<梅ドリンク>

<梅ドリンク1・梅シロップ>

(材料)
青梅・・・1キロ   氷砂糖・・・1キロ  お酢・・・100cc

(作り方)
1.梅は洗って、爪楊枝などでへたを取り除きます。
2.水気をふき取った梅と氷砂糖を保存ビンに交互に入れ、最後にお酢を加えます。
3.2,3日で梅のエキスが出てきてシロップが上がってくるので、時折ビンをゆすって氷砂糖を完全に溶かすようにします。
4.2週間から1ヶ月くらいで飲めるようになります。なお、梅はしわしわになり種と皮だけになります。

★シロップは好みの濃度に薄めて飲みます。
★お酢は防腐剤代わりです。ホワイトリカーやブランデーなどのお酒でもいいのですが、小さなお子さんに飲ませることを考えるとお酢の方が言いかと思います。
★氷砂糖を蜂蜜に変えてもおいしくできます。ただ、蜂蜜はレンゲやアカシアなど、まろやかな味なものの方がいいと思います。
★白いアブクがたくさん出てきてしまったら、ホーローの鍋でシロップを煮立たせてください。

<梅ドリンク2・梅サワー>

(材料)
青梅・・・1キロ  氷砂糖・・・1キロ  お酢・・・1リットル

(作り方)
1.梅はきれいに洗って、爪楊枝などでヘタを取り除きます。
2.保存ビンに水気をふき取った梅、氷砂糖、お酢の順に加えていきます。
3.冷暗所に置き、大体1ヶ月くらいから飲めるようになります。

★このサワードリンクも、好みの濃度に薄めて飲みます。私自身はやったことはないのですが、牛乳で薄めるとヨーグルトドリンク風になるそうです。
★梅のほかにも、ベリー類、かんきつ類でも作ることができます。私は、ブルーベリー、ラズベリー、生プルーン、ドライプルーン、イチゴ、グレープフルーツなどでも作りました。
★お酢は、穀物酢、米酢、りんご酢、玄米酢など、好みのものでかまわないと思います。
★このサワードリンク、最初は私や主人が飲むつもりで作ったのですが、すっぱいもの大好きの息子(’04現在3歳)がことのほか気に入ってしまって、大ぶりのタンブラーに作ったものを半分以上飲まれてしまうこともよくあります。




<おさつチップス>

(材料)
さつまいも・・・・1本

(作り方)
1.サツマイモは皮ごとよく洗い、スライサーでスライスします。
2.スライスしたサツマイモは3,4回水にさらしてあく抜きします。
3.ペーパータオルなどで水気をふき取り180度くらいの油でからりと揚げます。

★野菜嫌いの息子になんとか野菜を食べさせたくて作ってみました。
パリパリ感が気に入ったのか、たくさん食べてくれました。


<栗の渋皮煮>

(材料)

栗・・・300g   砂糖・・・100gくらい   ラム酒・・・好みの量

(作り方)

1.栗を一晩水につけておきます。

2.翌日、渋皮を残して栗の皮をむきます。その際、渋皮に残っている硬い筋などを丁寧に取り除きます。

3.なべにたっぷり水を入れ、栗を茹でます。沸騰したら、お湯を捨て、もう一度水から茹でて沸騰したらお湯を捨てます。

4.なべを一度きれいに洗って、たっぷりの水をいれ2/3の量の砂糖を入れて煮ます。途中で水と残りの砂糖を加えてさらに煮ます。

5.栗が甘く煮えたら火を止め、ラム酒を加え、冷まします。

★お酒はラム酒のほかにキルシュ酒でもOKです。また、お酒に弱い方、またはお子さんも食べるという場合は、お酒は加えなくても十分おいしいと思います。

★砂糖の量はお好みで増減してください。

★このお菓子を私がはじめて食べたのは、小学校2年生くらいの頃、友達の誕生日会に呼ばれたときでした。友達の家は割烹で、この渋皮煮も多分デザートや食事前のお茶うけとして作ってあったものではないかと思います。いずれにしても、栗に渋皮がついたままでしかも、甘くしっとりとしているなんて初めて目にしました。家に帰った後、母親に作ってとねだったのを覚えています。でも、私の説明が下手だったのと、母がこういったことをこまめにやるほうではなかったこともあって作ってはもらえませんでした。

今回、あのときの味や食感を思い出しながら作ったのがコレです。


<いろいろバナナミルク>

(材料)

バナナシェイク
バナナ・・・1/2本  卵黄・・・1個  チョコレートシロップ・・・大1  牛乳・・・1cup

(作り方)

すべての材料をミキサーにかけます。

(材料)

にんじんシェイク
にんじん・・・1/2本  バナナ・・・1/2本  バニラアイス・・・1ディッシャー   牛乳・・・1cup

(作り方)

1.にんじんは皮をむいて、水をくぐらせてラップでくるんでレンジで加熱します。

2.すべての材料をミキサーにかけます。

(材料)

ほうれん草ミルク
ほうれん草・・・100g  バナナ・・・1/2本  バニラアイス・・・1ディッシャー  牛乳・・・1cup

(作り方)

1.ほうれん草はよく洗ってジューサーにかけます。

2.すべての材料をミキサーにかけます。

★子供(1歳10ヵ月)がたまに牛乳を嫌がって飲まないことがあります。無理に飲ませて牛乳嫌いにさせてはと思ってバナナミルクで目先を変えてみました。

★バナナシェイクでは卵黄を使っていますが、アレルギーのある人は使わなくても結構です。

★野菜を使っているものは、両方とも野菜の色がそのままジュースの色となります。でも、バニラアイスやバナナを使っているおかげで野菜の臭みはまったく気になりません。味もバナナの味のほうが強く出ます。うちの子供はこのバナナミルクを両方とも喜んで飲んでいました。子供のおやつ向きの飲み物だと思います。

★冷凍バナナを使用する場合は、アイスクリームを使わなくても大丈夫です。



<生チョコ>

(材料)

製菓用チョコレート・・・・120g  ビターチョコレート・・・・30g  生クリーム・・・・80cc

ピーナツバター(無糖)・・・・15g カカオバター・・・・25g 好みの洋酒・・・・大1  ココア・・・・適宜

(作り方)

1.チョコレートは刻んでボウルに入れておく。吹きこぼれる直前まで沸かした生クリームを加え手早く混ぜる。

2.ピーナツバター、湯せんで溶かしておいたカカオバター、洋酒の順に加えていく。

3.クッキングシートを貼り付けた流し缶などに、2のチョコレートを流しいれ、冷蔵庫で冷やし固める。

4.食べやすい大きさに切り分け,ココアをまぶす。



<サワークリーム入りワッフル>

(材料)

小麦粉・・・・1と1/2cup  ベーキングパウダー・・・・大2(2Tbsp) 重曹・・・・小1/2(1/2tsp)

卵・・・・3個  サワークリーム・・・・180cc バターミルク・・・・180cc 

ショートニングオイル・・・・60cc バター・・・・60cc

(作り方)

1.ボウルに卵を割ほぐし、サワークリームとバターミルクを加えてよく混ぜる。

2.小麦粉、ベーキングパウダー、重曹を入れてよく混ぜる。

3.湯せんで溶かしたショートニングオイルとバターを加えてよく混ぜる。

4.ワッフルメーカーないしはワッフルパンを温め、ワッフル生地をこんがりと焼く。

5.はちみつやメープルシロップなどをかけて食べる。

★失敗談

 このレシピで作るとかなりふわふわなワッフルになります。

 私は前々から電気で焼くワッフルメーカーではなく、コンロで焼くワッフルパンが欲しいと思っていました。ようやく、そのワッフルパンを見つけてきて、パッケージの中に入っていたレシピ集を見ながら作ったのがこれ。

 どこが失敗かって?ワッフルって普通はカリカリしてますよね。でもふわふわなワッフルなんです。

 レシピをよーく見てください。そうです。ベーキングパウダーの量を間違えたんです。Tbspとtspを見間違えたんですね。(^^ゞ

 作っているとき、「ベーキングパウダーをずいぶん入れるんだなあ」と思いつつ、レシピを再確認しなかったんですね。お菓子を作ろうとしているのに、なんていいかげんな奴なんでしょう。

 カリカリしたワッフルが食べたい方は2tspないしは小2で作ってくださいね。


<バターミルク入りパンケーキ>

日本ではあまりお目にかからないバターミルクを使ったパンケーキです。

(材料)
薄力粉・・・・11/4Cup  全粒粉・・・・11/4Cup  重曹・・・・小さじ1/2  塩・・・・小さじ1/2
バターミルク・・・・21/2Cup   卵(よくほぐしておく)・・・・1個

(作り方)
1.重曹を大さじ4のお湯に入れて溶かしておきます。
2.ボールに2種類の粉と塩を入れて混ぜ、卵、バターミルクを加えてよく混ぜ合わせます。
3.冷めた重曹液を2.に素早く入れて軽く混ぜ合わせます。
4.フライパンで普通に焼き、バターやメープルシロップをかけて下さい。

(材料について)
材料の中にある、バターミルク。私も日本にいたときは見たことがありません。代用品としてサワーミルクがあります。レモン汁大さじ1に対して牛乳1Cup。これを室温に5分ほどおき、全体がとろりとしたらOKです。
分離しないうちに使い切って下さい。
バターミルクとはバターを作ったときに出来る副産物です。決してバターを溶かし入れた牛乳ではありませんよ。