2005年

2005年GT 第10弾宝塚記念
 春のGTの締め。

 本命◎タップダンスシチー。文句無しの現役最強馬に年齢を感じさせない前哨戦の圧勝劇をみせられてはさからう気もおきない。素直に相手探しでいいだろう。

 対抗○スイープトウショウ。安田記念であっといわせたが、ちょっと古いが、牝馬で2着したイクノディクタスに重ね合わせてみえる。

 ▲ゼンノロブロイも堅実だが、時折思わぬ負け方をする。今回はその危険性が高く、印を下げた。

 以下、穴目を狙って、金鯱賞2着のヴィータローザ、天皇賞で出遅れながら最後にみせたトウショウナイト、以前とは別馬のビッグゴールドを。

[買い目]
15-11
15-6
11-6

15-10
15-3
15-2

[3連単1点勝負]
15-11-10
2005年GT 第9弾安田記念
 オークス、ダービーと強い馬が強い競馬をみせ、これぞ競馬という醍醐味が続いたのが、一転、本命不在の大混戦。これぞ馬券というレースになるか。

 本命◎バランスオブゲーム。好走と凡走の見極めがなんとも掴みづらい不思議な馬で本命にはしづらいタイプ。ただ、明らかに3ヶ月以上の休み明けは走るだけに、ここはGTの勲賞をゲットする一世一代のチャンス。

 対抗○カンパニー。後方一気の脚質は不利だが、追込みの迫力は非凡。初の府中は未知数だが、はまれば一気につきぬけて不思議ない。

 実力馬▲テレグノシスは、鞍上頼み。大外をぶん回すようだと競馬にならないが、スムーズに最終コーナーをクリアできれば当然勝ち負け。

 以下、力は上位で鞍上との相性だけが問題のダンスインザムー、復活したGT馬ダイワメジャー、一気の人気凋落が狙い目のハットトリック

[買い目]
8-9
8-17
9-17

8-5
8-3
8-18

[3連単1点勝負]
8-5-13
2005年GT 第8弾ダービー
 オークス以上に圧倒的人気馬の存在で馬券よりレースを楽しむ一戦か。

 本命◎ディープインパクト。飛ぶように走る馬で、紛れがあればと思った皐月賞を圧倒的な強さで勝利。広い府中はさらに余裕をもって乗れるだけに無傷の2冠馬誕生は時間の問題。

 対抗○ダンスインザモア。皐月賞は前に位置して伸びずじまいだったが、距離延びる今回、無欲の後方一気にかければあっといわせる可能性も。

 単穴は▲インティライミ。相手関係はともかく負けられない前走で強い勝ち方。同父のシーザリオがオークスを制した勢いも見逃せない。

 以下、2着争いは皐月からの巻き返し必至のローゼンクロイツ2歳チャンピオンの地力でマイネルレコルト、地力強化が侮れない皐月賞2着のシックスセンス

[買い目]
5-18
5-7
18-7

5-3
5-12
5-15

[3連単1点勝負]
5-3-15
2005年GT 第7弾オークス
 ダントツ人気馬に白旗ムードかと思いきや意外にやる気の陣営もあり、波瀾はあるのか。

 本命◎は素直にシーザリオ。桜花賞も大きな不利がありながらあわやの2着。圧倒的人気も当然で、波のある牝馬とはいえ大本命にふさわしい風格がある。

 対抗○エイシンテンダー。無敗で迎えた桜花賞は上位3頭から大きく水をあけられたが、本調子になかったのも一因。今回の調教の動きは大物感を漂わせるもので逆襲があっても不思議ない。

 単穴は▲ショウナンパントル。GTの勲章もここ2走ですっかり過去の栄光。だが、今回の調教での動きは抜群。ゆったり流れるであろうこのレースもあいそうで侮れない。

 武豊騎手でそつのない競馬ができるエアメサイアにおさえは必要だが、◎が圧倒的に強い競馬をしたとき、2着が荒れれば鞍上こみで狙ってみたいのがエリモファイナル。さらに荒れれば母父がトニービンのビッグフラワーが北村宏騎手への乗り替わりで面白い。

[買い目]
4-11
4-17
11-17

4-5
4-1
4-16


[3連単1点勝負]
4-5-3
2005年GT 第6弾NHKマイルC
 GT馬の参戦とはいえ牝馬限定ということもあり、傑出した馬のいない混戦といった雰囲気だが。。

 本命◎ラインクラフト。桜花賞馬とはいえ牝馬ということで半信半疑の評価となっているが、そのレースセンスは半端ではない。府中に実績をもちダートも走るエンドスィープ産駒だけに明らかに前走以上の条件でV最有力候補。

 対抗○はひねってセイウンニムカウ。前哨戦のNZトロフィーは不可解な敗退だが、ダートでも走りそうな血統はこのレース向き。天皇賞(春)を制した安藤勝騎手も上昇急で勢いに乗る手も悪くない。

 単穴は▲アイルラヴァゲイン。新潟のマイル戦の敗退でいまひとつ人気はあがらないが素質は非凡。今回、横山典騎手への手替りもプラス。

 人気のペールギュントも逆らう手はないのだが、どうもここ一番の信用に欠けおさえまで、大物感あるビッグプラネットもダート兼用のブライアンズタイム産駒でおさえ。大穴一発あればダート向きで府中芝でも実際に2勝をあげているバブルエスティーム

[買い目]
12-3
12-4
3-4

12-2
12-14
12-8


[3連単1点勝負]
12-4-8
2005年GT 第5弾天皇賞(春)
 現役最強馬を決めるレースのはずが、年度代表馬からも現役最強最右翼馬からもソッポをむかれる体たらく。今年も一筋縄ではいかない雲行きか。

 本命◎ヒシミラクル。GT京都コースで圧倒的に強いサッカーボーイ産駒で、実際に一昨年の覇者。長期休養から徐々に回復し、今回はまさに”間に合った”とみる。

 対抗○アイポッパー。◎と同じサッカーボーイ産駒で勢いならこちらか。GT初挑戦の目に見えない壁がなければ逆転も。

 単穴は▲マカイビーディーヴァ。断然一番人気で敗退した前走は明らかに足慣らし。勝つなら圧勝、負けるときは惨敗か。

 昨年は惨敗だがリンカーン、意外に人気のあがらないトウショウナイトをおさえで。一発あれば岩田騎手への手替りが不気味なことこのうえないザッツザプレンティ

[買い目]
8-13
8-12
13-12

8-6
8-4
8-1

[3連単1点勝負]
8-6-16
2005年GT 第4弾皐月賞
 新馬、オープン、GUと余裕の3連勝。追い切りも万全となれば単勝1倍台でもディープインパクトでしょうがない?

 本命◎ローゼンクロイツ。実績からはもっと人気になってもよいのに、陣営のトーンもあがってこないのが不思議。ここのところ目立たない安藤勝騎手だが、そろそろ巻き返しがあってもよいころ。人馬ともに渋い妙味がある。

 対抗○ヴァーミリアン。休み明け前走の大敗は不可解だが、なんといっても3年連続連絡みのデムーロ騎手への手替りは不気味。◎とは遜色ない実績だけに逆転も。

 ▲ディープインパクトにはケチもつけようがないが、強いて言えば鞍上の武豊騎手のこのレースとの相性。意外な程、連にも絡んでこない。なかには断然人気馬もいただけに三冠馬誕生か?とされる同馬にとっては最大の難関。

 以下、展開のアヤで順位が入れ替わりそうなメンバだが、巻き返しが怖いペールギュント、大崩れのないシブトイアドマイヤフジ、逃げ粘ればのコンゴウリキシオーまで。

[買い目]
13-5
13-14
5-14

13-7
13-1
13-4

[3連単1点勝負]
5-13-1
2005年GT 第3弾桜花賞
 負けて強しの阪神JFからトライアル圧勝でラインクラフト一強になるかと思いきや意外にも混戦ムード。ならば逆にラインからというてもあるのだが。。

 本命◎アンブロワーズ。前走は末脚勝負にでて届かなかったが、もともとこの馬の持ち味は早めに動いてのおし切り。四位騎手がトライアルの経験を活かせば今回はチャンス。

 対抗○は無敗馬のシーザリオ。3連勝の内容は牡馬相手も含め着差以上の強さ。大物感もあり1着候補としては◎より上か。

 もう1頭の無敗馬▲エイシンテンダーのレースセンスも侮れない。鞍上も阪神マイルで信頼できる武幸四郎騎手というのはプラス。

 阪神マイルに疑問のあるラインクラフトだが能力は上位なだけにおさえは必要か。あとは陣営が強気なアドマイヤメガミも気になるが、一発大穴は久々でノーマークのフェリシアを。

[買い目]
14-7
14-8
7-8

14-17
14-1
14-13

[3連単1点勝負]
7-14-13
2005年GT 第2弾高松宮記念
 やや翳りのみえるドンに対し、ダート転向後の圧勝で一躍本命に踊り出たメイショウボーラー。両雄の対決が注目の的だが、伏兵陣も多士済々で波乱の予感はあるのだが。。

 本命◎プレシャスカフェ。芝1,200mでの4連勝は強いの一言。初GTだが、相手なりにちょっと差すタイプでもありクラスの壁はないとみる。鞍上に不安はあるが、脚質的には手があうだろう。

 対抗○アドマイヤマックス。明らかなサウスポーなだけに近走を度外視すればGTでの好走実績からも最上位。ベストはマイルで距離が足りない分は武豊騎手がカバーしてくれよう。

 圧勝があれば▲メイショウボーラーだが、芝GTでは詰めが甘いだけに評価は下げる。

 以下、前で競馬のできるゴールデンロドリゴカルストンライトキーンランドスワンの残り目。

[買い目]
12-18
12-7
18-7

12-5
12-13
12-15

[3連単1点勝負]
12-5-7
2005年GT 第1弾フェブラリーS
 やや翳りのみえるドンに対し、ダート転向後の圧勝で一躍本命に踊り出たメイショウボーラー。両雄の対決が注目の的だが、伏兵陣も多士済々で波乱の予感はあるのだが。。

 本命◎アドマイヤドン。昨年ほど絶対的な存在でないのは否めないが、やはり中心はこの馬でいいだろう。今週は前残りが顕著なだけに、JCダートのように大外をまわすようだと危険があるが、鞍上も同じテツは踏むまい。

 対抗○ユートピア。意外に人気なのが残念(?)だが、この馬のベストは芝・ダートとも1,400〜マイルまでであり、ベストパフォーマンスをみせれば勝ち負けになる地力はある。鞍上もここ一番で頼りになる横山典騎手。

 圧勝があれば▲メイショウボーラー。圧倒的なスピード能力の高さに、最後まで走り抜く気性の良さから信頼度はNo1だが、展開上は目標になるだけにGTの舞台ではヤヤツライであろう。

 以下は何がきても不思議ないメンバー構成なのでジョッキー中心に両外国人騎手と武豊騎手でシーキングザダイヤピットファイタタイムパラドックスを。

[買い目]
3-9
3-14
9-14

3-7
3-11
3-6

[3連単1点勝負]
3-9-14


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