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けん玉、やってみよう!
《こだわり》けん玉における技の美とは

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☆いま手に入る書籍のご紹介☆

「けん玉を学ぶ」にはどうすれば良いのでしょう?
「学ぶ」と言ってもいろいろありますね。どんな技があるのか知りたい、上手になるための技のコツを知りたい、子供たちに教えるためのテクニックを知りたい、けん玉の歴史を知りたい、そもそもけん玉ってなに?など、いろんな疑問がわいてきます。
一番良いのは、名人たちが教えている教室や道場に通うことです。上手な人の技を見て、上手な人にコツを教えてもらうことが上達の近道です。
どっとこむでは各地のけん玉教室をご案内しています。→全国のけん玉教室のご案内
また、お近くであれば私・Touchに声をかけてくださっても結構です。→Touchさんにけん玉を教えてほしい方へ
とはいえ、お近くに教室がなかったり、習うための時間がとれない場合はどうすればよいでしょう。

そのための助けになるのが、皆様が今ご覧になっている『けん玉“こだわり”どっとこむ』をはじめとしたホームページです。手っ取り早く情報を仕入れるにはとても重宝します。
けん玉関連の優良なホームページをどっとこむでも紹介していますので、リンク集をご覧ください。

リンク集

※相互リンクを募集しています。リンク希望の方は「リンクに際してのお願い」ページをご覧のうえこのHPへのリンク(トップページ「http://kendama.com/」へお願いします)を貼っていただいたページをご連絡ください。確認させていただいたうえ、こちらからもリンクさせていただきます。

私・Touchもこれらのホームページやgoogleなどの検索ツールをよく利用しています。
でも、なかなかほしい情報にたどり着けないのも確かです。
そこで、コンパクトにまとまった情報源として書籍があります。現在手に入れることができる書籍を以下に紹介します。


まずは、なんといってもこれでしょう(^^)
けん玉の技百選』です。

日本けん玉協会著/ポプラ社/\780(税別)/135p./ISBN4-591-06620-7/2000.11初版
※日本けん玉協会の著作になっていますが、原著作者は私・Touchです。

“私・Touchが選んだ百の技”を掲載した市販本(ポプラ社・あそびとスポーツのひみつ101シリーズ)で、簡単な技から超難しい技まで100種類の技を厳選し解説しています。
ぜひご一読いただき、少しでも多くの技をマスターしてください。

どんな技が紹介されているのかはどっとこむの『Touchさんが選んだ百の技《技百選》』をご覧ください。こちらには本で書ききれなかった情報や動画での技紹介を試みています。
本の補完としてご覧いただけると幸いです。
しかし残念ながら、ポプラ社の101シリーズは出版社の都合で一般の流通ルートには乗らないことになりました。つまり、事実上の廃刊で、自然消滅していく運命となってしまいました。
そこで、現著者のTouchさんが在庫があるかぎり皆様にお譲りすることにしました。
ご希望の方は下記リンクからどうぞ。

本とビデオ、おゆずりします


次にご紹介するのは古典的名著、日本けん玉協会初代会長、故・藤原一生氏の『けん玉スポーツ教室』です。

藤原一生著/金の星社/\945(税込)/155p./ISBN4-323-00752-3/1980.06初版

アマゾンでこれがまだ入手できるとは驚きました!
私がけん玉を本格的に始めた1991年ごろに、藤原初代会長のサイン入りで手に入れました。
お決まりの基本技10種目をはじめとして、もしかめや簡単な応用技、学校で大勢で取り組むときのヒントになる集団競技など、当時はこれでいろいろと勉強させてもらったものです。
特に集団競技は、のちに日野けん玉道場で開催することになる『けん玉運動会』の参考になっています。
段位認定表も出ていますが一世代前のものですのでご注意ください(最新の段位認定表はこちら)。レベル的には今の認定技の方が相対的に易しく感じます。昔の有段者はすごかったんだ!と実感するためにはこれに挑戦されるのもいいかもしれません。
本書を入手したい方は下記リンクからAmazon.co.jpにてご購入ください。

けん玉スポーツ教室―入門からチャンピオンコースまで


お次は日本けん玉協会発行の『総合的な学習に生かせるけん玉あそび』です。

日本けん玉協会著/小学館/\1,890(税込)/128p./ISBN4-09-104434-4/2003.05初版
※CDROM1枚付(基本技10種目のレッスンビデオ)

本書は、学校で取り組んでいる総合学習の時間に“けん玉”を取り入れるにはどうするかというどちらかというと教師向けの本ですが、けん玉ゲームや基本技、上達法、歴史など、けん玉に興味のある人は1冊持っているととても楽しいです。
目次を紹介すると、序章:総合学習に生かせるけん玉の魅力、第1章:だれでもできる楽しいけん玉ゲーム、第2章:けん玉の形を調べてみよう、第3章:けん玉を使った楽しい造形あそび、第4章:けん玉の基本的な技に挑戦しよう、第5章:昇級・昇段のための上達練習法、第6章:けん玉の技とあそびを開発しよう、第7章:あそびからスポーツへ、第8章:けん玉の歴史と文化を理解しよう、第9章:身近な材料で「おもしろけん玉」をつくろう、終章:けん玉で交流しよう、という具合に、とても盛りだくさんです。
執筆は日本けん玉協会理事を始めとした高段者が各章を分担しており、内容は確かです。
私・Touchは「第4章:けん玉の基本的な技に挑戦しよう」を執筆しました。大皿からふりけんまでの7種目について解説しています。
前にも述べましたが1冊あるとけん玉博士になれるくらいの情報量ですので、先生だけでなく子供たちも家庭に1冊あると良いのでは無いでしょうか?
CDROMでは基本技10種目についての解説ビデオがそのまま入っています。
本書を入手したい方は下記リンクからAmazon.co.jpにてご購入ください。

総合的な学習に生かせるけん玉あそび


最後は日本けん玉協会監修の『けん玉(大型本)』です。

日本けん玉協会著/文溪堂/\1,575(税込)/31p./ISBN4-89423-353-3/2003.02初版

本書は、指導本というよりも絵本ですね。いや写真集かな。
世界のけん玉や日本のおもしろけん玉の写真が一杯です。
基本技のやり方等も一応出ていますが、これはあまり参考になりません。
この本は図書室や図書館に1冊あればいいかなぁ。
お近くの図書館で確認してみてください。
本書を入手したい方は下記リンクからAmazon.co.jpにてご購入ください。

けん玉(大型本)

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