2000年タイの旅

 まあ今回のタイツアーは去年の印象が強すぎるのと、いろんな人と会ったりとかで なんか感動が少ないような気がしないでもないんだがまあそれは贅沢と言うもの。 しっかり1週間も休めたんだしHAPPY,HAPPY。

☆7月8日(土)1日目
 この日は台風3号が関東直撃?と言う朝。前日速く通り過ぎてくれればと期待したにも かかわらず、ちょうど朝の8時ごろに銚子の横を通り過ぎていった。まあまともには 飛行機は飛ばないだろうと思っていたが、一応状況わからないので予定の2時間前、 9時に成田に着くように、だからワールドパーキングには8時半には着くように、家を 7時50分ごろ出発。台風の風と雨のなか東関道をひた走る。結局成田空港に8:40 には着いてしまった。こんな台風の中をみんなどうやってここまできたのって感じで すんごいたくさんの人がすでに来ている。
 飛行機は11:00発予定だが、すぐに予定変更がでて、NewTime14:40だと。 がーん。予想通り。まあでも欠航されるよりはいいか。要するにあとまだ6時間あるってこと。 これってつまり、朝帰りの飛行機が11:00出発ぐらいの機材なわけで、前日に来てる 飛行機で飛ぶ便は1時間遅れぐらいで出るらしい。まあTG(タイ航空)のプーケット行きなんか いきなり16:30発とかに変更になってるし、それと比べりゃ2時間も速いぜ。
 携帯からメール打ったり、わざわざ第一ターミナルへ移動して飛行機の離着陸を見学したり して過ごす。今回はかあちゃんは2日前の木曜に出発しているので、一人きり。まあ 気が長い。第一ターミナルから戻るシャトルバスに乗り座っていたらどうも同じマンションの 8階の良く会うオヤジと思われるオヤジが乗ってくる。ちょうど会社の人が、飛行機飛んだかと 思って電話したとか言って着信があったので、電話などしながら、そのオヤジのことは はなから気がつかなかったことにする。
 そんなこんなで、飛行機に乗り込む。結局飛んだのは3:20ごろ。機内アナウンスで 飛行時間が5時間55分で結局日本時間だと9:20着現地時間7:20と言っていた ようなんだが、どうも7時間20分と聞こえ、日本時間だと11時過ぎか?なんでそんなに かかるんだ??と思いつづけてしまった。隣の席が女の子二人だったのはちょっとよかった けど。そんなこんなでなんとかバンコク着。バンコクではかあちゃんがまっててくれると 思いきや、ピックアップに来てくれたのはチャンタナのおかみとニエンさん。ニエンさんは タイ空軍の人で、日本の防衛大学とかに留学していてそんな関係で知りあいらしい。 でも、やはり面識なし。はじめましてで彼のうちへ。関係者集まって飲み食いしていると 言う。みんなタイ軍関係で日本語じょうず。ここは中目黒かい?
 ちなみにニエンさんは空軍とは言え飛行機は操縦できないらしい。 そんなこんなで空港近くのホテルへチェックインして、寝る。

☆7月9日(日)2日目
 チェンマイへの移動日。朝早い。そんなわけで空港近くに泊ったわけだが。昨日に比べりゃ なんなくチェンマイへ。リージェントのピックアップが来ている。 JALで来て日本語のうまいタイ人の集まりに招かれて急にここへ来て英語でしゃべられると ちょっと戸惑う。でもホテルまでの道程でいろいろ話しているに、去年から急に日本人が 増えたらしく、日本人STAFFを雇ったと言う。感心感心。日本人はどうしても日本語しか 受け付けないもんね。でこのお兄ちゃんも日本語習い始めだという。かあちゃんも負けじと タイ語を習いはじめだと言って自己紹介なんざする。感心感心。
 そんなこんなでリージェント着。戻ってきた!って感じ。宿の方もリピータであることを わかっていて、「また来てくれたね」てきなことを言う。
 今回は前回とは違ってちゃんと昼間に着いたので様子が良くわかる。とは言え前回来てるんだから そんなにものめずらしさはない。今年はリージェント一押しのライステラスビューって 要するに田んぼがとってもよく見える部屋だったんだが、欧米人ならともかく、日本人に とって田んぼが良く見えてもありがたみはない。しかも今回は1階でほんとに田んぼが 手にとるように近い。ちょっとはずれだな。部屋のつくりは去年とまったく同じ。 とりあえずプールサイドのレストランで昼飯を食ってホテルのなかをうろうろしようか とも思ったがなんとも間が持たず、部屋に帰りほっとして寝る。よく寝る。
 夜、飯の前にメールアクセスにトライ。日本で仕入れてきたバンコクのASAHI−NETの アクセスポイントに電話する。手動で電話したりしてネゴシエーションまでは何とか なったんだが、最後にパスワードが違うと言われる。なんかちょっと違うらしい。 日本で見た接続のためのサポートページのキャッシュを見るとなんか特別な設定が あるらしい。その部分だけ見てないのでやはり接続しないとわからない。仕方ないので 市川松戸のアクセスポイントまでちょっと国際電話して見る。結局、ローミングしてるので IDのあとに@atson.netとかつける必要があった。その辺までわかって、とりあえず 接続には成功。飯とする。
 去年辛くもなくてへんな味だったメインのレストランだが 普通にいろいろ頼んでみるとちゃんとタイ料理。さすがは本場。腹いっぱいになって、 部屋に戻り、とりあえず、HOTMAILを見てみる。大してMAILは来てない。まあよいか。 寝る。

☆7月10日(月)3日目
 あんまし天気は良くない。ここは一つ朝飯は部屋に持ってきてもらわないと。とりあえず コンチネンタルブレックファストを頼む。来てびっくり。フルーツいっぱい過ぎ。そんなには 食えないでしょう。でまあ、とりあえずMAILをチェックしたりして用もないけど返事を 書いたりなんかしてうだうだする。その後、たしかまたホテルの敷地をうるうろする。
 レジデンシャルスイートってさらに奥のほうの高そうな部屋の様子を見に行く。ただ疲れる。 天気があまりよくなく、プールには入らず。で今回もまたチェンマイダウンタウンへ シャトルバスで行く。行きが2時か7:45で帰りは、5時か10:30と言うなんか ちょうどよい時間がない。去年もそうだったがしかたなく14:00で行って、8時間弱 ひまをつぶして帰ってくると言うコース。大体ナイトマーケットと言うくらいで、そんなに 早い時間に行ってもまだ準備中の店ばかりである。無駄に歩き回る。
 去年はシャトルバスの運転手がわれわれ2人しか乗っていなかったこともあり、気を利かせ てというかこずかい稼ぎにチェンマイの民芸工場に連れて行ってくれて、結局、シルク工場 とチーク細工工場を見学して、無駄に買い物したりして暇がつぶれたんだったなあとか思いつつ マックで1時間近く暇をつぶしてからいざ町をあるきまわる。マーケットのメインの通りを外れ 左へ右へ。結構バンコクにも劣らないスンごい車とバイクの往来。去年タペストリーを衝動 買いした民芸品屋にまたいく。去年の新鮮さはなくちょっとみて次へ。ビールでも飲もうかと 川べりの店に入ろうとするが6時からでまだだいぶ早い。結局最初のメインストリートへ もどる。かれこれ2時間歩き回ったか。さらに店などを見回って屋台スポットで軽めに飯を 食う。ビールを飲むとすっかり疲れが出る。のどが痛いのに気づく。そりゃそうかあんな 排ガスの中を2時間歩きまわったんだから。なんかぼーっとしながら10:30を迎え シャトルで帰る。2時のバスできた時は2人だけだったのに、帰りは3台。15人くらい いたわけか?なんか調子の悪いままに寝る。よく眠れてなかったか?

☆7月11日(火)4日目
 今日はちょっと天気がよいらしい。昨日の失敗から今朝のモーニングサービスはアメリカン ブレックファスト。ちゃんと卵とかベーコンとか付くやつを頼む。意気込んで電話すると フロントのネーちゃん日本語で答える。どうも調子が出ないけどまあ、へんな英語で頼むのと どっこいどっこいか。今日は栄養がついた感じ。食べ終わって冷静に考えると結構暑いし でもなんか間違えなく風邪。扁桃腺炎とかになったら大変じゃ。とか思いながら、寝る。
 が、朝から寝られるわけでもなく、とにかく調子悪い。MAILの返事など書きやはりダウン。 でもそれではつまらなすぎるのもあって無理にもプールにでも行くか。準備をしていると 電話が。チェンマイ在住のアニーさんから。彼女は若いころ数年日本にいたことがあり、 チャンタナの常連(なぜか我が家とは面識がなかったんだが)で、現在はタイシルクを 中心にブティック経営中。それで、昨年日本に来たときにチャンタナのおなじみの山田さん の奥さんの鈴木さんのショールを頼まれていて、それを渡すべく尋ねたいとのこと。
 で、逆におみやげ用になんかいろいろ見せてもらおうと頼んでみた。そんなわけで、 プールもそこそこ30分程度で切り上げて、彼女のカーで工場兼自宅へ。カーがボルボで おっとこれはすげー金持ち。自宅でひとしきり、布、クッションカバー、服、小物それと 愛猫など見せてもらい、さらにお店へ。店の位置関係はよくわからなかったが、そこには へんなフランス人のだんなが。大量に買い付けて、そろそろ帰ろうかというところで、 夕飯をいっしょにと言うことになり、いったんホテルに戻って、例のシャトルでまたくる話に。
 ホテルまでボルボで送ってもらい、無理にプールの続き。ちょっとの雨が 本格的に雨に。プールの横のジャグジーでぬるいお湯につかってしのぐがもうだめで 部屋に戻る。
そんなこんなで、シャトルで町へ。アニー旦那の運転で川沿いのタイ料理屋へ。 しっかりタイ料理。またこのフランス人が英語でべらべらしゃべるしゃべる。通じているかは あんまり気にしない。とても疲れる。

まだチェンマイだからな。まだまだ続く。。。



なんやかんやでそろそろ1月たってしまう。記憶もあまり残ってないけど 旅日記後半を。

☆7月12日(水)5日目
 この日はもうチェンマイを後にする日。引き続き具合が悪い。パッキングもほぼすべて かあちゃんにまかせほとんど直前まで寝ている。今回はなんか象キャンプもみなきゃ 自転車も借りなかったし、なんかあっと言う間に印象の薄いうちに終わってしまったなあ。 まあとにかくチェックアウト。ここでレシートがややびっくり。mailチェックの 外への電話が1行ずつ印刷されるので4ページにもわたってしまった。電話代は、 繋いだだけの最低で29バーツ約85円くらい。結構かかったな。。
 空港まではリムジンサービスあり。帰りは運転手だけなんで、べらべらしゃべることもないが、 それでもホテルの従業員てやっぱし話し好き。なにかと話し掛けてくる。 予定通りというか結構早く空港着。朝飯など食う。これまた難なくバンコクへ。
 バンコクでは、チャンタナおかみ和恵さんと、今回ポスターつくりで働いていたのぶちゃん ゆきちゃん夫婦?と毎度お世話になる運転手のチャイさんが出迎えてくれる。いきなり いざパタヤへ。パタヤはバンコクから南に100Kmくらいか。高速も出来ていて2時間 弱くらいの距離。途中雨こそ降ってないけどいかにも雨期と言う空模様。途中トラックが ひっくり返っていたりでちょっと渋滞していたりしながらなんとか現地へ。
 いきなりなじみなんだろう海の家というか、デッキチェアーをならべてパラソルを立てた ところにみんんで陣取る。風も強くてやせ我慢でねてる感じ。特に風邪っぴきには無謀か。 タイ料理つまんだりビール飲んだりしながら、今にも雨が降りそうな海岸で無理に寝そべる。 やっぱしなじみなんだろう爪きり(ネイルケアとか言う?)のおばさんにいきなり爪切って もらったりしている。そうこうしながら本当に雨っぽくなってきてしまい、夕方でもあり あきらめていざホテルへ。ビジネスホテルに毛が生えたようなホテルだったがシャワーも ちゃんと出るし十分かなと。ちょっと休憩して夕飯へ。夕飯はチャイさんお勧めの店と言う ことでベトナム料理へ。わかりにくい場所なのか一度で入れず街をぐるっと回って再TRY で入る。店はいかにもすごい冷房が効いているみたいであり、これをさけて外のテーブルに してもらう。いわゆるベトナム料理で、そんなに辛くはない。ビールはなぜかハイネケンで 冷えてなくて氷を入れて飲む。そこそこおなかがいっぱいになって店をあとに。
 パタヤの夜ってのはいわゆる歓楽街って感じで、ピンクの蛍光灯の店に姉ちゃんがいっぱい いて外人の客を待ってるみたいな店がずらーっと並ぶ。そんなのを横目でみながら、 ホテルの横の「イルカ」と言う店で2次会。あとでわかったけどこの店の名前で予約を とったりしているらしく、現地エージェントみたいな店らしい。そこでメコン?などのみ うだりうだり。

☆7月13日(木)6日目
 パタヤ2日目。天気が良くなきゃわざわざパタヤに来た意味ないじゃん。そういえばチェンマイも 含めてなんかピカッと1日晴れてた日ってなかったような。さて、今日の天気はどうかな?と言うと これが結構いい天気。やっぱし普段の行いか。あんましうまくない朝飯を食い、いざ海へ。
 チャイさん言うのは早くしないと天気悪くなっちゃうよ。毎度朝の支度に時間のかかる塚本家で あった。海の家はもうすっかり準備OK。われわれ5人分のデッキチェアを並べ、すきまなく パラソルを立ててある。さすがに今日は天気もいいし、そこそこしっかり暑いし、こっちも 海水浴モード。ちゃんと水着で、でもやっぱしデッキチェアに寝そべる。いきなり昨日の ネイルケアおばちゃん登場。昨日時間がないのもあって「明日ね」といっていたのもあって 「誰からやる」「マッサージもやるよね」しまいには海の家のおじちゃんとおばちゃんも 手伝ってネイルケア&マッサージ。ネイルケアと言うのは甘皮を切ったり、女性向けにはマニキュアを 塗ったり、深爪にしたり、指から血だしたり、結構危なかったり??マッサージのほうは 去年のリージェントの90分コースと比べてはいかんのだが、砂浜だし、なんか痛かったり くすぐったかったり。まあでもタイ式マッサージ。疲れたけど。
 海的には、九十九里浜からごみと海草を取り除いたような。でもまあ大きな違いはやっぱし 外人のネーちゃんとかそれもあんたトップレス軍団とかいてそれはもう。。
 予想外に一日中いい天気でタイ料理をつまみながらビールなどのんで過ごしたのであった。 他の3人はこのままエアコンつきバスでバンコクまで帰ってしまう。我が家だけもう一泊。 宿へ戻って窓から空を見ているとスコールが。宿へ帰ったら降って来るあたり流石。
 晩飯はまたチャイさんお勧め地元のタイ料理屋。辛い辛いうまいうまいお腹いっぱい。 その後今晩の企画はと言うとムエタイ(タイ式キックボクシング)を見に行こうと。 場所は昨日車からみたピンクのお店の中。ピンクのお店は姉ちゃんばかりがいっぱいで たまにUSNavyらしき男がちらほら。日本人らしき女の子が客として来てたりもする。 チャイさんも若いころにムエタイボクサーだったこともあるらしく、現場につくとまずは スタンバイ中のボクサーのところへ行ってみんなにチップを配る。9時だったかそれくらい から大体30分に1試合くらいのペースで次々と。
 さっきチップをあげたにいちゃんが出てきて健闘のすえ負けちゃったり。結構もう眠いので そろそろ帰ろうとするが、このあと友達が出るからという。さっきから近くをうろちょろ してたあんちゃんがリングへ。やはりまた健闘の末、今度勝ったねぇ。おめでとう。 写真をとって帰る。

☆7月14日(金)7日目
 今日はパタヤからの移動日。そこそこ天気が良い。午前中だけまた海へと言う選択肢もあったが、 もういいかと。近くにノンノンビレッジとか言う観光スポットがありなんか変な踊りが見れるとか 言っていたんだが、結局、途中もうすこし北側にある別の海岸を見たり、その近くのサルの群れてる とこなどを通り、チャイさんの会社で最近はじめたうなぎの養殖池を見せてくれたりと言うか、 バンコクまで帰る人を拾うついでによったと言うか。うまく行ってるのだろうかうなぎの養殖は。。 なんかもう少し観光スポットを期待していたんだが、そのままバンコクへの高速道路へ。
 バンコク市内の渋滞にはまりながら、現地お父さんお母さんまたはチャンタナゲストハウスchin さん宅へ。昨日バスで帰った3人もここにやっかいになっている。でも着いたのが昼の3時ごろ であって買い物などに行っていてみんないない。チャイさんと近くの飯屋でチャーハンなど 食う。パタヤ2泊ツアー分の清算などをしてここでチャイさんとお別れ。なんだかなあ。 ナイトライフはよいとしてもムエタイ見ただけであんましもりあがらんかったなあ。
 chinさん宅はバンコクの西のはずれ、夜は暇そうなので近くのセントラルデパートへでも 二人で行こうと思っていたんだが、みんなで行って食事をすることに。結局チャイさんにそこまで 送ってもらい、ぶらぶら。みやげ物など買いまくる。ひとしきり買って1Fの食料品売り場へ。 そのすぐ横の電気屋を眺める。ミニコンポとかは日本円にすると3万とか5万とかほとんど 日本と同じなのに、でかい冷蔵庫は4万円くらいからあって日本だと15万くらいのような気が するけど。でかいものは現地で作ってるからやすいのかなあ?
 で、すぐ横のファミレス風の店で夕飯を食う。chinさん夫婦も合流。タイスキを食う。 ちょっと違うのは、ひとりひとり自分のたべる食材を小さな籠にいれて加熱するんだが、 chinさんは気が短いのか、そんなものは使わずにどさっとなべに入れて、ぱっぱと食う。 はやいはやい。おかげで、相対的に、ちょっとこっちは上品に食べてしまったせいかどうも もうちょっと追加するかと言うことになり、デザートといっしょに牡蠣を頼む。この時期牡蠣 食うのか?で、この牡蠣がなかなか出てこない。この日、のぶちゃんゆきちゃん夫婦はナイト フライトで帰る。7時半にはチンさんの車で出なくてはならない。まちに待って牡蠣が出てきて そろそろいいかなと言うところで、もう出かけなくては。彼は牡蠣食えず。ちょっときまづく さよなら。うちら夫婦とチャンタナおかみ和江さんは、さらにみやげ物を買い足してタクシーで 帰宅。明日は帰る日。バッグ2ヶに合計40Kgまでの荷物をどうにかつめるという大変な 仕事が。もともと、パソコンがあったり、着替え持って来過ぎたりで最初っから結構重かった わけだが。

☆7月15日(土)8日目
 最後の日は、クーラーもつけてないわりに偶然だったんだろうけど案外涼しく、今までのホテル のエアコンよりいい感じでよーく寝る。なにしたんだろうなこの日は。あさ飯は近くで買ってきて くれたおかゆだったか。そのあと近くの散髪屋へ。頭を洗ってもらうだけのはずが、ちょっと刈って もらう。バリカンでやるとこがちょっと違う。そして、ニッタヤだったかな去年も行った惣菜や。
 ここで怪しげなペーストとかいろいろ買う。飯も食う。鳥を丸焼きしてるとことか、超うまそうな 惣菜を写真とったりしてたら店の兄ちゃんがガラス越しじゃなくて中から写していいよと、とても サービスがよい。家に帰ってうだうだ。やっぱし暑いの一言。今晩の飛行機で帰るわけだが、前に そのパターンだったときに、chinさんに空港まで送ってもらうとやたらはやくついてしまい 空港がとても寒いと。そんな苦い経験から、今回は夕方の段階で、初日に寄ったニエンさんちに 移動。ニエンさんちは空港のすぐ近くなのでここでぎりぎりまで時間をつぶそうと言う作戦。
 今回ニエンさんが出てくるのはもともと和江さんの企画でタイ料理ポスターをタイで印刷して しまおうと言うことで、パソコン持ってきたり、カメラマンと言う事でのぶちゃんゆきちゃん 夫婦がいたりするわけで、現地での日本語とコンピュータの詳しい人としてのニエンさんで あって。だもので、印刷する紙の厚さだとか、今後の算段など打ち合わせめいたことなどもする。 とは言え、もともとおれが着く前の2日とうちらがチェンマイ行ってる最中で大筋写真とったり 印刷屋との打ち合わせとかいろいろ予定されていたんだが、諸般の事情まあ天気が悪かったこと もあってほとんど進展しなかったらしい。そんな話をしながらも、美人の奥さんのシェリーさん が簡単な食事の用意をしてくれたりする。
 ニエンさん一家は数年前に1年間、だんなの留学で 日本にすんでいたこともあると言う。そのときの写真集など見せてくれたりする。だんだん時間が 迫ってきたなといううころに、ニエンさんの友達夫婦登場。のんきにビール飲んだり料理を つまんだり。そろそろ出発しないとと言うと、なんども飛行機乗ってるけど受け付けがしまっちゃって からでも切符持ってりゃのせてくれるからとか強気なことを言う。出発が22:30だったかな? 2時間前の20時半を過ぎてもまだ出ず。21時近くになってやっと出発。そのために友達を 呼んでくれたみたい。
 ほんとに近い。10分ちょいでついてしまい、余裕余裕。とは言えちゃんと 2時間前に来てないので席は3人ばらばら。まあいいか。トイレで着替えたり、売店で財布かったり してもうすぐ搭乗時間。暇を持て余さなかった。座席は窓際で通路側の2人が老夫婦。
 あとで機内食が出てきたときに話したら息子49歳が単身赴任でタイにいるので、2、3泊で 来たとかそれはまた大変。でもまあ行きのギャル2人の通路側とくらべるとちょっと気が重い 感じ。でもまあナイトフライトなので黙って寝てりゃいいわけだけど。そうは言ってもやぱし なかなか本気では眠れないわけで。日本時間6時半着予定なので朝の5時には電気がついて 朝飯が出てくる。朝の5時ってタイ時間だと朝の3時なわけで、早過ぎらあ。JALのナイト フライトはカップラーメンしかでないとかきいていたわりになんかちゃんとした朝飯だったな うまくはなかったけど。

☆7月16日(日)9日目
 まあでも帰って来てしまった。いつも健康審査で風邪引いてても、下痢していても正直に 申告するやつはいないと思うけど。また通関ではノーチェックで通してくれてありがとう って思うけど、とにかく無事通過。朝方は東関道もすいてるもんで、寝てない割にはすいすいで、 中目黒まで和江さんを送り、荷物を渡してお疲れ様。
 やたらに腹が減っているのか、機内食を食った上に、ここでもパンを食ったり。
無事家に帰り部屋に風を通すと「ああなんか日本のほうが暑いじゃん」(次の日に梅雨明けだった) エアコンつけて、カーテン閉めて夕方近くまで寝る。
 なんか終わっちゃったなあ。。

おわり。