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☆Touchさんちのけん玉ライブラリ☆

わが家にある“普通でないけん玉”をご紹介します。

お気に入りのアップ 全体 まずはTouchさんの一番のお気に入りから。
この人形の「どこがけん玉だ」って?
まあ、下の写真をよ〜くご覧くださいまし。
ね、皿はある、玉もある、ちゃんと糸までついています。


上の写真では、けんに巻き付けた糸はすっぽりと首の中に収まっていて、かわいい人形に見えるでしょ?


このけん玉は清里の“萌木の村”で見つけました。


東北のこけしけん玉 さて、お次もかわいいけん玉の紹介です。
このけん玉は、東北を故郷に持つけん玉仲間からいただきました。
ほんとにかわいいですね。こんなけん玉では、技をやるのがためらわれます(って、オイオイやるのかよ)。
でも、サイズ比較のために置いてあるとなりの“競技用けん玉(これが普通のけん玉です)”と比べても、ちょうどいい大きさだってことがわかるよね。


フランスのビルボケ さて、ここで問題です。右の全身赤いものはいったいなに?→

実は、これもけん玉なのです。
もともとけん玉は、世界各地に伝わる遊びですが、どれも、一本の“けん”と一つの“玉”を糸で結んだ形をしています。
これは、フランスに伝わる『ビルボケ』というけん玉です。一番最初に紹介した清里のけん玉となんとなく似ていますね。
それにしても、玉がでかい! となりに置いた“豆けん”のなんと小さいこと!

ところで、けん玉はいったいどこが発祥の地なのでしょう?


なんと、皿が4つ! 現在広く使われているT字型のけん玉(皿が3つあるもの)は、大正時代、日本の木地玩具職人が発明したものです。それまでは、上にあるように、単純な“けん”と“玉”との組み合わせでした。
もっとも、日本に伝わってきたときは、猪口と毛糸玉の組み合わせだったようです。
酒の席で挑戦して、失敗したら飲まされるという、野球拳のような使い方をしていました。
でも、横に皿がつけばいいというものでもないようです。こんなに皿があると、かえって使いづらくなってしまいます・・・。それにかなり大きいようですし。

これも、東北地方からのおみやげです。


これが最高のトロフィーだ!! でかいといえば、このけん玉に勝るものはない!
そう、これこそがけん玉界の頂点に立った者だけが手にすることが許される、日本一の大トロフィーです!!
高さ75cm、重さ11kgの巨大トロフィー、周りのたくさんの(一番小さく見える)けん玉が普通のけん玉なので、その大きさがおわかりでしょう。
治菜とトロフィー 大督と準優勝のトロフィー 上の写真で三番目に大きいのが(といってもかなり小さく見えますが)準優勝のトロフィーです(二番目に大きいのは優勝者へのレプリカ)。
それでも、98年度全日本けん玉道選手権大会準優勝の三男(中1の時)が持つとかなり大きいけん玉であるのがおわかりいただけると思います。このけん玉だって、みんなのどから手が出るほどほしいんです、ハイ。
二女(2歳3カ月)が抱いているのはご愛敬ということで。


治菜とでかけん ←でっかいついでに、二女(2歳3カ月)の横にあるのはおもちゃのけん玉です。
二女と比べると大きさがおわかりいただけるでしょう。ただ、硬質ビニール製のため、普通のけん玉の技はとてもやりにくいです。
それでも、長男(当時、高1)は、こんなけん玉で「ろうそく返し」を決めてしまう・・・。←この技を知っている人は、かなりのけん玉通です。または、全日本の大会に出ているか。


ところで、タカラからでていた『デジケン』ってご存じ?
今ではまったく見かけませんが、登場した当時にTouchさんが解説したページに行けますよ。→右の画像をクリックしてください。

天下のアップル社にパクられたページです。
下のアドレスからアップル社へアクセスしていただき、パクられ具合をどうぞお楽しみください(^^)
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