刺   繍

 カルチャースクールで手芸を習っていたときの作品。

 周囲から刺していきました。

 ところが、最後の靴(1997の文字の右下にある編み上げ靴)を刺すとき、図案と実際の作品とでどうしても目数が合いませんでした。二日ほどかかって確認した結果、周囲の枠を刺しているときに刺し間違いをしてしまいました。

 どうにか、帳尻を合わせましたが、周囲から刺していくのはやめようと思った作品です。

 なお、この作品は文化出版局出版の「村山美沙子のクロスステッチラブリーサンプラー」に載っています。


 サテンステッチの要領で、埋めていきました。

 クロスステッチに使うような布なので、サテンステッチは楽に出来ました。

 中央のバラ、左上のチューリップ、右下のつぼみはすべてハーフステッチです。目が細かく、途中で布の形を整えながら刺さないとゆがんでしまいました。

 また、途中で目数を間違え、隅の方で模様を適当に調節しなくてはならないということもありました。


クリスマスの額です。

 左はクロスステッチのクリスマスツリー。

 右が織物を織るように縦に渡した糸に刺繍糸を絡めて作りました。

 小さかったので2,3日で出来上がりました。

 


私のはじめての作品です。

 クリーム色にエンジ1色でしたが、いろいろな模様があって1ヶ月かかりました。

 刺し間違いを直しているうちに、セットの中に入っていた刺繍糸(DMC 25番糸#601)が足りなくなってしまいました。

 当時勤めていた会社の近くにあった、越前屋糸をに買いに行きました。


クロスステッチのバックです。

 色がたくさんあって、大変でした。一つ一つの模様が小さかったのが救いです。

 これを作った頃には、使いかけの刺繍糸がたくさんあり、足りなくなるということはありませんでした。その代わり、同じブランドの同じ番号(DMCオリムパス・アンカー)の使いかけが複数ありました。

 

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