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2019年の主な記事 
 
11月
▼10月20日「常盤平団地スポーツフェア2019」開催!

10月20日(日)金ヶ作公園グラウンドに於いて、常盤平団地地区市民運動会「スポーツフェア2019」が開催されました。
 一週間前には、台風19号が千葉を直撃し、また前日迄も雨模様の日が多く心配でしたが、当日はなんとかグラウンドの開催となり、朝早くから関係者が集まり準備し、午前10時滞りなくスタートしました。
 昨今、近隣の学校や自治体などでも、こうした催しが行われ日程的にもかち合ってしまうことが多々あり、今年も参加人数的には寂しいものがありましたが、来場いただいた皆さんには、沢山の競技に参加下さり、ご高齢の方もゴールまで懸命に走って下さったり、お子さんが大人の種目に参加して頑張ってくれたりと、老若男女、皆さんが活躍されました。
 1等、2等、3等、参加賞と各競技ごとに賞品が出ましたが、各競技とも1等総獲りと云う猛者もいました。
 パン食い競争では手を使いたくてウズウズしている方がいたり、市議の高橋伸之さん、内海淳常盤平支所長も競技に参加して下さったり、楽しいひとときを来場者で共有できたのではないでしょうか。
 競技が進むうち、日も出て晴れのおだやかな天気となり、最後は団地自治会会員の方々がお待ちかねの抽選会。
 今回も景品の中に新米2㎏が45人分というものもあり、どんどん新米の当選者が出ていました。
 スポーツフェアは小さなお子さんからお年寄りまで一緒にふれあえる催しです。
 団地居住者以外の方の参加も大歓迎です。来年も皆様のご参加を心よりお待ちしております。
 また、早い時期から打ち合わせ、準備などにご協力いただきました。常盤平野球連盟、スポーツ推進員、自治会役員の皆様、お疲れ様でした。(村山)
▼常盤平団地地区意見交換会 本郷谷市長も出席

2019年度常盤平団地地区意見交換会が、10月15日(火)10時30分より、常盤平市民センター第一会議室にて行われました。
 松戸市からは、本郷谷健次市長、山田哲也副市長、笹川市民部長をはじめ、15名の幹部職員のみなさんが参加しました。
 常盤平団地自治会からは、大木賢会長、吉田、志鎌、大島、斉藤、4名の副会長をはじめ、19名の自治会役員が参加しました。
 意見交換会のテーマは、①E地区の路上駐車禁止について②コミュニティバスについて③松戸市廃棄物減量等推進員(クリンクル推進員)について④ごみ焼却施設について⑤子どもの居場所づくりについて、の5つでした。
 E地区の路上駐車禁止については、団地自治会より提出した駐車禁止規制要望書は警察に提出済であり、規制後は放置車両一掃が期待されるということでした。一掃後の安全確保の取り組みも検討中ということです。
 住民から、ナンバープレート盗難の実態の報告や、ガードレール設置の提案がなされました。
 
コミュニティバスについては、常盤平団地地区は交通空白地域と認識されており、地域のニーズに即した公共交通の導入に取り組むということでした。
 クリンクル推進員については、あまり意義が感じられないという住民側の意見に対し、減員も含めた負担軽減を進めるので、引き続き協力を得たいと要望が提示されました。
 ごみ焼却施設については、2ヶ所の施設のうちクリーンセンターが今年度末に稼働停止し、新施設が整備される、という見通しが示されました。
 最後に子どもの居場所づくりについては、市内には様々な居場所があり、団地の「まんぷく広場」についても、多世代交流も含めた団地地区らしい自主的な取り組みを引き続き支援するという方針が示されました。
 団地自治会としましては、今回提示された様々な案、施策の実現のため、今後とも市と協力し、また適宜意見を表明していきます。(平野)
常盤平団地自治会 施設見学会 石和温泉へ
常盤平団地自治会の施設見学会が10月3日(木)行なわれました。
 場所は石和温泉・ホテルふじです。
 日帰り旅行ですが、楽しい一日でした。43名が参加し、市民センター前から出発、バスの中ではみなさん会話もはずみました。
 ホテルふじに着いたら美味しい食事が出迎えてくれました。皆さん満足してくれたようです。
 温泉に入り、信玄もちの工場を見学し、おもちを食べて、みなさん、これは美味しいと頷いていました。ほんとうに楽しい一日でした。(野元)
▼10月28日・防災対策実行委員会
自治会の防災対策実行委員会が10月28日(月)午後4時30分から市民センター・コミュニティ室で開かれました。
 主な議題は防災用具の確認で、20項目にわたる用具を一つ一つ確認・点検しました。
 また、この防災用具を11月10日行なわれる防災イベントにいくつか展示するため、何を出すかの検討も行いました。
 この日の出席者は、大木、斉藤、志鎌、大嶋、藤井、坂元、木村、北村、高本、山根の10名でした。(山根)
▼市民クリーンデー けやき通りを清掃
松戸市主催の市民クリーンデーは10月27日(日)午前9時からスタートしました。
 自治会室前に集まった13人の役員さんを中心にけやき通りを清掃して回りました。
 けやき通りは常盤平のメイン通りで、やはりゴミも多く、みなさんたくさんのゴミを集めていました。
 ご苦労さまでした。(北村)
▼台風19号 常盤平でも避難所設置
 
台風19号が千葉県に甚大な被害をもたらしました。
 常盤平も、2011年3月以来の避難場所の設置がなされ30数名が避難されました。
 10月12日から13日にかけて、団地に住まわれている方も含めて避難、13日お昼ごろに解除されるまで、留まる事態となりました。
 松戸市からは二人の方が夜を徹して対応してくれていました。ご苦労様です。(斉藤)
▼「あいさつ運動」推進 常盤平団地地区第4回ワーキング
 
常盤平団地地区の第4回ワーキングは9月30日(月)2時から常盤平支所会議室で開かれました。
 テーマは、あいさつ運動です。
 全戸あいさつを通して知り合いを増やすにはどうしたらよいか、災害時や困ったときの見守りに、どうつなげるかなど、話し合いました。
 自治会と民児協を中心に、チームを組んで、あいさつの訪問活動を行なうこととし、まず2地区から始めようということになりました。
 実施日程は1月予定ですが、次回ワーキングまでには日時を決める予定です。(山根)
草の根活動「子ども食堂」連載・3  平野将人
子ども食堂「まんぷく広場」の第3回は、これまででもっとも沢山の子どもが参加し、盛況のうちに幕を閉じました。
 当日はハロウィンイベントとして、子どもたちはお土産に沢山のお菓子を持って帰りました。
 前号では、子ども食堂には老若男女様々の人が集まっていること、それぞれにみんなで食事をしたり、違う世代の人々と交流することを楽しんでいたりしていることをお伝えしました。
 子ども食堂のありかたは様々です。
 開催する曜日も様々ですし、頻度も、毎週、隔週、月に1回と様々です。場所も公民館的な場所を使うところもあれば、休店日の居酒屋さん、古民家、個人のお宅もあります。
 学習支援に力を入れているところ、遊びに力をいれているところ、世代間交流が盛んなところ、様々な特徴があります。
 そうした特徴は、開催の頻度や場所、地域の事情、あるいは関わる人の年代や得意なことによっても変わってきます。
 子ども食堂には標準モデルはありません。
 最近は行政もその価値を認め、積極的に支援するようになってきていますが、衛生面や安全面で指導的な役割を果たすことはあっても、運営については、それぞれの子ども食堂のやり方を尊重しています。
 松戸市は子ども食堂が多く、現在18カ所ありますが、松戸市役所も住民主体の運営を側面から支援する方針ということです。
 ぜひ皆さんも、まんぷく広場に限らず子ども食堂に参加して、地域づくりの一端を担っていただければと思います。
  次回のまんぷく広場は11月15日午後5時30分頃から、場所はいきいきサロンです。
 高校生まで無料、保護者300円、ボランティアは100円です。
▼第二小の児童と昔遊び  🔶ふれあい会食会
 10月24日(木)常盤平第二小学校でふれあい会食会を行いました。
 受付けで手作りのプログラムを渡され、児童全体のダ・パンプの「USA」ダンスで出迎えられ、団地民児協会長・廣瀬さんから、昔の団地の様子のスライドを見ながら、説明がありました。
 昔の事を思い出す会員や、昔の事を知らない子どもからも質問されたり、子どもたちと一緒にコマ、けん玉、あやとりなど、それぞれ好きな遊びもしました。
 その後ランチルームに移動しお楽しみの給食。手作りのグラタンや野菜たっぷりのサラダなど、おいしく頂きました。
 昔の思い出に触れ、子ども達と楽しいひとときを過しました。
 次回は11月19日(火)です。(志鎌)
▼加齢に伴う変化  ◆いきいき大学
 
団地社協主宰のいきいき大学は10月19日(土)午後1時からコミュニティ室にて、常盤平中央病院院長鈴木毅先生をお招きして開催しました。
 会場は医療の話とあって参加者で埋りました。
 近年良く聞く病は、高血圧症、糖尿病、認知症などです。老化による物忘れや動脈硬化を少しでも遅らせるには、生活習慣を改善する必要があります。
 過度な飲酒、食べ過ぎを避け、やはり前回でも学んだ地域とのつながりを保つことが大切と先生は話されました。
 その他、高血圧症、消化管の老化など、貴重な資料を元に詳しく説明をしていただきました。
 次回は11月16日(土)いきいきサロンにて、来年度は何を学習したいかなどを受講生の皆さんと考えたいと思います。(安井)
▼協力員を増やすべく  ◆ホームヘルプ例会
 
3ケ月ぶりのホームヘルプ例会は10月29日(火)10時半よりコミュニティ室にて行われました。
 このところホームヘルプの依頼が増えており、新たな協力員さんを増やすべく、どうしたらお手伝いできる人を増やせるかの案を出しあい、また、それぞれのホームヘルプの体験談から見えてくるものについて話し合いました。(村山)
▼常盤平団地自治会の駐車場利用を! 事前予約制です
自治会の駐車場を借りる場合、どのように手続きをしたら良いのか、質問がときどきあります。
 自治会は現在、1地区と2地区、E地区に2台づつ、UR都市機構から借りています。
 駐車場を利用したい日時を申し込む際、その月日の前月の1日から、申し込みが出来ます。
 例えば、12月の10日に利用する場合は、11月1日から申し込む必要があります。
 台数に限りがありますので、申し込みが多い場合は抽選になります。
 例年お正月の利用は抽選になります。希望する方は12月2日9時30分までに自治会事務所にお越し下さい。(山根)
▼ホームヘルプ お手伝い募集中!
このところホームヘルプの依頼が増えており、新たな協力員さんを増やすべく、どうしたらお手伝いできる人を増やせるかの案を出しあい、また、それぞれのホームヘルプの体験談から見えてくるものについて話し合いました。(村山)

10月
▼9月15日「第51回敬老の集い」常盤平市民センターにて開催!

9月15日(日)午後1時より常盤平市民センターにて「第51回敬老の集い」が開催されました。
 今回、2790人の方が対象となり、341名の方が当日市民センターに来場頂きました。
 ご参加いただいた、金婚、白寿、米寿の方に記念品やお花の贈呈を行い、来賓の方々から、お祝いのご挨拶をいただきました。
 本郷谷市長は祝辞で、松戸市の75歳以上の方は64734人、百歳以上の方は187名(うち男性21名)いらっしゃり、最高齢は113歳とのこと、来場者の皆さんはまだまだ若いと激励下さいました。
 お楽しみ企画では、昨年に続き、男性フラグループ「フムヌク」によるハワイアン・フラ。フムヌクのメンバーの平均年齢は76・5歳。
 本来なら客席側に座ってもいい年齢なんですと話されながらも、通る歌声も披露され、ホールがハワイの雰囲気に包まれたようでした。
 続いて、毎年恒例と云える、吉崎さとしさんのライブ。
 「高校三年生」や「青い山脈」を会場のみなさんと歌ったり、アカペラで、「もののけ姫」を圧巻な高音で披露して下さいました。
 ちなみに吉崎さん、この集いに参加される度、「吉崎君、太った?!」「さとしクン、またひと回わり大きくなったんじゃない」と、おば様方から聞かれるそうですが、決して太ってはいないと声を大にして言ってらっしゃいました。
 そして、最後は団地社協・大嶋会長率いる女性役員有志による「りんごの歌」と「銀座カンカン娘」に乗せての踊りでしたが、曲が違ってかかってしまい、舞台はてんやわんやとなりましたが、かえってその光景がさらに笑いとなり、皆さん、なごやかな気分で閉会となりました。
   ◇   ◇
 「敬老の集い」開催にあたり、団地社協で団地にいらっしゃる全ての対象の方を網羅しているわけではないので、ご案内状が届かなかった方もいらしたことと思います。
 申し訳ございません。
 来年、8月中旬を過ぎても案内状が届いていない方は、お手数ですが団地社協までお知らせ下さい。改めて案内状をお持ちさせていただきます。
 また来年もみなさまにお目にかかれますよう、ご健勝を祈念しております。(村山)
来賓者(順不同)
 
本郷谷健次松戸市長、渡辺博道前復興大臣、生方幸夫衆議院議員代理・松本義治、藤井弘之県議会議員、松戸隆政県議会議員、山口栄作市議会議員・議長、二階堂剛市議会議員、木村みね子市議会議員、高橋伸之市議会議員、笹川昭弘松戸市市民部部長、郡正信松戸市福祉長寿部部長、福井進吾松戸市健康福祉部地域福祉課長、伊藤敏章松戸市高齢者支援課参事監兼課長、内海淳松戸市常盤平支所長、鈴木鉄也千葉県社会福祉協議会事務局次長、奈良部素子常盤平保健福祉センター所長、文入加代子松戸市社会福祉協議会会長代理・安蒜正己副会長、釣井勉昭和興業・東〓支社支社長、椎名要介昭和興業・松戸儀式殿支配人、平川茂光松戸市民生委員児童委員協議会会長、梶原栄治社会福祉法人松栄会理事長、豊﨑政志常盤平団地地域包括支援センター・センター長、岩井憲治常磐平郵便局長、蜷川ヤヱ子松戸ハワイアンフラ協会会長、渡辺勝子老人クラブときわ会会長。
【来賓者と協賛者の追加と訂正】9月(684号)1面の「来賓」の追加と訂正。追加=加藤正・渡辺博道氏秘書、後藤忠幸常盤平中学校校長、中沢智章常盤平第一小学校教頭。訂正=川合友則県議会議員は川井友則に、山口英作市議会議員は山口栄作市議会議長に。
 「協賛」の訂正=梅檀幼稚園は栴檀幼稚園に。
 たくさんの訂正をお詫びします。
中国の方、お好み焼きに挑戦! UR住民交流会
9月7日(土)午前10時から1時まで中央集会所で開かれた第5回「常盤平住民交流会」は、中国の方40名、日本の方(UR、自治会)20名が参加して、なごやかに催されました。
 市の清掃課からも5名が特別に来ていただき、ゴミ問題(ゴミの出し方)を中心に説明・解説してくださり、中国の人ならず私たち日本人にも役立ちました。
 当日は、日本の料理である「お好み焼き」がふるまわれました。中国の方たちも、一生懸命つくるのに挑戦して、「おいしく出来たね」と満足そうに食べていました。
 UR主催の住民交流会は、今後も続けられると思いますが、今後は中国の方だけでなく、他国の人も参加して望ましいと思います。(北村)
▼草の根活動「子ども食堂」連載・2  平野将人
 子ども食堂「まんぷく広場」は、第2回も盛況のうちに幕を閉じました。
 前号では、子ども食堂が全国に広がった経緯について書きました。それは、子どもの貧困問題を知り、「なにかしなくては」と思った人々の輪が全国に広がった、というものでした。
 しかし、それは子ども食堂が持つ一側面でしかありません。
草の根の活動である子ども食堂は、それぞれの地域の状況や、そこに集う人々の想いによって、そのあり方は様々です。
 子どもたちの居場所として、早い時間からオープンして、勉強を教えたり、食事のあとは一緒にゲームをしたりする子ども食堂は沢山あります。
 家庭でも学校でもない、でも、自分の居場所。親でも先生でもない、でも、勉強を教え、一緒に遊び、時には叱る大人。これらは子どもの発達に必要です。
 核家族化と少子化が進む現代では、一人で食事をする子どもも少なくありません。大勢の人とご飯を食べ、多世代の人と交わる機会は貴重です。
 そして、子ども食堂は大人の居場所でもあります。大勢で食べると楽しいのは大人も一緒。子どもとの交流を楽しみにしている大人も沢山います。
 また、最近は以前と違って、育児において祖父母や親せき、近所の人の助けを借りるのが難しくなっています。そうしたお母さんは、人が作ったご飯を食べて、他のお母さんとお喋りして笑顔になっています。
 ここまで読んで、「なんだ、昔の町の横丁にあった風景みたいだな」と思った方、その通りです。「支援」とかそういった四角張ったものではありません。是非気軽に足を運んでください。
   ◇   ◇
 毎月第3金曜日午後5時30分から「子ども食堂」は開かれています。
 10月の開催は10月18日(金)になります。
 ボランティアを募集しています。
渡辺修一さんの絵画展を祝う
渡辺修一さん(元・UR松戸営業所長)がグループ展「耀(よう)」を有楽町交通会館の地下ギャラリーで開催しました。
 常盤平団地から、北村、山根、高本、野元、中島の各氏が訪れ、渡辺さんをお祝い・激励しました。(中島)
「きかんし」70周年 自治会が祝意
 
自治会の会報『ときわだいら』が印刷などでお世話になっている㈱「きかんし」が、70周年を迎えました。
 9月6日(金)午後1時から椿山荘で開催された式典に、自治会から大木、山根の両氏が参加し祝意を表しました。
 「きかんし」さん、70周年お目出とうございます。これからも、末え長く、宜しくお願いいたします。(山根)
元気なうちこそ介活◆いきいき大学
 
9月14日(土)開催のいきいき大学は、淑徳大学総合福祉学部教授結城康博先生による講座がコミュニティ室にて開かれました。
 介護に備える「介活」とは、元気なうちから高齢者本人もしくは子供らが「介護」に備えるために、情報収集や介護サービスが必要となった時の活動をいう。
 介活6カ条の提言!として、
・要介護者になったら支えられ上手に!
・かかりつけ医を持つ!
など一つ一つ取り上げて詳しく説明をしてくださいました。
 やはり高齢者自身も意識を高め、人間関係の構築にも心がけ、周りの人との関わりも大切にしていくことも重要と説明。
 受講生の方の中で、私は里山の草とり、小学校の草むしりと、地域との関わりに進んで参加して来ましたと笑顔で話されていました。
 次回は10月19日(土)午後1時より、講師に常盤平中央病院院長鈴木毅先生をお招きします。(安井)
▼団地社協 ホームヘルプ お手伝い募集
 
常盤平団地地区社協では団地の高齢者の方に生活のお手伝いを行っております。掃除・買い物・ゴミ捨て・病院への付き添い等を行って下さる方を募集しております。詳しくは団地社協まで℡047~387~1561
9月
▼8月24・25日 常盤平団地自治会夏まつり 開催! 子供たちも大はしゃぎ!!

8月24日(土)・25日(日)「望のひろば」において「常盤平団地夏まつり」が行われました。
 開催数日前の天気予報では雨や曇りマークが付いており、今年は涼しめの気候になるかと個人的に期待していたのですが、2日間共、しっかり晴れ、ムシ暑さ全開でした。
 しかし、今年は暑さ対策でミストを噴霧。
 ミストが出る辺りにはミストを浴びに来られた方もいたり、まだ日差しのある時間帯の音楽ライブやハワイアン・フラをご覧いただいた観客のみなさんには、体感温度もある程度下がり、涼を感じてもらえましたでしょうか?
 もうひとつの初試みのお子さん・ファミリー向けの音楽。
 今は“盆ダンス”ともいわれるようですが、子ども向けアニメの音頭やノリの良い曲を盆踊りスタート前に流してみますと、ちびっ子たちから、お母さん・お父さんも櫓前に集まって踊ってくれました。
 初日は近隣の幼稚園などでも盆踊り大会が開催されていたようで、人数も少なめ、ちびっ子たちもどう踊っていいのか、ノリがイマイチでしたが、2日目は本当に大勢の子どもたちが櫓前に集まってくれて、盆踊り前と休憩中に、今子どもたちに人気の「パプリカ」を踊ってくれたり、「アラレちゃん音頭」をかけて下さいとリクエストしてくれる子もいて、親子で楽しんでいました。
 J―POPの人気曲では、その世代のお母さんが後ろの方で完コピの踊りをこっそり踊ってくれていたりと、まだ恥ずかしさが先に立ってしまっているようでしたが、また来年以降も継続していけば、名古屋の盆踊り会場のように、常盤平でも盆ダンスが流行るかもしれません。
 ぜひ、来年はちびっ子もお母さんも恥ずかしがらずに前に出て、踊って下さいね。
 また、流してほしい曲があったらリクエストしてみて下さい。
 2日目は子どもたちの後をうけ、盆踊りの参加者も多く、にぎやかで活気ある夏まつりになりました。
 そして、2日目のラストには恒例のお楽しみ抽選会。300人以上の方にお並びいただき、自転車、CDラジカセ、鍋セットからゴミ袋まで、一喜一憂、当選景品をお持ち帰り頂きました。
 今年は屋台の出店が少なく、何人かのお客様から屋台が少ない旨のご指摘も頂戴しました。
 ご期待に沿えず申し訳ございません。
 また来年、こうしたことも踏まえ、みなさんに更に楽しんでいただける工夫をしていければと考えております。
 来年もぜひ会場にお運び下さい。
 当日は、松戸市副市長・山田哲也様のご挨拶をはじめ、来賓者、協賛者の皆様のご参加、ご協力に感謝申し上げます。
 今年も、由紀久会には踊り、なでしこ会には太鼓で、盆踊りを盛り上げていただきました。ありがとうございました。
 また、開催に向け暑い中、会場の設営や円滑な進行にご尽力下さいました中央商店会の三羽会長にはお世話になりました。そして自治会役員・スタッフのみな様、本当にお疲れ様でした。(村山)

◇来賓(順不同・敬称略)
 
山田哲也松戸市副市長(本郷谷健次市長メッセージ)、笹川昭弘市民部長、内海淳常盤平支所長、三輪由美県議、川合友則県議、高橋伸之市議、山口栄作市議、みのわ信矢市議、佐藤正大金ヶ作中学校校長、黒岩春生常盤平第二小学校校長、河原菜緒子常二小教頭。
◇協賛(順不同・敬称略)
 
もりた屋、ときわ平ボウリングセンター、昭和セレモニー松戸儀式殿、東松園、常盤平中央商店会、セレモ、常盤平野球連盟、地域福祉研究会理事・香取達子、ユナイトボード、五香西口合同盆踊り実行委員会・5丁目町会、梅檀幼稚園、由紀久会、山田優、常盤平郵便局、酒処小雪、常盤平地区民生児童委員協議会、中沢、常盤平中学校PTA、常盤平中学校、金ヶ作中学校、常盤平第一小学校、常盤平第二小学校。
▼9月15日(日)敬老の集い 常盤平市民センターで開催 対象2790名
常盤平団地の「第51回敬老の集い」は、9月15日(日)午後1時より市民センターホールで開催します。
 全国的には9月の第3月曜日(祝日)に行われますが、常盤平団地は旧来通りの「15日」と特定して開いています。
 当時は、9月の「15日」が敬老の日と社会全体で認識されていました。
 参加される方々から、毎年、日にちが変わるのはわかりづらいとの声があり、団地社協では毎年15日の開催にしております。
 常盤平団地の今年の敬老対象者は2、790名です。
 セレモニーのほか、男性のハワイアン・フラや毎年恒例の吉﨑さとしさんのライブ、最後はみなさんと歌おうのコーナーと、楽しい催しを企画しております。
 みなさまのご出席をお待ちしております。(団地社協事務局)
地域づくり交流会 「あいさつ運動」団地全戸展開へ
「地域づくり交流会」は8月28日(水)午後2時から支所会議室で3回目を開催しました。
 テーマは、常盤平団地の全戸を対象に「あいさつ運動」の訪問活動を行なうことです。
 あいさつ運動とは、どのようなものなのか、「顔と顔を合わせ、あいさつを交す」だけですが、まず人間関係というのは、ここから始まるとの考え方に立っての活動だと考えています。
 そして、どのような組織の人が何人で訪問し、訪問先の居住者に何を話すのかなど、さまざまな角度から議論を行ない、一定の内容を確認仕合いました。
 あいさつ運動の主体は団地自治会とする、訪問者は2人一組で、最初は2地区からスタートすることにしました。
 次回の9月30日(月)午後2時からコミュニティ室で開催する会議では、キャンペーンの期間と内容、訪問活動の開始時期などを決め、早ければ年内にスタートしようと確認しました。
 出席者は、まつどNPO協議会・山崎氏、団地地区包括支援センター・豊崎氏、市高齢者支援課・上島氏、団地民児協・廣瀬氏、阿部氏、団地社協・大嶋氏、自治会・大木氏、山根氏のみなさんです
E地区「「駐車禁止」問題 運営委員会で了承 実施作業の促進急ぐ
常盤平団地・E地区内にある市道(別図参照)を駐車禁止にする問題に関して、8月9日(金)の運営委員会(32名参加)は、「駐禁」の方針を了承し、松戸市などと取り組みを開始することを了承しました。
 今後、団地自治会、4丁目・5丁町会、常盤平第2小学校、UR都市機構の各団体は、松戸市および警察と協議し、出来るだけ早く当該道路の駐車禁止を実現して行きたいと考えています。
 現在、自治会が中心となって松戸市の関係部署と協議をすすめ、具体化を図っています。
 その後、協議の進捗状況に応じて関係団体との打ち合わせを行ない、「駐禁」実施へ向けての作業をすすめる予定です。
 E地区「駐車禁止問題」の動向については、逐次会報『ときわだいら』で居住者のみなさんにお知らせいたします。
 ご意見・ご要望がありましたら、自治会までお寄せください。
 また、関係地域や関係者の協力方も宜しくお願いいたします。(自治会事務局)
「60周年のりきるぞ」版画家・大野隆司さんからイラスト画
団地のシンボルでもある猫型人間のキャラクターの作者・版画家の大野隆司さんから団地60周年に先がけて、お祝いのイラスト画を前団地自治会会長でまつど孤独死予防センターの中沢卓実所長に贈って下さいました。
 今回は団地自体をキャラクターに見たて、海苔をはさみで切る絵柄の版画で、“のりきったネ、60年”と、お祝い下さいました。(村山)
▼防犯指導員委嘱状 交付式4名参加
8月21日(水)松戸市民会館で、松戸防犯協会連合会の「防犯指導員委嘱状交付式」がありました。
 本郷谷健次市長のあいさつの後、常盤平団地から4名(写真左から)の笠木英利、木村制児、金谷信利、斎藤勝敏各氏が委託状交付を受けました。
 4名のみなさんは、気持を新たに、決意を持って頑張ると語っていました。
 なお、会報8月号の関連記事中の「松戸市防犯協会理事」を「常盤平地区理事」に訂正いたします。(斎藤)
草の根活動「子ども食堂」 連載・1   平野将人
既報の通り、子ども食堂「まんぷく広場」は、常盤平団地地区社会福祉協議会との共催で、8月2日に盛況のうちにオープンしました。
 訪れたことのない方でも「子ども食堂」という言葉をご存知の方は多いかと思います。
 子ども食堂はどのような経緯で始まり、全国に支援の輪が広がったのでしょうか。
 「子ども食堂」という言葉は、2012年に東京大田区で始まった「だんだん子ども食堂」からと言われます。
 主催者の方が、小学校の先生から「給食のない日はバナナ1本で済ませている子どもがいる」という話を聞いたのが、きっかけだそうです。
 全国には、同じような経緯で子ども食堂を始めた人たちが沢山います。「現代の日本に、食事をちゃんととっていない子どもがいるとは」という思いです。
 格差が広がる現代の日本の貧困は、「相対的貧困」と言われます。服が破けているわけでもなければ、携帯電話も持っているわけですから、戦後の貧困と比較すれば絶対的な意味ではもちろん豊かです。
 ですから、「見えない貧困」と形容されたりします。
 そうした貧困状態にある子どもは全体の6~7人に1人。これは先進国最悪レベルです。
 全国に約3700あるとされる子ども食堂は、こうした状況に対応して広まったという側面があります。
 ただし、それは子ども食堂の一側面に過ぎません。ご飯はみんなで食べたほうが美味しい、そんな素朴なことも含め、様々な魅力があります。実際に子ども食堂には様々な人が集まっています。
 次回はそんな子ども食堂が持つ様々な魅力をお伝えします。
 次回のまんぷく広場は9月20日17時頃から、場所は同じく「いきいきサロン」です。
 高校生まで無料、保護者300円、ボランティアは100円です。
▼受講生全員で挑戦◆いきいき大学

第21期3回目の「いきいき大学」講座は8月17日(土)午後1時からコミュニティ室で開催。
 講師には柏市社会福祉協議会事務局長・山下嘉人先生と助手の道口泰史さんをお招きして、介護予防として、指先と頭を使うペンシルバルーンの作り方を教わりました
 材料のふうせんが配られ、見本の金魚を見ながら受講生全員で悪戦苦闘しながら挑戦しました。
 パァーンと割れる音にビックリしながらも、形になっていくと、笑顔にもなりました。
 他に山下先生の作られた「犬」「花」などの難しい作品も見せていただき楽しい講座でした。
 次回は9月14日(土)淑徳大学教授の結城康博先生をお招き致します。
 どなた様でも参加出来ますので、お待ちしています。(安井)
新京成線「常盤平」「五香」両駅に団地自治会の「掲示板」
常盤平と五香の両駅(改札口付近)に常盤平団地自治会の「掲示板」があります。
 この掲示板は、自治会お知らせのポスターや会報『ときわだいら』新聞などのほか、自治会と親しい関係にある団体やサークルなどのチラシ類が貼られ、団地内外の駅利用者への情報提供に役立っています。
 特に自治会新聞は、毎月各100部以上が両駅掲示板の両サイドに置かれていますが、それほど時間を置かずに無くなります。
 また季刊で、団地社協の『福祉ネットワーク』も置かれ、みなさんへ情報を提供をしています。
 駅の「自治会掲示板」の活用を、今後も大いに図って行きます。(自治会事務局)
地域防災リーダー研修会 五香消防署にて8月31日開催
8月31日(土)9時から五香消防署で、松戸市地域防災リーダー研修会が行われました。
 各地区毎のグループに分かれ、自分たちの住む地域の地図に、どこにどんな施設や店舗などがあるか、如何に把握しているかを知るべく、書き足していくという課題を行いました。
 また、自分たちの地域の強みや弱点を考え、これからどういう地域づくりを行っていくか、各地区毎に発表しあい、更なる地域防災の意識を高めました。
 常盤平団地からは、大嶋、大木(幸)、野元(勝)、野元(敏)の4名が参加しました。(村山)


8月
▼常盤平団地自治会夏まつり 今年の夏はちと違う!
来る、2019年8月24日(土)25日(日)午後4時より、望みのひろば(中央商店街広場)に於いて、常盤平団地夏まつりが行われます。
 近年は猛暑・酷暑により、会場は炎天下のかなり暑い中で行われたため、足が遠のかれていた方もいらっしゃったのではないでしょうか?
○暑さ対策としてミストの霧
 そこで今年は、秘密兵器としてミストの霧を用意して、少しでも体感温度を下げてもらう試みです。
 初の試みなので、どんな感じになるか未知数ですが、いつもより涼を感じていただければ……。
○演奏する舞台にも庇(ひさし)を!
 午後4時スタートのライブでは、まだ日も高く日差しもタップリです。
 演奏する方も聴く方も暑くて大変です。
 昨年は観覧側にテントを置きましたが、今年は演奏する側には庇(ひさし)を用意し、少しでも環境を良くしてもらい、素敵な音楽を奏でていただきましょう。
○子ども・若者のための盆踊りも
 今年はいつもの盆踊りの曲だけでなく、お子さんや若い人にも楽しんで頂くため、お子さん向けの音頭や若い人が盆踊りとして使用するJ―POPも流す予定です。
 通常の盆踊りも種類が増えるかも?!
○アコレ側も明るく!
 盆踊りを行う櫓(やぐら)の回り、櫓奥のアコレ側がちょっと暗いと思われた方もいらっしゃったのでは?!
 今年は出来るだけ照明を明るくできたらと思っています。
 電気の配線の関係にもよるので、どこまで出来るか……ご期待下さい。
 なお、当日ライブなど行うのは、ヒロアキ、クリスタル、安蒜友昭、二水トリオ・吉田マミ、ブルースカイ、ハワイアンフラの皆さんになります。
 共催は、常盤平団地地区社会福祉協議会、常盤平団地地区民生委員児童委員協議会。
後援(協力)は、常盤平中央商店会、トキフェス、常盤平銀座商店会、常盤平団地老人クラブ(ときわ会)、常盤平中央病院、常盤平団地地域包括支援センター、常盤平地域包括支援センター、常盤平環境会議、UR都市機構千葉北住まいセンター。(村山)
E地区駐車禁止問題 駐禁実施へ具体化急ぐ
常盤平団地E地区の中央をT字型に走る松戸市道を「駐車禁止」にする問題は、住民および関係団体(自治会、4・5丁目町会、常二小)の間では“決着”をみました。
 7月10日(水)午後3時から東集会所でE地区の当該居住者と団地自治会、4丁目町会(船山町会長)、常盤平第二小学校(黒岩校長)の参加で集会を開催しました。
 この日の集会での「E地区駐車禁止問題」に対する結論は、「禁止」を確認し、今後「具体的行動」に移ろうとのことでした。
 この方針は、5丁目町会とURに伝え、了解のもとに、松戸市に申し入れる方向で、進められています。
 団地自治会、4丁目・5丁目町会、常二小、URの5団体は、松戸市・市民安全課と然るべき時期に会合を持って、E地区の当該道路の駐車禁止措置の実行を要請することにしています。
 E地区東集会所での話し合いのなかでは、事は駐禁にしただけでは問題解決にはならないとの意見も出されました。
 道路を利用する歩行者などの「安全」を考えると、さまざまな課題があります。
 ①歩道(両側?!)の措置②横断歩道の新設③車のスピード(30キロ)制限④ガードレールの施設⑤一歩通行化の検討など上げられていました。
 5団体と市安全課はこうした問題・課題を話し合って、今回駐禁を実施するE地区の“生活道路”の安全を最大限に確保・保障できるようにしていく必要があると考えています。
 居住者・関係者のみなさまのご協力を、宜しくお願い致します。(自治会事務局)
まんぷく広場 8月2日にオープン 「いきいきサロン」で大賑わい!
『ときわだいら』でご紹介してきた子ども食堂「まんぷく広場」ですが、松戸市社会福祉協議会の支援を得て、常盤平団地地区社会福祉協議会との共催で8月2日にオープンしました。
 「まんぷく広場」は、毎週金曜の夕方からに団地からもほど近い個人のお宅で開催している子ども食堂「まんぷく小屋」の活動がもとになっています。
 個人宅での開催に比べ、より多くの子供たちが参加でき、また様々な世代が交流することを目的に、望のひろばの「いきいきサロン」が終了したあとに開催する方向で、まんぷく小屋、団地社協や団地自治会で準備を進め、この日のオープンに至りました。
 当日は1階のサロン部分にスクリーンを設置してアニメを流し、また子どもたちがたランチョンマットも作成しました。
 ご飯を食べるのは2階の和室。この日のメニューは鶏肉とズッキーニのカレー炒めを中心に、デザートも出ました。
 団地のあちこちにポスターを貼ったものの、当日何人の人が来るのかは予測困難。
 しかし、ふたを開けてみるとお子さん連れのお母さんが何組も参加したほか、団地社協や自治会のみなさん、ボランティア希望者、他の子ども食堂の関係者、市役所の視察と、総勢38人の大賑わいとなりました。
 下は赤ちゃんから上は御年80ウン歳までが参加。年の差約80歳の多世代交流も実現しました。
 次回以降は原則第3金曜日の開催を予定しています。様子を見ながら学習支援なども検討します。次回は9月20日です。
 対象は保護者同伴の未就学児と小中学生です。高校生以上の方は、全ての参加者が安全に楽しく参加できるようボランティアとして協力していただきます。
 参加費は高校生まで無料、保護者300円、ボランティアは100円です。(平野)
クリーンデーの課題  平野将人
7月7日、毎年恒例の「団地クリーンデー」が開催されました。「団地クリーンデー」について、第2回代議員会において様々な意見が交わされたのは既報の通りです。
 特に、年々夏が猛暑となり、団地住民の高齢化も進む中で、暑い時期の草取り作業を継続していくのは難しいのでは、という意見は以前より出ています。
 今年は実施当日のお天気が雨模様で、自治会役員が各棟を回っても、暑さについてのコメントはあまりありませんでした。
 一方で参加者の方から挙がったのは、「団地クリーンデー」の認知度の問題です。
 見て回った限りですが、多くの人で賑わうところ、1人の方が黙々と実施しているところ、参加の様子は様々でした。
 たくさんの方が参加している棟では、古くからお住まいの住民に交じって、引っ越してきたばかりという方もせっせと汗を流していました。普段から参加している方が多いと、新しい住民の方も参加しやすいようです。
 一方で、5月に入居したばかりという方が「貼り紙を見たので」と一人で実施しているケースもありました。
 私自身も昨年入居したばかりですが、同じ階段の方と汗を流し、植わっている草花のことを教えていただいたり、ご家族のお話を聞いたり、よい機会になりました。
 時期や内容に加えて、“認知度”向上の問題も、皆様のお知恵を拝借しながら検討して参ります。
ストップ!振り込め詐欺
いつ頃からオレオレ詐欺・振り込め詐欺は始まったのでしょう?
 色々と注意喚起は行われてきた筈なのに未だに無くなりません。
 それにも増して、あの手この手で新たな詐欺の手法が作られています。
 今回、取りあげるのは団地住人のご高齢の方に届いている「民事訴訟最終通知書」と印刷されたハガキです。
 具体的な内容は書かれておらず、ただ裁判が開始された原告の主張が全面的に受理され、あなたの財産が強制的に差し押さえられると書かれています。
 内容的なことがわからなくても、差し押さえなどと書かれていれば不安になり、思わず記載されている問い合わせ先に電話したくなりますが、この書かれているところに問い合わせてしまうことが一番良くありません。
 余計に不安を煽(あお)られて取り下げ費用を支払うように丸めこまれてしまうからです。
 記載された電話番号に電話することは絶対にやめましょう!
 こうしたハガキや不審な電話などは気にせず、破棄してしまうことが一番ですが、やはり不安になってしまうこともあると思います。
 そうした時は、すかさず警察に相談してみて下さい。
 振り込め詐欺の電話にも焦って相手の言う通りにしないで、折り返すと言って電話を切り、お子さんに電話してみましょう。
 ひとりで行動されることは危険ですから、まず何かあったら警察に相談しましょう!
 ご高齢の皆さん、疑い深いほどに思慮深く生きましょう。(村山)
松戸市地区長会議開く 「共生社会づくり」学ぶ
今年度第2回目の松戸市町会・自治会連合会地区長会議が7月11日(木)午後3時30分から市役所市民サロン室で開催されました。
 本郷谷健次市長、山田哲也副市長(新)、恩田忠治地区長会議会長のあいさつの後、この日の議題(6点)の報告・討論を行ないました。
 本郷谷市長は、松戸市の75歳以上の高齢者は8万6000人に達しているなかで、「地域共生社会」に基づく「これからの地域づくり」が大切になっていると強調していました。
 そして、松戸市に出向(4年間)していて、このほど帰省した胡内敦司氏(厚生労働省子ども家庭福祉課・社会的養護専門官)が当日の会議に参加して、「地域共生社会について」の特別報告を行ないました。
 胡内氏の話しは、今日の日本社会が当面する高齢化社会に於ける現状と課題および取り組みの実状などを多角的に解明・提起したもので、30分との時間制限ではもの足りない、内容のあるものでした。
 また胡内氏の報告は、いま松戸市が15地区で取り組んでいる「地域づくり交流会」の政策的バックボーン(制度的背景)となっているものです。
 団地自治会は今後も、団地社協、団地民児協、団地地区包括支援センターなどの関係団体と協働して「これからの地域づくり」をすすめていくために、学び行動していきたいと考えています。(大木)
溝上氏、お疲れ様。 防犯協会理事に森崎氏
令和元年8月29日、今回退任する溝上昭俊氏にかわって、森崎康弘氏が松戸市防犯協会の理事に着任することになりました(令和3年8月28日まで)。
 松戸市東警察署とのパイプ役で、常盤平地区を担当します。森崎さん、ますます力強く防犯に励んで下さい。お目出とうございます。
 溝上さん、お疲れ様でした。
 なお、今年は防犯協力委員の改選の年、我れこそはと思わん方は、お申し出ください。(斉藤)
千葉県民生・児童委員大会 安井、漢那氏が受賞
7月18日、千葉県文化会館大ホールにて令和初の「第19回千葉県民生委員児童委員大会」が行われました。
 私たちは松戸市用意の車に分乗し、千葉県下全体では1千名余の関係者・表彰者の方々が集まり盛大に催されました。
 これは任期三年最後に催されるもので9年以上の方々を表彰するものです。団地から安井寿美子、漢那久美子さんの両名が受賞席に臨まれました。お目出とうございます。(斉藤)
七夕にちなんで◆ふれあい会食会
7月23日(火)曇天のなか、沢山の参加を受け大いに楽しみました。
 「わきあいあいマジッククラブ」の上手なマジックに感動しながら楽しい一日だったと思います。
 世話役の皆さんも、七夕の飾りつけを行ない、楽しいムード作りに協力していただき、大いに感謝しております。
 次回の会食会にも、また元気にお会いしましょう。 (廣瀬)
築こう住み良い団地◆いきいき大学
第21期2回目の「いきいき大学」の講座は7月20日(土)午後1時からコミュニティ室にて講師に常盤平団地自治会会長の大木賢氏をお招きし開催。テーマは、「安心できる住みよい団地」とは。
 自治会はどの様な役割をしているのか、受講生の意見について、丁寧に答えて下さいました。
 しかし居住者にとって一番身近な社会的組織―それが自治会ではないのか―なぜ会員・非会員が生まれるのだろう、そんな疑問を感じた講演でした。
 次回は8月17日(土)午後1時より、柏市社協事務局長山下嘉人を迎えてペンシルバルーンを作ります。 (安井)
新人協力員かく語る◆ホームヘルプ例会
7月のホームヘルプ例会は、30日(金)10時半からコミュニティ室で行いました。
 出席者は協力員が4名、世話係が1名でした。
 今回は新人協力員の方も参加し、新人のホームヘルプの体験談、どんな風にホームヘルプを行っているかの報告を中心に話し合いました。
 いかに依頼主の方の気持ちを汲みとれるかが、ホームヘルプを行う上で大切であると実感しながら行っているとのことでした。(白川)
夏本番! 2地区ポール公園でプール開き
7月20日(土)に、1地区にあります「ポール公園」のプール開きが行われました。
 梅雨が終り暑さ全開の中、子どもたちは大はしゃぎで楽しそうに遊んでいます。
 なお、8月31日まで、プールは開いています。(自治会事務局) 


7月
【1面】
▼第24回ふれあい広場 開催 常盤平市民センター中が賑やかに!
6月16日(日)常盤平市民センター全館を使って、「第24回ふれあい広場」が行われました。
渡辺博道復興大臣、本郷谷健次松戸市長(代理)・入江広海健康福祉部長を始め、7名の方にお祝いの挨拶をいただき来賓26名の方が出席されたセレモニーで始まりました。
 ホールでは懐かしい横山やすし・西川きよしの漫才DVDの鑑賞会、駐車場では35組参加のフリーマーケット、第一会議室では団地包括センター他7団体による健康増進・介護・福祉の周知・啓発相談コーナー、和室ではてあて在宅マッサージ松戸さんによるマッサージ体験、コミュニティ室では出張いきいきサロン、センター入口にまつさと(わかば園)さん、豆の力さんの特設販売所がそれぞれオープンしました。
 センターの大部分をお借りして行う「ふれあい広場」は、団地社協が団地住民の方にむけて毎年行っております「ふれあい会食会」を中心に、会員さんの他にも一般の方も参加いただけるため、いつも以上に賑やかな会食となり、皆さん、回りの人たちと和気あいあいにお話しされながら楽しんでいました。
 午後からは常二小の学童たちによるダンスや演奏が行われましたが、数カ月前に披露してもらった時より更にまとまった演技を見せてくれました。子供たちの成長は本当に早いものです。
 そして大平茂男さんのマジック、吉﨑さとしさんの音楽ライブ、「青い山脈」や「髙校三年生」は会場の皆さんの合唱となり盛り上がりました。
 そしてラストは抽選会。抽選券は460枚が皆さまに渡り、ホールの舞台下に設置した抽選箱から後ろの壁まで、それも3列、ずらっとお並びいただき、生活用品やビールなど当選品をお持ち帰りいただきました。
 開場後、序々に人が集まり、お昼の会食では席が全て埋まり、学童の演技では保護者の方も増え、抽選会では大行列。
 それが、お客様が帰られた後は、あんな大勢の人がいたのかと思う程、静かなホールに戻ります。
 そんな目まぐるしい一日でしたが、皆さまに楽しんでいただけましたでしょうか。
 役員、スタッフの方々もそれぞれの持ち場で頑張っていただきました。
 ありがとうございます。お疲れ様でした。
 来年も皆さまに楽しんでいただける催しを考えて参ります。(村山)

▼E地区駐禁対策 近く委員会発足へ
団地のE地区のほぼ中央にあるT字型の松戸市道(別図)を駐車禁止にする課題への取り組みが進んでいます。
 6月の運営委員会で議論した結果、次のような体制と方向で進めて行こうとなりました。
 まず「E地区駐車禁止対策委員会」を発足させる。メンバーは、大嶋副会長、吉田副会長、山根事務局長など約20名(今後調整予定)です。委員会は月1~2回の開催を予定。
 関係する団体は、自治会のほか4丁目町会、5丁目町会、常盤平第2小学校、UR都市機構、松戸市、警察などです。
 もちろん、E地区の当該の居住者はいちばんの関係者です。
 なお、7月中には、「E地区駐禁対策委員会」を開催するとともに、関係団体との会合を持ち、具体的な取り組みを開始することにしています。
 関係者のみなさまの協力を宜しくお願い致します。とくに、E地区居住者の方の御意見をお待ちしています。
(自治会事務局)
▼6団体による地域づくり交流会 活動内容を共有
「地域づくり交流会」が6月21日(金)午後3時から松戸市常盤平支所の会議室で開かれました。
 参加者メンバーは、まつどNPO協議会(山崎さん)、常盤平団地地域包括支援センター(豊崎さん)、松戸市高齢者支援課(上島さん)、団地民生委員児童委員協議会(廣瀬さん、阿部さん)、団地社会福祉協議会(大嶋さん)、団地自治会(大木さん、山根さん)の6団体・8名でした。
 テーマは、前回の地域づくりフォーラム、ケア会議の中から出た課題を出し合いました。
 この日の話し合いは、これまでの活動の上に、ケア会議等の地域づくり交流会とは、そもそもどのようなものなのか、という基本問題に関する議論が中心となりました。
 参加者は、今後の地域づくり交流会の方向・テーマについて共通認識を深め、具体的な活動内容も共有仕合い、次回の会合を7月26日(金)午後2時に開催することを決めました。(大木)
防犯対策、団地60周年、E地区駐禁 3つの「委員会」の意義
自治会は今、3つの「委員会」を持って、当面の大きな課題の遂行をはかっています。
 一つ目は、「常盤平団地60周年記念事業実行委員会」です。毎月第4金曜日に開いており、第5回目は6月28日に開催しました。
 二つ目は、「E地区駐車禁止対策委員会」で、別項の記事にあるような内容でスタートしています。
 三つ目は、「常盤平団地の防災を考える実行委員会」です。
 同防災対策実行委員会は、2017年10月3日に発足していますが、活動の実態が最近不十分なので、再度組織仕直して、スタートさせることにしました。
 斉藤副会長、志鎌副会長、山根事務局長を中心に、メンバーを再構成して、月1回程度開催しながら、「団地の震災・防災対策のマニュアル作成」および定期的な「防災訓練の実施」を行ないます。
 この「防災対策実行委員会」は年単位のスケジュールで物事を進めて行くことになります。
 全国各地の経験から学びながら常盤平団地の実状に合った「対策」をつくり、定期的な「訓練」を重ねることによって、実行性のあるものを目指します。(自治会事務局)
子ども食堂「まんぷく広場」いきいきサロンで開催へ 
 「多世代の交流の場」 平野将人
『ときわだいら』の679号でご紹介した子ども食堂「まんぷく小屋」の追報です。
 常盤平団地地区社会福祉協議会では、松戸市社会福祉協議会の支援を得て、新たな事業として「まんぷく広場」を検討しています。
 「まんぷく小屋」は現在毎週金曜の夕方、団地からもほど近い個人のお宅で開催しています。
 「まんぷく広場」は「望のひろば」の「いきいきサロン」で、サロンが終了したあとに開催される予定です。
 現在サロンが行われている1階部分は主に学習支援や遊びに、2階部分で食事をとる予定で、時間帯は、17時過ぎから学習支援、19時前から食事の予定です。
 主に高校生以下の子どもと子どもを連れた親御さんを対象としますが、同時に多世代交流の場として大人の方のボランティアも募集の予定です。
 「まんぷく小屋」は3月3日に常盤平市民センターホールで開催された「地域づくりフォーラム」にブースを出展した子ども食堂です。
 当日も盛況だったフォーラムですが、こうしたその後の動きにつながったのは大きな成果です。
 8月2日に初めての開催を予定しています。まだ詳細は決定していませんが、お披露目ということで、イベント的な内容になるかもしれません。
 関心のある方は、17時30分頃に「いきいきサロン」にお越しください。ボランティアに関心のある方は、団地社協にお問い合わせください。
熱中症対策 水分補給を忘れずに!
 「めまいを感じたら水分を補給しよう」 野元敏子
7月となり、本格的な夏の到来です。
 夏といえば、熱中症の心配が常盤平団地の居住者の間でも話題となっています。
 既に、いきいきサロンのお客さまで、前の晩にめまいを感じ起きられなくなった方が病院に行ってみると、熱中症だったとのお話しを聞きました。
 また、サロン娘のMさんは以前に熱中症になり、かなり典型例だったこともあってか、NHK(Eテレ)に取り上げられて放映されました。今年も、7月5日・20時と12日・11時から再放送されるということです。
 高齢者の多い私たちの団地は、熱中症になられる方の確率が高いと考えます。
 暑い日中、外に居る時だけでなく、室内に居るときにでも熱中症になるのは、ここで取り上げた2例でもおわかりの通りです。
 では、熱中症になる大きな要因は何でしょうか。
 それは、高温の下での水分の不足です。室内外を問いません。
 熱中症の自覚症状は、めまい、大量の発汗、頭痛、吐き気、倦怠感などのようです。
 このような症状が出たときには、①水分(適度な塩分とともに)をとりながら②涼しい所で体温を下げる(水や風で)ことが重要だそうです。
 お互いに気を付けて、熱い夏を乗り切りましょう。
自治会は生活大学 ◆いきいき大学
団地社協主催の「いきいき大学」は、6月15日(土)午後1時から常盤平市民センターコミュニティ室にて第21期開校式も含め開催しました。
 初回の講師はまつど孤独死予防センター所長中沢卓実氏で「団地自治会から学んだこと」がテーマです。
 自治会事務所を創り、団地社協を市内で初めて創り、団地建て替えを阻止する事が出来た。
 私にとって“二足のわらじ人生”会社勤めをしながらの55年間だったと地域活動に取り組んだ実績を熱い思いで話され、受講生からありがとうございましたの声が出ました。
 次回は、7月20日(土)常盤平団地自治会の大木賢会長をお招きします。(安井)
会員のよろこぶ仕事 ◆ホームヘルプ例会
6月のホームヘルプ例会は、28日金曜日午前10時からコミュニティ室で行ないました。
 出席者は協力会員さん3名と世話係2名で、この日の話し合いはヘルプの仕事の体験談でした。
 ホームヘルプは、会員さんによろこんでいただけることが大切な仕事だと思っています。
 団地社協ホームヘルプ事業℡387~1561   (白川)

ギャラリー<望のひろば> オープン
望のひろば、アコレ横のところにギャラリー<望のひろば>をオープンします。
貴方の作品でギャラリーを飾ってみませんか?
写真・俳句・絵などを自治会事務所までお持ち下さい。
持参作品は何点でも可。掲載期間は6か月。
詳細は自治会事務所までお問い合わせください。℡388~9367


6月
【1面】
▼E地区道路の駐禁問題 居住者の声受けて実施に向け取り組む
E地区のほぼ中間に位置する松戸市道(別図参照)を駐車禁止の方向で、自治会は取り組みを始めています。
 この道路は以前から、E地区居住者の「駐車禁止にしてほしい」との声が上がっていた所です。
 団地自治会は、長年にわたる居住者の要望を踏えて、運営委員会、代議委員会での議論・確認のもと、E地区のこの道路を「駐車禁止にしてほしい」との声を取り上げることにしました。
 5月16日(木)午後3時30分から自治会事務所で、市民安全課・放置自動車担当者(3名)に相談にのっていただき、打合せも行ないました。
 結果、当該の道路の駐禁に向けて取り組みを開始することで確認仕合いました。
 道路の駐車禁止の措置を行なうのは警察署の役割です。
 そこで自治会は、次のような準備作業を進めて行くことになります。
 ①、この道路に関係のある、団地自治会、4丁目町会、常盤平第二小学校、UR都市機構などとの話し合いを持つ。
 ②、E地区の居住者による集会を開いて、「駐車禁止するかどうか」の確認をする。
 ③、駐車禁止で確認が出来たら、自治会など関係団体・組織と松戸市担当課が共同して、警察に「駐車禁止の申請」をする。
 以上の手順で、事を進めることになりますが、違法駐車だけでなく、放置(ゴミ扱い)自動車などの手当、警察の決定までの期間、そして周知する期間を含めると、この道路の「駐車禁止の実現」までには、ほぼ1年を用します。
 E地区のこの道路は、子どもたちの通学路でもあり、交通事故も起きています。
 居住者の長年の要望の実現に向けて、確実に歩を進めて行きたいと思います。みなさんのご協力を宜しくお願い致します。(自治会事務局)
▼自治会駐車場 ご利用を
 自治会がJS日本総合住生活から預かり運用する“自治会駐車場”が3カ所6台分あります。
 会員のみなさんに「予約制」で利用していただけます。
 1地区の1~46と1~50号棟、2地区の2~25と2~26号棟、E地区のE~32とE~37号棟の近くに、各2台分づつあります。
 一人の方の利用可能日時と使用料は、1回(朝9時から24時まで)500円です。最大2泊3日まで、1500円。
 申し込み・受付けは、使用月日の前月1日からで、先着順になっています。
 なお、鍵(カギ)の返却は、当日厳守でお願いしています。
 どうぞ、ご利用ください。(自治会事務局)
【2~3面】
▼市民クリーンデー けやき通りを清掃
松戸市の市民クリーンデーは5月26日(日)午前9時からスタートしました(写真下段)。
 団地自治会は12名のメンバーが事務所に集合。
 常盤平駅前から常中までの「けやき通り」のゴミ拾いを中心に清掃を行いました。
 この日一日は、きれいなけやき通りが実現しました。(野元)

▼「”酷暑作業”見直しを」  クリーンデーに寄せて 平野将人
7月7日に団地クリーンデーが行われます。
 梅雨の頃に実施し、雑草が延るのを抑えようということから、例年この時期に団地クリーンデーが行われてきました。4月27日に開催された自治会の代議員会では、時期や内容について、様々な意見が出されました。
 特に、年々夏の暑さが“酷暑”と言ってよいくらいのものになり、熱中症対策が叫ばれる中、常盤平団地については参加者の高齢化もあり、この時期の開催は負担が大きいという懸念が複数の代議員から提示されました。
 こうした代議員会からの意見をうけ、自治会の役員による月例の運営委員会でも活発な意見交換がなされました。
 草刈りという内容もハードなもので、これにこだわることなく、階段回りを中心とした自分たちの居住空間を美化すればよいのではないか、といった意見や、クリーンデーの趣旨には住民同士の交流もあるものの、暑さを避けるため早朝にできるだけ早く終わらせてしまうので、交流もままならないという意見も出ました。
 今のままで参加できる人だけ参加すればよい、時期を変えよう、内容を変えよう、いっそやめてしまおう、色々なご意見はあると思います。
 今回は例年通りの時期と内容となりますが、自治会はこのように様々な角度から来年以降の実施について検討しています。皆様からも是非意見をお寄せください。
▼防災対策を学ぶ 松戸市町会自治会連合会で静岡県防災士 玉木氏が講演
松戸市町会・自治会連合会の「全体研修会」が5月21日(火)午後1時30分から市民劇場ホールで開催されました。
 この日のメインテーマは、市民防災ラボ代表・静岡県防災士の玉木貴氏の防災に関する「講演」でした。
 私にとって「防災講演」は2度目ですが、今回も大変参考・勉強となる機会となりました。
 玉木氏の話しの要旨は「経験に基づき、地域の実状を踏まえた課題の設定」の上に立ったもので、解かりやすく、かつ実践的なもの。
 松戸市の各町会・地区ごとの実態に則した課題が詳しく整理し・提起されていたのに驚きを感じ、ここまで分析するのにどのくらいの時間が掛ったのかを、質問してみました。
 玉木氏の回答は、文書にまとめるのには一週間ほど費やしたが、各地区の実状の把握は数時間程度だったとのことでした。
 その方法も話してくれましたので、私たちにも可能なことも分かり、今後に役立てたいと思います。
 常盤平団地の「防災マニュアル」づくりに応用したいと考えます。
 団地の防災対策づくりも、さらに進めて行くつもりです。(大木)
▼「13年目の”いきいきサロン”」  村山 誠
常盤平の駅を降り、ロータリーに見えるけやき通りを直進して行くと、常盤平支所のある十字路の手前に広場に面した中央商店街・望のひろばがあります。
 広場の奥に今年四月に13年目を迎えた「いきいきサロン」が皆様をお待ちしています。
 「いきいきサロン」は常盤平団地の居住者の皆さんには知るぞ知る、いこいの場でありますが、窓が小さいので、外からですと中がどうなっているのかは、なかなかわからず入るのにためらっている方もいるのでは?!
 そこで13年目を迎えた「いきいきサロン」を改めて紹介させて頂きます。
 平成19年目4月15日、当時のUR松戸営業所の渡辺修一所長が、現在の店舗が空き店舗になるのでと、自治会の背中を押して下さったことで話しが進み、諸々のことをクリアし開店しました。
 開店にあたっては近隣の飲食店からのご心配もあったようですが、扱っているのがコーヒーやお茶だけだとわかり、開店セレモニーの時には、ご近所の飲食店の方もテープカットに参加して下さり、地域の方々の賛同もいただけたようです。
 オープンから男女問わず来店して頂き、賑わっていったようですが、一度、店内で飲酒された方がいて、それが大事となり警察ざたにまでなり、それから店内では飲酒厳禁となりました。
 当時、まだまだ若かった世話人の方(サロン娘)は多数いましたが、13年と云う月日を経て、今は7名のサロン娘が日々、交代で皆様をお迎えしています。
 賑やかにお友達と連れだってこられる方は元より、サロンの中、人の声が飛びかう中で読書をされる方に、賑やかすぎて読むのに集中できないのでは?とお聞きすると、喧騒の中の方が落ちついて読めるとのこと。
 お弁当を買って来られお昼ご飯を食べられる方。
 ひとり暮らしだから、とにかく誰かと話したい方と色んな思いでサロンに来ていただいています。
 13年と云う年月は、初めの頃に来て下さっていた方のお顔が少しづつ変って行きながら、新たなお顔がお来し下さる。
 ひとえに来店して下さる皆さまがお友達を連れて来て下さることで、友達の輪がつながり続けているからこそ、今のサロンがあると云えるのではないでしょうか。
 世話人のサロン娘の方々はベテランの民生委員の方もいらっしゃるので、いつも来て下さる方のお顔が何日も見かけないと、ご近所ネットワークで情報をもらい、誰々さんは何日まで、入院されてるなど安否確認もばっちりです。
 こうしたところも「いきいきサロン」ならではの特長と云えると思います。
 誰かとつながっていること。
 僭越ながらお歳を召されてくると、そうしたことが希薄になってしまうことが現実的に少なくありません。
 そんな時、年末年始を除き年中無休のサロンはそんなつながりが、ご利用者さんが足を運んで下さることで簡単に出来ると思います。
 まだドアを開けたことのない方には、是非一度ドアを開けてみて頂けたらと思います。
 少し日常が楽しくなるかもしれません。
 「いきいきサロン」責任者の大嶋代表は、何か皆さんに喜んで頂けるサロンならではの催しも考えていらっしゃるとのことなので、是非ご期待下さい。
 また、空いている夜の時間にこのサロンスペースをこども食堂に使わせてもらいたいと云う要望もあります。
 このサロンがご年輩の方々の憩いの場としてだけではなく、子供たちの憩いの場所となることは、常盤平の地にとっても喜ばしいことだと思います。
 常盤平の交番と郵便局の向かい中央商店街・望のひろばの奥で、ドアを開けるのを、ためらっている方は、是非ドアを開けてみて下さい。
 今日も笑い声が聞こえてきますよ。
 あ、入室料は百円で、コーヒーやお茶がおかわり自由です。

▼クリンクル推進員に委嘱 常盤平団地6名に
新年度のクリンクル推進員の委嘱式が5月27日(月)午後2時から松戸市役所で行なわれ、常盤平団地は次の方が選ばれました。
1地区 吉田壽子さん、大和田和子さん、2地区 志鎌規子さん
3地区 村澤明子さん、E地区 本田秀子さん、渡辺勝子さん。
 3年間の任期、みなさん宜しくお願いいたします。(北村)
▼防犯パトロール表彰 木村制児さん授与
常盤平交番管内防犯協会総会が、5月23日午後5時から「はな善」八柱店で開催されました。
 生活安全課の方も席に臨み総会は粛々と行なわれました。
 総会では、3名の方が防犯協会から表彰されました。団地からは、木村制児さんが授与。
 お目出とう御座居ます(写真は安蒜会長と木村制児さん)。(斉藤)
▼松戸環境会議 松戸市から感謝状
松戸市は「高額寄附者感謝状贈呈式」を5月21日(火)市役所で行ないました。
 常盤平団地からは、新田勝義環境会議会長が出席し、感謝状を受与されました。
 この感謝状は、さくら保全募金49万円を市に寄贈したことに対して贈られたものです。(山根)
▼令和初のフラ楽しむ ◆ふれあい会食会
令和元年度第一回のふれあい会食会は5月21日(火)降り続く雨にもかかわらず、会員90名、世話役17名と多数の参加となりました。
 2か月ぶりとあって、皆さんの会話も弾んだようです。
 いつものように口腔ケア体操を常盤平団地地域包括支援センターの高橋さんの指導で10分ほど行ない、お楽しみのお弁当をいただきました。
 その後、催し物の松戸フラサークルのハワイアンフラを鑑賞しました。
 次回会食会は6月16日ふれあい広場と共催です。(安井)
▼新年度の活動話合う ◆ホームヘルプ例会
ホームヘルプ例会は、令和元年になって初の会合を5月31日(金)午前10時からコミュニティ室で開催しました。
 新人さんも参加した7人は、今年度のホームヘルプ事業を有意義にすすめ、会員さんに喜んでもらえるものにする努力をして行きましょうと話合いました。
 団地社協ホームヘルプ事業℡387~1561。(白川)


5月
【1面】
▼会長、大木賢氏再任 自治会代議員会

 
第2回自治会代議員会が4月27日(土)午後1時から市民センター・コミュニティ室で行われました。2019年度(平成31年度)の代議員数126人中、出席35名、委任状47名でした。議長・副議長紹介とあいさつのあと、代議員会は新年度の会長・副会長を選出しました。
 会長には大木賢氏(2地区)、副会長は吉田壽子氏(1地区)、志鎌規子氏(2地区)、大嶋愛子氏(E地区)、斉藤勝敏氏(中央市街地)が選ばれました。
 また総務に北村弘子氏、事務局長は山根由美氏が承認され、事務局員は高本文子氏、中島満里子氏、野元敏子氏が確認されました。
 なお、新年度の自治会役員・協力部員名簿も代議員会で、了承されました。
 次いで代議員会は、前年度活動報告と決算・監査報告を受け、討論のうえ承認しました。また新年度の活動方針と予算も検討したうえで、全会一致で決定しました。
 決定に至るまでには、様々な議題について意見交換がなされました。役員会からは、団地60周年記念事業の準備の進捗状況の報告や意見・提案の募集、そしてE地区の違法駐車対策について提案がありました。
 代議員からは、今後の団地クリーンデーの在り方や、団地を通るコミュニティバスの可能性についても意見が交わされました。
 代議員会が承認・決定した「議案書」の報告・方針などは5月に全戸の階段回覧を行います。居住者・会員のお目通しをお願いいたします。
 活動方針は本5月号会報『ときわだいら』で、役員と役割分担一覧表は6月の会報でお知らせいたします。
 今年度は、来年度の60周年に向けて重要な年度です。多くの方が参加できる楽しい記念事業になるよう、みなさんのご意見をお待ちしています。
 また、60周年記念事業に限らず、自治会の活動全般についてみなさんのご意見や提案をお待ちしています。
▼団地社協評議委員会 開催
常盤平団地社会福祉協議会(団地社協・大嶋愛子会長)は、4月20日(土)午前10時から常盤平市民センター・コミュニティ室で2019年度の団地社協評議委員会・総会を開催しました。
 評議員定数59人中、出席23人、委任状22人のこの日の総会は、2018年度の事業活動経過報告と決算・監査報告を承認し、その後、2019年度の「理事・評議員」(会長・大嶋愛子等)および事業活動方針・同予算を討論の上承認して、終了しました。
 各報告は大嶋会長、中沢事務局長、日高事務局員が行ない、また各氏は評議員・理事からの質問に応え、総会は今後の団地社協の活動方向などを確認し合いました。
 来賓者は、松戸市地域福祉課の福井進吾課長、松戸市社協の小沢邦昭常務理事、同木下裕司事務局次長、常盤平保健福祉センターの奈良部素子所長でした。
(団地社協事務局)
【2~3面】
▼2019年度の自治会活動方針
 
2019年(令和元年)度の自治会の活動方針を提案いたします。今年度は、来る2020年の「団地入居60周年記念」を迎える準備するための特別な活動が予定されている年となります。居住者・会員のみなさんのご協力をよろしくお願いします。また、代議員・運営委員(役員)のみなさんも、いつもの活動よりも大変となりますが、奮闘方よろしくお願い致します。団地自治会の活動は、居住者・会員の支援があってこそ実現しているだけでなく、団地を囲むさまざまな団体・個人の協力に支えられて成り立っています。頑張って、今年度の課題をやり遂げたいと思います。
1.団地入居開始60周年記念事業
 ①「団地60周年記念事業」への取り組み
 ②「実行委員会」の発足(毎月第4金曜日開催)
 ③会報『ときわだいら』700号記念発行(2021年1月)
 ④催し・式典等の開催と記念植樹、「団地と私」の作品募集
2.自治会主催の恒例行事予定
 ①団地クリーンデー
  実施日 7月7日(日)
 ②幼児プール
  開催日 7月19日(金)~8月31日(土)
 ③団地夏まつり盆踊り開催
  開催日 8月24日(土)25日(日)
  会場  望のひろば
 ④団地スポーツフェア
  開催日 10月20日(日)
  会場  金ヶ作グラウンド
 ⑤歳末ふれあいもちつき広場
  開催日 12月1日(日)
  会場  望のひろば
3.自治会各部の取り組み
 ①生活部:灯油の斡旋、ゴキブリだんご作成・販売
 ②行事部:自治会恒例の行事のほとんど担う
 ③広報部:会報の定期発行
 ④福祉部:民生児童委員と兼任
 ⑤防災・防犯部:防犯パトロール他
4.自治会費の納入促進
 ①必要なPR活動
 ②会費納入呼びかけ・促進手立ての実行
 ③会費管理の改善・適正化
5.自治会事務局の充実、強化
 ①事務局体制の強化
 ②事務局の円滑な運営努力
 ③防犯本部としての対応
 ④会費納入率アップの実行と成果
6.広報・宣伝活動の取り組み
 ①会報「ときわだいら」の定期発行と全戸配布
 ②両駅掲示板と移動掲示板の活用
 ③各団体の広報紙づくりに協力
 ④冊子づくりに協力
 ⑤700号記念特集号の準備
7.ゴミ問題への取り組み
 ①ゴミ出しルールを守る宣伝の徹底・外国人対策
 ②UR担当者と協力してゴミ対策の実行
 ③いわゆる「ゴミ屋敷」問題の検討
8.路上駐車問題への取り組み
 ①関係者と協議・E地区対策へ
 ②歩道整備の要請
 ③UR緊急駐車場の確保、サク整備を要請
9.団地防災の取り組み
 ①団地地区の防災計画(マニュアル)の策定
 ②自主防災組織の確立
 ③災害要支援者登録名簿の作成
10.「自主防災組織」の充実強化
 ①防災に関する資料集めと防災マップの作成
 ②防災意識の高揚に努力
 ③防災倉庫の適正な増設・管理
 ④防災グッズの準備
 ⑤松戸市の防災訓練に参加
11.地域ぐるみ防犯対策
 ①警察、防犯協会と協働
 ②毎月2回防犯パトロール他
 ③夏期・歳末防犯パトロール
12.常盤平環境対策への取り組み
 ①団地内樹木および街路樹等の保全再生
 ②雨水対策(マンホール改修等)
 ③常盤平環境会議を支援
13.自治会と団地社協等との共催行事
 ①常盤平団地ふれあい広場(健康・福祉フェア)6月16日(日)
 ②常盤平団地敬老の集い 9月15日(日)
 ③新年合同賀詞交歓会1月11日(土)予定
14.自治会と団地社協の一体的取り組み
 ①事務局の相互協力
 ②自治会・団地社協の共同事業の取り組み
 ③関係団体との協働促進
15.団地社協との具体的協力関係
 ①「いきいきサロン」運営支援
 ②地域見守り、支え合い活動に協力
 ③「孤独死ゼロ作戦」の推進、冊子づくりに協力
 ④「孤独死問題」での視察・交流対応に協力
 ⑤自治会報「ときわだいら」による協力
 ⑥孤独死データー作成を要請
 ⑦孤独死を考えるシンポジウム開催に協力
 ⑧松戸孤独死予防センターに協力
 ⑨「地域の合い言葉」看板・ポスターの管理
16.いきいきサロン利用の促進
 ①いきいきサロン運営・利用率向上に協力
 ②いきいきサロンのPR
17.「望のひろば」魅力づくり推進
 ①「望のひろば」利用促進とPR
 ②総合掲示板活用・管理と有効利用の促進
 ③中央商店会(三羽会長)との連携推進
 ④トキサイなどの音楽イベントに協力
18.団地4団体の協働推進
 ①自治会、団地社協、団地民児協、団地包括支援センターは地域を支える4本柱
 ②「5つの実施課題」に取り組む
 ③助け合いの関係づくりを追求・構築
 ④「団地地域フォーラム」への参加・協働
19.団地ケア会議の支援
 ①団地ケア会議の運営に協力
 ②ネットワーク交流会の実施に協力
20.自治会・行政・UR・地域・団体等との連携
 ①勉強会の開催(3者合同勉強会、他団地自治会等)
 ②日常的な連携関係の強化と相互理解の増進
21.淑徳大学と自治会の連携
 ①学生の受け入れ等の交流推進
22.市役所との関係強化・推進
 ①自治会の要望や地域の声を届け、課題解決へ
 ②市の関係部局との対応促進
 ③市の配布物への協力
 ④交付金の自治会活動への活用
23.小・中学校との交流
 ①相互の情報交換・交流の促進
 ②入学・卒業式などへの参加
 ③防災訓練などへの参加
24.自治会の定例会議
 ①代議員会(第2回:4月27日・土:第3回:1月)
 ②運営委員会(毎月第2金曜日)
25.その他
 ①必要に応じた活動
 ②常盤平さくらまつり(4月4日・土、5日・日)
 ③他団体・組織(商店会、町会、他団地など)との協力
▼さくらまつり雑感
 「裏方を初体験す」平野将人

昨年のさくらまつり直前に常盤平団地に引っ越してきた私にとって、今回はじめて、本格的にさくらまつりを楽しむとともに、微力ながらお手伝いをする機会となりました。
 所用があり私自身が参加できたのは7日の日曜日だけでしたが、天候もよく桜も美しく、楽しいさくらまつりとなるとともに、学びの多い1日となりました。
 西友前で桜の植え替えのための募金を呼び掛けたときは、想像以上に多くの方々が募金してくださることに嬉しい驚きを感じました。呼びかけを聞くまでもなく募金してくださる方も多く、過去の地道な活動の蓄積を感じました。
 次に大事な仕事はゴミの片付けでしたが、こちらはなかなかに大変ではありました。
 ゴミの分別については、もっとしっかりと分けて欲しい、という思いも抱きました。しかし、ゴミ箱の表示に分かりづらい面もありましたし、あれほどの人出を考えると、比較的しっかりと行われていたとも感じます。
 さくらまつりに限らず、こうした地域のお祭りの運営をお手伝いしたのは個人的には初めてのことでした。
 今回の経験を通じて、私を含む地域のみなさんが地域の様々な行事を楽しめるのは、自治会を含む様々な人々の尽力があってのことと痛感しました。
 同時に、多くのみなさんに気軽に自治会活動に参加いただけるよう努力が必要と感じました。
 
 「本日も多忙なり」村山誠

4月6日(土)、7(日)の常盤平さくらまつりは、近年まれにみる好天気での開催となり、桜満開で、このところ葉桜の中で行われていたことを思うと、まさに「さくらまつり」の名にふさわしい二日間となりました。
 初日は来賓者も多く参加し、さくらプリンセスの三好果音さんも参加され、オープニングセレモニーに先立ち、毎年、美容室「志乃舞」さんのご厚意で着付けをしていただき、さすがにプリンセスも緊張の面持ちでしたが、無事に大役を果されていました。
 この満開の桜並木と晴天下、早ばやと大勢のお客さまが来場され、八柱から常盤平に向かって来られるさくら通りの道なりの行列は人・ひと・人で埋め尽くされる壮観さ。2日間で40万人以上の方が来場されたと云うのも納得できるものでした。
 イベント広場では、子供たちの演奏やダンスのかわいらしさやカッコいいパフォーマンスに親御さんの声援も、さくらまつりならではの光景です。
 各道々に備え付けられたゴミ箱の数々も、来場者に比例するように短時間であっと云う間に山積みのゴミが溜まり、片付けても片付けても増える様にも圧倒されました。 二日目には、ボーイスカウトのお子さんたちと桜の再生募金の呼びかけを行いました。
 子供たちの元気なかけ声に道行く人たちも笑顔で募金箱に小銭を入れて下さり、子供たちの声に交じり、おじさんのダミ声も張ってみました。
 募金箱にさり気なくお札を入れて下さる方、募金箱に入れてそそくさと立ち去る人、お礼を云っても照れくさいのか無表情で行きすぎる方、みなさん、この募金の役割をご理解いただいているようで、本当にありがたいことであります。
 道沿いで募金をつのりながら見る人の波は途切れることなく、どこからこれだけの人が集まって来るのか……と思うほど、今年のさくらまつりは、本当に大盛況とわかる光景でした。
 日も暮れ、ゴミの山を片付けながら、やっと終りだと思う気持ちと、祭りの後のような名残り惜しさが相見(あいまみ)える中、今年のさくらまつりは終了しました。
 改めて、桜並木の壮観さは、この地域の特色であることを実感しました。
▼「さくら募金」松戸市に寄贈

常盤平さくらまつりでの「さくら保全募金」は2日間で50万円余が集まりました。
 常盤平環境会議と自治会は4月22日(月)、これらの募金を松戸市に寄贈しました。
 新田勝義環境会議会長と山根由美自治会事務局長、岡田雄幸自治会運営委員の3氏が、本郷谷健次松戸市長に直接手渡しました(写真)。
 みなさんにご協力いただいています「さくら再生募金」は集まった募金を市に寄付し、市が管理して松戸市の桜の植樹に使用されます。
 その中で常盤平のさくらにも資金が振り分けられ、一年でおおよそ20本ぐらいの再生と保全に役立っています。
 来年以降もさくらまつりで募金を見かけられましたら、ご協力をお願いします。(村山)
▼松戸市民児協総会 曽宮孝子さんが受賞
4月17日(水)午後1時30分から松戸市民劇場で「平成31年度松戸市民生委員児童委員協議会定期総会」が催されました。
 民生委員児童委員信条ならびに児童憲章唱和の後、平川茂光会長、松戸市本郷谷健次市長のあいさつがありました。
 総会に先立ち、松戸市民生委員児童委員協議会会長表彰があり、常盤平団地民生委員・曽宮孝子さんが受賞されました
 これは民生委員児童委員として6年にわたり活動し、社会福祉や地域福祉の向上発展に寄与した、その功労並びに功績を称えたものです。おめでとうございます。(斉藤)
▼松戸市とURが自治会に来訪 新任・退任者が挨拶 
4月は人事異動の時期ですが、自治会が日頃からお世話になっている松戸市とUR都市機構の担当者が退任・新任のあいさつに見えました。
 松戸市は、市民部の平林大介部長が退職、笹川昭弘部長が新任のあいさつ(4日・木)で自治会事務所に来られました
 URは、千葉北住まいセンター・お客様相談課の伊橋英男課長が退任(移動)、籾山隆司課長が新任で、自治会事務局一同とあいさつを交し合いました(5日・金)。
 これら二つの部署は自治会および事務局が最も情報交換・交流のあるセクションの一つです。
 退任のみなさん、ご苦労さまでした。また、ありがとうございました。
 新任のみなさま、今後よろしくお願い致します。(自治会事務局)
【4面】
▼団地包括支援センター 「くらしの安心マップ」配布
常盤平団地高齢者いきいき安心センター(団地包括)制作の『わたしの街 常盤平団地 くらしの安心マップ②』が発行されました。
 前回は平成30年1月に作製され、目にされた方もいらっしゃると思いますが、その最新版となります。
 今回は、常盤平団地の歴史も掲載して頂いております。
 ぜひ皆さんが暮らす団地は、こんな道のりで来ているんだと目に留めていただければ。
 また団地の集会所を利用したサークルを始め、地域で行っている各クラブの活動、カラオケ、陶芸、民謡、フラ、健康体操、手芸なども盛りだくさん……。
 そんなの女性向けだろうとおっしゃる男性陣には、囲碁、将棋、麻雀、ギター、社交ダンスなどもあるようです。
 他にも役所や社協などで行われている皆様にお得な事柄や相談。
 常盤平と五香地区の病院・薬局の地図、千葉西病院などの無料循環バスの案内や時刻表、近隣スーパー等の配送サービス情報など、家に置いてあると、いざと云う時に便利に使えます。
 ぜひ、安心マップを参考に常盤平の街で、ふれあいと楽しみを増やしてみて下さい。(村山)


4月
【1面】
▼常盤平団地「地域づくりフォーラム」”団地再発見”柱に企画と催し大成功
3月3日(日)12時30分より、常盤平市民センターホールにて「団地再発見」と銘打った常盤平団地地区「地域づくりフォーラム」が開催されました。
 このフォーラムは、松戸市高齢者支援課、松戸NPO協議会、団地包括支援センター、ふれあい相談室、聖徳大学社会福祉学科、団地民児協、団地社協、団地自治会、中央商店街が実行委員会とが準備を進めてきたものです。
 当日は、団地や団地周辺で活躍する多くの団体、グループがブースを出展し、自分たちの活動を紹介したり、物品を販売したりしました。
 ステージでの出し物もあり、多くの方々が出張「いきいきサロン」のコーヒーやケーキを食べながら、音楽やお喋りを楽しみました。
 出展したのは、ときわ会、常盤平環境会議、松戸市スポーツ推進委員(グランドゴルフ・テニス・健康体操)、伝統工芸のつまみ画、ここらぼ、まつさと・ライフスクエア五香・ふれあいサロンさくらの3つの障がい者就労支援施設、まんぷく小屋(子ども食堂)、ときわ平子ども食堂、はなはなデイ/はなはなBabe(障がいのある子ども向けの放課後等デイサービス)、外国人の子どものための勉強会、常盤平中央病院、そして団地自治会といった皆さんでした。お天気はあいにくの雨でしたが、多くの方々が参加してくださいました。当日の様子は別項をご覧ください。(平野)

14ブース出店 スタンプラリーも盛況!
3月3日(日)はあいにくの雨模様で、集まった各団体の方々も設営しながら、どのくらいの方が来て下さるのか、不安気な顔に見えました。
 しかし、開場となると、雨降る中もなんのそので、大勢の方が集まって下さいました。
 総勢では280名超えのお客様が来場され、各団体のブースに立ち寄っていただき、手作りパンや米菓、布製の小物などの販売も売り切れ続出、団地の出張いきいきサロンも大盛況でした。
 この地域づくりフォーラムは、団地関連や福祉関係など14団体が集まり、それぞれのブースに来て下さった人に簡単なクイズに答えてもらうスタンプラリーを行い、完走者には記念品を進呈する企画を行いましたが、スタンプを押すことで来場者とコミュニケーションをとり、その団体を知ってもらうと云うことを実践して、成果につながりました。
 筆者が担当しました団地のブースは、常盤平団地が建った頃の団地周辺の写真を飾り、自治会が毎月発行しています会報『ときわだいら』の発行当初からのものの合本を展示しました。
 発行当時からの新聞が保存されていることに驚かれた方が何人もいらっしゃり、貴重なものだからデジタル保存された方がいいのでは、とアドバイスして下さる方もいらっしゃいました。
 来場されたご家族の中には、懐かしい団地周辺の写真の中に写っていた家族写真を指さし「これ、私たちです」と何ともうれしいことがあり、このご家族には当時の写真と一緒に記念写真を撮らせていただきました。
 新聞の中に当時のご自身を見つけた方もおり、時の流れの中にある縁(えにし)を感じることが出来ました。
 ステージでは、常二小学童による歌やダンス、そしてマジックの大平茂男さんとジョイントの南京玉すだれは保護者に見守られ、愛らしい姿をめいっぱい見せてくれました。
 音楽ライブや認知症の紙芝居も見ごたえ、聴きごたえのあるものでした。
 開場からライブ終了まで沢山のお客様がいらして下さり、初の試み“地域づくりフォーラム”は大成功を収めることができました。早速、来年の開催もと云う声もあがっているようです。
 団地とその周りでは、皆さんに寄り添って、皆さんと共に歩んで行く団体がいくつもあります。
 生きがいを見つけるため、どうしたらいいか相談するため、少しでも生きやすくするため、ぜひ声をかけ、相談しに行ってみてください。
 きっと頼りになるところが、どこかにあるのではないでしょうか。
 また、こうした団体へのボランティアに参加し、迎え入れる側にまわってみるのは如何でしょうか。
 生き方がちょっと変わるかも知れません。(村山)

【2~3面】
「地域づくりフォーラム」報告会 湯浅誠氏講演
松戸市の全15地区で行った「地域づくりフォーラム」の報告会(エンディングトークセッション)が3月27日(水)午後1時30分から松戸商工会議所会議室で行われました。
 各地区代表が会場をいっぱいにうめる中、報告がはじまりましたが、驚いたのは、各地・各様の創意的な企画・催しに取り組んで、当初「地域づくりフォーラム」のコンセプトがわかりづらいと思われていましたが、終ってみると来場者から好評を博していました。
 松戸市の担当者は、今回のフォーラムの総括と今後について語り、次回にはこの度の経験と教訓に学び、企画・行事を絞ったかたちで行ったらどうかと言っていましたが、私は各地区の実状に応じた今回の考え方で良いのではないかと思っています。
 最後に、社会活動家の湯浅誠氏(法大教授)のまとめを兼ねた講演があり、的確かつ簡潔に各地区の行事の内容を総括されていました。また「フォーラム」の意味の理解を深めてくれて、各地区の取り組みの内容をより良く知るのに役立ちました。
 団地地区の出席者は、山根、平野、廣瀬、大木、三羽、豊崎の各氏など6名でした。(大木)
地域づくりフォーラムに出店、まんぷく小屋紹介
学習支援を兼ねた子ども食堂「まんぷく小屋」は常盤平団地近くの一軒家で、毎週金曜日夕方から開いています。
 現在は小学生~高校生が来ています。始まりは複雑な家庭環境の子ども達との出会いでした。
 孤食が日常であったり、小学校で学習の基礎が習得できず、サポートを得る機会もない状況で中学校の学習の理解が更に難しくなる子など、様々です。大人も仕事に忙しく、ゆっくり子どもと関われない家庭もあります。
 まんぷく小屋では、スタッフを含めた多世代が集る中で、みんなで温かいご飯を食べ、遊んだり勉強を教えあったりして楽しい時間をすごしていきたいと思います。
 その中で、分からないことも分かりたいという気持ちも育ってほしいです。
 学校にいきづらい子、外国籍の子、仕事の忙しい親ごさんなど、お子さんと一緒に近所のおばさんの家に遊びに行く感覚で来て下さい。勉強を教える人、調理・雑用等のボランティア、食材のご寄付も大歓迎です。(まんぷく小屋・平野)
常盤平さくらまつり 人出、40万人を超す!
「常盤平さくらまつり」は4月の6日(土)・7日(日)に行われました。
 年々早くなる桜の開花の中で、当日のお花見は例年になく見事な花の下、「まつり」を楽しむ40万人で賑わいました。さくらの女王(さくらプリンセス)三好果音(みよしかのん)さんを先頭にした五香までのパレードや各種のイベントも好評で、参加者のみなさんも満足してくれた二日間だったと思います。
樹木の伐採工事始まる 20カ所・30本が対象
常盤平団地は“緑の団地”として有名ですが、その一方で、樹木の剪定や伐採の必要性がたえず発生しています。
 このたび団地の樹木の管理を請け負っていた「石勝エクステリア」の緑地管理部・川端リーダーが自治会事務所に来られ、樹木伐採の次のような計画を報告しました。
 それによると、団地の1~3地区・E地区全体で約20カ所・30本の樹木の伐採が必要とのことです。その内4本は出来るだけ早く処理した方が良いということでした。
 それは、①2地区の1と5号棟の間の樹木「ケヤキ」②3地区24と25号棟の「サクラ」③E地区16号棟の「サクラ」④E地区49と54号棟の「ケヤキ」の4本です。
 伐採工事の計画は管理事務所にも報告してあり、今年度の計画で行われる予定です。
 みなさんのご協力をお願いいたします。(自治会事務局)
マンホールの耐震工事 排水溝の落葉対策
団地内で市の下水道地震対策工事が行われています。
 一つは、下水道整備課による常盤平2丁目26~8番地辺りでの「マンホールの液状下による浮き上がり防止」工事が、3月20日~5月31日の予定で行われます。
 二つ目は、道路維持課による星型住宅1~12から10附近の「道路排水溝の落葉対策」工事です。
 4カ所ですが、2カ所は2月中に終了し、あとの2カ所を4月末までに行う予定です。
 居住者のみなさまのご理解と協力をお願いいたします。(大木)
団地希少の「星型住宅」テレビ東京で紹介
常盤平団地の星型住宅がテレビ東京の「リトルトーキョーライフ」という番組で取り上げられました。
 星型住宅はスターハウスと称され、昔は人気の住宅でしたが、複雑な構造で大きなコストがかかるため、現在では全国で20棟しかなく、その内常盤平団地に10棟残っているそうです。
 3月20日(水)24時12分から始った同番組は、建設後「一棟も取り壊されていない奇跡の団地」常盤平団地、その中でも吹き抜け5階建ての「昭和の懐かしさが詰まっている」星型住宅(自治会役員宅)を写し出し、紹介していました。
 星型住宅はそんな歴史と貴重な建物だったんですね。(自治会事務局)
「常盤平団地の生活史」 市立博物館・青木氏講演
松戸市立博物館主催の「歴史を語る」講演会が3月3日(日)午後1時から同館・講堂で開催されました。
 この中で、青木俊也氏による「常盤平団地の生活史」の講演は、常盤平団地の60年にわたる居住者の立場からの歴史を俯瞰(ふかん)するものでした。
 それだけに、私たち団地自治会が2020年度に迎える「常盤平団地60周年記念事業」にとっても大変参考になる内容となっています。このほど、A4判・18ページに及ぶ講演・報告をいただきましたので、運営委員のみなさんにも目を通してもらい勉強したいと思います。青木さん、お疲れさまでした。また、ありがとうございました。(大木)
URコミユニティと中国人居住者 水餃子で交流会
3月3日(日)に、UR・コミュニティの主催で、水餃子づくりを通じた中国人居住者の住民交流会が開催されました。
 この会の目的は、日本の生活習慣とは必ずしも同じでない外国人居住者が、常盤平団地で快適に暮らしていくための第一歩として、食を通じた外国人向け住民交流を促進することです。
 日本では餃子というと焼き餃子が真っ先に浮ぶと思いますが、本場中国では水餃子をよく食べるそうです。また、水餃子は、旧正月に食されたり、大晦日に年越し餃子として食べたり、中国の皆さんにとって「縁起もの」として大変重要ということでした。
 こうしたこともあってか、入居間もない方や就学前の子どもを連れたご家族など約30名の中国人の方々が参加しました。
 当日は、餡(具)づくりや粉からの皮づくりに始まり、餡を包み込み、最後はお湯がたっぷり沸いた鍋に入れ、お昼にはとても美味しい水餃子がたくさん出来上がりました。子どもたちも積極的に参加し、和気あいあいの雰囲気でした。
 会食後は常盤平市民センターに移動して、同日開催されていた常盤平地区「地域づくりフォーラム」にも参加し、他の参加者とも交流しました。URコミュニティでは、今後もこうした交流機会を促進していくということです。(平野)
自治会のゴキブリだんご 5月13日から販売
今年も自治会は、ゴキブリだんご作りと販売を計画しています。
 生活部は4月の15日(月)、自治会事務所でだんごを作ることにしています。役員・協力部員のみなさん、ご協力をよろしくお願いいたします。
 ゴキブリだんごの販売開始は5月13日(月)からの予定です。一袋500円、ケース付は750円です。
 効くと評判の「自治会のゴキブリだんご」、どうぞ今年もご利用ください。お待ちしています。(生活部)
新年度の自治会費納入をよろしくお願いします
新年度(2019年)の自治会費の納入をお願いいたします。
居住者の団地の日常生活をさまざまな側面から支えているのが「自治会」です。
常盤平団地自治会は、居住者全員が“会員”である「全戸自治会加入制度方式」を、自治会の会則・規約で定めています。
年間会費は2400円(月額200円)です。40年以上変わらない金額です。
どこの町会・自治会の会費と比べても高くない“年会費”で、常盤平団地の自治会活動は基本的に賄(まかな)われています。
 ①全戸自治会加入方式②会費・年2400円③居住者の生活を支える旺盛な活動――こうした常盤平団地自治会の役割・機能・有り様を居住者のみなさまがご理解くださり、ご協力ください。
 お声がけをいただきましたら、こちらから受け取りに参ります。よろしくお願いいたします。(自治会事務局)
寿司と民謡楽しむ� ◆ふれあい会食会
3月12日(火)(11時30分受付開始)、30年度最後の会食会が開催されました。
 この日のメニューは、金太楼寿司常盤平店の出前ずしです。サーモン、マグロ、玉子などなど、色どりよく並ぶにぎり寿司に参加の方々の笑顔も咲いて、会場は春のようでした。
 そして食事の後は、協力していただきました篠笛の実力派・瀬川哲也氏率いる「出前民謡隊」による唄やはやしも賑やかに、民謡をたっぷり楽しみました。参加会員85名、世話役他29名。(中島)
喜びの修了式迎え ◆いきいき大学
団地社協主催の「いきいき大学」第20期修了式が、3月16日(土)午後1時からコミュニティ室で開催されました。
 修了者一人一人に大嶋愛子学長より修了証書と手づくりの記念品が贈られ、今年度は8名の皆さんが皆勤賞を受賞されました。その後、懇談、そして記念撮影。受講生の皆様おめでとうございます。
 新年度21期いきいき大学は6月22日(土)からスタートです。たくさんのみなさまの参加をお待ちしております。(安井)
協力会員ふえる ◆ホームヘルプ例会
ホームヘルプ例会は3月29日(金)午前10時30分からコミュニティ室で開きました。
 今年度最後のホームヘルプ例会は9名の参加で、協力会員さんの希望、反省、その他いろいろのことを話し合いました。
 新しい協力会員さん(3地区1名)がふえました。よろしくお願いいたします。
 こまったときは団地社協(℡387―1561)まで!(白川)
12年の歴史に幕! ◆ふれあいサロン
3月の「ふれあいサロン」は27日(水)午後1時からコミュニティ室で行いました。
 ふれあいサロンは12年間開催してきましたが、この日をもって終了とすることになりました。
 今後は、「いきいきサロン」に集って、「ふれあいサロン」の伝統と内容を引きついで行こうと話し合い、これまでの活動を振り返りました。12人の参加者からは、「いきいきサロン」という“場”があって幸せでしたねとの声も出ていました、最後に、ビンゴゲームを楽しみ、「ふれあいサロン」の12年間に幕を下ろしました。これからは、「いきいきサロン」でお会いしましょう。(野元・白川)
70歳以上のひとり暮らし 会食会に参加しましょう
団地社協が運営するふれあい「会食会」は、70歳以上・ひとり暮らしの居住者のみなさんが参加できます。
 参加を希望される方はその居住区を担当する民生委員に申し込んでください。また、社協の会費(年間300円)納入もよろしくお願いします。連絡は団地社協℡387~1561(団地社協事務局)