九星気学の方位盤の見方 2014/2/27書き直し

注意:「あちこち方位」の設定方法が変わりましたので設定方法の説明を最初にご覧ください。
あちこち方位のアドレスはhttp://h200.com/houi/

こちらを使うととても簡単に方位が分かります。
海外の方位も使えるようになりました(ヴァージョンアップしたため2014年2月27日に新しいタイプに対応した図)

上図のように正方位線にチェックと偏角考慮にチェックを入れてください。
方位線の種類は「気学12方位」を選んでください。
これで私の気学の運星カレンダーの盤が使えます。
注意:赤線は球面三角法の線で地球は球のため平面地図では線は曲線になります。

H20年より九星気学と奇門遁甲の方位盤の見方を分けています。
このページは九星気学の方位盤の見方を説明しています。

1.気学では方位は磁方位を使います。
  磁石は磁極を指しますから緯度が高くなるほど偏差が大きくなります(北に近いほど偏差が大きくなる)。
沖縄より南ではでは5度前後、北海道より北は10度前後の地図上との違いが出てきます。

九星気学の方位盤は一般的に南が上で北が下ですが私のホームページでは分かりやすく通常の地図と同じく北が上、南が下になっています。
また、北東、南東、南西、北西は一般的には60度になっていますが私のホームページでは全てが30度の範囲で吉凶判定されています。



これは平成20年5月の九紫火星生れの判定版です。
点滅するマークは月盤の吉凶神です。

この盤の判定は年盤の強さが2に対し月盤の強さは8の強さです。
ですから引越しなど長期間の移動に対しては運勢カレンダーの年盤を使ってください。
この運勢盤は比較的短い期間の移動に利用してください。
短期間(1週間以内)の移動は奇門遁甲日盤が適しています。

遠距離が効果が出るわけではありません。
気学では年の星の効果は200Km以上から月の星の効果は100Km未満と言われています。

海外で祐気取りの場合は日本を中心にして西、東各々90度、東経45°西経135°までそこからは日本の裏側に入っていきます。
ですからヨーロッパ、アメリカ東海岸は思うほど効果は無いかもしれませんね!(私はヨーロッパもアメリカもまだ行っていませんので確認していません)

世界の地図の方位は

こちらは日本を中心にした(輪ゴムが赤道に当たります。)

世界の方位も球面三角法ソフトで簡単にわかりますからぜひ利用してください。

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