの台詞が、せつない・・・。
musique
「美の巨人たち」の新しいEDテーマ、matia BAZARの『熱い衝撃』が収録されたアルバムを購入。これまでのカルミネ・メオの『星に想いを』、CIHAL『月の雫』に続くこの曲も煽情的かつ哀切な旋律の系譜を引継いでいて、すこぶるよろしい。曲調の系譜といえば映画『007』シリーズにもそんなところがあるような...シェリル・クロウ『Tomorrow Never Die』Garbage 『THE World is Not Enough』、あのいかにもいかにもな感じがすごくすき。



vol.6 (20/mars/2001) 
a r t
芸術の森美術館では4月1日から四谷シモン―人形愛展が始まるそうだ。四谷シモンといえば、人形作家としてよりも向田邦子ドラマでの俳優ぶりのほうが先に頭に浮かんでしまう。いろいろなメディアで四谷さんの、気高くも妖しい美しさを持つ人形のことを見聞きする機会は多いが、直接目にしたことはなかった。ぜひ行ってみたい。
books
桜の便りを聞くようになると読みたくなるのが坂口安吾の『桜の森の満開の下』。この作品を読んでから、桜の花の持つ怖くて妖しい美しさに惹かれるようになった。。少女漫画家木原敏江さんが『夢の碑』という作品の中で描いた、見目麗しい"桜喰う鬼"が登場する話も怖くて妖しくてそして美しい桜を堪能させてくれる。
cinéma
あのガルシア=マルケスの息子、ロドリゴ・ガルシアが監督した映画がこの4月に公開される予定らしい。邦題タイトルは『彼女を見ればわかること』。観たい!と思わせる女優さんが出演している模様。。。札幌でも上映されますように。
télévision
夫が欠かさず観ていた「白い影」が最終回を迎えた。同名のドラマがかなり前に田宮二郎さん(コドモのくせにファンでした)の主演でドラマ化されていたらしい。「白い巨塔」なら記憶に鮮明なのだけど。。。それはさておき、主演の中居正広氏、何年か前の男性化粧品の浴衣姿のCFに次いで印象的。
shop
以前から欲しかったアート本を札幌のはろー書店さんで見つけた。ピカソの一筆描きを集めた小ぶりの絵本のような画集。ピカソは余りにも潔く、惜しみなく、画風をどんどん変えていった人だ。有名な『青の時代』の作品とさらさらっと水墨画のように描いた闘牛士のシリーズが特にすき。
foreign
先日、鮮やかなグリーンに染まったシカゴ川の映像をニュースで見た。『聖パトリック・デー』の催しだそうだ。1998年11月に見た海のように広大だったミシガン湖と、美しいビル群の間を吹き抜ける凍てつくように冷たい風を思い出した。



vol.5 (14/mars/2001) 
a r t
他のアート番組とは一風変わった趣のテレビ番組『美の巨人たち』。バックに流れる絶妙な音楽が楽しみのひとつ。少し前の「長谷川等伯の楓図」の回で、その作品の登場に乗せて"レフト・アローン"が流れたときは鳥肌が...。そんなBGMと小林 薫氏のナレーションには毎回聞き耳を立てている。今度のエンディングテーマも素敵。
books
トリエステの坂道』を再読。須賀敦子さんの名を初めて意識したのは、あるサイトで、彼女の翻訳したウンベルト・サバの『三本の道』という詩を目にしたのがきっかけだった。この本を読むと、イタリア好きの血が、ざわざわとそれでも静かに波立つのを感じる。
cinéma
札幌シアターキノで4月後半上映の3作品の前売り券を買う。ゴダール×アンナ・カリーナの『はなればなれに』。もれなくポスターをいただく。"ベルギー・アニメーションの父"ラウル・セルヴェの『夜の蝶』。そして、ウォン・カーウァイ監督×トニー・レオンの『花様年華』。同監督の撮った『ブエノスアイレス』では、トニー・レオン演じる主人公の、誰もいない部屋のカーテンが風でそよいでいるシーンが印象的だった。。。上映が待ち遠しい。
télévision
CFの面白さを教えてくれたのはサントリー。'82年のサントリー・ローヤル「ランボオ篇」は衝撃的といっていいくらいだったし、'84年の「ガウディ篇」でアントニオ・ガウディのすばらしさを教わった。サントリーCMワールドでは懐かしいCFに触れることができる。・・・CFの再放送も、してもらえないものかなぁ。
shop
大通駅から歩いて数分、電車通りのビルの2階にあるパスキューアイランドさんで、前々から欲しい・・・と思っていたこちらのショップのオリジナルのシャツを買った。シルエットが少しだけ違うものや、生地が違うものなど試着させていただいた。どれも素敵でシアワセな気持ち。
tea
夫がいただいてきた義理チョコのお返しにカレルチャペック紅茶店の"ウェルカムティー"を買った。1つ多く買ってしまったことがあとでわかって、期せずわが手に。パッケージも春らしいこの紅茶には、桜の花がブレンドされている。いつ飲んでみようかな・・・



vol.4 ( 03/mars/2001) 
a r t
"週刊美術館 50"にすごく好きな絵が載っていた。カジミール・マレーヴィチの『Morning in the Village after Snowstorm』。この絵は NY のグッゲンハイム美術館にある。1年余り NY 郊外住まいだった頃、マンハッタンに行くとこの美術館に行って、その絵の前で静かな時間を過ごすのが至福のひとときだった。
books
ユリイカ3月号はカフカの特集。「カフカのパリ日記」など、すごくいい。「芸術新潮3月号」にもかなり惹かれたけど今回は我慢。
cinéma
2年位前にテレビで放送され、ビデオに撮っておいた映画のことを、ふとした拍子に思い出した。フランスのオムニバス映画。その中のカトリーヌ・ドヌーブ主演の『L'inconnu』と『Le Petite Reine(邦題:エマニュエル・ベアールの「赤ずきん」)』がすごくいい。『L'inconnu』はカトリーヌ扮する主人公の棲む部屋がすごくステキ。シンプルで効かせ色の赤が活きている。「赤ずきん」は映像がすごーくアーティスティック(おどろおどろしい場面もあるけど...)!
télévision
水曜日午後6時半に放送されているPowerPuffGirls。3人のキュートな少女が次々と襲ってくるワルモノたちから街の平和を守ってくれるというお話。懲りないワルモノたちがいい味をだしている。一番のお気に入りはhim(彼)。(グッズを"m o n o"にUPしてあります)
café
南6条通りにあるギャラリー&カフェ"ange"さんに初めて行ってみた。サンドイッチを注文。やさしい焼き具合のパン(ドイツパン?)にソーセージ、サニーレタス、キュウリ、トマトが挟んであって、食べ応えかなりあり。香り豊かな珈琲(紅茶も選べます)、ドレッシングが美味!なサラダ、アイスクリームがついて850円はお得。店内には、雑貨も販売されている。中央に並んでいたロシア、サンクト・ペテルブルグ製のカップ&ソーサーが美しかった。
flower
4プラの地下で切り花を買った。ネコヤナギのモコモコに妙に惹かれてしまって一枝買う。ブラウン・カラーも一緒に買った。チューリップがたくさん並んでいて、「春」を身近に感じる。その切り花たちはテーブルの上で空間を彩っている。



vol.3 (25/février/2001) 
a r t
三岸好太郎美術館は札幌でいちばんすきな美術館。
いつも静かで、耳をすませば微かなボリュームでクラッシックが流れている。時々出かけては「今日はコレ!」という作品を見つけ、その絵を眺めながらぼんやりするのがシアワセ。
books
「考えない時間」という本を買った。原田宗典氏の文、かとうゆめこさんの絵、原 研哉氏の装丁という素敵な本。同じ顔ぶれでつくられた「青空について」を既にもっているんだけど、こういう本はたまにぱらっと捲くって楽しむのがすき。
cinéma
ラベルのないビデオを再生したらエアロスミスのビデオクリップが入っていた。『アルマゲドン』という映画のエンディングテーマ。この映画は1度レンタルして観たことがあったけど、昨年末アメリカに旅したとき、機内で行きも帰りもこの映画がかかっていて(数種類の中から選べるんだけどね)、気持ち悪くなるくらい繰り返し観てしまった。ブルース・ウィリス率いる石油発掘チームの個性的な面々も楽しいけど、彼らと宇宙に飛ぶNASAの大佐と途中で一緒になるロシアの軍人が好き。エンディングは泣けてしまう。
télévision
去年観てみたくて仕方なかったんだけど叶わなかった舞台『悪戯』を録画したものが2月18日教育テレビで放送された。銀に近い金髪の小林 薫氏がすごくかっこよい。ビデオに撮ったので、ラストの数分をPCに取り込んでみた。画面は小さいんだけど、樋口可南子さんとのツーショットはすごーくすてきだ。
zakka
キャトル・セゾンで、オールドメニューのカフェオレボウルを買う。大小2種類があるんだけど、迷った末小さい方を一つだけ買った。最初に何を飲もうかなぁ…と考え中。カフェオレもいいけど、ミルクティーもいいなぁ〜。
good-bye
PARCOが毎月発行している『PEC MAGAZINE』。3月号の中身を読んでボーゼン。。。緒川たまきさんの「たまき箱から」と、名画を観ながら深層心理を探る「THE MUSEUM」が今回で最終回なのだ。毎月楽しみにしていたのに〜(という割には、かなりもらいそびれている)。。。メグ・ホソキさんのイラストが表紙を飾るのもこの号が最後とか。そういえば春は別れの季節でもあったのね・・・



vol.2 (18/février/2001) 
a r t
2月17日、道立近代美術館で『池田満寿夫展』を観る。初期の油彩の作品にものすごく惹かれた。ねじれた橋の柵と、微妙な色が混ざり合った灰色の空。。。そしてポップ&モダンな版画の数々。挿絵や表紙を手がけた本もすばらしくて、時間を忘れて歩き回った。。。
books
ユーリー・ノルシュテインがアニメーションにした『きりのなかのはりねずみ』の絵本を息子が眠れない夜に読まされることが多い。やさしくて、美しいその絵は眺めているだけでしあわせな気持ちにさせてくれる。
cinéma
ベルトリッチが監督した「シェルタリングスカイ」を観た。デブラ・ウィンガーの、赤いベレーをかぶり白地に赤いラインのチェックのワンピースを着て自転車に乗るシーンがすきだった。後半の、美しくも険しい、果てない砂漠。「イングリッシュ・ペイシェント」もそうだったけど、砂丘の美しさにはどうも惹かれてしまう。
plants
昨年10月フィッカスプミラの鉢植えを買って、育てている。ハイドロカルチャーという、土を使わない鉢植え。鉢の底に1センチの水と水中の不純物等を除去してくれる肥料を入れている。今回もう一鉢「ワイヤープラント」を追加した。両方とも小さな鉢なのでスペースもとらない。グリーンのある空間は心なごませてくれる。
zakka
雑貨カタログで注文していた品物が届く。
Lotta Jansdotterさんのファブリック。キッチンクロスとギャルソンエプロン。麻の色合いと風合いもすごくすき。雑貨カタログではまた彼女の作品を扱ってくれるらしいので楽しみ。
sapporo
素敵&楽しいフリーペーパーに目がない私。札幌のフリーペーパー「Tatamix」最新号入手。その名の通り、毎回いろんな形にたたんであって楽しい。紙の質感もいい感じ。中身は動物園の特集でエネルギッシュ♪



vol.1 (8/février/2001) 
a r t
昨年12月、 SFMоMA (サンフランシスコ近代美術館)で買って来た GARY HUME の画集。もったいなくて開封できなかったビニールパッケージから出してページを捲くる。彼の作品の色遣いとラインはたまらない。
books
小川洋子さんの『偶然の祝福』を読む。彼女のエッセイの載っていた1月号の「本の旅人」を入手しそびれる。プチグラ6、購入。
cinéma
ジャン・コクトー/ジャン・マレー回顧上映 きみとぼく より『悲恋』を観た。瀟洒なお城、飲んだら恋に落ちるという薬草酒、不気味な小人…おとぎ話が美しい映像で描かれていた。ジャン・マレーの横顔にうっとり…
télévision
大好きなテレビドラマの『向田邦子シリーズ』がいよいよ今度の放送で終わりになってしまうらしい。うっうっ・・・(涙)。どうしてももう一度観たいのが、家庭のある写真屋の男(小林 薫)と恋に落ちてしまった女(田中裕子)の話。ラスト、二人は別れ、男の写真館で女は自分の見合い写真を撮ってもらう。その瞬間女の眼から涙がこぼれる・・・。再放送 or ビデオ化を待っている。
zakka et café
神奈川の実家に帰った折、鎌倉へ足を伸ばす。かねてから念願だった『cafe Vivement Dimanche』へ。ディモンシュ・パフェに舌鼓♪カップくんコースターを手に入れてしまった!
sapporo
雪まつりはじまる。でも寒くて行く気にならないのよね・・・