ユンカース 90    1/50     木林会員

  
ユンカース90を相変わらずいじっています。  
3点姿勢でどうなるかを一応確認して、図面と照合しておかないといけないので、とりあえず脚をはめ込んでみました。  丸い支柱が2本あって、前に支えみたいなステーがあって、後ろに引っ張り上げるピストンの延長線上のバーがあるんですけど、それを取り付ける時に一番注意するのは、この2本の水平面に対する、機軸に対する垂直度なんですよね。  それで、どうやって真っ直ぐな穴を正確な位置に2か所開けるかをかなり考えて、胴体を北原さんにいただいたバイスに挟んで、水平を出して、ボール盤の上に置いて、下穴はある程度1/3位開けておくと、そこはちょっとずれても、後で真っ直ぐボール盤で開くから大丈夫だということでね。 

 ところが、その穴の位置に持ってくるのがすごい大変なわけ(笑)。なんとかかんとかやって、ボール盤でバシッと開けると、さすがに垂直度は真っ直ぐに開く。本当に真っ直ぐ、バシッと出てね。尾輪がまだついてないけど、木で代用して、機体の角度は決められたということです。

これから外板をどういう順番で張ろうか考えているところですが、尾翼を付けちゃうと取り回しが面倒なので、しばらく付けないで主翼の方を貼っていこうと思っています。 次に難しいのがカウルフラップ。これがねダブルカウルフラップ。開いた時は三角形の隙間ができるでしょう。 これを埋める別のフラップが全部付いている。ユンカースのやつは隙間がすごく目立つんですよ。1/50だと細かいわけ、すごい細かい。それをどう付けるかが、ちょっと悩ましいところです。 前と後ろの方の外板はかなり正確に貼ることができた、というのが今のところの状況です。