エキナケア・プルプレア(2017/6)

<エキナケア>
別名:ムラサキバレンギク、エキナセア
科名/属名:キク科 / ムラサキバレンギク属(エキナケア属)
原産地:北アメリカ
特徴:花の中心部がクリのイガのように球状に大きく盛り上がり、そのまわりに細長い花弁が放射状に広がる。主に栽培されるのは、ムラサキバレンギクと呼ばれるプルプレア種である。根には免疫力を高める作用があり、北米の先住民の間で万能薬として利用され、特に歯痛、のどの痛み、風邪、伝染病などの治療に利用していた。現在でも欧米では安全で有効なハーブとして、広く日常的に用いられている。
花色:赤、ピンク、オレンジ、黄、白、緑
開花時期:6月中旬〜8月
形態:多年草



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