学習障害児に対する指導について(報告)
学習障害及びこれに類似する学習上の困難を有する
学習障害の判断・実態把握基準(試案)
児童生徒の指導方法に関する調査研究協力者会議 [1999.7.2]★
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学習障害児に対する指導について(報告)1. はじめに 2. 学習障害の定義について (1) 学習障害の定義 (2) 学習障害の定義の解説 [1] 学習障害の特徴 [2] 学習障害の原因 [3] 他の障害や環境的要因との重複 [4] 行動の自己調整・対人関係の問題 3. 学習障害の判断・実態把握基準 4. 学習障害児に対する指導方法 5. 学習障害児に対する指導の形態と場 (1) 通常の学級における指導 (2) 通常の学級以外の場における指導 (3) 専門家による巡回指導 6. おわりに
学習障害の判断・実態把握基準(試案)I 判断・実態把握の体制・手続き 1. 学校における実態把握 2. 専門家チームにおける判断 II 判断・実態把握基準と留意事項 1. 校内委員会における実態把握基準と留意事項 (1) 実態把握のための基準 A.特異な学習困難があること B.他の障害や環境的な要因が直接の原因ではないこと (2)実態把握に当たっての留意事項 2. 専門家チームにおける判断基準と留意事項 (1)判断基準 A.知的能力の評価 B.国語等の基礎的能力の評価 C.医学的な評価 D.他の障害や環境的要因が直接的原因でないことの判断 (2)専門的意見の内容と留意事項 A.専門的意見の内容 B.専門的意見の留意事項 (3)専門家チームの意見に対する学校の対応
■ 学習障害及びこれに類似する学習上の困難を有する児童生徒の 指導方法に関する調査研究協力者