温泉旅行2

 結婚して初めてのお互いの両親を交えての旅行です。和真が生まれてすぐ、アメリカに行ってしまったこともあり、この旅行を計画しました。

 鬼怒川温や川治温泉をさらに奥に行った、湯西川(ゆにしかわ)温泉に行きました。ここは平家落人の里と言われています。

主人の両親と和真です。

夕食前のひと時にロビーで撮りました。

私の父と和真です。同じく夕食前のひと時。

後に父はこの写真を見て「やだなあ、じいさまだなあ」といました(^^ゞ

この2枚の和真、なんだか眠そうです。

食事中に旅館の女将さんが挨拶に来ました。

この旅館は女将さんが十二単を着て挨拶に来るのも名物になっているのだそうです。

先ほどの眠そうな様子からは一変して、和真は元気いっぱい。いろりと女将さんの着ている着物が珍しかったようです。

夕食は離れでいただきました。その入り口にあったついたての前で。

きれいなついたてだったのですが、和真がど真ん中に立ってますね(^^ゞ

ついたての横に立って欲しかったんですが・・・。

でも、何かゴキゲンな様子です。

旅館の近くにある平家の里に行きました。

家族全員集合の写真です。

左から、 主人・和真・私・母・義母・父・義父

となります。 

旅館の部屋での写真。お風呂の後のひと時。

部屋に備え付けの電話であそんでいます。

「もちもち〜」ってどこに電話してんの?

お布団に埋まってゴキゲンですねえ。転げ回っています。

窒息しないように気をつけてね。

おまけ

旅行に行くときはレンタカーを借りて行きました。行きは、まず義父母と合流し、その後父母と合流しました。ですから、帰りはその逆になります。その際、とりあえず実家で一休みしました。そのときの写真です。

実家の階段です。手すりの間から顔を突き出しています。このときは、とにかく休みなく動きまわっていました。

階段は危ないので、ここで遊びだしたら目が離せません。

ちなみにこの写真は年賀状に利用しました。

実家の玄関です。

鍵を持ってなにやら真剣な表情をしています。

私や主人の真似をして、鍵をドアに差し込もうとしているんです。

見てないようで見てるんですねえ。