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☆けん玉の持ち方と構え方☆

☆服装について☆
動きやすい服装 けん玉をやった人ならだれでもわかることですが、けん玉は結構動きの激しいスポーツです。
普段着のままちょっと、といった気軽さもいいですが、本格的に練習するときは、やはりスポーツにふさわしい服装を心がけましょう。
第一のポイントは、機能性吸湿性です。軽くて動きやすいことと、冬でも汗をかくことがあるので、これを吸いとってくれることが大切です。
第二のポイントは、です。けん玉も人に見てもらうスポーツですから、玉の色と同系色の色では、せっかくの演技も目立ちません。また、同色でなくてもあまり派手な色は、かえって演技を小さく見せてしまうことがありますので注意しましょう。


☆持ち方について☆
けん玉を持つとき、普通は“けん”または“玉”を持つでしょう。では、玉を大皿に乗せてみてください。あなたはどうやって持ちますか?
そう、一口に“持つ”といっても、どうやって?という疑問が湧いてきますね。ここでは、基本技10にチャレンジするための持ち方をいくつか紹介します。
    どこを持つにしても、けん玉を持つときのポイントは“親指”“人差し指”です。この二本の指でしっかりと持ちましょう。
    左利きの人は、糸を反対の穴に付け替えた「左利き用のけん玉」を用意し、お手数ですが、以下の写真を鏡に写してご覧ください(^^)

《皿グリップ》

まずは、もっとも基本的なけんの持ち方です。ここでは《皿グリップ》とします。“けん”は、けん先を下に向け、大皿または小皿を自分に向けます(写真は大皿の例)。“玉”は、自然に下へ垂らしておきます。
親指と人差し指は、両方とも皿胴にぴったりくっつけ、指紋のところでけんをつまみます。人によっては、親指と人差し指の先がくっついてしまうことがありますが、持つ指に無理な力が入るので、写真のように、指先を離してください。指導者の方は、子供たちの手を良く見て、何度も何度も根気よく注意してやってください。
残りの指のうち中指と薬指を体と反対側の皿(小皿または大皿)に入れてけんをしっかり支えます。
小さな子供なら、小指まで入れても構いません。
この持ち方でできる技:皿系、もしかめ系の技。



《けんグリップ》

次は《けんグリップ》です。今度はけん先を上に向けます。この持ち方の場合は、常に大皿が自分のほうを向くようにします(糸は手のひらとは反対側に垂れていますね)。
《皿グリップ》と同じく、親指と人差し指は皿胴にくっつけてください。
気をつけなければならないのは、手のひらのどの部分もけんに触れないことです。気持ちとしては、けんを指先で持ったとき、手の中に卵が1個すっぽりと入っているという感じです。子供たちなど手の小さな人は、うずらの卵と思ってもいいですよ。
この持ち方でできる技:とめけん系、ふりけん系、一周系、まわし系、うぐいす系など多種にわたります。



《玉グリップ》

今度は玉の持ち方です。《玉グリップ》と称します。イメージとしては、玉を地球(穴が北極、糸が出ているほうが南極)に見立てたとき、赤道に沿って親指と、人差し指・中指を軽く巻くという感じで、真横から持ってください。人差し指と中指は広がらないようにそろえます。薬指・小指は曲げて、玉を下から支えます。この時、糸が出ている小さな穴をふさがないようにご注意を!この小さな穴は「糸のよじれ防止」という大切な役割を持っています。
玉は、ギュッと握り込んだり、反対に指先だけでつままないでください。写真を見て、この形になるように何度も練習してください。北半球が狭すぎる持ち方は失敗の元です(灯台をやったとき、中皿の縁が手に当たると失敗になります)。逆に南半球だけを持っているとすっぽ抜けます(^_^;
この持ち方でできる技:飛行機系、灯台系、静止系など。




☆構えについて☆

構えの基本は重心です。すべてのスポーツがそうであるように、けん玉も常に重心を前に置きます。かかとに重心があっては思うように動けません。
次は、足の位置です。足は少し開き(肩幅ほど開く必要はありませんが)、利き手(けん玉を持っているほうの手)側の足を一歩前へ出します。ひざは柔らかく動けるように、軽く曲げておきます。
それから、肩の力を抜き、自然に利き手を前に出してください。ひじから先がほぼ地面と平行になるような気持ちです。
写真を参考に、構えてみてください。持ち方は、あくまでも“自然に”が基本です。



☆タイミングについて☆

技を行う前に必ず『かまえ』を作ってください。そして気持ちを集中させましょう。 技を行うタイミングは『いち、にっ、さん!』と考えると良いです。
基本中の基本である大皿を行う場合、以下のようになります。他の技でもほとんど同じタイミングになりますよ。
いち』でひざを曲げ、玉をまっすぐに下げます。このときはまだけん先を下に向けています。
にっ』で大きく伸び上がり、玉を垂直に引き上げます。このタイミングのとき、大皿をゆっくり上に向けていきます。
さん!』でひざを軽く曲げ、ふわりと玉を皿に受けましょう。玉の真下に皿があれば必ず受けられます!
うまくいかなくても、必ずできると自信を持って、何度もチャレンジしましょうね。 なお、皿で受けた玉は、必ず手を添えて下へおろしてください。ポイッと放り投げないようにね。
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