kendama.top
kendama.topホームへ

けん玉、やってみよう!
《こだわり》けん玉における技の美とは

けん玉を学ぶ

書籍のご紹介

けん玉を手に入れよう

けん玉選びアドバイス
買ってくる
借りる

myけん玉を手に入れたら
けん玉の調整
けん玉のしまい方

さっそくやってみよう
けん玉の持ち方と構え方
基本技10とは
級の技認定表
段の技認定表
Touchさんが選んだ百の技《技百選》
けん玉マスターへの道
   《マスターリスト》
もっとうまくなる秘訣





ホーム>けん玉、やってみよう!:さっそくやってみよう

☆けん玉マスターへの道☆

日野けん玉道場の大下くん、ブロンズ70達成!(2010/06/27)
けん玉くらぶトトロの久米花枝さん、ブロンズ50達成!(2010/06/27)
けん玉くらぶトトロの久米里実さん、ブロンズ70達成!(2010/09/04)

『けん玉の技百選』の普及をはかり、皆さんのチャレンジ目標の一つとしてもらうため、“けん玉マスター”という称号を作りました。

けん玉マスターは、日本けん玉協会百選委員会が公認している称号です。

※『けん玉の技百選』とは
  日本けん玉協会著/ポプラ社/\780(税別)/135p./ISBN4-591-06620-7/2000.11初版

  ★ほしい方にはTouchさんの在庫からおわけいたします。

百選のすべての技(100種類)ができるようになると、あなたもけん玉マスターです。
マスターへの挑戦および認定には『マスターブック』が必要です。下のリンクからダウンロードしてください。PDF形式になっています。

けん玉マスターへの道『マスターブック Ver.1.3』(PDF 430KB)

ADOBE Readerをお持ちでない方は→

※Ver.1.3は前提技を明確にし、それぞれを「手のせ」ではじめて良いことを明記しています。

また、けん玉マスターへはどなたでもチャレンジできますが、認定には証人が必要になります。
お近くのけん玉教室や道場に所属され、そこの先生に見てもらうのが一番です。


百選委員会は事実上Touchさんだけで運用していますので、ほとんどTouchさんが個人的に認めているということになります。だから、皆さんお気軽にチャレンジしてください!!



 《けん玉マスターへ挑戦する前に》

  1. 技を知るために『けん玉の技百選(日本けん玉協会著、ポプラ社刊)』を買ってこよう。または、Touchさんが選んだ百の技を参考にしよう。

  2. 百ある技のうち、できる技はどれか、練習すればできそうな技はどれか、全然できそうにない技はどれか見極めよう。

  3. できそうな技は何度も挑戦して、3回に1回は成功するように練習しよう。

  4. そうやって、少しずつできる技を増やしていこう。

  5. ある程度できる技が増えてきたら、さあ、挑戦だ!


 《挑戦の方法》

  1. はじめて挑戦する人は、必ず「001:大皿」からチャレンジしなければならない。

  2. 挑戦は一日1回、最高5つの技まで挑戦できるぞ。道場のある日に挑戦しよう。最短でも20日かかるぞ。

  3. 1つの技への挑戦は3回までだ。3回のうち3回連続成功すればハンコ3個、2回連続成功すればハンコ2個、1回でも成功すればハンコ1個捺してもらおう。
    ただし、1日のうちに同じ技は1度しか挑戦できない。成功しなかった場合は、別の日に再度チャレンジしよう。

  4. 前提技(マスターブックの※印の技)がある場合、「手のせ」にしても良いぞ。

  5. 最後に挑戦する技は、必ず「100:しまいけん」でなければならない。99個の技に成功してハンコがあれば、最後の「しまいけん」にチャレンジだ。

          すべての技が
             3回中3回とも成功ならプラチナマスター
             3回中2回連続成功ならゴールドマスター
             3回中1回でも成功ならシルバーマスター
          になれるぞ!


    最終目標は、すべての技が3回連続成功できることだが、まずはシルバーマスター目指して挑戦だ!!

    2003年1月から、より挑戦しやすくするためブロンズマスターを創りました。
    100の技のうち、50個の技に成功すると“ブロンズ50”の称号が与えられます。以降、10個成功するごとにブロンズの称号はカウントアップされ、ブロンズ90になるといよいよシルバーマスターにチャレンジです。


 《指導の先生方へ》

★けん玉マスター第1号、伊藤佑介五段のマスターブックのはじめの部分(2000/12/09時点)★→

1.一人1冊マスターブックをお渡しください。
2.子どもたちと一緒にご自分も練習なさり、技のポイントなどのアドバイスをしてやってください。
3.認定日の設定は自由です。毎日でもいいし、週に1回でも構いません。指導のペースにあわせてください。
4.挑戦は、一人につき一日1回、最高5つの技までできます。挑戦者の申告により、挑戦する技を自由に選ばせてください。ただし、はじめての挑戦は「001:大皿」から、最後の技は「100:しまいけん」としてください。
5.上記挑戦の方法により、一人一人を認定していただき、連続成功回数(3回が最高)分のハンコを捺してやってください。
  ハンコは左詰で押印してください。3回中1回成功なら一番左のマスに、2回連続成功なら左とまん中への押印となります。
6.一つの技は毎回3回まで見てやってください。前回で2回連続成功していても、今回は今回、3回挑戦させて全て成功しなければハンコはありません。
  ただし、2回目で失敗したら、2回連続にならないので、その技は打ち切って次回挑戦となります。
7.ほとんどの技は3回連続成功が目標です。1回ごとに正しく構えから始めさせてください。
  ただし、マスターブックのマスの中に小さくコメントが入っている技があります。
  これは特別な認定方法が必要ですので、Touchさんまでお問い合せください。

☆すべての技が1回以上成功すれば“けん玉マスター”です。
  マスターブックをTouchさんまでお送りください。折り返し、Touchさんから認定証を発行します。
  ただし、現時点では達成者は日本けん玉協会会員に限っています。
  日本けん玉協会会員になる方法は日本けん玉協会公式HomePageをご覧ください。

☆ある程度人数をまとめていただけたら『けん玉マスター講習会』も開催可能です(東京近郊希望)。
  ご連絡をお待ちしています。
Copyright (C) 2002-2017 Touch@sun! , All Rights Reserved.