TA03-R情報
[index]戻る
●TA03RでもRS4並みの走行性を目指してセッティング
4,5月〜の状況
〜1).純正のアルミレーシングステアセットに交換し、ステアリング部のガタが少なくなりクイックになった
〜2).GP-1で開催されたタミヤクラスにTA03RのポルシェGT-1で参戦しました。


タミヤクラスは、シャーシー・ボディがタミヤ製、モーターがマブチ製540SHで車重が1500g以上
ギヤ比任意、バッテリー;ストレートの6800円以下
予選は2ヒートの5分間の周回数、決勝は8分間で私は予選決勝共5人中4位(^^ゞ
その他のクラスは23Tクラスが有りこれは31名程参加者がいて
マシーン任意、23Tのモーターと車重が1500g以上
予選は2ヒートの5分間の周回数、決勝は10分間でした。
23Tクラスの最速タイムは13秒後半で、ほとんどは14〜16秒台
タミヤクラスの最速タイムは16秒後半で、ほとんどは17〜18秒台
私の最速タイムは18秒12でした。
今回のレースは前日に知り当日にモーターを23Tから急遽540SHに交換
ピニオンギアを23T(04モジュール)から32Tに交換
車重を測定したら1680g(なんと重い事)軽量化する余地も無くそのまま参戦。
RS4-PROのメルセデスは1450gなので、この車は逆に50g以上の重りを載せないと
23Tクラスに参加できないけど
田宮製のボディが重過ぎる:162g----他の所有しているボディは142g
(今迄何度もヒットさせて補修材を盛りだくさんに、貼りつけたり,
TA03R-SからTA03R用に改造した性も有るのですが・・・・)
ところで、ストレートバッテリーの重量は各社バラバラ
|
TAMIYA RC1700SP
|
SPEED MAX P-170SCR
|
SANYO RC1700SCR
|
COSMO ENERGY RC-2000
|
YOKOMO PEAK POWER RC-1500HV
|
|
348g | 322g | 342g | 362g | 324g |
|
軽さとパワーならSPEED MAXかな
3月〜の状況
【TA03R状況】
〜1).純正のアルミフロントハブに交換し、ハンドリングがクイックになった
〜2).ダンパー内にO-リングを前後とも一個づつ追加して車高を下げた。
この結果RS4に近い安定性が得られるようになりました。
1月〜の状況
●番外:
自作の回転式メンテ台:アクリルプレートをカットしファンと放電機付き
12月〜の状況
タミヤ製TA03
TA03RSのバスタブシャーシーのモーターマウント部クラックの為、TA03Rのバスタブシャーシーに変更
また、モーターを20Tから15Tに変えてコントロールしきれず、その為?サーボをトルク・スピード共強力なKO製に変更。
アンプもKOフォルテに変更
サーボもKO PS-2000FET(トルク;7.0kg・cm,スピード:0.06sec)変更
ボディもNSXに変更
11月〜の状況
こんなにフロントサイドを何度もヒットした成果??
すぐ壊れる純正ホイールから下記の他社製に交換
(田宮製でもボクスター用のホイールが頑丈みたいですが)
前をTEAM ATLAS製のメッシュホイール(24mm)
後をR・S ワタナベ製のミディアムナローの4mmオフセットにして、
SPEED MAX のNEO RACING SLICK TIREとインナーは低反発スポンジに変更。
これ以降はヒットしてもホイール・タイヤ共大丈夫。

●バスタブシャーシーにクラック発生(T_T)
リアのギアケースを保持している所


今は2度目のバスタブシャーシーにミニ四駆用のFRPプレートを接着して補強。
●アンプをフタバ製のMC210CBからKO製のフォルテに交換。
●ギアは06モジュールから04モジュールに交換
ギア音が非常に静かになりました。
●AC充電器とDC充電器のバッテリーの力差を見て愕然
パワーサプライ(イーグル製18A)とDC充電器(ヨコモ製YZ720E)を購入


10月〜の状況
TA03Rシャーシー系のPORSCHE 911 GT1を購入
TA03R-S用OP,SPパーツリスト→
バックビュー
シャーシー
一度ヒットしたらバンパーのウレタン部がグジャグジャになったので、ホームセンターに売っているスポンジラバーを両面テープでバンパー本体に張り付けその後外側をガムテープで保護
その後何度かヒットしたが大丈夫でした。
但し、オフセット衝突すると前輪のホイールとナックルアームがすぐ破損するのでバンパー改造
TA03R用トルクコントロールユニット(OP-299)とTA03R-S用アラミドドライブベルト(OP-297)を組付け
TA03カーボン中空ギアシャフト組み込み
アルミキングピンセット(OP157)とTA03カラースタビライザーセット(OP276)を組付け

モーターはDYNA-RUN RACING STOCK MOTORを組み込み(ピニオン18T使用)
コントロール性はMO2シャーシーより段違い良い、走らせるのが楽しくなるマシーンだ。
但し、オフセット衝突すると前輪のホイールとナックルアームがすぐ破損する。
標準のホイールの剛性が無い様に感じる。前輪を保護するようなバンパーがないと
毎回交換するようで・・・早く腕を上げないと(^^ゞ
ボディーも補修だらけ:ラド・レッズ(ボディ保護剤:無限精機製)とバンテージを使用
後からガムテープ張付け

4月〜の状況
ミニクーパーレーシング改
今までボディが割れたのでシャーシをM02改良ミニクーパー改
シャーシーはM02改良のリアモーターリア駆動
ステアリングを切るとステアリングの残りがでて直進性が悪いので、下記の対策をしています。
下の写真の@のステアリングワイパーアーム部のガタ止め(ミニ四駆のラバータイヤを半分輪切りにして使用)
Aの手作りバンパー

モーター:田宮製 ACTO-TUNED M-SPECIAL MOTOR(OP:251)使用
番外
知合いのエンジンラジコンカーのマクラーレンと那須36サーキットでの状況(27/APR)
電動カーよりスピードが速い(^_^)


〜3月までの状況
田宮製アルピーヌルノーA110改
シャーシーはM02ロング(フォルクスワーゲン用)
コースに激突してボディが割れたので、ボディのみアルピーヌに変更
ホームページに戻る