バイク用MSA  マルチスパークアンプ バイク用点火チューニングパーツ
全国業販致します。 ご連絡いただければ対応させていただきます。

開発協力 (株)ファクトリーまめしば様

 4CH用マルチスパークアンプMSA
(4気筒ダイレクトイグニッション用)

ただいま、開発中です 販売価格 ¥62,000(税抜き)送料別途必要です
 結線時のお願い
圧着端子の施工方法
  並列4気筒専用マルチスパークアンプMSA
販売価格 ¥38,000(税抜き)送料別途必要です 
 
 2気筒専用マルチスパークアンプMSA
販売価格 ¥38,000(税抜き)送料別途必要です 受注生産品です 納期約7日
 
 単気筒専用マルチスパークアンプMSA
販売価格 ¥38,000(税抜き)送料別途必要です 
 
 ケースロゴの加工方法が変更になります
変更の時期は 当社の在庫がなくなり次第変更します

CDI点火装置は対応しておりません 絶対に取り付けないでください
 


開発テスト状況は 主任ブログで・・・
チューニングマニアyoshiの日記 マルチスパークアンプのカテゴリー

テスト状況は ファクトリーまめしばさんで・・・
GS1000と日々の日記 マルチスパークアンプのカテゴリー


MSAのご購入をお考えいただいている方へ

結線ミスによるMSAの修理依頼が 発売以来、数件ございます 
ほとんどの結線ミスは MSAへの信号入力線(青、緑色の細い線)が MSAの出力線(青、緑色の太い線)と接続状態になっています
具体的に 青、緑色の細い線はイグナイター付近で元の配線を切断してイグナイター側への接続、
青、緑色の太い配線はイグニッションコイルへの接続となりますが 
このとき 元の配線を切断しないと MSAの入出力がショートした状態になり MSAが必ず壊れますので 
十分注意して結線をお願いします  (単気筒用MSAは緑色の配線はありません)
結線ミスによる修理は 有償での修理になります

また、MSAの取り付け説明書、結線図は このページにアップロードしており いつでもダウンロード可能です
ご購入前に どのように取り付けるのか、ご自分で取り付けできるか、それとも専門業者に依頼するのかの判断になればと思います
当社には 各車両配線図等はございませんので 結線図等はあくまで基本的な汎用の結線図となります
ご購入の前に 必ず説明書、結線図をご確認ください

車両配線図などお持ちであれば 事前にFAX、メール等で送っていただければ ご購入時に結線方法を書き込み
商品と同梱での発送も可能ですので 必要な方はお問い合わせください
ただ、配線図の返送は商品との同梱のみとさせていただきます

取り付けにあたり 注意事項 ノイズ対策の重要なお願いもございます
下記リンクを必ず お読みください

注意事項

ノイズ対策の重要なお願い

その他不明な点は ご遠慮なくお問い合わせください


  
バイクに搭載できるように できるだけ小型に製作しました

当社のオリジナル商品、V-UP16と同じように アルミ削り出し、アルマイト処理をしたケースに収めます 
外形寸法 99*45*35mm(配線含まず)
左の写真のケースです

スパーク回数などいろいろなテストは、シャーシーダイナモも使用してテストしております 
並列4気筒、単気筒ともにほぼ全域でのパワーのアップも確認できました
低速でももたつき、ギクシャク感、振動も改善されます

2015年10月現在では
並列4気筒、2気筒、単気筒を発売しております
点火回数等を 変更して専用設計としております
その他の車両は 随時テストして 発売する予定です

開発、テスト状況は ブログに随時掲載しておりますので 詳細は上記リンクを見てください


下の写真は 取り付けスペースの少ない車両用で V-UP16同様に試作品バージョンとして設定しました

試作品バージョンは 「試作ですか」と問い合わせがありますが 試作、作動テストをこのケースで行なったため このような名称にしています
ケースの違いのみで 電気的な特性は製品とまったく同じです
外形寸法 92.8*39.6*31.4(配線含まず)

価格も 製品と同じです  
試作品バージョン

マルチスパークアンプとは
エンジンは圧縮工程終了間際、上死点より少し前でスパークプラグによって混合気に点火してパワーを生み出します 
ほとんどは1回の点火に1回火花を飛ばしますが これを複数回火花を飛ばすことで 
点火ミス(失火)や着火不良を防止しようという目的です
1回で火がつかなければ もう1回・・・ このように考えていただければ理解できるかと思います
失火、着火ミスは どのようなエンジンでも少なからず発生します これを少しでも減らします

アンプとしての機能
MSAに使用している半導体スイッチング素子はノーマルに比べて大容量でスイッチングロスが少ないものを使用しています 
そのため MSAの発熱もノーマルイグナイターより少なくなりなすので ほとんどのコイルに対応できると思います
また、現在使用しているイグナイターは 今までイグニッションコイルのスイッチングを行ってきましたが MSAを装着することで
MSAに点火タイミングを送るだけになります そのため今まで使用してきたイグナイターの消費電流はほとんど流れなくなり
発熱は激減して寿命は延びる方向へと作用します
未確認ですが V-UP16では 装着不可能としてきましたダイナSでも MSAはおそらく装着可能だと思います
イグニッションコイルのスイッチングは MSAが担当しますが MSAはマイコンを使用していますので 計算する時間が必要です
そのため 点火信号がMSAに入力されてから 実際に点火させるまでに少し時間の遅れが発生します
実際には 10000RPMで0.4度ほど点火時期が遅れます

MSA マルチスパークアンプの予定対応車種
MSAは2チャンネルのイグナイターを内蔵しております

並列4気筒 イグニッションコイルが2個(1番、4番 2番、3番同時点火)
2気筒  イグニッションコイルが1個または2個
1気筒 イグニッションコイルが1個
いずれも フルトランジスター点火の純正、社外点火装置に対応できると思いますが 今後、調査いたします
ポイント式点火は 現在、適合しておりません
最高回転数は シミュレーションで 15000RPMまではテストしています

まだ 未確認ですが・・・
MSAを装着するとノーマルイグナイターに直接イグニッションコイルが接続されていないことになります
この場合 チェックが厳しいイグナイターでは イグニッションコイルが断線したという判断を下して 
点火させないなどというフェールセーフモード(エラー)に 入る可能性があります
おそらく 今時のフューエルインジェクション仕様のバイクはこのような状態になる可能性は大きいと思います
エラー回避アダプターなどで回避するつもりです

その他のエラー
電気式タコメーターで プラグコードにコードを巻きつけるタイプで表示が異常になるとか 
純正タコメーターでも動かない などのトラブルが出る可能性もあります
上記のエラーは現在は 調査すら行っていません いずれ調査する予定です
社外イグナイター(点火装置)でタコメーター用の配線が出力しているものは おそらく動くと思います

装着不可能な点火装置
CDI点火装置には対応できません! 絶対に装着しないでくださいMSAが必ず壊れます

デメリット
チューニングパーツにはメリットもあればデメリットも有ります
複数回火花を飛ばしますので イグニッションコイル、プラグコード、スパークプラグなどの
寿命は必ず短くなります


当社の考えとして
MSAを装着することで 排気ガスのクリーン化、燃費の向上などの効果も期待できると思いますが これは主たる目的ではございません
(特に燃費に関しては 乗り方に依存する部分が多いため)
チューニングパーツ(パワーアップ、レスポンスアップ等)として考えております

4CH_MSA(4気筒ダイレクトイグニッション等) 車種限定販売開始!

販売価格 ¥62,000(税抜き)送料別途必要です 

ご購入前に 必ず、汎用結線図をご確認ください  

イグニッションコイルを4個まで駆動できるように新たに設計、製作しました
作動確認が取れた車種から順次 販売を開始していきます 
4気筒ダイレクトイグニッション用マルチスパークアンプMSAの
試作品です
並列4気筒用(2CH)の倍とまではいきませんが 倍近い大きさになりました

外径寸法 幅113mm*奥行き67mm*高さ34mm
配線は含みません

低回転5回点火、6000rpmを境に 高回転3回です
 

対応車種が分かれていますので ご注意ください 価格はすべて同じ ¥62,000(税抜き)です
販売中の4CH_MSAは 当面は 
受注生産とさせていただきます 納期は1週間位です
販売開始 CBX1000、Z1300(6気筒、コイルが3個)、ASウオタニフルパワーキット装着車用としての発売です 
ノーマル点火装置用は作動確認が取れしだい発売します
次回の作動確認の予定 kawasaki ゼファー1100専用 ツインプラグ仕様(コイルが4個)


対応予定車種

4気筒ダイレクトイグニッション、6気筒(コイルが3個)、3気筒、4気筒ツインプラグ(ゼファー1100)
それぞれ専用設計で開発します

2015年10月
4気筒ダイレクトイグニッション車 kawasaki ZX9Rで 現在、テスト中です

ダイレクトイグニッション車になると 比較的高年式のバイクとなります テスト車両のZX9RはMSAを装着してもエラーは出ませんでしたが 高年式ゆえにエラーが出る車両が多くなることは 想像できます 
おそらく メーター内にエンジンの異常を知らせるチェックランプがある車両はエラーが出ると思われます
このエラー対策を行ってから 順次発売となります

この4気筒ダイレクトイグニッション用MSAは コイルの駆動チャンネルが4個あります 
正確に表現するなら コイルを4個まで駆動できます  1CHあまりますが 3CHとしても使用できるように作りました
これで 3気筒(コイル3個)のバイクも使えるはずです こちらは後日、機会があればテストします

2015年10月 このMSAの3CH駆動テストとして6気筒のバイクでテストを開始しました 車両はCBX1000です
ノーマル点火装置ではなく ASウオタニフルパワーキットが装着済みのCBX1000でテストしております
このCBX1000でのMSAのテストは 福岡のプロヘッドモーターファクトリーさんのご協力で行っています
テストの様子も ブログで紹介されています
6気筒(コイルが3個)のバイクは CBX1000、Z1300の2車種ですから早く適合が取れるかもわかりません

装着不可能な点火装置
CDI点火装置には対応できません! 絶対に装着しないでくださいMSAが必ず壊れます
ポイント点火装置にも 対応しておりません



並列4気筒専用(2CH) 発売中!

並列4気筒 フルトランジスター点火装置専用(イグニッションコイルが2個)

販売価格 ¥38,000(税抜き)送料別途必要です 

低回転では 5回、6000RPMを境に 高回転では3回の火花を飛ばします
高回転域では シャーシーダイナモのテストにおいて ノーマルの1回点火より 複数回点火のほうがパワーも出ています
3回点火が一番パワーが高いという結果でした 4回点火では3回点火を下回ります このため3回点火としています
低回転域では 火花の回数を3回、4回と多くなるほうがトルク感は増しますが 3回から4回の差と 4回から5回の差は少なく
プラグなどの消耗などを考えて 5回としました
 
新たに作動確認が取れた車両
HONDA CB400 SuperFour(NC39)VETC  

HONDA CB1300 SuperFour フューエルインジェクション仕様
上記車両の詳細は 主任ブログ CB1300SF FI仕様のマルチスパークアンプMSAの対応

下記車両は 現在わかっている作動未確認車両ですので確認が取れるまでしばらくの間 お待ちください
フューエルインジェクション仕様、
ZEPHYR1100などの1気筒、2本のプラグの車両は 4気筒ダイレクトイグニッション専用MSAで対応の予定です

CB-750F,CB-900F,CB-1100F等の ホンダCB-F系ノーマルコイル、ノーマルフルトランジスター点火装置の車両は
コイルの不具合で 失火等が確認されていますが コイルを他車の物を流用することで対応可能です
詳細は 
ファクトリーまめしば様のブログで解説されていますのでご確認ください

何らかの不具合が出る車両
ヘッドライトが不灯になる車両 
キーONでヘッドライトが点灯する車両は問題ないと思いますが キーONでヘッドライトが点灯せず
エンジンが始動して始めてヘッドライトが点灯するような車両は 対策が必要になる場合があります
例、ZR1200でヘッドライトが不灯  
エンジンが始動したか 停止しているのかの判断は 点火1次信号で判断しているため 
MSAの推奨取り付け方法で行なうと 信号電圧が低くエンジン停止中と判断され ヘッドライトが不灯となる
この例は 車両配線を加工することで 解決済みです

キャブレター車で燃料供給が電磁ポンプを使用している車両
電磁ポンプは 安全上エンジン回転中(始動時も含む)のみ作動するような仕組みになっています
エンジン回転中、停止中の判断は 点火1次信号で判断している場合があるようです
例、ZXR400Rで燃料ポンプが動かない
MSAの推奨取り付け方法で行なうと 信号電圧が低くエンジン停止中と判断され 電磁ポンプが動かない
この例は 車両配線を加工することで 解決済みです

不適合車種
ポイント式点火装置、CDI点火装置
ポイント式点火装置には対応していません
CDI点火装置には MSAは適合しません CDI点火装置に間違ってMSAを接続するとMSAが必ず壊れますので
絶対にCDI点火装置には使用しないでください

並列4気筒用説明書 結線図をアップロードしました
取り付け時の注意事項や対応車種を掲載しておりますので 購入前に必ずご確認ください 
MSA マルチスパークアンプ 4気筒用説明書 最新版     

MSA マルチスパークアンプ 4気筒用結線図 最新版     


2気筒専用(2CH) 発売開始!

2気筒 フルトランジスター点火装置専用(イグニッションコイルが2個)
結線図、説明書は 並列4気筒と同じですので そちらをご覧ください

2気筒専用MSAは 全域3回として発売します
実走行において 単気筒同様に鼓動感を残しつつ 不要な振動が減り、疲れないとのインプレをいただいております

販売価格 ¥38,000(税抜き)送料別途必要です 

今まで、装着車両が少なく、適合の部分で不安があり発売を迷っておりました
しかし、ご要望、お問い合わせもいただくようになりましたので 発売を開始します
大変申し訳ありませんが 当社WEBショッピング(ショッピングカート)への掲載は見送ります
適合の部分で若干の不安がございますので 個別での対応とさせていただきます
ご購入希望の方は 恐れ入りますがご連絡いただければ対応させていただきます

不適合車種
ポイント式点火装置、CDI点火装置
ポイント式点火装置には対応していません
CDI点火装置には MSAは適合しません CDI点火装置に間違ってMSAを接続するとMSAが必ず壊れますので
絶対にCDI点火装置には使用しないでください

フューエルインジェクション仕様、ダイレクトイグニッション仕様は MSAを装着するとイグナイター(ECUを含む)がエラーを出す可能性があります
今後、調査して対応の予定ですが 現在は未確認のため、対応しておりません

エラーが出る車両
当社で確認できた車両のみの情報ですが 
ハーレーのキャブレター仕様でメーター内にチェックランプ(エンジンの異常を知らせるランプ)が
有るものは MSAを装着するとチェックランプが点灯します
当社でテストした車両は 点灯だけで通常の走行が可能でしたが 走行不能になる車両(未確認ですが)もあるかもわかません
この車両は 当社でエラー回避アダプターを製作して対応しましたが 当面、ハーレーは対応から除外します
もしくは当社での取り付けを前提とさせていただきます 

単気筒専用(1CH) 発売中!

単気筒 フルトランジスター点火装置専用(イグニッションコイルが1個)

単気筒専用MSAは シャーシーダイナモのテスト、実走行のテストにおいて 全域3回のマルチスパークが一番よい結果でしたので
全域3回のマルチスパーク仕様での発売とします
当初、並列4気筒とプログラムを共用するつもりでしたが 新たに専用設計としました
単気筒の鼓動感を損なわずに 不必要な振動は激減して 乗っていて楽しいとのインプレをいただいております

販売価格 ¥38,000(税抜き)送料別途必要です 

単気筒用MSAを取り付けようとする車両は 取り付け場所に限りがあり 
通常のMSA(削りだし品)の取り付けが難しい場合が多いと思います
そのため 単気筒の車両は 試作品バージョンの購入をお勧めいたします
価格、電気的な性能は まったく同じです

在庫も試作品バージョンを多く持つようにしております


適合車種
SRXを代表とする単気筒のイグニッションコイルが1個の車両
純正フルトランジスター点火装置、ウオタニSP2フルパワーキット等

開発、テスト、適合車種の詳細は ファクトリーまめしば様のブログにも紹介さされておりますので
ぜひ ご覧ください

不適合車種
ポイント式点火装置、CDI点火装置
ポイント式点火装置には対応しておりません
単気筒のバイクでは CDI点火装置の車両も多いと思います 
CDI点火装置には対応しておりません 間違ってMSAを接続するとMSAが必ず壊れますので
絶対にCDI点火装置には使用しないでください

フューエルインジェクション仕様、ダイレクトイグニッション仕様は MSAを装着するとイグナイター(ECUを含む)がエラーを出す可能性があります
今後、調査して対応の予定ですが 現在は未確認のため、対応しておりません

MSA マルチスパークアンプ 単気筒用説明書 最新版     

MSA マルチスパークアンプ 単気筒用結線図 最新版     





 注意事項
MSAはイグニッションコイルの高電圧(200〜400V)を扱います そのため内部はリーク防止のためシリコンで埋めてあり
蓋は防水処理をしてあります 
一度リークが発生すると 頻繁にリークが発生するようになりますので リーク、感電防止や防水のため蓋は開けないでください
蓋を開けたものに関しては 一切、修理等は行ないません

)  V-UP16発売時にも事例がありましたがギボシ端子等の接続コネクターの圧着不良が多く発生して作動不良となりました 端子圧着作業は専用の工具で確実に作業してください 当社のホームページに圧着端子の圧着方法を記載したページがありますので 参考にしていただければ幸いです

2) 特に、MSAの青、緑の太い配線と黒の配線、合計3本は 大きな電流が流れます 黒色のアースは必ずバッテリーのマイナス端子に接続してください また、MSAのケースアースもバッテリーのマイナス端子に接続してください
MSAの青、緑色の太い配線は 直接イグニッションコイルのマイナス端子に接続してください 特に古いバイクなどでは純正配線が劣化している場合も考えられます イグニッションコイルに直接接続することで 純正配線を使用せず新しいMSAの配線を使用することでトラブル防止にもなります

3) ノイズでの誤作動防止のために 純正イグナイター(カプラーオンの社外品を含む)のアースを変更してください 純正イグナイターとMSAのそれぞれのアースにおいて ある一定以上の電位差が生じた場合、これが誤作動の原因となることが判明しております 通常、イグナイターのアース線は カプラー接続によってメインハーネス内のいろいろなアース線に合流し 複雑な経路をたどりフレームアースまたはエンジンアースに接続されています この状態でMSAのアースをバッテリーのマイナス端子に接続した場合 純正イグナイターとMSAとで電位差が発生します この電位差によりノイズの影響を受けやすくなります
これを防止する対策としてイグナイターのアース線を切断してメインハーネスと切り離し イグナイターのアース線を延長して単独でバッテリーのマイナス端子に接続してください 

4) マルチスパークは点火回数が多くなります 電気的に見ればスパーク自体がノイズです 点火回数が多くなるということはノイズも多くなります ノイズの影響をできるだけ防ぐ目的で 青、緑の太い配線と青、緑の細い配線はフレームの左右に分けるとか フレームパイプの上下または左右に分けるとか できるだけ離して結線してください そのため製品は別の保護チューブに入れております また、青、緑の細い配線とイグナイターはできるだけ短く結線してください
スパークプラグは必ず抵抗入り(レジスタープラグ)を使用してください 純正指定で抵抗なしのプラグが指定されていても 必ず抵抗入りプラグを使用してください
 プラグキャップも抵抗入りを推奨します

5) キャブレターに不具合があるとか、セッティング不良 点火系に何らかの不具合があるとか、その他不具合のあるバイクへMSAを修理目的で使用されても 症状は改善されません MSAはあくまでチューニングパーツです 不具合のない整備されたバイクへ使用してください



 ノイズ対策の重要なお願い
 
2013年5月現在 150個以上のMSAを出荷しましたが その一部で不具合が発生いたしました
ほとんどのバイクは正常に十分な効果を得られています 不具合車両は出荷台数の5〜6%です
特定のバイクや点火装置によるものではなく複合的な要因で起こるようで 同じ形式のバイクでも 
正常に作動するもの、不具合を起こすものと バイクの個体差にもよるようです

具体的な症状としては 
アイドリングは正常ですが まったく吹き上がらないもの、高回転で失火するもの、正常に走行可能でも 効果が薄いものなど
様々なケースが存在して一概には言えないところです
このような状況ですので 特定のバイク、点火装置のみならず すべての車両への対策としてお願いすることとしました

ノイズ対策は 3箇所行でなう必要があります

MSAのケースにアース線を追加するものと
純正イグナイターのアース変更のお願いです
MSAの入力線、青、緑の細い線とイグナイター間の接続はできるだけ短く接続する



イグナイターのアース変更のお願い

原因等の詳細は 主任ブログで詳しく説明しております http://jetski2004jp.blog.shinobi.jp/Entry/538/



MSAのケース本体に アース線を追加のお願い

対策方法の詳細は 主任ブログで紹介しております  http://jetski2004jp.blog.shinobi.jp/Entry/534/



ご迷惑 お手数おかけしますが よろしくお願いします

不明な点などございましたら メールフォーム、お電話等でお問い合わせください


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お時間をいただく作業には 予約制になりますが
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