アルバトロス D5 とはどんな機体ですか?
ドイツの第一次世界大戦機 アルバトロスシリーズの最終型で流線型のモノコックの胴体が美しい。翼は鳥が翼を広げたような優美さがある。水冷メルセデス直列6気筒、185馬力。ラジエータは上翼の上にあり、被弾したときに熱湯がパイロットにかからによう中心からずらしている。1917年に現れ終戦まで使われた。
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作ろうと思った動機や、特にこだわって作ったところをお聞かせください。
まず名前が好きです。アルバトロスでイメージするのはゴルフではなく、大空高く舞い上がり悠々と飛翔する飛行機です。ペーパーモデルなので細かな作り込みはできません。その代わり紙の機体に直接マーキング(プリント)できるので好きな模様が描けます。今回は翼は明るめのローゼンジ、胴体は派手な稲妻模様にしました。
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良く出来たところ、逆に出来栄えに不満なところはありますか?
曲線が多く丸みを出すのと模様を合わせるのに苦労しましたがカワイクできたと思います。
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その他、感想やエピソードなどがありましたらお聞かせください。
展開図はHP「プロペラファクトリー」 https://ta7080.wixsite.com/propellerfactory の【ペーパーモデル】からPDFをダウンロードできます。
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○モデルデータ
機体名:アルバトロス D5
縮尺: 約 1/68
材料: 紙
製作期間:2019年5月完成(製作期間:約2ヶ月)