V-UP16(アルミ削りだし製品のみ)の配線が出る方向を 右出し、左出しと指定していただけるようにしました
ご注文時に指定していただければ 対応させていただきます 方向は下の製品写真を参照してください
また、今まで商品に同梱してきました説明書、結線図の同梱は廃止しましたので 
ホームページからダウンロードして使用してください 

V-UP16のケースロゴの加工方法が変更になります
変更は 当社の在庫がなくなり次第変更します


    
V-UP16 昇圧回路 バイクのページ
 全国業販致します。 ご連絡いただければ対応させていただきます。


下の青い文字をクリックしてください

V-UP16本体 (アルミ削りだし)

バッテリーCDI点火装置へのV-UP16の適合

V-UP16オプションパーツ 電源リレーキット 

V-UP16オプションパーツ 電源リレーキット(ポイント用) 廃盤

V-UP16、電源リレーフルセット

V-UP16、電源リレー、ホンダ専用 廃盤

YAMAHA RZ250、350用デジタルCDIの製作企画

装着事例、車種別取り付け情報、お客様のインプレなどは
店長Blog 店長のバイクBlog 主任Blogで紹介しています
 

結線時のお願い
圧着端子の施工方法

V-UP16昇圧回路は 下記のように3種類です
V-UP16(アルミ削りだし) 車、バイク(フルトランジスター点火)、バイク(バッテリーCDI点火)に使用可能
V-UP16試作品バージョン 車、バイク(フルトランジスター点火)、バイク(バッテリーCDI点火)に使用可能
V-UP16バッテリーCDI専用 バイク、バッテリーCDI点火専用(イグニッションコイルが1個の車両)に使用可能 (廃盤)
詳細な車両への対応は各ページに記載しております
不明な点は 遠慮なくお問い合わせください

V-UP16 昇圧回路   外形寸法 99*45*35mm(配線は含まず)  重さ320g

¥26,000(税抜き)送料は別途必要です 
ご購入決定の前に 取扱説明書と結線図をお読みください    取扱説明書  
                                        結線図     


実際に取り付けられた方から 当社も取り扱いしております マエカワエンジニアリング製レデューサーとの相性が非常に良いとの報告が 数多く寄せられています! 詳しくはこのページ下のユーザー様の声をご覧ください

V-UP16はバッテリー電圧を 約16Vまで昇圧してイグニッションコイルへ供給するものです 

通常、イグニッションコイルへはバッテリー電圧(12V)、エンジン回転中は回転数にもよりますが 1315Vくらいの電圧を供給しています この電圧を16Vまで上げることで スパークプラグの火花を強くします

火花が強くなることで 始動性の向上、トルクの増加、レスポンスアップ、スパークプラグのカブリ防止、排気ガスのクリーン化、燃費向上などの効果が望めます
特に始動時はスターターモーター回転による電圧降下で電源電圧が下がります また、低回転では 発電量が少なくバッテリー電圧も高回転時よりは低い状況ですので 特に効果が期待できます

取り付けは アース、入力、出力の配線が3本です

製品には 取り扱い説明書、1気筒〜4気筒までの汎用結線図が付属しますので 比較的簡単に取り付け可能です

実際の効果

おかげさまで 2010年9月の発売以来多くの方に装着していただき いろいろなインプレをいただきました
皆様 一応に、中低速の力が強くなった、振動が減ったとか、加速途中の段つきがなくなったとか 大変うれしいインプレをいただきました 特にレーシングキャブレター装着車では キャブレターセッティングの幅が広がった、安心してアクセルが開けられるとか 非常に好評です 
当初、キャブレター仕様の車両では 十分効果が期待できるだろうと思っていました しかし、インジェクション仕様の車両への装着例も増えてインプレをお聞きすると キャブレター仕様の車両のように十分効果があるとのことです
バッテリーCDIの車両も トルクアップや途中の段付き、高回転の伸びなど効果は十分あるとのインプレをいただいております

また、実際にシャーシーダイナモでキャブセッティングされた方より 
V-UP16を装着すると 今までより綺麗に燃えているようで 今までベストだった空燃比が若干薄くなると言う報告も受けております この場合キャブセッティングを見なおして 1000ccのバイクで 0.5kgのトルクアップになったと・・・ 「¥25000くらいの後付けアフターパーツでこの数字は驚きました」との 大変うれしい連絡もいただいております

製作者からの簡単なアドバイス
V-UP16は ただ装着するだけでも効果は十分あると思います もう多くの方は実践されていると思いますが キャブセッティングの見直しや点火時期の見直しで更なる効果が期待できます
ほとんどの場合 
空燃比は綺麗に燃えるため若干薄い方向へとなります
点火時期は 綺麗に燃えて、燃え尽きるまでの時間も早くなりますので 若干点火時期が早くなる方向へとなります
このようなことを考えて 再セッティングされてはいかがでしょうか

費用対効果
これは人によって価値観が違いますので一概には言えないと思いますが インプレや購入者様のブログなどでも紹介されていますので 下に紹介しておりますブログを見ていただければ幸いです 

開発メモ
私が昇圧回路を作るきっかけは 趣味のジェットスキーに使用するためでした ジェットスキーは2ストローク2気筒でピストンボアが81mm、最近では90mmオーバーにもなります ジェットスキーのエンジンルームには空気と一緒に水もある程度入ります、キャブレターへの水の吸い込みも無比ではありません また、ピストンボアが大きくなると隅々まで燃えるのに時間がかかるため 確実に着火させる目的で開発しました
車、バイクでも ジェットスキーほど過酷ではありませんが 結局、同じことが言えると思います

対応車種 2015年10月現在 

今まで説明書には記載していましたが ホームページには記載がありませんでしたので 改めて記載しました

V-UP16を使用することで 
純正、社外品を問わず スパークプラグ、イグニッションコイル、イグナイター等の寿命を短くする方向に作用します

しかし、これらのパーツは十分余裕を見て設計されていると思います 長期間のテストはしておりませんが 影響は軽微だと思います

国産4ストローク バイクメーカー純正フルトランジスター(TCI)点火方式 1気筒1コイル、2気筒1または2コイル、3気筒3コイル、4気筒2コイル、4気筒4コイル(ダイレクトイグニッション含む) ただし 3気筒3コイル、4気筒4コイル(ダイレクトイグニッション含む)は流入電流が許容量を超える場合がありますので その場合は昇圧回路V-UP16を2個使用しての対応になります

コイルが2個までの点火システムでは 昇圧回路V-UP16は1個で対応できます

1コイルで1個のスパークプラグ、1コイルで2個のスパークプラグとも コイルは1個として数えてください あくまでイグニッションコイルの使用個数での判断になります

ASウオタニ製品への適合
SP2フルパワーキット、SP2パワーコイルキットはメーカー純正品と同じように対応可能です 
SP2フルパワーキットでもゼファー1100(コイルが4個)等はV-UP16が2個必要です

ダイナシリーズへの適合
ダイナ2000は コイル抵抗3Ωの物に関して コイル2個まで昇圧回路V-UP16が1個で使用できます これ以下のコイル抵抗の物(2.2Ω、以下)は 未確認です
ダイナVはコイル抵抗3オームの物で コイル1個に昇圧回路V-UP16が1個必要です
4気筒2コイルの場合は V-UP16が2個必要です
ダイナSは 消費電流が多く対応できません

ハーレー用ダイナS(イグニッションコイルが1個のもの)に限り使用可能です 
ただし、ポイント、セミトラへの適合と注意事項をお読みください 

バッテリーCDI(DC_CDI)への適合
このページ下の方にあります CDI点火装置へのV-UP16の取り付けは 取り付け場所が違いますのでご注意ください 間違った取り付けをするとV-UP16が破損します

ポイント式点火装置、セミトランジスター点火装置のバイクへの適合
ポイント、セミトランジスター式点火装置へのV-UP16の適合は可能ですが 注意事項がございます
また、低価格なフルトランジスター点火装置あるようです これは、ポイントを半導体接点に置き換えたもので
確かにフルトラと呼べると思いますが 電気的に見れば ポイント、セミトラ式と変わりありません
ハーレー用ダイナS(イグニッションコイルが1個のもの)に限り使用可能ですが
ポイント、セミトラへの対応と注意事項   



その他の社外品は現在対応状況を調査中です

対応車種の適合との判断について
こちらで純正や社外品に、V-UP16を装着して流入電流を計測してV-UP16への流入電流が
5A以下であれば適合と判断しております 長期間の耐久テストは行っておりません
このことをご理解された上でご購入の検討をお願いします


未確認とは 回路上装着可能ですがこちらではテストしておりません 
場合によってはV-UP16が2個必要な場合もあります
ご使用される場合は自己責任で使用してください

対応不可能なもの 

小排気量に多く採用されている マグネットCDI(AC_CDI)火装置は対応できませんので 絶対に使用しないでください
CDI点火装置の場合、イグニッションコイルへV-UP16を決して接続しないでください V-UP16が必ず壊れます
バッテリー未搭載車または 元々はバッテリーが搭載されていて それを外してコンデンサーなどに置き換えてある車両にも使用できません これはバッテリー(大きなコンデンサーだと思ってください)が小さなコンデンサーに置き換えられたため 電圧変動が大きい可能性が有ります また コンデンサーでは大電流を取り出すことが出来ません



現在、対応車種を調査継続中です これからも作動確認が取れしだい報告させていただきます

在庫状況、バイクへの対応状況などは メール、メールフォームからご遠慮なくお問い合わせください

お問い合わせはページ上部の右側、メールフォームからお問い合わせください

うれしいことに最近、問い合わせが多く寄せられます 
特に対応状況などでは情報が不足して確認しずらい場合もあります
対応状況などは 下記フォーマットにしたがって ご連絡いただけますようにお願いします

 住所
 お名前
 電話番号
 
 バイクメーカー
 年式
 バイク名
 排気量
 点火装置の詳細(純正、社外品等)
 イグニッションコイルの使用個数
 エンジンの最高回転数
ユーザー様の声

ユーザー様がご自身のブログにV-UP16の記事を書かれていますので 紹介させていただきます
皆さんマニアックな方ばかりで ブログ内で昇圧回路V-UP16のカテゴリーをお持ちの方は そのページにリンクさせていただいていますが その他のカテゴリーも 必見ですよ!


ファクトリーまめしばさん

http://niegare.blog118.fc2.com/blog-category-11.html

http://ameblo.jp/bst-ninja/theme-10027647205.html

http://blogs.yahoo.co.jp/keiichi277/27044570.html

http://blogs.yahoo.co.jp/yama242429/35042047.html
http://blogs.yahoo.co.jp/yama242429/35042236.html

http://rgarage.blog59.fc2.com/blog-category-23.html

岐阜県美濃加茂市のスピードショップイトウさんに
V-UP16を採用していただきました


試作品バージョン  受注生産品

外形寸法 92.8*39.6*31.4(配線含まず) 重量198g
製品より少し小さく軽くなっております
取り付けスペースが限られたバイク用に設定しました 
通常在庫ではありません また、本当に手作りで製作しますので 納期はご確認ください 電気的性能は製品とまったく同じです
注意、実際の製品にはロゴはありません

価格 製品と同じで 
¥26,000−(税抜き) 


取り付け事例

ハーレーにV-UP16を取り付けました 2005年式インジェクション仕様1550cc、限定車だそうです すごいハーレーですね!
エンジンコントールコンピューターも社外品です その他いろいろと改造して有ります 作業に没頭しておりまして タンクとシートを外した写真しかありませんが ご容赦ください
オーナー様の感想は 乗り出してすぐに違いがわかったそうです 少し意地悪なテスト、「高いギヤーで低回転からの加速」とってもスムーズだそうで満足していただきました 私の感想ですが 低いアイドリングでも安定しているようです これもハーレーには魅力だと思います
キャブレター仕様であれば もっと違いが出るのではないかと想像しております 
V-UP16昇圧回路の作動確認の様子です

消費電流や 点火波形、点火タイミングなど 詳細にチェックします

理論的には確実に強くなりますが 実際に点火波形で 火花が強くなったことも確認しています
バイク用昇圧回路の試作品を
試していただいた方から結果報告をいただきました

始動性の向上、低中速トルクの増加などは
明らかだそうです!
今回はサーキット走行会での使用ということで
限られた条件でのテストでしたが
違いは体感できるそうです

今後もテストしていただけるとのことで 結果が楽しみです

いずれも 良い結果が出ています!

現在、製品を製作しております しばらくお待ちください

RVF

RVF

CB1300

CB400


バッテリーCDI(DC_CDI)へのV-UP16の適合

V-UP16 昇圧回路 バッテリーCDI専用(廃盤)
外形寸法 65*45*25mm(配線は含まず)  重量 120g
このV-UP16バッテリーCDI専用品は イグニッションコイルが1個の車両に対応します
¥24,000(税抜き)送料は別途必要です
バッテリーCDI専用のV-UP16は廃盤ですが 
通常のV-UP16、V-UP16試作品バージョンで対応可能です 

ご購入決定の前に CDI用取扱説明書とCDI用結線図をお読みください  CDI用取扱説明書  
                                 CDI用結線図    

250cc4ストローク バッテリーCDI点火装置搭載の ホンダ、Degreeで作動確認を取りました
ホンダ車はバッテリーCDIが多いようです おそらく他の車種も対応可能だと思います
CDI点火装置へのV-UP16の取り付けは フルトラ(TCI)と まったく違う取り付け場所になりますので ご注意ください

V-UP16バッテリーCDI専用は 出力容量を変更していますので フルトラ(TCI)点火装置への取り付けはできません
従来品、V-UP1バイク用(試作バージョンを含む)は バッテリーCDIへの取り付けは可能です

イグニッションコイルを2個使用している バッテリーCDI車両へは 従来品を使用してください
V-UP16バッテリーCDI専用品では 容量が足りません

下の左側の写真が製品です 右側の写真は 大きさの比較のために撮影しました
DC_CDIへのV-UP16の効果


TCIの場合 電源電圧の低い比較的低回転での効果が特に期待できましたが DC_CDIの場合は 比較的高回転での効果が
期待できます
理由は 
CDIの場合 点火コンデンサーに充電してそれを一気に放電して火花を飛ばします
このときの 点火コンデンサーに充電するのに時間が必要になります 特に高回転時は点火間隔が短く充電する時間が
足らなくなります ではどうするかと言うと、点火コンデンサー充電用高圧発生回路の電圧を上げて早く充電
を完了できるようにします
これが DC_CDI点火装置への昇圧回路V-UP16を使用して火花を強くする原理です

実際のテスト車両(下の写真)では 低回転もトルクが強くなりますが 高回転の伸びが明らかに違います 

よく伸びますよ!
バッテリーCDI(DC_CDI)点火装置へのV-UP16取り付け方法

CDI点火装置の場合、イグニッションコイルへV-UP16を決して接続しないでください V-UP16が必ず壊れます
DC_CDIの場合は CDIユニットの電源に接続しますので TCI点火装置のようにイグニッションコイルへは接続しません そのため接続はTCI点火装置のように接続する配線が簡単にはわかりません DC_CDIユニットには 電源、アース、イグニッションコイル、ニュートラルスイッチ、サイドスタンドスイッチ、キルスイッチなど車種によって違いがありますが 多くの配線が接続されています その中でDC_CDIの電源線に接続します
この商品は DC_CDIユニットの電源線がわかる方を対象にした商品です

お問い合わせしていただく場合 こちらでは配線色まで把握してはいませんので  現状では
車両配線図が必要になります これは購入希望者様で用意してください 車両配線図があれば こちらで接続の場所を指示させていただきます

バイク用V-UP16は バイク専用、試作品バージョンの2種類でしたが DC_CDI仕様のバイクは250ccクラスのバイクが多く 
現状の商品では大きさが取り付けの妨げになることも考えられます
そのため 
小型軽量のバッテリー専用品の発売しました 
バッテリーCDI専用品は出力容量変更の為 TCIへの装着は出来ません

そもそも CDI点火装置は

高回転に強い、かぶりに強い、バッテリー電圧降下に強いといわれていますが その理由は 点火エネルギーを蓄える方法が違います フルトラ(TCI)点火装置は磁気としてエネルギーをイグニッションコイルに蓄えますが CDIは電気エネルギーとしてコンデンサーに蓄えます その蓄えたエネルギーを点火信号が入ると 一気にイグニッションコイルに送り、イグニッションコイルの1次コイルと2次コイルの巻き数比に比例して高電圧を生みます 一気に電気エネルギーを放出するため 立ち上がりの早い強い火花を飛ばすことができます 
そのため 少々くすぶったプラグでも火花は飛びますし 爆発間隔の短い高回転でも追従できるし コンデンサーに充電さえできればバッテリー電圧が低くとも火花を飛ばすことができますが 放電時間はTCIに比べるとずいぶん短いです

CDIの作動原理は大きく分けると 4回路に分けることができます
点火コンデンサー
充電用高圧発生回路
バッテリーCDI(DC_CDI)とマグネトCDI(AC_CDI)との違いは この回路の違いです

AC_CDIはフライホイール内の磁石とステーターに設置されているコイルで作ったAC50〜300Vの電気を 整流し直流にして点火コンデンサーを充電します

DC_CDIはバッテリーの直流12Vの電源を 一度、交流にして昇圧トランスAC200〜300Vまで昇圧し、その後 整流して直流にし点火コンデンサーを 充電します (インバーター回路)
点火コンデンサー 点火エネルギーを電気エネルギーとして一時的に蓄える場所です 
スイッチング回路 蓄えた電気エネルギーを一気にイグニッションコイルに送るための半導体スイッチで サイリスター(SCR)が一般的です
点火制御回路 サイリスター(SCR)をどのタイミングでONするかを決める回路
点火時期制御回路で 圧縮上死点前何度で点火するかを決めます
下の写真は TZR(3XV)への装着例です 
サーキット専用車で保安部品がありませんので リヤーカウルの一番後ろに 見えるように付けていただきました
この車両は 2ST、2気筒でコイルが2個有りますので DC_CDI専用品では対応できませんので 従来品での対応となります

ユーザー様からのインプレは 
以前は半クラ当てながら、トロトロト走り出していたのですが、クラッチをすぐにつないでもスルスルと登って行きました 12,000回転までの吹けあがりの時間が、かなり短くなったように感じます トルクが太くなったというような感じです。
このようなインプレが届きました
効果は 十分あるようです!

V-UP16オプションパーツ 電源リレーキット 発売中!

販売価格 ¥4,000 (税抜き) 送料は別途必要です
取り付け結線図は右の書類マークをクリックしてください     

このオプションは ノーマル状態でイグニッションコイルへの供給電圧が下がっている(経年変化で電圧降下を起こしている)車両への対策パーツとして製作しました バッテリーからリレーを通してV-UP16へ効率よく電力を送ることが可能になります 元のイグニッションコイルへ供給している配線は リレーをONにするだけの電力に使用します
特に年式が古いバイクでは 配線内の銅線が酸化して抵抗が増えていたり 圧着コネクターのカシメ部、コネクター、ヒューズなど埃、酸化など 抵抗が増える原因も多くなりますので V-UP16との同時購入をお勧めいたします

なぜ必要かというと
12Vから昇圧して16Vを作るのと、10Vから16Vを作るのと 結局16Vにするのだから同じと思われるかもしれませんが 元の電源電圧と昇圧電圧の差が多くなればなるほど 消費電流が多くなりバッテリー、発電機等の負担が増えます
電圧降下が大きくなると言うことは その回路の抵抗が大きくなっていると言うことです
オームの法則は 電圧=電流*抵抗 (V=I*R)この式からわかるように 抵抗が一定で電流が増えると電圧が大きくなります これが電圧降下の正体です  このように なるべく電流を少なくして、抵抗も少なく(配線の長さを短く、カプラーを少なく)すれば 電圧降下を減らせます
ちなみに この電圧降下で失った電力は 発熱と言う形に変換されます

一応、簡易防水ですが 出来るだけ水がかからないシート下などへ収納してください もしくは 配線側を下向きに取り付けてください

下の左側が製品です   右の写真は大きさ比較のためV-UP16と一緒に撮影しました
写真のように 収納しやすいように 小型、軽量に作りました
V-UP16オプションパーツ ポイント用電源リレーキット
 部材入手困難なため 廃盤です    

販売価格 ¥9,300 (税抜き) 送料は別途必要です             結線図 

この商品は 2013年より受注生産としましたので 在庫は常時ありません
また、下記の注意事項のように 作動不良を起こす場合もあると報告を受けましたが
どうしても使用したいという方もお見えになりますので 販売は継続させていただきます
対処方法や取り付け方法などの詳細は 説明させていただきますので 
ご購入の前に メールフォームからお問い合わせください

注意
ポイントが古く接点抵抗が大きくなると正常に このリレーキットが作動しない場合があると報告されました
このリレーキットを取り付ける前にエンジンが正常に始動する場合でも 接点抵抗が大きい場合もあります
取り付け後リレーがONしない場合は ポイントを磨り合わせするなどをして接点抵抗を下げてください
また、ポイントが取り付けてあるプレートが アース不良を起こしている場合も有りますのでご確認ください

このキットを使用される場合は ポイント、焼損防止用コンデンサーは 新品にすることを推奨いたします
また ポイントギャップはメーカー推奨値に調整してください


ポイント式点火装置はエンジンが始動できる状態(イグニッションON)で ポイントが閉じている場合はイグニッションコイルに絶えず電流が流れています
この状態は イグニッションコイルの発熱によるイグニッションコイルの劣化、電流の増加でバッテリーの放電など デメリットも多く有ります この状態で V-UP16を取り付け昇圧すれば さらにそのデメリットを増幅させてしまいます
また、V-UP16の流入電流も増えますので V-UP16のオーバーロードも考えられます

しかし エンジンが始動してしまえば ポイントが開閉して電流は減少します しかも、ポイント式のバイクへのV-UP16の装着効果は 十分あることは確認済み!
「V-UP16をどうしても取り付けたい」と ありがたい言葉をかけていただく方もお見えになります
そこで このオプションパーツを作ることを決めました

ポイント用電源リレーキットは
マイコンで ポイントの開閉状態を監視しています イグニッションON、その後スターターを回して ポイントが開閉を始めるとリレーをONにして バッテリーから直接、無駄の無い電力をイグニッションコイルへ供給します 
エンジンが停止すると2秒後にリレーをOFFにします
イグニッションOFFでは OFFと同時にリレーをOFFにします
無駄な電力の消費を抑え、イグニッションコイルの発熱も防止します
(イグニッションコイルの寿命を延ばす効果も期待できます)

このリレーキットを使用することで ポイント式バイクへのV-UP16の装着も可能になります 
対応バイクは ポイントが1個、または2個使用しているバイクです
ただしCDI点火装置のポイント式バイクは除く


ポイント用リレーキットの製作にあたり 作動テストなどをしていただいた方のブログを紹介させていただきます
こなっとさん 青空の下2 関東在住
にえさん にえガレのブログ 関西在住 CDIの製作企画もお願いしています
作動状況、取り付け説明など 詳しく紹介されていますので ご購入前に是非見てください
また リンクはV-UP16のカテゴリーにリンクしておりますが その他のカテゴリーお必見です
こなっとさんにえさん共に V-UP16、レデューサーを販売されています お近くの方は相談されてはいかがでしょうか

今後の対応
現状は ポイント点火のバイク(CDIは除く)のみの対応が 回路的にはセミトランジスター、フルトランジスターなど すべての点火装置で作動するように作ったつもりです
フルトランジスター点火装置でも セミトランジスター式のように 電気的に通電角(ドエル角)制御していないタイプも有るようです このようなタイプのフルトラは 電気的に見ればポイント式、セミトランジスター式と変わりません 
このような点火装置は 現在、作動確認が取れていませんので未対応とさせていただいています
今後調査をして対応させていくつもりです

下の左の写真が製品です 右側の写真は大きさ比較のためV-UP16と一緒に撮影しました  

配線がしやすいように オプション設定(¥1,200税抜き)で延長配線を用意しました 
必要だと思われる平端子、ギボシ端子、配線、保護カバーをセットして 写真のようにある程度端子はつけております
延長配線に使用しております 平端子は写真の物を使用しておりますので 取り付けようとするイグニッションコイルの端子形状と
同じであるか ご確認ください

  

V-UP16、電源リレーフルセットを設定しました
(ショッピングカートにも設定があります)

端子をすべて取り付けて延長配線をセットしたものです
対応は イグニッションコイルが2個までで イグニッションコイルの端子形状が平端子です
端子の圧着作業が不要ですから 簡単に取り付け出来ると思います

実際の作業は イグニッションコイルのプラス側端子を抜き キット内のオレンジ配線カプラーと差し替えて 抜いたメス端子に 
キット内白色端子を差込ます
後は バッテリーのプラス端子にヒューズ付き丸端子を接続して V-UP16のアース端子黒色と 電源リレーキットのアース端子(灰色)を
バッテリーのアース、もしくはボディーアースにつなぐだけです

注意
メス平端子の絶縁スリーブが長めとなっております コイルへの差込時にスリーブの長さをカットして調整してください
また キットに使用しております 平端子はしたの写真の物を使用しておりますので ご自分の取り付けようとするバイクの
イグニッションコイルの端子形状が同じであるか確認してください

ご注文の前に 取り付け結線図をご確認ください

¥31,000(税抜き)送料は別途必要です 
取り付け結線説明書  
V-UP16、電源リレーセット、ホンダ専用  廃盤

V-UP16、電源リレーに ホンダ専用延長配線をセットしたものです 左下の写真がキット内容です
一応ホンダ用としていますが こちらで確認した車種は CB1300(インジェクション)、CB400(キャブ)のみです
このほかのホンダ車も多く適合すると思います

具体的には 写真右下の3Pコネクターをイグニッションコイルコネクターに使用したホンダ車で
配線3本の真ん中が イグニッションコイル電源の車両です

電源線の確認方法は 3Pコネクターを抜き イグニッションON(エンジンを始動できる状態)で車両側のオス端子、真ん中に
+12Vがきていることを確認してください
キットのコネクターは白色ですが 車両によっては白色以外もあります

この3Pコネクターは ほとんどの車両はタンク下に有ります ご購入前に 取り付けようとする車両をご確認ください

申し訳ありませんが こちらでは年式、車名、車両形式などでのコネクター判断が出来ません
すべてのホンダ車に適合するものではありませんので 現車での確認をお願いします


コネクターのオス、メスの判断は 金属端子で判断してください

取り付け例として CB400、 CB1300、の例をブログに書いておりますので 参考にしてください

¥31,000(税抜き) 廃盤

 


YAMAHA RZ250、350用デジタルCDIの製作企画

2016年2月
残念ながら この企画は中止することにしました
当初は 純正部品が欠品廃盤状態になり その補修部品としての意味合いと 
せっかく交換するのであれば純正部品より良いものを作ろうと思って企画しましたが 早くも5年たってしまいました
補修部品としては 比較的廉価なCDIも現在では 販売されているようですし 
当時、開発に使用した電子部品も廃盤となったりしまして このまま開発を続けることが不可能となりました
このような理由で 開発を中止することにしました
お問い合わせいただいた方には 申し訳ありません
ご理解いただければ幸いです



この企画は 半分趣味の Nie's garage さんとの共同企画です

製作段階の紹介は にえガレのブログ にも掲載しております
 
この企画は私にとって半分趣味ですから 普通のCDIを作っても面白くありません!
そこで 趣味のジェットスキー用として作った 8chデジタルCDIを少し改造して デジタル制御の点火時期カーブを4種類搭載して ユーザー様が切り替えて使用できるものを作ろうと思っています


2010年12月
私の本業が忙しく また、にえさんの都合もありまして 冬の間の開発は中断することになりました
暖かくなるころまで お待ちください
あくまで 中断ですからね・・・

2014年1月
現在、開発は中断しておりますが 中止はしておりません
今後 時間ができたら開発を再開する予定ではおりますが
時期、価格等は決まっておりません

今後の開発に当たり 純正部品の補修部品としては開発はいたしません 
チューニングパーツとしての開発を予定しておりますので 価格も純正部品より高くなります

詳細は ブログで紹介しております


(有)ツイントップ

〒491−0838 愛知県一宮市猿海道 3−12−31
TEL 0586−24−3161
FAX 0586−24−3365
MAIL info@twintop.jp  定休日毎週木、金曜日
営業時間 10:00〜19:30

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お時間をいただく作業には 予約制になりますが
 無料代車をご用意しています


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