1999/07/11

学習障害児に対する指導について(報告)
学習障害の判断・実態把握基準(試案)

学習障害及びこれに類似する学習上の困難を有する
児童生徒の指導方法に関する調査研究協力者会議 [1999.7.2]

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学習障害児に対する指導について(報告)
1. はじめに

2. 学習障害の定義について

 (1) 学習障害の定義

 (2) 学習障害の定義の解説
   [1] 学習障害の特徴
   [2] 学習障害の原因
   [3] 他の障害や環境的要因との重複
   [4] 行動の自己調整・対人関係の問題

3. 学習障害の判断・実態把握基準

4. 学習障害児に対する指導方法

5. 学習障害児に対する指導の形態と場

 (1) 通常の学級における指導

 (2) 通常の学級以外の場における指導

 (3) 専門家による巡回指導

6. おわりに

学習障害の判断・実態把握基準(試案)
I  判断・実態把握の体制・手続き
 
  1. 学校における実態把握

   2. 専門家チームにおける判断

II 判断・実態把握基準と留意事項

  1. 校内委員会における実態把握基準と留意事項

   (1) 実態把握のための基準
     A.特異な学習困難があること
     B.他の障害や環境的な要因が直接の原因ではないこと

   (2)実態把握に当たっての留意事項

  2. 専門家チームにおける判断基準と留意事項

   (1)判断基準
     A.知的能力の評価
     B.国語等の基礎的能力の評価
     C.医学的な評価
     D.他の障害や環境的要因が直接的原因でないことの判断

   (2)専門的意見の内容と留意事項
     A.専門的意見の内容
     B.専門的意見の留意事項

   (3)専門家チームの意見に対する学校の対応 

■ 学習障害及びこれに類似する学習上の困難を有する児童生徒の
  指導方法に関する調査研究協力者