近況報告 荒井会員
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久々に参りました。 出席出来なかったのは日時を間違えていた事と、病院通いが三軒あります。 その内の心臓カテーテルは完治しましたので、これから一所懸命出来ると思います。
ところで飛行機も含めて塗装が嫌いで、どうやって塗装したらよいか悩んでいました。 たまたま別な趣味で、転倒させて傷めたバイクの板金塗装で練習、もう一つの趣味のカメラ、ボディの塗装の話を知って試しましたが巧く出来ませんでした。(持参したボディーを示し) その内容は台湾の「しゅうえいしゃ」と言うカメラ屋さんが使えないカメラを塗装しているのが (サイトに) 出ていたんです。 |
それをやって見ましたが、全然出来ませんでした。 下塗りをしてから本塗りをし、最後にクリヤーを掛けましたがどんどん剥げてきます。 そのまま塗った方はボロボロです。 金属への塗装は難しいでしょうか。
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これに対し皆さんとのやり取りがありました。その要約です。
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・下地に付着している油脂をしっかり落としている事が重要。
・金属への塗装は難しいので素材と塗料の相性の見極めが大切。
・下地に使ったプライマーが適しているか、金属用でも鉄用と非鉄金属用の2タイプが市販されている。 |
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小林会員
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下地塗料には二種類あります。
・《プライマー》: 金属に有効です。
塗装面の下地を準備し塗料の密着性を高め、塗装面の下地を整える役割をする。
プラモ用の金属プライマーは密着力が弱いようだ。
・《シーラー》: 木材に有効です。
塗料の吸収を防ぎ、均一な仕上がりを実現する。
私事になりますが、近くのDIY店にてシーラーを買い求めた折り、『わざわざ高いシーラーを買わずとも、仕上げペイントを薄く溶いて、何度も塗れば同じ効果を得られますよ』と助言されました。 車庫の修理でした。薄く溶いた水性の白を四回も塗り重ね木地に充分に吸い込ませました。 |