疾風     1/50          水野会員 

  
水野:
「やっと仕事から抜けてやってきました」と嬉しそう。
小林:
綺麗に削られた疾風を触らせて頂き、ラインが綺麗ですねと溜め息をつくと、やおらカウリングに積めていたテッシュを抜いて下さいました。「鼻血を止めていたみたいですね」と馬鹿口を叩くのを聴き流し中を見せる。モーターが見える。 
水野:
「走らせようとしたんだけどネ」 
小林:
「そんなプラモが昔ありましたね」と暫し昔話。