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あっという間に年末。終り良ければ全て良しといきたいところ
本命◎はゼンノロブロイ。強いのは認めても勝ちきれなかった馬がここにきてGT2連勝。見えない疲れ、他馬からのプレッシャーと3連勝へのハードルは高いが、一長一短のメンバー構成でもあり、中心は譲れない。
対抗○はシルクフェイマス。秋緒戦の天皇賞の惨敗でノーマークになっているが、明らかに仕上げ不足であっただけに春の実績からも変わり身があっていい。
このレースに相性の良い菊花賞馬▲デルタブルースは出遅れたJCでも後方から良い脚を使って3着だが、本来は早めに動けるだけに逆転も。
以下、順調なら現役最強のタップダンスシチー、今一歩だが復調の兆しをみせるヒシミラクル、一発あれば横山典騎手への乗り替わりに期待できるハーツクライ。
3連単1点勝負は大穴狙いで、1着◎ゼンノロブロイ、2着△ハーツクライ、3着コイントス。
1-6
1-10
6-10
1-9
1-11
1-5
[3連単1点勝負]
1-5-14 |
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評価の定まらぬ2歳戦ながら一番人気の信頼度が異様に高い不思議なレース。例年以上に混戦模様だが果たして。。
本命◎は素直に一番人気ペールギュント。デビュー以来、毎回異なる競馬場を経験し、崩れていないのは強み。初めての中山もSS産駒ならプラスだろう。
対抗○はエイシンヴァイデン。これまで5戦して全て一番人気。鞍上もデムーロ騎手を配してバリバリの勝負気配ながら、人気を落としているのが不思議なくらい。
一発あれば▲ローランコングレ。先に行きたい馬が揃った今回は、案外スローになる可能性も有り、ヨーイドンになればエンドスウィープ産駒の切れがはまることも。
以下、先に行く馬でテイエムヒットベと札幌の覇者ストーミーカフェ、大穴はもう1頭のSS産駒マルカジーク。
3連単1点勝負は少々ヒネって、1着△ストーミーカフェ、2着◎ペールギュント、3着○エイシンヴァイデン。
2-10
2-14
10-14
2-3
2-8
2-16
[3連単1点勝負]
8-2-10 |
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一番人気が勝つか負けるか五分五分。今年はトライアルの激勝でラインクラフトが圧倒的人気を集めるが果たして。。
本命◎は思いきってカシマフラワー。GTで勝とうという馬に思えない”たたき上げ”という言葉が似合う戦歴だが、あらゆる条件で崩れなかったのは立派。ヘクタープロテクター産駒というのもこのレースにあいそう。あとは最内枠を松永騎手が上手く捌けるかだ。
対抗○はリヴァプール。トライアルではラインクラフトの圧勝が目立ったが、この馬の追い込みも相当なインパクトがあった。人気の差を考えればコース・距離が替わっての逆転にかけたい。
▲ライラプスも前走はラインに完敗であったが、まともに走ったわけでなく逆転の目を残す。鞍上の武豊騎手も含め人気を落としている今回は怖い。
以下、おさえで、あっさり勝たれたらしょうがないラインクラフト、このレースと相性のよい札幌2歳S組のジェダイト、強い牡馬と戦ってきたショウナンパントル。
3連単1点勝負は、1着○リヴァプール、2着◎カシマフラワー、3着デアリングハート。
1-12
1-17
12-17
1-3
1-10
1-5
[3連単1点勝負]
12-1-14 |
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やっとGTを勝ったゼンノロブロイが人気を集めるが、常に取りこぼしの危険をはらむ。また、大挙登録の3歳勢と古馬の力関係、これに外国馬の見極めが絡み難解な一戦。
本命◎は思いきってリュヌドール。3歳牝馬でまだ牡馬の強豪との対戦もないが、混戦になった時の斤量差はやはり有利。内枠を引いたのもプラスで、あとはジャルネ騎手の手腕に期待だ。
対抗○はナリタセンチュリー。調教のバタバタがなければ本命候補であったが、やはり府中でここ一番のレースはトニービン産駒。ゼンノロブロイを差しきった実績からも今回のメンバーなら。
日本の総大将▲ゼンノロブロイもこれ以上印は下げられないところ。
以下、このレースと相性の良い菊花賞馬デルタブルース、菊花賞の敗因がナゾだが差し脚魅力のハーツクライ、人気になってしまったがコスモバルクもルメール騎手への乗り替わりで抜いた走りができれば地力から侮れない。
3連単1点勝負は、1着◎リュヌドール、2着△デルタブルース、3着▲ゼンノロブロイ。
2-4
2-9
4-9
2-7
2-3
2-10
[3連単1点勝負]
2-7-9 |
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下馬評のあてにならない外国勢を抑えて日本馬が地元の強さをみせつけ圧倒してきた。昨年こそ優勝をもっていかれたが、地元有利は変わらない。
本命◎はアドマイヤドン。ガチガチの本命馬だが、他に確たる勝負馬もいないだけに軸はこの馬で固い。
対抗○はローエングリン。芝・ダート兼用馬が好走する傾向から、日本馬でドンに対抗できるかもしれな数少ない可能性を評価。
単穴は▲ジンクライシス。強いところとあたっていないのはマイナスだが、シブトイ走りは、ひょっとしたらの期待を抱かせる。
以下、ドン以外となら見劣らないナイキアディライト、勢いのあるハードクリスタルを。大穴あれば、調教の様子が侮れないドイツ馬オミクロンのぶっこ抜き。
3連単1点勝負はヒネって、1着△オミクロン、2着◎アドマイヤドン、3着▲ジンクライシス。
10-16
10-4
16-4
10-1
10-9
10-7
[3連単1点勝負]
7-10-4 |
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短距離戦線の常連メンバーが揃い好レースが期待できる。ただ上位陣は強力なだけに高配を狙うなら3連単か。
本命◎は昨年の覇者デュランダル。後方一気の脚質は常に不発のリスクを抱えるものなのに安定した成績を残しているのがこの馬の凄いところ。能力の高さと勝負根性を兼ね備えてこそで、信頼の大本命。
対抗○はダンスインザムード。天皇賞で改めて力をみせつけたが距離短縮のここは更にチャンスが広がる。引続きルメール騎手なのも好材料で、流れを味方に◎を逆転も。
昨年2着の▲ファインモーションも力上位だが、引退レースにここを選択した経緯が疑問で評価を下げた。
以下、力的に次位のグループからは昇り調子のアドマイヤマックス、乗替りで力を発揮できるテレグノシスを素直に選択。戦績からは、あっさり勝たれてもしょうがないラクティだがコース取りの難しい京都だけに地の不利は否めずオサエまで。
3連単1点勝負はヒネって、1着○ダンスインザムード、2着◎デュランダル、3着マイネルソロモン。
7-15
7-5
15-5
7-12
7-8
7-3
[3連単1点勝負]
15-7-4 |
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GT勝ち馬3頭がそのまま上位人気。あてにならない牝馬戦ながら、近年の傾向は格重視なのだが。。
本命◎は素直にスイープトウショウ。上位人気馬のなかでは一番展開に注文がつくタイプではあるが、得意の京都コースならなんとかなるであろう。
対抗○はアドマイヤグルーヴ。予想外の天皇賞(秋)出走で3着に激走。反動が心配されるが、牡馬の一線級と戦ってきた実績は素直に評価。
▲エルノヴァは正直ペリエ頼みだが、まだ底がみえていない魅力も十分。
以下、差し脚強烈なレクレドール、ヤマニンアラバスタがオサエ。前に行く馬ではオースミハルカが有力だが、人気を考えれば狙って妙味はその前を行くメイショウバトラーの方か。
3連単1点勝負はヒネって、1着◎スイープトウショウ、2着▲エルノヴァ、3着△メイショウバトラー
7-12
7-17
12-17
7-6
7-8
7-10
[3連単1点勝負]
7-17-10 |
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圧倒的人気を集めたであろうカメハメハのリタイアで、一転、大混戦の様相。ほとんどの馬にチャンスありのなか、今年のGTの流れは人気の4歳、実力の5歳の構図だが。。
本命◎はテレグノシス。GT馬ながら、古馬になってからはGTでは足りないイメージがつきかけていたが安田記念で2着に食込み、改めて実力をアピール。強力な差し・追込みの面々が乗替っているのに比べ、手の内にいれている勝浦騎手の騎乗は心強い。
対抗○はシルクフェイマス。アレヨアレヨの連勝でGTまで駒を進め、堂々の結果。春の充実度を保っていれば当然勝ち負け。
▲ツルマルボーイは本来なら最有力候補。ただし、今回は蛯名騎手へ乗替りが吉とでるか凶とでるか非常に微妙。
以下、菊のリベンジに燃えるペリエ騎手のゼンノロブロイはマークされるだけに動きが難しくおさえまで。陣営がここ一本に腹を括った賭けに勝ったバランスオブゲームは大物食いイメージが強いが、安定性も十分で単まで視野にいれたい。さらに大穴一発はルメール騎手への乗替りが不気味なダンスインザムード。気分良くいかせて最後まで持たせてしまう可能性はある。
3連単1点勝負はヒネって狙って、1着△バランスオブゲーム、2着◎テレグノシス、3着▲ツルマルボーイ。
[買い目]
2-12
2-5
12-5
2-13
2-15
2-4
[3連単1点勝負]
15-2-5 |
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強い馬が勝つ固いレースであったのが、近年では秋華賞以上の荒れ模様。とはいえさすがに優勝するのは実力馬。
本命◎はヒネってハイアーゲームを抜擢。脅威のダービー馬に迫った馬が意外な低評価。右回りが嫌われてのものであろうが、止まっているわけでもなく、京都の外回りなら伸びきってしまうのではないか。マンハッタンカフェの再現は十分とみる。
対抗○はハーツクライ。追込み一手だが確実に上位に食込んでくる能力はそうとうなもの。ただ、一気に突き抜けるこの馬にとって武豊騎手の騎乗はやや不満。安藤勝騎手か横山典騎手なら不動の本命にしたのだが。。。
道営の星▲コスモバルクも勝って不思議ない。距離については、2冠馬ミホノブルボンも最強ステイヤーのライスシャワーにこそ屈したものの2着にきているように能力の高さで克服は可能。あとは乗り役しだいであろう。
以下、鞍上に安藤勝騎手を確保したスズカマンボは人気とのバランスから買い。穴でここのところ連対が続く2番を引き当てたカンパニーが未知の魅力とともに面白い。さらに大穴一発は全くの別路線から駒を進めてきたシルクディレクター。直線勝負になったときに熊沢騎手の追込みが決まるかも。
3連単1点勝負は大きく狙って、1着◎ハイアーゲーム、2着カンパニー、3着○ハーツクライ。
[買い目]
14-10
14-15
10-15
14-4
14-2
14-6
[3連単1点勝負]
14-2-10 |
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荒れるか固いか極端なレース。どちらに期待するかとなれば。。。
ここは攻めの決断。本命◎にはグローリアスデイズを抜擢。速さや切れ以上にシブトさが要求されるこのレース。一旦抜かれながらゴール前差し返したローズSにこの馬の勝機をみた。鞍上の柴原騎手とのコンビもピッタリで、追って追って栄冠を掴んでくれよう。
対抗○はスイープトウショウ。その実力は紛れないものながら、GTでは縁がないと思われていたのがオークスで連対を果たし、イヤな空気を振り払った。トライアルをトライアルらしいレースで使って来たところに陣営のGT奪取への執念を感じた。3勝している京都コースというのも心強い。
もちろん圧倒的一番人気の▲ダンスインザムードも怖い存在。不可解なオークスを除けばほぼパーフェクトでケチのつけようがない大本命馬。ただ、このレースでは人気があるときほど疑いたくなる武豊騎手だけに配当と天秤にかけ、きたらしょうがないとわりきる。
人気上位の馬はオッズほどの力差はなく、展開次第か。なかでも、切れ者ヤマニンアラバスタ、攻め絶好のアズマサンダースをピックアップ。大穴一発はGTで度々2着に食込み大穴をあける佐藤哲三騎手に乗り替わったヒカルドウキセイ。
魅惑の3連単1点勝負は、1着◎グローリアスデイズ、2着○スイープトウショウ、3着に新ブロンズコレクターのヤマニンシュクル。
[買い目]
6-11
6-2
11-2
6-12
6-17
6-8
[3連単1点勝負]
6-11−16 |
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いよいよ秋GT開催。緒戦は電撃6ハロンのSS。とはいえ軽快なスプリンターよりはダートやマイルでもいける馬に有利で比較的人気上位での決着になりそう。3連単導入後初のGTだけに高配当が期待されるが果たして。
本命◎はデュランダル。強烈な末脚で他の追随を許さない堂々のスプリント王者。休み明けで届かずという不安は残るが、能力&実績からは本命以外ありえない。
対抗○はキーンランドスワン。強烈な印象こそないが常に伸びてくる地力は最上位ランク。展開によらない強みがいきるようならば◎を逆転も。
高松宮杯で念願のGT勝ちを収めた▲サニングデールも怖い存在。正直、中央のGTではつらいという印象はあるが、全走59キロでも好走した調子のよさがあれば目はある。
伏兵は多彩だが、上位3頭との比較では劣るだけに、一角崩しなら、ノーマクのときほど怖い外国馬アシュダウンエクスプレス、フェアジャグ、ケープオブホープグッドの3騎がおさえ。
魅惑の3連単1点勝負は、1着◎デュランダル、2着を外国馬、なかでも好枠と後藤騎手を頼りにアシュダウンエクスプレス、クラシックからスプリント路線に活路を得たシーイズトウショウを3着づけで。
[買い目]
1-14
1-3
14-3
1-6
1-11
1-12
[3連単1点勝負]
1-6−13 |
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荒れるか固いか極端なイメージのあるGIだが、グランプリにふさわしく、配当はともかく、終ってみれば力のある馬(実績or勢い)で順当に決まるレース。
本命◎はゼンノロブロイ。3歳時の最強世代説から、一転、GTを勝てない世代となってしまったが、決してレベルが低い世代というわけではない。そのなかでも世代No.1の安定感からこの馬が最有力候補とみた。
対抗○はタップダンスシチー。シンボリクリスエスが引退した今、中長距離における最有力馬なのは疑いない。昨年同様、大外枠を引いてしまったツキのなささえなければ不動の本命といえる。
まとめて負かせば▲ツルマルボーイだが、念願のGT制覇のために安田記念を激走後の中2週がどうでるか。このレースは実際に2年連続で2着しているだけに。、これ以上評価を下げる理由はないのだが半信半疑は否めない。
本来なら不動の本命になっても不思議ないリンカーンは天皇賞の不可解な負け方といい、今春の武豊騎手のGTでの騎乗ぶりは大いにクビをかしげざるをえないため消極的なおさえまで。反対に勢いで上位を逆転も狙えるシルクフェイマスは積極的におさえたい。GTではやや力不足だが、脚質的に最も狙いたいローエングリーンは他馬の出方次第ではあっといわせる可能性もある。
[買い目]
3-15
3-13
15-13
3-8
3-1
3-4 |
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中心となるべきデュランダルのリタイアにより、一転、本命不在の大混戦。一長一短のメンバ揃いで、宝クジレースと割りきるしかないか。
本命◎はバランスオブゲーム。すっかりトライアルホースのイメージが定着しているが、気分良く走ったときの力は相当なもの。トライアルのような今年のメンバーなら勝ちきって不思議ない。GT100連敗を達成(?)した田中勝春騎手もそろそろ勝ってもよいのでは。
対抗○はローエングリン。早くから将来を嘱望されていたものの、GTでは今一歩のままズルズルときてしまった。鞍上も旧知の横山典騎手に戻り、昨年3着の実績から今回はチャンス。
▲ツルマルボーイ。昨年のGT戦線でシルバーコレクターを演じた同馬にとってノドから手が出るほど欲しいGTのタイトル。天皇賞(春)をパスし、鞍上を安藤勝騎手へスイッチし、悲願達成のために万全の態勢をとった陣営の執念が実るか。
おさえは、本来なら一番人気になって不思議ない実力馬ファインモーション、流れがむけば地力に勝るテレグノシス、大穴は一発は復活のメジロマイヤー。
[買い目]
16-7
16-14
7-14
16-1
16-9
16-13 |
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早いもので、もう、競馬サークルの大晦日、日本ダービー。オークスの1強から一転、4強となり、皐月賞組か別路線か、その順序づけも思案のしどころ。また、伏兵も多数で、展開しだいでは意外な決着も。。
本命◎はコスモバルク。マイネル軍団の大将格でもあり、地方馬初のクラシック制覇の期待を一身に受け、一番人気の重圧を背負う身ではあるが、この馬の並外れた精神力はハンパではない。皐月賞こそ逃したが、真の大一番では貫禄をみせつけてくれよう。
対抗○はダイワメジャー。あっといわせた皐月賞だが、もともと能力の高さは評判になっていた馬。馬に楽をさせない外人騎手への乗り替りが好を奏したと思われ、◎に先着した事実は評価すべき。距離的にどうかは?だが2冠があっても不思議ない。
▲はハイアーゲーム。レベルはともかく、ダービーに一番直結するトライアルの勝ち馬で、府中コースでみても4戦3勝2着1回と準パーフェクト。早くからクラシック候補と目されながら、右回りでは結果をだせなかったが、舞台が府中ならあっさり勝っても不思議ない。
以下、マイルCでの圧勝が逆に距離延長で不安を招くがキングカメハメハもおさえないわけにいくまい。横山騎手への乗り替りが合いそうなハーツクライ。穴は、逃がすと渋太いマイネルマクロスの粘りこみ。
[買い目]
9-4
9-17
4-17
9-12
9-5
9-1 |
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桜花賞で驚愕のパフォーマンスをみせたダンインザムードが一本かぶりの人気。穴狙いをしてみたくなるところだが。。。
本命◎はダンスインザムード。半信半疑の桜花賞があっといわせる圧勝劇。兄姉からもともとオークスの方がむいていると思われていただけに圧倒的人気でも逆らうのは無理筋か。
対抗○はアズマサンダース。桜花賞2着のわりには人気もそこそこ。この馬もオークスでこそと考えていただけに◎を逆転まではともかく、3着以下の馬と比べれば最右翼。桜花賞と同じワン・ツーになる可能性は高いとみる。
▲はダイワエルシエーロ。桜花賞の惨敗で人気は急落だが、敗因が必ずしも力負けとはいえないだけに人気との兼ね合いから狙ってみたい。また、府中を経験しているのも有利。
以下、桜花賞はいいところがなかったが見捨てられないヤマニンアラバスタ、常にソコソコ走るメイショウオスカル。大穴一発は、◎とは少なからず因縁のある岡部騎手のグローリアスデイズ。
[買い目]
5-8
5-13
8-13
5-6
5-11
5-16 |
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クラシック組と別路線組の対決の図式だが、人気は別路線組優勢。クラシック組はトップクラスの参戦だけに配当的妙味を含め予想はクラシック組から。
本命◎は大将格のメイショウボーラー。府中コースが初めてである以外はなんら不安のないここは念願のGT奪取のチャンスであり。その確率はかなり高いとみる。
対抗○もクラシック組のコスモサンビーム。ただ1頭のGT馬で、前走より明らかに条件は良くなっただけに◎も油断はできない。大筋では◎−○のマッチレース濃厚とみた。
▲タイキバカラ。唯一の無敗馬で、しかも全て違う条件というのは。評価できる。府中のマイル前後で期待できるサザンヘイロー産駒だけに◎−○のマッチレースに割ってはいればこれか。
以下、得意の府中で堅実なアポインテッドデイ、まだ底をみせていないムーンシャイン、一発あれば府中向きのリアファン産駒、のってる横山典騎手騎乗と穴気配プンプンのフリーダムホークの連絡み。
[買い目]
6-1
6-9
1-9
6-7
6-16
6-18 |
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近年、ステイヤー血統の勢いが薄れていたのが、昨年、サッカーボーイ産駒、リアルシャダイ産駒のワンツーで大波乱に。今年も人気はSS一族からだが、長距離血統勢も揃い、波乱はあっても驚けないが。。。
本命◎はSS軍団からリンカーン。3歳時は体質の弱さに泣いていたが、それでも上位をキープしていたように能力の片鱗はみせていた。それが古馬になり、力強さが加わったとなれば堂々の一番人気も当然の理。ここはすんなり勝ってSS軍団総大将としての地位を固めておきたいところ。
対抗○はゼンノロブロイ。厩舎の先輩シンボリクリスエスと比較するのは酷だが、騎乗した外国人ジョッキー達が絶賛する能力の高さはリップサービスではあるまい。展開に左右されそうなのは気になるが、対抗一番手は譲れない。
▲ネオユニヴァース。いわずとしれたニ冠馬。3歳春から成長がないと言われつづけながら着実に結果を残してきた。ようは3歳時点で一線級の古馬並みの能力をもっていたということ。菊花賞での負け方が気になるが、前哨戦の圧勝ぶりからは逆転があっても不思議はない。
以下、人気でもザッツザプレンティはおさえるが、他は思いきって武豊騎手の天敵(?)藤田騎手騎のカンファーベストと、逃がすと怖いイングランディーレの劇走を狙う。
[買い目]
14-16
14-11
16-11
14-1
14-15
14-6 |
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道営所属のまま最有力候補としてクラシックへ挑戦してきたコスモバルク。これが、よそ者にはクラシックは渡さないといわんばかりの大外枠をひいたことで波乱のムードが。。。
本命◎はコスモバルク。色々不利があったとしても、中央の芝に挑戦し3戦3勝の実績は揺るがない。大外枠を克服して戴冠したトウカイテイオーとサニーブライアンはダービーも制したが、この馬にも両2冠馬と同等の可能性を確信しての本命。
対抗○はメイショウボーラー。その脚質とスピードゆえ距離への不安が取り沙汰されるが、能力の高さが上位なのは間違いない。トライアルで2000mの試走をすませ、枠も絶好であるだけに◎を逆転があっても不思議はない。
単穴は▲コスモサンビーム。本番を見据えたトライアルでの結果に目をつぶれば100パーセント連対の堅実派。なおかつGT馬なのに人気がないというのはオイシイ。
以下、皐月賞は滅法強いSS産駒が脅威となるが、思いきって人気薄から選べばデムーロ騎手への乗替りが不気味なダイワメジャー。人気とのバランスで面白いマイネルブルック。展開からは単騎逃げが約束されたマイネルマクロスの粘込み。
[買い目]
18-8
18-3
8-3
18-14
18-12
18-1 |
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本来ならもっと人気になっていい阪神JFの一番人気と勝ち馬。しかし、ともに展開の影響が大きい追込み馬とあってか新興勢力に人気を譲る格好となった。また、混戦の機運を感じてか伏兵陣もギブアップしておらず、難解な一戦となった。
本命◎はスイープトウショウ。圧倒的な末脚で一番人気になった阪神JFは非常に厳しい展開で人気を裏切ったが、それでも最後まであきらめずに伸びて0.2秒差まで詰めてきたのは負けて強しの内容。前回から桜花賞で結果をだしている池添騎手へ乗り替っているのも好材料で、実力馬が脚質イメージがあだで人気をおとすようなら配当的妙味もある。
対抗○はヤマニンシュクル。まれにみる混戦となった阪神JFであったが、勝ったと負けたでは大きく意味が違う。トウカイテイオー産駒で阪神マイルはぴったりなだけに、きっちりトライアルをふんで万全の今回はディフェンディングチャンピオンとして恥ずかしいレースはしまい。
一発あれば▲マルターズヒート。阪神JFは大きな出遅れを取り戻せず、ほぼ無抵抗で敗退。そういった意味で、ロスなく力を発揮できることが約束されたバルジュー騎手への手替りは、好材料で、逆転もある。
以下、絞るのが難しいが、減点の余地のないダイワエルシエーロ、久しぶりにチャンスが巡ってきた感のある関東馬勢から人気でも秘めた能力未知のダンスインザムードと、大穴で、牡馬一線級と戦った経験が光るヤマニンアラバスタ。
[買い目]
4-6
4-5
6-5
4-18
4-9
4-2 |
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唯一、中京コースでの開催で、GTではちょっと足らないイメージの馬が初戴冠する独特なレース。今年もそんな馬達がズラリ集まり、いかに絞り込むか難解な一戦。
本命◎はシーイズトウショウ。桜花賞2着以降、クラシック路線では結果がでていなかったのが、短距離界で復活。CBC賞を制したときの走りはこのコースへの並々ならぬ適性を示していただけに、今回はクラシックで叶わなかったGT制覇のチャンス。
対抗○はデュランダル。能力の高さが結果に結びつき、昨秋一気にブレイクし、一躍短距離界の覇者となった。本質的には坂のあるコースでマイル以上がベストなだけに、中京の1,200mは、正直”?”がつくが、格は最上位なだけにこれ以上印はおとせまい。
人気が割れるなかで馬券的妙味は▲アタゴタイショウ。中京は初だが、平坦コースでの一連の好走実績からも十分こなせる。このGT2勝の藤田騎手への乗替りも好材料で頭から狙うのも面白い。
馬券的妙味はないが中京巧者のサニングデールもおさえは必要か。穴なら復調し、上昇急なバクシンオー産駒のサクラタイリン。さらに大穴一発はGT馬ながらノーマークのウインクリューガー。このコース・距離ならタイキシャトル譲りのスピードで押切る場面もある。
[買い目]
7-8
7-5
8-5
7-3
7-6
7-12 |
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実績からアドマイヤドン 1強ムードはいたしかたないところ。予想も、ドンの2着探しの観点から。
本命◎はアドマイヤドン。実績No.1で、状態も問題ないとなれば、やはりこの印しかつけられない。これまで中央のダートGTで勝てていないのは気になるが、安藤勝騎手とのコンビでは崩れがないだけに問題なかろう。
対抗○はストロングブラッド。ダートではまだまだ底をみせておらず、プリエミネンス、ビワシンセイキといった実力馬と戦ってきた実績から、◎以外とならじゅうぶん勝負になる。昨年、GT2着続きの横山典騎手への手替りで2着最有力候補。
◎を力で逆転があるとすれば▲ユートピア。春の時点ではバリバリの次世代ダート王候補だったのが秋の敗戦で評価急落。しかし、負けた2戦はそれぞれ理由がつけらるもの(大井への適性なし、著しい不良馬場)であり、スピード能力の高さを考えれば復活の目は十分ある。
評価の上がってこない根岸S組だが、府中の鬼のシャドウスケイプ、追込む脚が目立ったヒューマは2着争いなら十分ある。ヒューマがくれば巨人の星馬券(ゆけゆけヒューマ、ドンとゆけ♪)。配当的妙味はないがサイレントディールまでおさえればじゅうぶん。
[買い目]
10-14
10-4
14-4
10-5
10-13
10-1 |
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