<りんごのバターケーキ>

(材料)
バター・・・100g   卵・・・1個  砂糖・・・100g  小麦粉・・・80g  シナモン・・・大1/2
りんご(紅玉)・・・1個  グラニュー糖・・・少々

(作り方)
1.18cmの角型にバターを塗り、底にはクッキングシートを敷きます。
2.りんごはくし型に切ります。りんごのサイズにもよりますが、大体8個から12個くらいかと思います。
3.オーブンは170度にあたためておきます。
4.ボウルにバターを入れてクリーム状にして、砂糖を加え白っぽくなるまでよくすり混ぜます。
5.卵を加えてさらに混ぜ合わせます。
6.シナモン・小麦粉を加えて混ぜ合わせます。
7.型に生地を入れて平らにならしきったりんごを載せます。上にグラニュー糖を振りかけてオーブンで20分から30分焼きます。

★作り方にも書いてありますが、型のサイズに比べると生地の量が少ないので、生地を流しいれた後は平らにならします。生地をいじりすぎると硬くなってしまうので、平らといっても大体で結構です。
★りんごは”ふじ”などの甘いものよりも、酸味の強い紅玉の方がこのケーキには向きます。




<バナナのケーキ>

(材料)
バナナ・・・3本  豆乳・・・300cc  砂糖・・・80g  塩・・・少々  小麦粉・・・270g  コーンスターチ・・・30g
マーガリン・・・60g  レモン汁・・・大1
バナナ(飾り用)・・・1本  杏ジャム・・・適宜

(作り方)
1.直径18cmの丸型にクッキングシートを敷いておきます。
2.マーガリンは湯せんで溶かしておきます。小麦粉とコーンスターチは合わせてふるっておきます。
3.杏ジャムに少量のお酒または水を加えて溶きのばしておきます。
4.バナナ3本はボウルに入れてフォークでペースト状になるまで押しつぶします。
5.別のボウルに豆乳、砂糖、塩を合わせ、粉類を加えて混ぜ合わせます。
6.5にペースト状にしたバナナを加えゴムべらでよく混ぜ合わせます。さらに溶かしマーガリンを加えます。
7.レモン汁を加えてさらに混ぜ、型に流しいれます。輪切りにした飾り用のバナナを乗せます。
8.180度のオーブンで35分焼きさらに190度に上げて15分焼きます。
9.温めた杏ジャムを塗ります。

★材料を見てわかるように、卵を使わないで作るノンアレルゲンのケーキです。
★このほかにも、砂糖を洗双糖という、精製・無漂白などの科学処理を行わない物を使うとアレルギー体質の方にはいいそうです。私自身、お店で見たことが無いのでどういったお店で売っているのかはわかりません。健康食品を扱っているお店などには置いてあるのではないでしょうか。無責任ですみません・・・。
★材料のバナナは黒い斑点の出た完熟したものを使ってください。
★卵を使わないのでかなりどっしりとしたケーキです。




<ヨーグルトシフォンケーキ>

(材料)直径18cmのシフォン型1個分

卵黄・・・3個  砂糖・・・110g  サラダオイル・・・50cc  ヨーグルト・・・80g  レモン汁・・・大2

トリプルセック・・・大1  卵白・・・4個  薄力粉・・・90g  ベーキングパウダー・・・小1/2

(作り方)

1.大き目のボウルに卵黄を入れて溶きほぐし、砂糖の半量を加えて白くもったりするまで泡だて器で混ぜます。

2.サラダオイルを少しずつ加えながらさらに混ぜます。これに、ヨーグルト、レモン汁、トリプルセックを加えてさらに混ぜます。

3.別のボウルに卵白を入れてあわ立て、残りの砂糖を加えてしっかりと(ボウルを逆さまにしても落ちてこない程度に泡立てます。

4.2にメレンゲの半量を加えてざっと混ぜます。ここに薄力粉とベーキングパウダーをふるいながら加えて滑らかになるまで混ぜます。

5.残りのメレンゲを加えて泡を消さないようにして混ぜます。

6.型に生地を流しいれ、表面を平らにし、型ごと2,3回トントンとして生地の中の空気を抜きます。

7.170度のオーブンで30分、150度のオーブンで20分ほど焼きます。

8.ビンなどを使って型を逆さにして、そのまま冷まします。


<チェリーのショートケーキ>

(材料)

スポンジケーキ

卵・・・・3個  砂糖・・・・90g  小麦粉・・・・90g  牛乳・・・・小2

バター・・・・15g  キルシュ酒・・・・大1

フィリング

ダークチェリー缶・・・・1缶  コーンスターチ・・・・大2  

水・・・・10cc  生クリーム・・・・200cc  砂糖・・・・大1  

キルシュ酒・・・・大1

(作り方)

1.ボウルに卵を割りいれて溶きほぐし、砂糖を加えます。

2.湯せんにかけながら砂糖を溶かし、卵が人肌くらいの温度になったらハンドミキサーで泡立てます。

3.卵が白っぽくなり、泡だて器の先から落ちるタネで文字が書ける位になったらOK。

4.キルシュ酒を加え、薄力粉をふるいながら加える。

5.牛乳とあわせて溶かしておいたバターを加える。

6.バターを塗り、硫酸紙を貼った18cmの型に流しいれ、150度のオーブンで45分から50分焼く。

7.小鍋にダークチェリーの汁30CCと水10ccを混ぜ合わせて煮立たせ、チェリーを加えてもう一度煮立たせた後、同量の水で溶いたコーンスターチを加え、キルシュ酒を加え、バットに広げて冷ましておく。

8.スポンジは焼きあがったら網に載せて冷ましておく。

9.スポンジが冷めたら、上から1/3位の部分で切り分け、下の部分の真ん中あたりをくりぬく。

10.くりぬいた部分に7のフィリングを詰め、スポンジを重ねる。

11.硬く泡立てておいた生クリームを塗る。

★9でくりぬいた時にでたスポンジクズは取っておいてください。別のお菓子の材料にもなりますし、アップルパイなどを作るとき、フィリングを詰める前にパイ皮にしくとパイがぱりっと仕上がります。





<シューロールケーキ>

(材料)

シュー皮

バター・・・・50g  水・・・・80cc  砂糖・・・・小1/2  

塩・・・・ひとつまみ 薄力粉・・・・60g  卵(L)・・・・2個

スポンジケーキ

卵・・・・2個  砂糖・・・・40g  バニラオイル・・・・少々 ぬるま湯・・・・大1

薄力粉・・・・30g  溶かしバター・・・・大1

仕上げ

生クリーム・・・・300cc  砂糖・・・・大4  バニラエッセンス・・・・少々

コアントロー酒・・・・大1  粉ゼラチン・・・・小2  水・・・・大3 いちご

(作り方)

シュー皮

1.小鍋にバター、水、塩、砂糖を入れて沸かす。沸いたら火から降ろしすぐに薄力粉を混ぜる。

2.薄力粉が混ざったら再び火にかけ、焦がさないように生地が半透明になるまで混ぜる。

3.半透明になったら火から降ろし、卵を徐々に加えていく。

4.ショートニングを塗った鉄板に生地を薄く塗り広げ、200度のオーブンで15分から20分焼く。ただし、途中で火加減をする。

5.焼きあがったら冷まし、ぬれ布巾をかけておく。

スポンジケーキ

1.ボウルに卵を割ほぐし,砂糖を加え、湯せんにかける。卵が人肌くらいに温まったらハンドミキサーで卵が白くもったりとするまで泡立てる。

2.バニラオイル、ぬるま湯を加え、粉を加えて混ぜ、最後に溶かしバターを混ぜる。

3.クッキングシートを敷いた鉄板に生地を流しいれ、200度のオーブンで4分ほどで焼き上げる。

仕上げ

1.生クリームを軽く泡立て、砂糖、バニラエッセンス、洋酒、を入れてさらに泡立てる。

2.水でふやかしておいたゼラチンを湯せんで溶かして加え、氷水で冷やしておく。

3.台の上にクッキングシートを敷き、シュー皮、生クリーム、スポンジケーキ、生クリームと重ねて最後にいちごを乗せて巻いていく。

4.形を整え、冷蔵庫に入れて冷やし固める。



<パウンドケーキ>

(材料)

バター・・・・120g  砂糖・・・・30g  ブラウンシュガー・・・・50g  卵・・・・3個  

小麦粉・・・・120g ベーキングパウダー・・・・2tsp(小2) バニラエッセンス・・・・少々

好みのナッツやドライフルーツ・・・・あわせて250g

(作り方)

1.ボウルにバターを入れ、ふんわりするまで泡立て、砂糖、ブラウンシュガーを加えてさらに泡立てる。

2.卵を溶いておき、分離しないように少しずつ加えていく。卵が完全に混ざったらバニラエッセンスを加える。

3.ナッツやドライフルーツ(大きなものは刻んでおく)を加え、あわせておいた小麦粉とベーキングパウダ

ーを振るいながら混ぜる。

4.バターを塗ったパウンド型に生地を流し入れ、180度のオーブンで50分ほど焼く。

5.焼きあがったら熱いうちに取り出し、好みで洋酒を振り掛ける。

★小麦粉にアメリカのオールパーパス粉を使うとぼそぼそしたケーキになります。いくら、粉を入れた後さっくりと混ぜても日本の小麦粉で作るようなふんわり感がありません。どうやれば、ふんわりしたケーキになるかなあ、と悩んでいたときに、ふわふわワッフルの一件がありました。

 そこで、ベーキングパウダーの量をふやして焼いてみたら、日本の粉で焼くような感じになりました。

 日本の小麦粉で焼く人はベーキングパウダーは1tsp(小1)で焼いてください。


<フルーツクリームサンド>

(材料)

スポンジケーキ(21cmの丸型1個分)

卵・・・・4個  砂糖・・・・120g  薄力粉・・・・120g  牛乳・・・・大1  バター・・・・20g

フルーツクリーム

生クリーム・・・・1パック  砂糖・・・・60g  バニラエッセンス・・・・適宜  桃の缶詰・・・・3切れくらい

イチゴ・・・・10個ぐらい  ゼラチン・・・・大1  水・・・・大2

(作り方)

スポンジケーキ

1.焼き方にバターを塗り、硫酸紙を貼り付けておく。

2.大き目のボウルに卵を割りいれ、砂糖を加え湯せんにかけながら砂糖を完全に溶かす。卵が40度くらいの温度になったら湯せんから降ろしハンドミキサーで泡立てる。

3.卵は白くもったりとし、ハンドミキサーから落ちる生地で文字が書け、その文字がしばらく残るくらいになったら軽くひと混ぜして泡を均一にしておく。

4.バニラエッセンス、薄力粉を加え、ゴムベラで粉が消えるまで切るように混ぜる。最後に溶かしバターを加えて手早く混ぜ込む。

5.生地を型に流し込み、生地の中の空気を抜き、150度に温めたオーブンで50分から1時間焼く。

6.生地が焼けたら型から出して網に載せて冷ます。

フルーツクリーム

1.スポンジを冷ましている間にフルーツクリームを作る。

2.ボウルに生クリームを砂糖を入れ8分立てにし、ふやかして湯せんにかけて溶かしたゼラチンを混ぜる。

3.汁気を切った桃、イチゴを食べやすい大きさに切り生クリームに混ぜ込む。

仕上げ

1.スポンジを焼いた型にラップを貼り付けておき、2枚に切り分けたスポンジの一枚を敷きこむ。

2.スポンジの上にフルーツクリームを流し込み、平らにならしもう一枚のスポンジを載せる。

3、上に載せたスポンジが乾かないようにラップで包み込み冷蔵庫でフルーツクリームを冷やし固める。

★このケーキ、主人の同僚でドイツ人一家が家に来たときにお出ししました。その方の息子さんがとても気に入ったようで、お代わりをした上に、作り方を聞いていきました。

アメリカのバタークリームこってりのぱさぱさしたケーキを食べなれていると、日本のしっとりとした口当たりの甘さ控えめのケーキは新鮮に感じたのかもしれませんね。





<アメリカンクッキー>

(材料)
バター‥‥75g  粉砂糖‥‥100g  卵‥‥2個  バニラオイル‥‥少々
小麦粉‥‥100g  チョコレートチップ、コーンフレーク‥‥適宣

(作り方)
1.バターをクリーム状に練り、粉砂糖を加えなめらかになるまで混ぜ合わせます。
2.溶いた卵を少しずつ加え泡立て、バニラオイルを入れます。
3.チョコレートチップ、コーンフレークを加えざっくりと混ぜあわせておきます。
4.小麦粉を加えて練らないように混ぜます。
5.鉄板にアルミホイルを敷き、生地をスプーンですくって落としていきます。
6.180度に熱したオーブンで20分から25分焼きます。

(私の体験談)
このクッキーを作ったとき、右手が痛くてとてもバターを泡立てたり出来る状態ではありませんでした。
でも、クッキーは作りたくてTVをぼんやり見ていたとき日本から持ってきたフードプロセッサーにお菓子用の付属品があることを思い出しました。
早速作ってみたのがこのクッキーです。やはり、機械の力はすごい。時折生地のかたよりを直すだけで済んでしまう。今まで必死になって手で練っていたのが嘘のようです。
ところで、このクッキーは全てアメリカで買った材料で作りました。
焼き上がって食べてみたところ、ちょっと重い口当たりの文字通りアメリカンなクッキーになりました。





<ロールケーキ>

(材料)
スポンジケーキ
卵(M玉)・・・・5個  砂糖・・・・100g  バニラオイル・・・・少々  薄力粉・・・・100g  とかしバター・・・・30g

仕上げ
生クリーム ・・・・200cc  ビターチョコレート・・・・30g  ナッツ・・・・50g  粉砂糖・・・・大さじ1

(作り方)
スポンジケーキ
1.大きめのボールに卵を割り入れほぐします。そこに砂糖を入れて泡立て器で軽く混ぜ合わせます。
2.ボールを湯煎にかけて砂糖を溶かします。卵液が人肌になったら湯煎からおろしてハンドミキサーで泡立てます。
3.卵液が白っぽくなりもったりとしてきたら、ゴムベラに持ち替えてバニラオイルを加え、ふるっておいた薄力粉を加えます。
4.とかしバターを加え、2〜3回軽く混ぜ合わせます。
5.クッキングペーパーを敷いておいた鉄板に流し、表面を平らにならします。                  6.180度のオーブンで15分から20分焼きます。
7.焼き上がったら、網に乗せ、紙をはずして冷まします。

仕上げ
1..ナッツは刻んで軽く煎り、スポンジにブランデーを塗っておきます。
2..生クリームの1/4に粉砂糖を加え、8分だてくらいに泡立てます。
3..スポンジのブランデーを塗った面に生クリームを塗り、ナッツを散らします。これを手前側から巻きます。巻き終わりを下にして形を落ち着かせておきます。
4..チョコレートは刻んでボールに入れ、湯煎で溶かします。
5..生クリームを加えて、泡立て、ガナッシュクリームを作ります。
6.巻いておいたケーキの両端を切り落とし、形を整えます。
7..ガナッシュクリームを塗ります。

★クリスマスのビッシュドノエルです。シンプルにするならデコレーションはしなくても結構です。また、中に巻き込むクリームを替え、デコレーションを替えるとバースデーケーキにもなります。





<ダックワーズ>

(材料)
メレンゲ
卵白・・・・100g(約大3個分)  グラニュー糖・・・・20g
アーモンドパウダー・・・・80g  粉砂糖・・・・80g   薄力粉・・・・15g

バタークリーム
無塩バター・・・・100g  卵白・・・・35g(約大1個分)  粉砂糖・・・・35g
インスタントコーヒー・・・・大1  コーヒーリキュール・・・・大1

(作り方)
1.ボウルに卵白を入れ、グラニュー糖を加えながら角が立つまで泡立てます。
2.ふるっておいた粉類の1/3量を加え、なめらかになるまで泡立て器で混ぜます。ゴムベラに持ち替え、残りの粉を加え切るよ うにしてさっくりと混ぜます。
3.丸形の口金をセットした絞り出し袋に生地を入れて、オーブンペーパーを敷いた鉄板に4センチほどの長さに絞り出します。 粉砂糖(分量外)をふるいかけ、180度に熱しておいたオーブンで15分焼きます。焼き上がったら、ペーパーごと取り出して冷ま します。
4.ボウルにバターを入れて白っぽくなるまで泡立てます。
5.別のボウルに卵白を入れ、粉砂糖を加えながら堅く泡立てたメレンゲを作ります。
6.泡立てたバターにメレンゲを3回に分けて加え、最後にリキュールで溶いたコーヒーを加えます。
7.冷めた生地をペーパーからそっとはずして、バタークリームをサンドします。

★お菓子を作るときにあまることの多い卵白を使ったお菓子です。



<チェリーのタルト>

(材料)
パートシュクレ
バター・・・・100g  砂糖・・・・80g  卵黄・・・・1個  小麦粉・・・・200g  塩・・・・少々

カスタードクリーム
牛乳・・・・200cc  砂糖・・・・60g  小麦粉・・・・30g  卵黄・・・・3個  バター・・・・10g  キルシュ・・・・適量

ダークチェリー(400g入り)・・・・1缶  水溶きジャム・・・・適量

(作り方)
パートシュクレ
1.室温に戻したバターを泡立て器で塩を加え、ポマード状にします。
2.砂糖を3回ぐらいに分けて入れ白っぽくなり、ふんわりとするまでよく混ぜます。
3.卵黄を入れ、十分に混ぜ合わせます。
4.泡立て器をゴムベラに代え、ふるった小麦粉を混ぜ合わせます。このときさっくりと混ぜ合わせて下さ い。多少、粉が混ざっていなくても大丈夫です。
5.ひとまとめにした4を厚手のビニール袋に入れ、のし棒で3センチくらいの厚さにのします。これを3時間 から1昼夜冷蔵庫で休ませます。
6.休ませた生地は堅くて伸しにくいので、バターがゆるまない内に小さく手でちぎります。
7.もう一度ビニール袋に挟んで3〜4cmくらいの厚さにのし、バターを塗った方に敷き込みます。
8.底フォークなどで穴を開け、170度(華氏で350度)に暖めたオーブンで25分ほど焼きます。

カスタードクリーム
1.小麦粉と砂糖をふるってボウルに入れておきます。
2.温めた牛乳をダマにならないように泡立て器でかき混ぜながら加えます。
3.なめらかにするために一度漉します。
4.中火にかけ、泡立て器で絶えずかき混ぜます。
5.とろみがつき、泡立て器が動かしにくくなるまで混ぜ、底の方から煮立たせて粉ぽっさをなくします。
6.ボウルを一度火から下ろし、卵黄を加え手早く混ぜ合わせ、もう一度中火にかけ卵黄に火を通します。
7.火から下ろし、熱いうちにバターを混ぜ込みます。念のためにここでもう一度漉してます。
8.さめたら、キルシュを加えます。

仕上げ
1.焼き上がったタルトに水溶きのジャムを塗り、冷まします。
2.冷めたタルトにカスタードクリームを詰めます。
3.ダークチェリーをきれいに並べます。

★ダークチェリーの汁気がカスタードクリームにつくと見かけが悪くなります。ざるにあけ汁気を切った後ペーパータオルなどで、しっかりと残った汁気をふき取って下さい。

(私の失敗談)
私は2000年12月現在アメリカにいます。アメリカに来て最初に作ったのがこのお菓子。上記のレシピで作りました。ところが、出来上がってみたら、カスタードクリームが柔らかい。切り分けると、クリームが流れ出してしまうんです。 
原因はどうやら牛乳のようです。脂肪分の量が日本と違うかららしいのです。
日本で作る方は、上記のレシピでもOKです。でも海外で作る方はクリームを作る際の牛乳の脂肪分には気をつけて下さい。
私は次回生クリームと牛乳をミックスして作ってみようと思います。