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2020年の主な記事

10月
▼E地区の駐車禁止問題 効果てきめん、違法駐車激減
E地区の駐車禁止なった道路へ駐車する車は、驚くほど少なくなっています。
8月24日から一ヵ月余経った10月2日(金)の昼過ぎ(写真)、違法駐車は一台だけで、その他はデイサービスの車が3台程度でした。
 数分たつと、そうした車もいなくなり、ほんとうにすっきりした道路になりました。見事というほどに「駐車禁止」が実現しています。
 松戸東警察も定期的に見回りをしてくれて、松戸市・道路維持課・市民安全課が不法駐車などを片付けてくれた結果が、「すっきりした道路」を実現したものです。
 駐車禁止にした道は常盤平第二小学校の「通学路」です。従って、道路維持課によってグリーンラインを設けることになっています。
 年度内には実現する見込みです。
 横断歩道の設置と速度制限は東警察と市民安全課の仕事で、グリーンラインやガードレールの設置は市・道路維持課の役割となっています。
 まず始めに、グリーンラインが引かれ、生徒たちの安全を確保することになります。
 グリーンラインは生徒だけでなく、一般の歩行者の安全にも寄与することになります。
 E地区の駐車禁止は長年の住民の願いでした。ここに来て、やっと願いが叶ったものです。居住者のみなさんの“頑張り”の結果です。お疲れさまでした。(自治会事務局)
▼横断歩道に黄色いポール  車の侵入を防ぎます。
 常盤平と五香地区の横断歩道の真ん中に「黄色いポール」が立てられました。
車の進入を防ぐためのもので、歩行者の安全に寄与することになるものです。(山根)
▼国勢調査、ご回答はお早めに
 今年は5年に一度の国勢調査のある年です。みなさん、もう回答はお済みになったでしょうか。
 新型コロナウイルスの感染拡大を受け、今年は対面での聞き取りは最低限とし、インターネットまたは郵送での回答となっています。
 パソコンを使われる方はインターネットでの回答が早くて便利です。
 回答期限は10月7日ということで、みなさんがこの記事に目を通しておられるときには期限を過ぎていますが、過ぎてしまったら受け付けないということではありません。
 国勢調査への回答は統計法という法律に基づいた国民の義務とされています。お早目のご回答をお願い致します。(平野)
▼自治会灯油販売 11月3日から
 自治会灯油の販売が始まります。
価格は10月20日(火)以降に「速報版」でお知らせ致します。
灯油券の販売は10月26日(月)からで、灯油の配達は毎週火曜日となります。祭日も配達いたします。(山根)
▼3地区の不法粗大ごみ問題 注意喚起の立て看板まで
 先月の2地区のゴミ事情に続き、3地区のゴミ事情です。
 西友にほど近いゴミ置き場の横には大きな立て看板があり、「警告!!住民監視区域 粗大ゴミ不法投棄禁止!」と書かれています。
 そのゴミ置き場の裏には大型冷蔵庫を始め、洗濯機、マットレス、布団、家具などが山積みに置かれています。
 3地区は単身者向け住宅と云うこともあり、年度末に転居される方や入居されて来る方が多く、転居されて行く方が、いらなくなった家具や家電製品などを置き土産とばかりに、ゴミ置き場に置いて行かれることが少なくないようです。
 そして、置き去りにされた家具などが長く放置されることで、置いてしまっても大丈夫とばかり、更に増えて行き、廃品の山となってしまっている状態が続いているようです。
 そして、そこに私たちが払う共益費が使われることになります。
 3地区の中には、そのような悪循環となるゴミ置き場が何カ所もあります。
 もしかすると、ゴミ置き場に監視カメラを設置することなどを考えなくてはならなくなるかも知れません。
 ひとりひとりのモラルはもちろん、引越しされる方への注意喚起なども必要かも知れません。果して、どうして行けばいいか、悩ましい限りです。(村山)
▼健康診査でクオカード、ゲットだぜ!!
 松戸市国民健康保険課健診班より団地自治会に団地住民の方へ健康診断を受診する啓発を新聞「ときわだいら」に掲載すべく依頼がありました。
 松戸市では、国民健康保険に加入している35歳以上の方、千葉県後期高齢者医療制度に加入されている方は、年に一度、松戸市の健康診査が受診できます。
 対象となる方には受診券(黄緑色)と案内書が送られて来ているかと思います。
 今年は3月頃から新型コロナウイルスの影響もあり、病院に行くのを控えられる方が増え、また、病院などでも健診が一時期、受付の中断などもあり、受診者が少なかったこともあってか今回の呼びかけとなりました。
 齢を重ねて行くことで、どこかしら躰の不調や痛みを感じたりするものです。
 高血圧、糖尿病など、健診を受けていない期間が長い人ほど、生活習慣病にかかっているかも知れません。
 どんな病気も、早期発見、早期治療が鉄則です。
 ぜひ、この秋より健診を受け、まずはご自身の健康状態を知り、病気に備えましょう。
 また、健診と共にがん検診も受診できます。(登録制のものもあり)
 詳しくは送られて来た受診券と同封されている案内書をご覧下さい。
 そして健診を受けることによって、松戸市がここ5年、健康増進計画として行われている“まつど健康マイレージ”のマイルが貯ります。
 このポイントが50マイル貯まると、クオカードなどが抽選で当ります。
 マイルはすぐ貯まりますし、抽選も当たりやすいです。
 “まつど健康マイレージ”の応募用紙は支所や市民センターにも置いてあります。
 ぜひ、健診やがん検診を受け、躰の状態をチェックしてマイルを貯め、クオカードをゲットしましょう!(村山)
▼9月は運営委員会と60周年記念実行委員会をセットで開催
9月11日に、常盤平市民センターにて自治会運営員会、ならびに常盤平団地60周年事業実行委員会が行われました。
 現在のこうした会議は、マスク着用、換気、アルコール消毒といったコロナウイルス感染対策が講じられ、席も会議室形式ではなく学校の教室形式とされています。
 かつてのロの字に丸くなって皆さんの顔を見ての話し合いではなく、前の人の背中を見ているか、顔が見えても鼻から上だけということで、雰囲気は違っています。
 それでも今回は、闘病生活から復帰された役員の方の無事をみなで喜ぶなど、集まって話ができる幸せも感じながらの開催となりました。
 運営員会では、団地の健康診断受診率があまり高くないことや、E地区の駐車禁止問題のその後進展、またゴミの問題なども討議されました。それらの議論の内容は、この新聞「ときわだいら」の記事に反映されているかと思います。
 既報の通り来年3月20日(土)に常盤平市民センターの全館を使用して行われる予定の60周年記念事業については、音楽隊や和太鼓、吉崎さとしさんのライブといった催しの他、どんな可能性があるか検討され、日本舞踊などが候補に挙がりました。
 また、通常の会食は難しい中で、キッチンカーを呼ぶなど、他の方策がないか検討されたほか、記念誌の作成についても話し合われました。(平野)
▼自治会会費 納入のお願い
 下半期の会費の納入をお願いしています。納入の際は、会員証も同封して下さい。
団地の自治会費は、自治会の催しを始め自治会活動を行う上で役立たせていただいております。ご協力、お願いします。
 年間2千4百円、月額二〇〇円です。(自治会事務局)
▼コミュニティバス導入 各地区で説明会
 松戸市は「コミュニティバス導入の手引き」を作成し、各地区での説明会を実施します。
常盤平団地地区は10月27日(火)の地区意見交換会で行なわれることになっています。
コミュニティバス導入の手引きでは、常盤平団地地区のコースは具体的になっていません。
従って、具体化を図るために5人のチームを結成し、コミュニティバス路線を決める作業を行なう必要があります。
 10月27日の地区意見交換会の後日、具体的な路線を決めて、提案することになります。5人のチームを早く結成して、具体化を図るようにして行く予定です。(大木)
▼百日紅通り 花壇整備に6人参加
秋晴れ天気良好。作業も思いの他進み、ジニア・ベゴニア等8かごを植え込みしました。
 サッパリスッキリ、三密を避け余裕の花壇。お手伝いの方は、右から、工藤さん指導のもと、蛯子、島津、斎藤、野元、赤城氏の面々です。(環境会議)
▼望のひろばでお茶を飲む会
 望のひろばでお茶を飲む会を10月11日(日)11時~15時に開催します。
みんなで顔を合わせて、話しをして楽しい時間を過ごす。外に出るきっかけにする。
基本は、いきいきサロンと同じで、机や椅子を出して、お茶、昆布茶等を用意する。
お茶を飲む会実行委員会の主催、地域づくり会議の協力で実施されます。
10/2(金)10時からコミュニティ会議室で打合せを行ない決定しました。(山根)
▼賀寿の方に記念品 リモート敬老の集い?!
 このコロナ禍の中、社協の行事は中止となっているため、敬老の集いもみなさんと共にお祝いすることが出来なかった事は本当に残念でした。
 代わりに喜寿・米寿・白寿の方にお祝いとして心ばかりの記念品をお渡しすることにし、民生委員さんにお手伝いいただき、9月15日から順次、記念品とお祝いのお手紙をご自宅にお届けしました。
 お贈りした皆さんから、「わざわざこんなことまでしていただいて」「今まで、敬老の集いに出席したことがなかったけど、来年からは参加させてもらいます」「うれしかったぁ」など、お渡しした際に感謝の言葉をかけて頂いたり、お電話を頂戴したりしました。
 なかなか行事も出来ずにいる中、少しでも皆さんとのふれあいを早く再開できればとの思いを強くしました。(団地社協)
▼草の根の運動 子ども食堂       連載・14 平野将人
 
 中間支援組織について
 新型コロナの感染が終息しない中、最近は政府の支援策もあり旅行やイベントに繰り出す人が増えていますが、子ども食堂の多くは、通常の活動は再開していません。
 子ども食堂「まんぷく広場」も、多くの人に参加を呼び掛けての活動は引き続きお休みとし、食材配布などできる範囲のことを続けています。
 先月ご報告の通り、先般NPO法人「Matsudo子どもの未来へwith us」が誕生しました。
 主にこれから子ども食堂等を始めたい人たちの支援など「中間支援」を行う予定ですが、自主活動として高校生の居場所づくりを検討しており、今般ご理解のある北松戸の歯医者さんの管理する部屋を借りることになりました。
 一般に高校生くらいになると地域が呼びかける行事などにはあまり参加せず、友だちとのつながりが最優先になります。
 それも成長過程で自然なことですが、誰かに相談したい、でも親や先生や友だちにはできないという気持ちを抱えた高校生がいることも事実です。
 そんなとき、子ども食堂などを通じて幼い頃から知っている大人や、居場所などで知り合った大人が選択肢になります。
 実際、高校生になって顔を見せなくなった子が、2年以上経って高校卒業後の進路について相談に来るケースなどがあります。
 子ども食堂をきっかけに、幅広く継続的な子ども支援の流れができてきています。
 次回のまんぷく広場の開催は未定です。状況を見で再開時期を決定します。
包括支援センター便り     センター長 社会福祉士・杉田一成
  フィジカルディスタンスを推奨   

 新型コロナウィルスの禍中、生活様式を変えての取り組みが世界中で試され、効果を上げていることは、毎日の報道などでご承知の上ではないかと拝察いたします。
 「ウィズコロナ」という言葉も定着してきているのではないでしょうか。この夏は異常とも思える暑い日が続きましたが、マスクの着用も当たり前になりました。(先日、マスクの専門店が都内でオープンした。と報道されたことも記憶に新しいのではないでしょうか)。
 松戸市をはじめ、身近な地域に於きましても、感染予防を担保しながら徐々に集団での活動も戻りつつあります。まずは、ソーシャルディスタンスを意識して3密(密閉・密集・密接)を避け、うがい手洗いをこまめに継続することが大切と言われておりますので、常に心がけるようにしたいものです。
 また、面白いことに、関連する言葉も世界中の様々な研究により、進化し変化しているようです。例えば、先に記述しました、「ソーシャルディスタンス」も最近では次のように述べられています。
 「ソーシャルディスタンス(社会的距離)」では、社会的な分断をイメージされてしまう為、「フィジカルディスタンス(身体的距離)」の言葉を用いるように推奨〔世界保健機関WHO〕
人生、常に勉強ですね!
さて、当センターに於きましても、少しずつ、従来の催しを再開しております。
●介護予防教室は毎週水曜日の朝、金ケ作公園にて実施中!
●十月上~中旬 ①お口に関する健康のおはなし ②出張介護相談会
●十一月下旬 認知症予防教室(3回コース)
関心のある方は左記までお問い合わせください。
皆様のご参加を心よりお待ちしております。
【お問い合わせ先】
 常盤平団地高齢者いきいき安心センター(常盤平団地地域包括支援センター)
   TEL 047~382~6535
9月
▼E地区の駐車禁止スタート!
 E地区の駐車禁止(別図参照)がスタートしました。
8月24日(月)午後5時30分現在で「めいわく駐車はやめましょう」「青空駐車はやめましょう」との看板が立っていました。
 この日、駐禁の道路に停めてある車は21台で、そのうち公園から常二小に抜ける道路には12台、常盤平支所から五香駅方向に通じる道には9台ありました。
 この21台のうち、4台は8月13日(木)付けで、「大至急移動を」「所有者は市民安全課に連絡を」というチラシが貼ってあり、8月21日(金)までに移動させなければ、松戸市条例に基づき保管所に移送しますと書いてありました。
 警告チラシが貼ってあるのは4台だけで、後の17台はその日に停めてある車だと思います。
 それでも、17台が停めてあるというのは、夕方とは言え、多いといえましょう。
 自治会は、これからも見回りを行ない、チェックして行く予定です。居住者のみなさまもチェックの上、自治会に駐車状況をお知らせください。
 駐車禁止となった道路には、一日も早くグリーンラインを設け、常二小の生徒たちの安全な歩道(ガードレール)を確保して行きたいと思います。
 地区懇談会の議題として取り上げ、松戸市に早めの安全対策を求めて行く予定です。
 居住者のみなさまのご協力を宜しくお願い致します。(自治会事務局)
▼8月24日、小・中学校は早くも始業
 松戸市立の小、中学校は8月24日(月)に2学期が始まりました。コロナ禍での休校措置を受け、夏休みは約3週間という短かさ。あっという間の夏休みを終え、常一小にも子ども達が帰ってきました。校門には先生方が立ち、朝の挨拶のあとはまず検温、というのがコロナ禍での登校風景です。授業内容にも様々制限があるようですが、その中でもよく学びよく遊ぶことを願っています。(平野)
▼国勢調査始まる 今年はネットか郵送で
 8月21日(金)市民センターホールにて、令和2年度・国勢調査員事務説明会が行われ、団地住民も調査員として、みなさまの住居を訪ねることになります。
 五年に一度の国勢調査ですが、今回はコロナ禍の中ということで、例年とは違ったやり方で行ないます。
 今までのような対面で調査票を渡すやり方ではなく、インターフォン越しに世帯主名と世帯員数を聞き、記入いただく書類を郵便受けに入れ、回答も返信用封筒にての返送やインターネットでの回答を推進しています。
 9月14日(月)から20日(日)に調査票が配布されますので、皆さまのご協力をよろしくお願いします。(村山)
▼2地区の不法投棄ごみ問題 けやき通り沿いにも放置
 前号「ときわだいら」掲載の1地区のゴミ置き場の現状に続き、今回は2地区のゴミ置き場を廻ってみました。
 ゴミ置き場の周りが、物を置くのに安定しづらい傾斜のあるところは、比較的大型のゴミが置かれることは少ないように見えますが、ゴミ置き場周辺に置きやすいスペースがある場合、人どおりの多いけやき通り側であっても平然と大型ゴミが置いて行かれているようです。
 特に常一小に隣接しているところには、かなりの廃品回収物、特に大型液晶テレビやブラウン管テレビが複数置かれていました。
 テレビは、家電リサイクル法対象商品なので買い替える時、処分する時にリサイクル券などの支払いが必要となります。
 それを惜しみ廃棄されてしまうことが多いと思われます。
 実際、まだ動く、使える家電製品や使える家具であれば、メルカリなどオークションサイトに出品して売れることもありますし、リサイクルショップに買い取ってもらう、仲間内のネットワークで不用品を分かちあうなど、そうした工夫をしてみることもひとつの手かもしれません。
 また大型の家具などは50センチ四方に切り離すことが出来れば、通常ゴミとして出せます。
 ゴミの出し方はひとりひとりのモラルではありますが、どうしたらこのような大型のゴミを減らしていけるのか、地域の皆さんで考えて行きましょう。(村山)
▼不法ゴミ、処理には共益費が!!
 先日URコミュニティの千葉北住まいセンターから共益費の収支状況が各部屋に送られてきましので、ご覧になった方も多いかと思います。
 不法投棄ゴミの処理にかかる費用は、「特別清掃費」に分類され、約298万円の支出が計上されています。内容としては「粗大ゴミ撤去費等に要した費用」と記されています。
 約300万という大金です。しかも毎年のことですから、これをゴミ処理に使わないですめば、色々なことができるのではないか、と思ってしまいます。
 千葉北住まいセンターに確認したところ、そうした粗大ゴミは産業廃棄物として処理されるため、資格を有する処理業者に支払われる費用が主だということです。予算が300万円だったので、ほぼ予算通りの執行と言えます。
 一方、令和2年度の予算を確認すると「特別清掃費」には100万円が計上されています。
 URとしてもこの問題を深刻に受け止めており、松戸市行政とも連携して、不法投棄ゴミを減らすこと、また明らかに不法投棄と考えられるゴミについてはURが負担することを念頭に、2年度の予算を組んだということでした。
 想定通りに減らすことができるかどうかは、URと行政だけではなく、私たち住民にもかかっています。3者一体となって取り組んでいければと思います。(平野)
▼運営委員会 地域懇談会議題決まる
 自治会は8月7日運営委員会、8月20日臨時運営委員会(写真)を開きました。
 7日の運営委員会では、スポーツフェア(市民運動会)の中止、団地、社協主催の敬老の集いの中止の報告がありました。ただ敬老の集いは中止としますが、白寿・米寿・喜寿の方々には記念品を贈ることに致します。
 また、常盤平団地60周年記念の集いに関しては来年3月20日(土)に行なうことに決めました。
 10月27日(火)に開かれる地域懇談会のテーマとして、①E地区の駐車禁止と対策②ゴミ問題=市側の提案が細か過ぎる③ミニバス問題などが上げられました。詳細は今後詰めて行く予定です。
 20日の臨時運営委員会は、60周年記念の集いについての問題を集中的に話し合いました。
 来年の3月20日(土)に森のホール・レセプションホールで予定していましたが、8月12日(水)に現地に自治会事務局が伺ったところ、音楽隊や太鼓などの音のでるものは使用できない、飲食を伴うものも不可ということでした。
 それでは、森のホールでの開催は無理ということになり、常盤平市民センターホールを、使わせていただくことになりました。
 日にちはいつにするかの議論となり、検討した結果3月20日(土)にしようと決めました。
 そのため、新年合同賀詞交歓会は中止せざるを得ないことになります。
 3月20日は、①常盤平団地60周年の集い②会報700号記念の集い③700号合本を祝う集いなどの催しとなります。
 まだ若干の変更があるかも知れませんが、8月28日(金)の60周年記念事業実行委員会などで議論を深めました。(自治会事務局)
▼60周年記念実行委員会 来年3月20日に開催
 第16回目の常盤平団地60周年記念事業実行委員会が8/28(金)に行なわれました。
 60周年記念集いは、2021年3月20日(土)1時から常盤平市民センターホールなど全館(駐車場も)貸切りで実施することとしました。
 式典、アトラクション、その他の式次第について話し合い、決まったものも、今後検討を用するものもありますが、徐々に具体化しています。
 アトラクションについては、音楽隊、太鼓、吉埼さとしさんのライブなどが上げられていました。この他にまだ何件か検討俎上に上っています。
 記念誌発行は何ページにするか、責任者は誰に、広告はどうするかなども、これから決めることになります。
 記念品は、防災用(2ウェイ・ライト)に決まりました。
 名刺広告は、一コマ3000円で募集することにします。
 この他、さくらの植樹のお祝いを実行することとし、記念品をさし上げる予定です。
 同実行委員会は、第4金曜日に開いて来ましたが、参加できない方もあり、例えば第4土曜日当りに設定したらとの意見も出ました。(山根)
▼矢祭町の農産品直売 ときわ鍼灸院協賛で
 当新聞「ときわだいら」に広告を入れていただいています「ときわ鍼灸院接骨院」協賛の元、福島県矢祭町(やまつりまち)から農産物直売“もったいない市場”が8月30日(日)10時30分よりセブンタウン・はれの日特設会場で行われました。
 トマト、なす、ピーマン、ゴーヤ、長ねぎ、つるむらさきなどの野菜に巨峰、梨、ブルーベリーの果物、梅干、漬物、味噌、卵にバラの花束、手づくりのマスクや編みこみのバッグなどが売られていました。
 開店早々から大勢の人が集まりレジは行列になっていました。
 購入者にはプチトマトのおまけと矢祭町のパンフレットも配布されました。
 矢祭町は四季折々の景色が鮮やかな矢祭山や大小48もの滝が現われる全長3キロの滝川渓谷など自然あふれる東北最南端の町だそうです。(村山)
▼1、2、E地区 サクラの木伐採
 URでは、常盤平団地の1地区、2地区、E地区に植えられているサクラに倒木の危険があり、伐採の必要があるものが全部で7本あります。
 近く、伐採、剪定を行う予定ですので、ご近所の方にはご迷惑をおかけしますが、ご協力を宜しくお願い致します。(大木)
▼松戸市総合政策部の方々、自治会来訪
 松戸市総合政策部のみなさんが自治会に来訪され、挨拶にみえました。
 伊東朱美部長、上野真一審議監、大竹英貴課長、弓木田誠室長、中平治課長補佐、稲盛恵一氏の面々です。(山根)


▼草の根の活動 子ども食堂      連載・13  平野将人
  コロナ騒動の中の子ども食堂⑥
 
長く続いた梅雨が終わり、8月は真夏日、あるいは猛暑日が続いています。子どもたちは短い夏休みを文字通りあっという間に過ごしました。
 子ども食堂「まんぷく広場」は、多くの人に参加を呼び掛けての活動は引き続きお休みとしていますが、お弁当の配布などのほか、人数を限定して常盤平市民センターを借りるなどして、感染予防策を最大限講じて学習支援も行いました。
 先月も書きましたが、コロナ禍の難しい状況だからこそ子どもや子育て世帯の力になりたいと思っている人たちは沢山おり、行政にも子ども食堂や類似の活動を始めたいという相談が来ています。
 そこで今般、そうした「支援したい人を支援する団体」、一般に「中間支援組織」と呼ばれる団体が松戸に誕生しました。
 「Matsudo子どもの未来へwith us」という名前のこのNPO法人は、主にこれから子ども食堂等を始めたい人たちの支援や、実践者のネットワークづくり、あるいは調査提言等を行う予定で、まんぷく広場の仲間からも私を含めた2名が理事に就任しています。
 コロナ禍は私たちの社会生活に大きな影響を与えました。まだ収束しておらず、「プラスの面もあった」といった分析をするのは時期尚早でしょう。
 ただ、困難の中でも他人を気遣い、なにかしたいと思っている人も少なくないことを心強く思っています。
 次回のまんぷく広場の開催は未定です。状況を見で再開時期を決定します。
▼千葉西総合病院 30周年迎え記念誌発刊
 千葉西総合病院は、このたび開院30周年を迎えました。おめでとうございます。
 同院では、これまでの歩み、現在、そしてこれから目指す未来についての記念誌を発刊しました。
 千葉西総合病院・総務部の小川早苗さんが自治会まで訪ねて来て届けてくれました。(山根)
▼9月1日は防災の日  備えあれば憂いなし
 9月1日は防災の日でした。みなさんは災害への備えはバッチリでしょうか。
 元々、自然災害の多い日本ですが、地球温暖化の影響もあってか、近年の自然災害の激しさ、頻度、そして予測の難しさは過去に類を見ないものになってきています。
 昨年の台風15号、19号が千葉県にも大きな被害をもたらしたことは記憶に新しいことと思います。
 大きな災害の恐れはあまりないとされる常盤平ですが、そのような状況の中備えがあるに越したことはありません。
 今回は団地内に3カ所ある防災倉庫の場所をご紹介します。
①金ケ作公園グラウンド
②商店会内「いきいきサロン」裏手
③西集会所裏手
 それぞれの倉庫には、防災備品が収納されています。まさかの際に備え、これらの防災倉庫を活用していきます。(平野)
▼包括支援センター便り    看護師・鈴木恵子
   悪質商法、次は貴方かも
 残暑厳しい中、新型コロナウィルスの影響で外出自粛やマスク着用などが日常となり、更に熱中症にも注意しなければならない、今年の夏は、いつもと違った夏でした。
 「うまい話」で近寄ってくる悪質商法は、今までとは違った生活環境下の中で、コロナに便乗して形を変えたものも増えています。
 包括支援センターでは、感染対策を立てながら、消費生活センターの職員による注意喚起の講演会を催します。被害を未然に防ぐためにも是非ご参加ください。
 「悪質商法!!次の狙いはあなたかも」
 【日時】令和2年9月25日(金)
 【場所】常盤平市民センター コミュニティ会議室
 【時間・定員】13時30分~14時30分先着20名
 参加費は無料です。お申込みは左記まで。
   常盤平団地地域包括支援センター  TEL 047―382―6535
8月
▼E地区の駐車禁止問題、動き出す
 E地区の駐車禁止問題が1年ぶりに動き始めました。松戸東警察から自治会に連絡があり、8月6日より、E地区の道路を「駐車禁止」にすることが決定しました。
 早速、7月27日頃、駐車禁止のチラシを路上に止めてある自動車に警察が貼っていました。
 そして、8月6日には「駐車禁止」の看板を当該道路に立てます。
 また自治会は、階段下の掲示板に「お知らせ」のチラシを貼って、道路が駐車禁止となったことを住民に周知しました。
 常盤平第二小学校、常盤平4丁目町会、常盤平5丁目町会とは連絡を取り合って、自治会は共同で行動をしています。
 なお関係者は、駐禁となった道路を共同で見て回ることにしています。
 駐車禁止とした道路は常二小の生徒たちが利用するため、グリーンラインを設ける必要があります。
 歩道にガードレールを設置して安全をはかることが大切になりますが、これには少々時間がかかる予定です。しかし、できるだけ早くつくるよう市に要請しています。
 松戸東警察、松戸市道路維持課などと連携して、安全な歩道をつくり上げたいと思います。 とにかく、ここまで漕ぎ着けました。もう一歩です。(自治会事務局)
▼第2回代議員会 郵送にて、2020年議案書可決
第2回自治会代議員会のかわりに代議員さんに議案書を渡して、可否を決定してもらいました。
 その結果を報告いたします。
 代議員数は125名です(131名は間違い)。70名が回答を寄せてくれました。
 委任状19名、賛成50名、反対1名の結果でした。
 よって、2020年の活動経過報告、活動方針、決算書、監査報告、役員人事などは可決されました。
 7月27日までに回答が寄せられました。代議員のみなさん、ご苦労さまでした。
初めてのやり方でしたが、代議員さんの努力で結果を出すことが出来ました。(自治会事務局)
▼ゴミの不法投棄解決に向けて
みなさんの多くがお気づきと思いますが、団地には多くのゴミが不法投棄されています。
 今回掲載の写真は、全て1街区のものです。どの写真がどこのものかまでは詳述しませんが、近くにお住いの方ならお分かりになると思います。
 テレビなどの電化製品から、家具類、寝具類、スキー用品などの大きなスポーツ用品、そして壊れたバイクなどが、ゴミ集積所の脇に野ざらしとなっています。
 特にしょうぶ公園から常盤平第一小学校に抜ける道は駐車しやすいことから、大型のごみが多く不法投棄されています。
このことから分かるように、団地外部の人が持ち込んでいるゴミも少なくないでしょう。
 とはいえ、団地住民によるものもないとは言えないでしょう。また、引っ越しの際に不要なものを投棄していくという、住民と外部の間のような立場の人もあるでしょう。
 誰が捨てているにせよ、この問題を捨ておくわけにはいきません。
 こうしたゴミは、定期的にURによって処理されますが、この処理費は私たちが毎月払っている共益費から賄われています。
 団地住民のほとんどはこのようなことはしないわけですので、一部の心ない人々の行いの尻拭いを全員でやっていることになります。
 今回は問題提起です。この問題にどう取り組むか、これから一緒に考えていきたいと思います。(平野)
▼防災の備え、地域一丸で
7月20日から松戸市常盤平地区の防災対策として、避難所開設に関する説明会が常一小、常二小、常中、市民センターで順次、行われました。
 常一小では、学校関係者、松戸市職員、町会、自治会など8名の参加があり、空き教室に保管されている避難所開設用の備蓄品の確認や災害時の避難所設置の手順などを説明されました。
 この地域に居住されている松戸市職員の方が常盤平地区の担当として、休日や夜間など学校や公共施設の職員が不在の際にも緊急に中に入り、避難所の開設が出来るようになっているとのことです。
 参加自治会の方からは防災無線が聞こえないと指摘がありました。
 災害の大きさにもよるでしょうが、備蓄品の数がやや少ないのでは?と感じるところもありましたが、地方で大雨の被害が多発してる中、こうした防災準備を市と学校や地域の自治会などが一体となって共有し、準備して行くことが、地域を災害から守る第一歩となることでしょう。
(村山)
▼4か月ぶりの運営委員会
自治会は7月4日運営委員会を4カ月振りに開催しました。
 運営委員会はまず始めに、「夏まつり」をどうするかを議論しました。
 結論は「中止」にしようとのことです。
 コロナ禍の下、どうしても「3密」にならざるを得ず、残念ながら中止の選択となりました。
 では、「スポーツフェア」はどうなのか。これは、いまのところは未定です。
 この他議論が盛り上がったのは、ゴミ置場の問題です。
 粗大ゴミが置き場以外に捨ててあるのが目立つ、という現状をどうするのかということです。
 団地外からのゴミが目立つという問題もあります。また団地の人による不法なゴミ捨ても少くないのも現状です。
 粗大ゴミの片付けは、共益費で賄われていることを、皆さんに知ってもらうことも大切です。
 このゴミ問題は、本号以降、新聞「ときわだいら」で、継続的に取り上げようとのことになりました。
 久しぶりの運営委員会は、出席者が活発で充実した議論を行ない、元気な姿を見せてくれました。(山根)
▼しょうぶ公園の遊具、来年改修へ
 しょうぶ公園の遊具施設(ブランコ、スベリ台)が新しくなります。
 来年の1月~3月頃改修予定です。
 子どもたちが昔からよく遊んでいたブランコ、スベリ台ですので、新しくなるのは歓迎されることでしょう。ご期待ください。(山根)
▼60周年実行委員会3カ月ぶりに開催 詰めの議論へ
7月22日(水)午後5時から第15回常盤平団地60周年記念事業実行委員会を、3ヵ月ぶりに行ないました。
 ①60周年記念の集い②「ときわだいら」700号記念③新年合同賀詞交歓会④「ときわだいら」合本作成⑤60周年「記念誌」発刊などの議題について話し合いました。
 記念行事「集い」については来年1月16日(土)1時からの開催を予定しています。
 具体的に、どのような集いにするのかについては、今後も詰めの作業を行なって行くことになりますが、音楽、来賓挨拶、その他などのイメージは固まりました。
 次回は8月28日(金)5時から開催します。(60周年実行委員会)
▼草の根の活動「子ども食堂」    連載・12  平野将人
子ども食堂「まんぷく広場」は、引き続きお休みとしています。
 梅雨空の下、ジメジメとした、そしていつ晴れていつ降るかわからない不安定なお天気が続いています。
 そんな中、子ども食堂は様々な動きを見せています。お隣の小金原子ども食堂は、感染対策を徹底した上で再開しました。
 私も先日行ってきましたが、これから子ども食堂を開きたいという人たちの見学も来ていました。
 このような状況ではありますが、あるいはこのような多くの人がストレスを感じている状況だからこそ、人と人の温かいつながりを生む子ども食堂の活動の必要性を感じている人が多いのかもしれません。
 とはいえ、子ども食堂の再開はなかなか難しいことも事実で、多くの子ども食堂は引き続きお弁当の配布などを行っています。
 まんぷく小屋でも、7月26日にお弁当の配布を行いました。今回は、常盤平駅前で営業する常盤平の名店「や郷」さんが協力してくれました。
 当日11時前にお店に行くと、店主夫妻と若い従業員の方2名の4名で、ずらっと並んだ60個のお弁当におかずを詰めている最中でした。
 ひと目見て「美味しそう!」という声が上がるお弁当。後日聞いた子どもたちの評判は上々でした。
 26日は1日中降ったり晴れたりでしたが、お弁当配布時間は天気が持ち、多くの笑顔の花が咲きました。
 次回のまんぷく広場の開催は未定です。状況を見で再開時期を決定します。
▼社協行事、12月まで中止続く
 
新型コロナウイルスの猛威が止まらず、さらなる感染者が増えている中、残念ですが、松戸市社会福祉協議会より本年度(令和2年中)の催しの中止が決定されました。
 そのため、ふれあい会食会やいきいき大学、いきいきサロンも12月までお休みとなります。なかなか再開ができず心苦しい限りですが、感染者を増やさないため、今しばらくお待ちください。
 また、9月15日に毎年行われています「敬老の集い」も中止です。
 市社協に申し込みいただきました、結婚50周年記念事業に関しましては、9月21日前後に配送で記念品をお送りさせていただきます。
 白寿・米寿・喜寿を迎えた方には、団地社協より気持ちばかりの記念品を9月中旬ころ、民生委員の方によってお届けさせていただきます。
 再開できる日を心待ちにしております。
 また、8月末になりましたら、社協会費(300円)の納入をお願いする会費袋を回覧させていただきます。
ご協力のほど、よろしくお願い致します。(大嶋)
▼包括支援センター便り  事務員・芳澤 理恵子
 
こんにちは。包括支援センターの芳澤です。皆さんに、今年度の常盤平団地包括支援センター職員を改めてご紹介をいたします。
※相談員【男性職員2名 女性職員2名】
 65歳以上の方を対象に、よろず相談にのっています。こんなこと聞いても大丈夫?と気にせず、連絡下さい。相談の内容によって、相談員がチームで対応しています。
・センター長 杉田 一成【社会福祉士】
・山谷 芳信【社会福祉士・精神保健福祉士・ 主任介護支援専門員・介護福祉士】
・宮本 紀子【主任介護支援専門員】
・鈴木 恵子【看護師】

※介護予防支援事業所管理者【女性職員1名】
 団地にお住まいの要支援の方を対象に、ケアプランを作っています。
・高橋 京子【介護福祉士・主任介護支援専門員】
※事務員
・芳澤 理恵子
※現在、新型コロナウイルス感染拡大防止の為、相談に来られた方に体温の測定をお願いしています。また、包括入口に消毒液がありますので、ご利用下さい。
 常盤平団地地域包括支援センター
       平日 8時30分~17時 連絡先 047(382)6535
▼ゴキブリだんご完売御礼
 おかげさまで、今年のゴキブリだんごは完売しました。
 一回目と二回目の2度に渡って作りましたが、すべて売れました。ありがとうございました。
 自治会のゴキブリだんごは好評で、毎年みなさんに心待ちにしていただいています。
 ゴキブリだんごは作るのは大変ですが、会員のみなさんから激励の言葉をいただいています。自治会のやりがいのある仕事の一つとなっています。
 来年もまた作りますので、どうぞよろしくお願い致します。(自治会事務局)
7月
▼2020年度・第2回自治会代議員会 議案書配布へ
 
第2回自治会代議員会は4月の中旬に行なわれる予定でしたが、新型コロナウイルス禍のため開けずに来ています。
 7月になりましたものの代議員会を開催する環境にはありません。
 そこで、代議員さんに議案書をお渡して、各自がお目通しを頂いて、可否を決定してもらうことにしました。
 活動経過報告、活動方針、決算書、監査報告、役員人事などです。
 7月上旬までには一連の議案書をお届けし、7月中旬には回答をしてもらいます。
 代議員さんは131人です。委任状か回答を寄せてもらい、会報8月号で、その結果をお知らせいたします。
 第2回自治会代議員会は異例の形となりましたが、代議員のみなさんのご理解・ご協力をお願い致します。(自治会事務局)
▼6月になり活動再開続々と
6月になり、色々なところで活動が再開されました。
 当、団地自治会も3日から事務所が始動しだして、会費領収書の発行、恒例のゴキブリだんごの作成が行われました。
 常盤平市民センターは2日からセンター内に入ることができるようになり、図書館は当初は入り口での予約貸し出しと返却だけでしたが、25日からは館内での閲覧も可能となりました。
 小学校は5月18日から短時間の登校でしたが、6月22日から通常の授業体制、29日から給食も再開され、ご家族の負担も軽くなり、遅い新学期がはじまりました。
 休校が長くなったことで夏休みが短縮されるようで、ちょっと子供たちが気の毒です。
 また常盤平駅前には新規オープンする店舗や席の間隔を空けることでソーシャルディスタンスを保ちながら賑わう飲食店も増え、少しづつ活気が戻って来ているようです。
 体育館でのスポーツ活動、金ヶ作公園でも野球やゲートボールを行う人々も増えてきました。
 ただ、ここ最近、感染者もじわりじわりと増えていますので、くれぐれも密にならないように、十二分にお気を付け下さい。
 人が集まる際にはマスクの着用もまだまだ忘れずに。(村山)
▼URコミュニティ 各地区で植栽の補修
 URコミュニティ・千葉北住まいセンター(平井宏一課長)は団地内の植栽の補修・修繕を各地区で行っています。
 居住者のみなさんへの安全に気をつけて作業を行い、事故防止につとめてまいります。
 より良好な居住環境と緑のある生活の提供につなげるため、ご協力をお願い致します。
(自治会事務局)
▼交番改装中 10月末再開
 5月28日から常盤平交番がリニューアルの工事に入っています。
 本来はもっと前から改装する予定でしたが、このコロナ禍の中、スケジュールが延びてしまい、この時期になってしまいました。
 完了は10月30日の予定となり、この間、交番がなく心もとないですが、皆さんで防犯に気をつけましょう。(斎藤)
▼団地クリーンデー コロナ禍で中止 これからの在り方も
 毎年恒例の「団地クリーンデー」ですが、今回は新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、中止となりました。
 今年は中止の中、各自でお掃除される方も、いらっしゃいました。
 「団地クリーンデー」は、ここ数年代議員会等の場において様々な意見が交わされています。
 特に、年々夏が猛暑となり、団地住民の高齢化も進む中で、暑い時期の草取り作業を継続していくのは難しいのでは、という意見が出ていました。
 昨年自治会役員が各棟を回った際は、雨模様だったため、暑さについてのコメントはあまりありませんでしたが、「団地クリーンデー」の認知度を高める必要性を指摘する方が少なからずいらっしゃいました。
 各棟の参加の様子は大勢の方が慣れた様子で汗を流すところから、少数の方のみ参加している棟もありました。
 昨年はたまたま涼しかったとはいえ、7月に開催する以上、年によっては猛暑になるかも知れません。一方で、住民のよい交流の機会でもあります。
 今年は中止となりましたが、クリーンデーを続けて行くべきか、猛暑の時期は避け、もう少し涼しい時期に開催すべきなどの声もあります。
 これからも皆様のお知恵を拝借しクリーンデーの今後を検討して参ります。(平野)
▼団地社協 恒例の「敬老の集い」も中止
 常盤平団地第52回敬老の集いを今年も9月15日に行う予定でしたが、新型コロナウイルス感染症拡大予防のため、例年は会場に足を運んで頂いておりましたが、今年は残念ですが、中止とさせていただきます。
 それに伴い、ひよこ饅頭の配布もありません。
 なお、喜寿、米寿、白寿と金婚をお迎えになられる方々には、ささやかですが、お祝い品を9月中旬ごろ、自宅にお届けする予定です。(大嶋)
▼「孤独死」学びに学生さん来訪
 6月25日(木)、津田塾大学の学生さんが孤独死について話を聞きに来訪されました。
 色々と質問しながら、熱心に大嶋会長の話に聞きいっていました。
 大きな催しは、なかなか行えませんが、団地社協も動き始めています。(団地社協)
▼ゴミ袋を全戸配布 URコミュニティが寄贈
 団地クリーンデーは7月5日(日)に予定していましたが、中止することにしました。
 毎年、団地クリーンデーの際にポストに投函しているゴミ袋を配布しました。
 部屋の大きさによって一~二枚ずつを全世帯に配布していますが、このゴミ袋はURコミュニティからの寄贈によるもので、クリーンデーの有無に関わらず、寄贈いただき、それを自治会を介して配布しています。
もし、配布されていないお部屋がありましたら、自治会事務所にお来し下さい。(山根)
▼運営委・記念事業委 4か月ぶりに開催決定
 自治会運営委員会は7月10日(金)、60周年記念事業実行委員会は7月22日(水)に、ひさしぶりに開催いたします。
 運営委員会と60周年記念事業委員会は4月、5月、6月の3ヵ月間休みとしました。
 新型コロナウイルスの波及によって3ヵ月ものお休みとなりましたが、自治会の事業そのものは今のところ、滞りなく進められています。
 敬老の集いは中止となりますが、夏まつりをどうするか悩んでいるところです。
7月10日(金)の運営委員会で夏まつりの可否を決める予定です。(自治会事務局)
▼草の根の活動「子ども食堂」    連載・11  平野将人
 
子ども食堂「まんぷく広場」は、引き続きお休みとしています。
 コロナ禍の中でも、子ども食堂は様々動いています。まんぷく広場も、5月中に2回、食料配布を行いましたが、6月はまた新たな試みを行いました。
 それは、キッチンカーとのコラボです。お祭りやイベントで人気のキッチンカーですが、コロナ禍でイベント中止が相次ぎ、出番が奪われています。
 そんな中でも、一部のキッチンカーはクラウドファンディングという一般の方からの寄付を活用して、医療従事者の方々や子どもたちに、美味しいご飯を届けています。千葉のキッチンカーのチーム、その名も「千葉県キッチンカーチーム」も活発に動いています。
 一方、「NPO法人 全国こども食堂支援センター・むすびえ」という、全国の子ども食堂を支援するNPOも、助成制度を立ち上げました。まんぷく小屋も応募したところ、好運にも採択されました。
 今回の企画は、常盤平児童館近くのさるびあ公園にホットドッグとクレープのキッチンカーがやってくるというもので、松戸市の市民自治課の後援を受けて、まんぷく小屋と千葉県キッチンカーチームの共催で開催しました。
 21日の日曜日は午後から雨でしたが、子どもたちが食べている間はなんとか天気ももち、100人以上の子どもたちが楽しい日曜日を過ごしました。
 今後も制約は続くと思いますが、できることを模索していきます。
 次回のまんぷく広場の開催は未定です。状況を見で再開時期を決定します。
▼包括支援センター便り  ケアマネージャー・高橋京子
「感染予防と共に健康つくり」
 季節は、梅雨へと移り変わり、また暑い夏を迎えようとしています。全国の緊急事態宣言も解除され、世の中は今、新型コロナウイルスに対し「新しい生活様式」と共に、新たに動き出そうとしています。私どもセンターも、2月中旬から休止していた介護予防教室を、感染予防に配慮しながら再スタートいたしました。外出を控えていた日々でしたが、開放的な屋外でラジオ体操やウォーキングをしています。外に出て体を動かし、「おはよう」と人と顔を合わせることで、地域の皆様と共に健康作りを目指しています。ぜひご参加ください。
  **楽しく!介護予防**
 毎週水曜日 8:40~9:20
       4月~11月 金ケ作公園   12月~3月 望みの広場
       (8月と、朝8時時点で雨の時はお休み)
      常盤平団高齢者いきいき安心センター 連絡先047(382)6535
6月
▼自治会事務所6月3日より再開 代議員会などは中止
 
自治会は5月27日(水)と29日(金)、会長・副会長・代議員会議長・事務局による会議を行ない、今後の自治会行事をどのように行なうかを話し合いました。
 自治会事務所は6月3日(水)から再開することにしました。
 また、当面の間、土曜日は自治会事務所を休みとさせて頂きます。
 運営委員会(6月12日・金予定)と60周年記念事業実行委員会(6月26日・金予定)と自治会代議員会(6月27日・土予定)は「中止」と決定しました。
 ただ、自治会代議員会は、議案書と役員選考について代議員に回覧し、決議を受けることとします。
 また、団地クリーンディ(7月5日予定)と幼児プール(7月中旬予定)も「中止」します。
 団地クリーンディの際に配布しているゴミ袋は配ることにしています。
 なお、団地夏祭り(8月29日、30日予定)は7月の運営委員会で可否を決めます。
《迷子の会費》
 新年度の会費の納入、ありがとうございます。
 せっかく納入いただいた会費袋に、お名前、部屋番号の書かれていないものが多数見受けられます。
 お心当りの方と会員証が届いていない方は、自治会事務所迄ご連絡下さい。(自治会事務局)
▼市のコロナ対策 追加支援続々
 
緊急事態宣言は解除されましたが、まだまだ予断を許さない状況が続いています。経済の回復には時間がかかると見られ、日々の生活に苦しむ人は日を追って逆に増えてゆく可能性も示唆されています。
 そのような中、松戸市は4月27日に発表した新型コロナウイルスに伴う取り組みに続き、5月19日に取り組み第2弾を発表しました。
 生活を守る取り組みから、介護現場や中小企業を支える取り組みまで様々ですが、私たちの生活に関わるところでは、社協の緊急小口資金が国から入金されるまでの間、当座の生活のためつなぎ資金を市が立て替える制度(上限20万円)や、休校に伴う児童の自宅での生活維持にかかる費用(1人3万円、1世帯上限10万円)の支援などがあります。
 また、市内飲食店が、タクシー会社を利用してデリバリー(宅配)を実施する費用を市が負担する取り組みもあります。
 医療では、松戸市にも保健所を介さずにかかりつけ医の判断でPCR検査を受けられる検査センターが設置されるということです。
 それぞれの支援には、様々な要件があり、あてはまる人とそうでない人がいます。また、今後も情勢に応じて内容は変化すると思われます。詳しくは6月1日付の「広報まつど」や、市のホームページをご覧ください。(平野)
▼サクラから新緑へ
 
コロナ禍の中、今年はサクラの季節も、「日本の道100選」に選定されているさくら通りは、人通りも少なく、ちょっと寂しい春の到来でしたが、春から初夏への移り変わり行く中、けやき通りは新緑が鮮やかに萌え出してきました。
 写真を撮った緊急事態宣言が解除される頃は、少しづつ人通りも増えているようでした。
 6月からは学校も再開されて更に賑やかになって行くことでしょう。
 しかし、新型コロナ第二波に備え、人との距離は広げて、マスク着用など、気をつけて外出に心掛けて下さい。(村山)
▼新たにマスク600枚 自治会に寄贈
 
ガーデン松戸金ケ作店(パチンコ店)から頂いたマスク(2000枚)を会員さんに会員証とともに一枚づつお届けしましたところ、会員さんからお礼の言葉を複数の役員が頂きました。
 意外な反応でした。役員は驚くとともに、うれしく思いました。
 自治会事務局は、当初2000枚を配り終えたら終了と、考えていましたが、会員さんから頂いた、ありがとうのひと言に、上半期分の会員証だけは、マスクを付けて会員さんに届けたいと考えました。
 そこで、ガーデン松戸金ケ作店に相談したところ、新たに600枚頂けることになりました。
 福澤竜二店長がお願いした当日、さっそく600枚のマスクを届けてくださいました。
 福澤店長さんに感謝申し上げます。(山根)
▼草の根の活動「子ども食堂」    連載・10  平野将人
 
子ども食堂「まんぷく広場」は、引き続きお休みとしています。
 これまでお伝えの通り、通常の子ども食堂が開催できない中でも、様々な活動を行っている子ども食堂ですが、まんぷく広場でも、5月中に2回、いきいきサロン前で食料やお菓子の配布を行いました。
 団地社協や民生委員の皆さんのご協力も得て、沢山の方々にお米や缶詰など様々な食べ物やお弁当を配布できました。
 これら食品の出所は、もとを辿れば企業、農家、一般家庭です。
 5月30・31日、矢切の市社会福祉協議会・まつど市民活動サポートセンターの駐車場で、市と民間ボランティア協働の食品寄付受付が行われ、私も参加しました。
 私が参加したのは31日の日曜でした。朝9時過ぎに行くと、前日土曜に寄付された食品が山積みになっていました。
 そして、準備を終えて10時の受付開始となると、続々とみなさんが食品を持ってきてくれました。
 お米、そば、うどん、パスタといった主食類から、缶詰、レトルト食品、インスタント食品、お菓子と次々と運び込まれます。
 集まった食品を仕分けして、最後は1・5tのトラックと軽トラに載せて仕事は終わり。
 最も重かったのは30キロの米袋。自粛生活で鈍った体には応えました。3時頃に帰宅すると珍しく昼寝してしまいました。
 
食品の一部はまんぷく広場に来るでしょう。子ども食堂が助け合いで成り立っていることが体で感じられた一日でした。
 次回のまんぷく広場の開催は未定です。状況を見て再開時期を決定します。
▼自粛生活で新たな試み コロナ禍のステイホーム
 
緊急事態宣言も解除され、ソーシャルディスタンスで人との距離をつくりながら新たな生活が始まりました。
 新型コロナの第二波を怖れながらも、自粛生活から抜け出せてホッとしていらっしゃるところではないでしょうか。
 ステイホームのこの自粛期間、皆様はどう過ごされたのでしょうか。
 家に閉じこもっていることで、何か新しい発見などありましたでしょうか。
 広報部の回りで、何人かの方に聞き込んでみました。
   ▽   ▽   ▽
 やはり多かったのは、家に閉じこもり人に逢えなかったこと。
 近所に団地のお友達が住んでいても、しっかりステイホームを守っていらした方が多いようで、人に会えずとても寂しかった方、いつもは簡単に話せていたのを手紙をしたためてのやり取りをされた方、隣りの住人の方と長年住んでいて初めてじっくりと電話で話しこんだり、こう云う時期だから隣り近所同士が仲良くなったりと、人とのふれあい、絆が強くなった方が多かったようです。
 中には「いきいきサロン」が閉まっていて、つまらないとおしゃって下さる方もいました。
 また最近生まれた曾孫ちゃんに会いに行けず寂しかったので、解除したらテレビ電話が出来るようにガラ携からスマートフォンに替えようと、新しいチャレンジを決意される方もいらっしゃいました。
 他にもステイホームは色々な時間も作ってくれたようで、年末以上の家の大掃除を行い家中ピカピカにしてプチリフォームも決行など片づけに勤しんだ方も多いようです。
 また、手作りマスクを作ろうと久し振りにミシンを取り出し作成し友人知人にあげたら、とても喜んでもらえた方、やってみたかったお味噌づくりにチャレンジしてみた方、買い物は三密になる一番の根源なので週一回で済まし作るメニューを工夫してメニューの幅を増やしなおかつ経費も節約された方、その逆に家に居ることが長くなったことで電気・ガス・水道代が高くなり料金に愕然とした方や、家に居ることで太ってしまったと云う方もと、千差万別のようです。
 さて、自粛生活を皆さんはどう過ごされましたでしょうか?(村山)
▼防犯パトロール再開
 
防犯パトロールは6月の9日(火)と26日(金)から再開します。
 マスクを使用し、ソーシャルディスタンスを守り、巡回します。
 ひき続き7月以降も行なっていきます。(斉藤)
▼常盤平市民センター 制限付きで利用再開
 
6月2日からやっと常盤平市民センターが利用再開となりました。
 今回の利用再開は制限付きであり、以下の条件を全て満たすことが必須となります。
○体温が37度以下の方
○37度未満でも発熱や咳など軽い風邪の症状が続いている方は不可。
○過去14日以内に発熱や感冒症状で受診や服薬等をした方も不可
○海外から帰国後14日以内の方不可
○入館時に手洗い、又は消毒液で手指消毒
○マスク着用必須
○使用者同士の間隔を1、2メートル空ける
○部屋の使用定員の2分の1以下。かつ100人以下の人数で使用
○食事(飲み物は可)、大声での発声、歌唱、声援、吹奏楽やダンス・ヨガ・空手等の運動は不可
○1時間に5分以上の換気を2回以上行う
○使用した部屋の椅子やテーブル、備品等を使用時間内に消毒液で清掃(消毒液・雑巾あり)
○使用者全員の連絡先の提供
○14日以内に使用者の中から感染者が発生した場合は使用した施設に速やかに連絡する
 以上を守って感染対策チェック一覧に明記して頂き、提出するようになっています。
 又、図書館も5日からインターネットや電話での予約が開始されます。
 少しづつでも元の生活形態に戻れればいいですが。(村山)
▼ふれあい広場中止 会食会やいきいき大学も
 
6月は通常なら、多くの人に参加していただきます「ふれあい広場」と第22期「いきいき大学」が開校されるのですが、このコロナ禍の中でまだ大勢の人たちにお集まりいただくことは難しく、残念ですが、今年の「ふれあい広場」は中止となります。
 又、「いきいき大学」も一回目は中止となります。
 二回目以降は状況を見ながら再開を目指しますので、それまでお待ちいただきますよう、よろしくお願い致します。
 「いきいきサロン」の再開も決まり次第、新聞などでご報告させて頂きますので、今しばらくお待ちください。(団地社協事務局)
▼ネコの版画の大野氏から陣中見舞い
 
ネコの版画でおなじみの大野隆司さんから、コロナ禍の中、陣中見舞いを自治会事務所にいただきました。


▼ゴキブリだんご 15日から1袋500円で販売
 
ゴキブリだんごは6月2日(火)に作ります。
 販売は6月15日(月)からの予定です。
 一袋500円、ケース付きは750円です。
 効くと評判の「自治会のゴキブリだんご」、どうぞ今年もご利用ください。
 お待ちしています。(生活部)
▼「広報まつど」で常盤平団地史を解説
 
広報「まつど」2020年6月1日付けで、市立博物館学芸員の青木氏が「常盤平60年の生活史に向けて」の歴史解説を掲載しました。
▼E地区の駐禁問題 松戸市と警察に申請
 
E地区駐車禁止の問題について、報告を致します。
 前回の会合から一年が経ちました。
 松戸市の市民安全課と建設部道路維持課はすでに松戸警察に申請を出しています。
 新型コロナウイルス禍のなかで遅れているようですが、警察の回答はいまのところ来ていません。もう暫くお待ちください。(自治会事務局)
▼60周年記念作品 常盤平団地と私
         「縁は異なもの」   3地区 村山 誠
 
私がこの常盤平団地に引っ越してきたのは1995年3月中旬の事でした。
 当時はまだ、特に都内などの公団申込者は多く、毎回抽選で、ここ常盤平団地も他よりは倍率が低いながらも現在のように空いていれば、すぐに入れるという状態ではありませんでした。
 もう10回以上、都内の団地に申し込んでもなかなか当選できずにいた私は、都内にも行き易い松戸なら抽選倍率も低く、古いながら家賃も安い常盤平団地に申込先の方向転換をしました。
 これが功を奏して、居住資格を得て、引越してき、早や25年が経ちます。
 バストイレ付きでも、家賃が安く礼金も要らず、更新手数料がかからないのも、団地の良さで、常盤平団地は緑も多く、買い物も便利で住みやすいところでした。
 引越してきたのは日曜日で、転入届など諸々の手続きがあり、その当時、中野新橋の職業訓練校に通っていたのですが、翌月曜はそのためにお休みすることにしました。
 月曜日の朝、引越しの手続きに出掛ける準備をしながら、テレビを見ていると、地下鉄で大きな事故が起きたというニュースが流れ、時間が経つにつれ、この問題は更に大きく扱われることになりました。
 中継では電車に乗っていた乗客が倒れ、担架に乗せられて救急車で運ばれる映像も映り、自分は身の毛もよだつ程、ぞっとしました。
 なぜなら千代田線にサリンが撒かれ、その撒かれた時間帯は本来なら学校に向かう為、自分ももしかしたら、その電車に乗り合わせていた可能性が…。まさに危機一髪!
 私の常盤平団地生活はそんなスリリングな出だしから始まって行きました。
 人見知りの強い私は、元来いる友達や職場の同僚とは別に、長年住んでいながら、なかなかこの町、この団地で知り合いを作ることはなく、ひとりでいることを苦とも思わず、ひとりウォーキング、ひとり外食、ひとりカラオケ、ひとりスポーツクラブと、今でいうおひとり様で過していました。
 勿論、買い物も然りで、ひとり暮らし、自炊も当たり前の私にとって、常盤平はスーパーも多く、物価も今まで住んでいた都内に比べれば安く、すでに20年以上住んでいる中、色々な店舗が開店し、閉店していきました。
 今では、そこの店はいつ何が安い、そっちの店よりもこっちの店の方が定価でも安いと、人様にアドバイス出来るほど、網羅しているつもりです。
 そんな中、仕事柄、郵便局を使うことが多く、いつもの様に郵便物を出しに行きますと、新しく赴任された若い局長さんらしき人が安く郵便物を出す方法を提案してくれました。
 私が郵便物をよく出しに行っていることを新しい局長が知っていることも、この局長に注目するひとつではありましたが、郵便局に行く度、この若い局長は窓口にて来客ひとりひとりに親しみを込め声をかけ、時には応対している窓口から、すっと席を立ち入り口のドアに一目散。…何だろうとみていると、そこにはベビーカーを押すお客様の行く手のドアを開けて外に出やすくしてあげているところでした。
 郵便局に行く度、前を通る度、頑張っている局長の姿が目に入り、この人は凄いなぁと仕事ぶりに敬意を持つようになったのが、今の常盤平郵便局の岩井局長でした。
 その局長が団地社協で行っている「いきいき大学」の講師を行う情報を得、講演を拝聴し、その時の話の中で、局長が団地自治会のお手伝いをしていると話され、何でも一生懸命な局長と一緒に仕事をしてみたく、局長から団地の催しの手伝いをすべく自治会に紹介してもらいました。
 そこからスポーツフェア、餅つき、賀詞交歓会など局長とお手伝いする中、私が団地住人ということが知れ、自治会事務所の人から役員を押しつけ…もとい、役員を頼まれ、今では広報を始め、出来る範囲で自治会の手伝いをしています。
 今まではこの常盤平の街中で滅多に挨拶を交わすこともなかったのですが、今では結構な数の方と挨拶を交わすようになりました。
 初めの頃は、なかなか役員の方の顔が覚えられず道行く人々すべてが、見た顔のように思え会釈しっぱなしで歩いていたようなことがありました。
 流石に今では、ほぼ、役員の皆さんのお顔は分かっているつもりですが、それでも名前とお顔が一致しない方もいるかも〓加齢の仕業です。
 一昨年には、もひとり奇特な?「子ども食堂」の記事でお馴染みの私よりさらに若い平野君も地域の手伝いをしたいと、自治会に参加してくれており、ほんの少しですが、自治会役員の平均年齢が下がったようです。
 時には、時代とともに変わらなきゃいけないものにレボリューションを起していくのも、若手の役目かなと思っています。
 そんな感じで私の常盤平団地での生活は昔と比べ、にぎやかになりました。
 2年前、母が脳梗塞になり実家から団地近隣の介護施設に入所し、お世話になっています。この団地で齢を重ねてゆく……。
 緑もあり、価格の安いスーパーも多いし、知った顔も増えたし、満更、悪くないかもと思ったりします。
 更に老いたら4階への上り下りもきついから、下の階に引越さなくて行けなくなるかもしれません。
 でも、宝くじで一攫千金、マイホームの夢も捨てちゃいませんが…!
▼包括支援センター便り  相談員 山谷 芳信
 
2020年も半分が過ぎようとしています。今年の1月、このような世の中になるとは誰も想像していなかったのではないでしょうか。
 「緊急事態宣言」「外出自粛」「感染者数」「新しい生活様式」等々。必要な情報もありますが、マスコミの報道を見続けていると、うつうつとしてしまいます。
 緊急事態宣言が出されて3か月。新型コロナウィルスは、私たちの生活に大きな影響を及ぼし、心まで蝕んでいる印象を受けます。
 「病は気から」と言われます。「食欲がない」「何をするにも億劫になった」など、何となく今までの自分とは違うと感じている方、友人、知人で気になる方がいるようでしたら、左記まで連絡を頂ければと思います。
常盤平団地高齢者いきいき安心センター
(平日8時30分~17時)  047(382)6535
▼ベランダの鳩にご用心
 
団地に住んでいて悩ましいのはベランダに鳩が襲来してくることです。
 糞をまき散らし、我が物顔でベランダを闊歩しサッシを開けると飛び立つと云う堂々巡りで、朝早くからあの鳴き声が聞こえて来ると、非常に腹立たしくなります。
 この非常事態宣言で家にこもっている期間、頻繁に鳩がやって来ることに愕然としました。
 今までも時折り気にして磁石などをぶら下げたり忌避剤をまいたりしましたが、あまり効果はありませんでした。
 今回は再度、しっかりとネットで鳩の撃退方法を調べてみました。
 まず、ベランダを隅々まで見まわし、鳩の糞を見つけます。
 鳩は帰巣本能が強く糞のある所に戻って来るので、糞をこまめに取り除くことが必須です。
 糞を見つけたら、ぬるま湯やマジックリンなどのような洗剤をかけ、ふやかし、キッチンペーパーや古新聞紙、ボロ布などでふき取ります。
 その際、マスクやゴム手袋、ビニール手袋をして処理しましょう。
 鳩の糞には食虫毒を起こすサルモネラ菌やクリプトコックス症となる、さまざまな病気の原因菌が潜んでいるので、素手やティッシュでふき取ることは厳禁です。
 又、水で流すことも、どこかで糞が溜まることもあるので、こちらも厳禁です。
 ふき取った後は、次亜塩素酸ナトリウムが入った希釈した消毒剤をかける(早く言えばハイターとかブリーチですね)。
 ふき取ったペーパーはゴミ袋に入れ、すぐ口を閉じましょう。
 とにかく糞のチェックを怠らず、見つけたらすぐ処理することで、鳩が戻って来ないようにすることが一番です。
 ベランダに色々な物を置いていると、いつの間にかその隙間に巣を作って、ヒナを産んでいたと云うこともあるようです。
 棒のようなもので叩くなんてことも考えたくなりますが、鳩やカラスは鳥獣保護法により保護され、県知事の許可を得ないで親鳥・ヒナ・卵の捕獲や駆除は法律に抵触する可能性があるそうです。
 市のホームページでもURに問い合わせても、特段、何かやってくれることはないそうで、業社に頼むと2~3万円かかるそうです。
 自助で行うと云うことは、お隣が無関心では隣りに来た鳩が、自分のところにもやって来てしまいますので、隣り近所の協力も必要です。
 もちろん、団地では鳩のエサやりも禁止です。
 少しでもストレスのない住み易い生活を送っていけるよう心掛けたいものです。
 部屋中から、鳩の鳴き声が気になるようになったら、まずはベランダを隈なく、糞チェックをしてみて下さい。
 今の時期はカラスの繁殖も盛んです。
 巣やヒナを守るために威嚇行動をするので、巣のあるところは迂回する、帽子をかぶる、傘をさすなど防衛を心掛けて下さい。(村山)
5月
▼望のひろばと夢佇公園にさくらを植樹
 
常盤平団地入居60周年記念事業の一環として、望のひろばと夢佇公園の2ヶ所にさくらの木が植樹されました。
 UR都市機構の協力により、実現したものです。
 望のひろばは4月23日(木)の午後、シダレザクラを、夢佇公園は4月24日(金)午前中に八重ざくらを植えました。施工は、東松園だけで行なわれました。
 理由は、もうお分かりの通り、新型コロナウイルスの影響で、人の集まりを避けるためです。2ヵ所のさくら植樹はたんたんと、かつすみやかに行なわれました。
 新型コロナウイルスの騒動が治まってから、自治会による2ヶ所のさくらの植樹式をやりたいと考えています。
 その際には、多勢の人に集まっていただき、式典に相応しい催しにしていきたいと思います。何時になるか分かりませんが、その時をお待ちください。(山根)
▼新年度自治会会費 会員証のお届けが遅れています
 新年度自治会費は順調に納入されています。会員のみなさん、ありがとうございます。
ところが、会員証のお届けが滞っています。新型コロナウイルスの感染拡大で自治会事務所を休ませていただいているため、事務作業ができず、会員証発行が遅れています。5月中にはお届けできると思いますので、もう暫くお待ちください。
よろしくお願い致します。(自治会事務局)
▼ガーデン松戸金ケ作店様よりマスク2千枚を団地自治会に寄贈
 ガーデン松戸金ヶ作店(パチンコ店)から団地自治会にマスクの寄付がありました。
 4月24日(金)、福澤竜二店長が来訪され、マスク2000枚をお持ちいただきました。ありがとうございました。
本年度の会員証をお送りする際に一枚ずつですがマスクを同封します。(自治会事務局)
▼UR管理サービス事務所の営業時間が短縮
 URコミュニティ・千葉北住まいセンター・管理サービス事務所の営業時間が変更となりました。午前10時30分から午後4時までとなります。
 新型コロナウイルス禍のため、営業時間を短くしたものです。
 従来は午前9時30分から午後5時まででした。(山根)
▼常盤平「テイクアウト」花盛り
新型コロナウイルスの蔓延を受け、全国に緊急事態宣言が出されました。当初はゴールデンウィーク明けまでとされましたが、その後5月31日まで延長となりました。
 このような状況の中、様々な娯楽施設がお休みになるのは勿論、飲食店も営業時間を短縮するなどしています。
 その影響もあり、スーパーは食材を買い求める人で溢れましたが、こちらも頻度を下げることが推奨されています。
 また、お子さんが休校で家にいる、親も在宅勤務になる、といった状況で、毎日々々3食の用意をすることが大変という声も上がっています。
 常盤平団地周辺でも沢山の飲食店が営業していますが、それらのお店も営業時間を短縮するなどしています。
 そんな中、普段お持ち帰り販売(テイクアウト)を実施していないお店がお持ち帰り販売を開始したり、お持ち帰りだと割引があったりと、様々な工夫をしています。
 今回はそんなお店をいくつかご紹介します。
 まず、駅前ですが、常盤平で古くから営業するお馴染みのお店「や郷」では、鮭定食、ミックスフライ定食、かつ丼などをお弁当で販売しています。
 その並びの本格イタリアン「ルッカ」は、全メニューがテイクアウトOK。金土日はイタリアン弁当も。できるだけ事前予約を、とのことでした。
 続いてセブンタウンでは、2階の「サイゼリア」で、パスタやピザを中心にデザートまで多数テイクアウト対応です。
 次にさくら通りを歩いてみますと、まず「ココス」が5月31日までハンバーグやピザなどテイクアウトメニューの2割引きを実施中です。お隣の「華屋与兵衛」も5月末まで、事前予約でテイクアウト2割引きを実施中。こちらはお寿司やてんぷらといったメニューが並びます。
 さらに歩みを勧めますと、「サンマルク」もテイクアウト実施中。もちろんパンがついています(5個)。原則電話注文です。
 続いて「丼丸凛」。こちらは2月開店のお店で、65種以上の海鮮丼がお持ち帰りできます。
 その少し先、お馴染み「金太楼鮨」も、通常メニューに加えて期間限定のお得なメニューや、ランチのメニューをお持ち帰り販売しています。
 業務スーパーを通り越してもう少し先、「お食事処(あき)」では、さばの味噌煮、天ぷら盛り合わせ、かき揚げ丼など、和食を中心にお持ち帰り対応しています。
 最後に、自治会事務所からもほど近い蕎麦屋さん「もりた屋」も丼もの中心に、その他メニューも広くお持ち帰り販売しています。
 また、飲食店ではありませんが、団地中央商店街の中のパン屋さん、「オハナテーブルラハイナストア」もホットドッグやフォカッチャなどのお総菜パンの他、シフォンケーキなどのデザートも好評です。
 他にも様々なお店が様々な工夫をしていることと思います。全てはご紹介できませんが、ご自分でも探してみてください。
 お馴染みの店の味を家で楽しんだり、行ったことのないお店を試してみたりして、巣ごもり生活を充実させましょう。
 (メニューや期間、割引内容などは随時変わる可能性があります。詳細は各お店にご確認ください)(平野)
▼新型コロナウイルス 市独自の対策発表
緊急事態宣言が5月31日まで延長され、市立小中学校の休校、公共施設の閉鎖も延長されるなど、新型コロナウイルス感染拡大収束の目途が立ちません。
 そうした中松戸市は、4月27日に開催した定例記者会見で、市の新型コロナウイルスに伴う取り組みを発表しました。
 今後も情勢に応じて内容は変化すると思われます。詳しくは市のホームページをご覧ください。(自治会事務局)
▼60周年応募作品 「常盤平団地と私」  2地区  藤井良男
 
私達家族が常盤平団地に入居したのは、昭和六十三年一月十五日でした。
 当時息子は小学三年生でした。
 あれから三十二年がたち息子も四十一才になり独立しています。
 この団地にきて感じた事は緑が多い事と水道の水がおいしい事でした。
 病院も近くにあり商店も近くに多くあり生活するのに最適な環境だと思います。
 当時は私も働いていた事もあり自治会に入っていましたが、活動するのには至っていませんでした。
 時がたち、代議員になりましたが、なかなか行事に参加できませんでした。定年になり自治会の行事に参加するようになりました。あらためて思うのは、自治会の行事の多い事でした。
 この行事を何十年も続けてきた役員の皆さんに感心しています。
 これからも私として出きる事は協力していきたいと思います。

紅白の 紫陽花や
梅の花見る 雨にうたれて
笑顔人 色さやか

紅葉も 朝焼けの
落葉となりて けやきの枝に
秋深し 雪の花

▼ゴミ出しルールを守りましょう
 
最近、家庭から出すゴミの量が増えています。
 新型コロナウイルスの蔓延の結果、人々が家にいる機会が多くなっているためではないでしょうか。
 また、ゴミ出しのルールが守られないケースも多くなっています。
 分別が正しくなく、燃えるゴミと燃えないゴミがまざっている例が多発しています。
 かつ、ゴミによって出す日が違いますが、それも守られていないようです。
 また、袋をパンパンにせずゆとりを持ち、しっかりしばってから出しましょう。
 ゴミ出しの決まりを守りましょう。
 収集する方への感謝の気持を忘れないようにしましょう。(生活部)
▼ゴキブリだんご 6月下旬から販売予定
 
ゴキブリだんごの販売開始は6月下旬の予定です。
 一袋500円、ケース付は750円です。
 効くと評判の「自治会のゴキブリだんご」です。どうぞ今年もご利用ください。
 お待ちしております。(生活部)
▼運営委員会など開催中止、代議員会も開催延期
 
4月10日(金)開催の自治会運営委員会と4月24日(金)開催の60周年記念実行委員会は、中止といたしました。
 新型コロナウイルス波及により開催が困難となりました。
 5月も、運営委員会を開くのは無理の模様で、60周年記念実行委員会もどうなるか、いまのところ分かりません。
又、自治会代議員会は4月下旬に予定していましたが、新型コロナウイルス禍のため延期といたしました。
 いつ開催するかは、いまのところメドが立っていません。できるだけ、早い時期に開きたいと考えています。
 代議員のみなさん、お体に気を付けてください。(自治会事務局)
▼防犯パトロール、一時中止します
 
緊急事態宣言を受け、当自治会事務所を閉鎖しております。
 不要不急の外出を戒めてます。考え様ですが、これにより空巣狙い等の犯罪は防ぐことになります。解除しだいで、防犯パトロールを再開します。(斉藤)
▼5月のふれあい会食会は中止に
 
新型コロナウイルス感染による緊急事態宣言によりステイホームが続いています。
 市民センターも団地社協も閉鎖の状態が続き、5月から新年度のふれあい会食会が開催される予定でしたが、5月は無念の中止になってしまいました。
 5月いっぱい緊急事態宣言の延長も決まり、6月以降のスケジュールも今のところ未定となっています。
 今回、「ふれあい会食会」「いきいき大学」の2020年スケジュールを掲載しておりますが、早く終息して、皆様とふれあえる機会をつくれたらと思っております。
 もう少しのあいだ、今の現状に我慢し、ステイホームとソーシャルディスタンスを心掛け、今を乗り切りましょう。(団地社協事務局)
▼草の根の活動「子ども食堂」   連載・9   平野将人
 コロナ騒動の中の子ども食堂②
 
子ども食堂「まんぷく広場」は、引き続きお休みとしています。
 休校が続く中、2、3月には活動していた子ども食堂も、多くが通常活動をお休みしています。
 給食がない中で、栄養状態が悪くなる子や、ストレスを発散する場所を失う子が出る、といった子ども食堂閉鎖の弊害がメディア等でも議論されました。
 一方で、できる範囲での活動を行う子ども食堂も多くあります。給食に使われるはずだった食材が寄付されるなど、食材があるので、という背景もありました。
 団地社協とまんぷく広場を共催するまんぷく小屋も、過去の参加者に連絡し、食材を配り、近況を聞いたりしました。
 子ども食堂について色々と報道される中で、一部にセンセーショナルなもの(子ども食堂がないと餓死する親子が出かねない、など)が一人歩きしたのは複雑でした。
 地域や家庭によって状況は様々ですので、決めつけはしませんが、基本的に子ども食堂は貧困対策ではありません。そのほとんどが月に1回か2回、多くて週に1回という開催頻度ですので、貧困対策はできません。
 各子ども食堂がお弁当や食材を配布している最大の目的は、顔を見て、近況を知り、絆を確認することにあります。そして、それには大いに意味があります。巣ごもり生活でストレスも溜まる中、配布する側も楽しさを感じています。
 まんぷく広場の次回開催は未定です。状況を見て再開を決定します。
▼地域包括センター便り
 「当たり前の生活の有り難さ」 宮本紀子(社会福祉士)
 
今年は、コロナウイルスとの目に見えない戦いから始まりました。マスクやトイレットペーパー消毒薬など店頭から消え、国からは三密を避けるようにと外出自粛と言われ、花見も外食も心から楽しめなくなりました。ウイルス感染も怖いけどいつまでこの状況が続くの?と不安でいっぱい。
 自由に外出、友達や家族と会う、集まっておしゃべりする、等「当たり前」「普通」の暮らしがなんと素晴らしいものか、有り難いことなのかと、思い知りました。顔の半分をマスクで隠さず、笑顔が満開の「当たり前の暮らし」が待ち遠しいです。その日が来るまでみんな一緒に頑張りましょう!
4月
▼五香さくら通りで植樹式 松戸市との協力で
さくらの植樹式を3月11日(水)午後3時から五香方面(E―51号棟近く)で行ないました。
 4ヵ所予定しているうちの最初のさくらの植樹となり、そして60周年記念事業のスタートとなりました。
 このさくらの植樹は松戸市みどりと花の課の協力により実現したものです。この日は、同課から岸秀一課長、北川茂和課長補佐ほか3名に参加していただきました。
 さくらの植樹式は、環境会議の新田勝義会長のあいさつから始まり、自治会の大木賢会長、みどりと花の課の北川茂和課長補佐、常盤平支所の内海淳支所長のあいさつが行われました。
 次いで、クワ入れ式になり、自治会などから参加した22名の方々が順次4つのスコップでさくらの木の根本に土をかけ、植樹式を終えました。
 さくらの木には、団地入居60周年と名付けられたプレートが付けられ、今後このさくらの木を象徴として行くことになります。
 近くにお越しの際にはこの記念のソメイヨシノをぜひご覧いただきたいと思います。
 常盤平方面のさくらの植樹は来春に行なわれることになっています。
 夢佇公園と望のひろばで行う予定の植樹式は緊急事態宣言のため中止となり、4月中にURにて植樹され、追って皆さんで記念撮影等をとり行う予定です。
 夢佇公園は八重桜、望のひろばはしだれ桜を植樹します。
 五香方面のさくらの植樹は松戸市の協力で実現したもので、今度の夢佇公園と望のひろばはUR都市機構の協力によるものです。
 住民のみなさんとともにさくらの花を愛でたいと思います。さくらの植樹を通して、みなさんとのつながりを強めましょう。(山根
▼5月17日「記念の集い」年明けまで延期を決定
 3月27日(金)午後4時30分から60周年記念事業実行委員会兼3月度運営委員会を自治会事務所で行ないました。
 同会議は、5月17日(日)に予定していた「60周年記念の集い」の開催の延期を確認しました。
 来年1月に予定している「会報ときわだいら700号記念」と「新年合同賀詞交歓会」と一緒に「60周年記念の集い」を行う案が出ました。
 詳細は後日発表させていただきます。
 また、4月度の運営委員会の中止も確認。
 60周年記念事業実行委員会は5月22日(金)の予定です。(大木)
ふじみ野市からサロン見学
令和2年2月12日(水)埼玉県ふじみ野市から、市職員を含め27名の方が、いきいきサロン見学に来訪されました。市社協・大久保氏、団地社協から大嶋・廣瀬・安井各氏が対応し、いきいきサロンの見学と孤独死について、さまざまな常盤平団地の経験をお話しました。この後、ふじみ野市の方々はマイクロバスにて浅草に繰り出されたそうです。(団地社協)
コロナ終息見えず 団地社協催し休止
 3月1日から、新型コロナウイルス感染拡大のため、いきいきサロンを休止させていただいていますが、依然、終息が見えて来ないため、4月からも引き続き休止させて頂いております。
 そして他の催しも同様に、ホームヘルプ例会は3、4月とお休みとなり、ふれあい会食会は5月から、いきいき大学は6月から新年度開催される予定ですが、現状ではどうなるか見極めがつきません。
 開催時期が延びる可能性もありますので、当新聞をはじめ、常盤平駅や五香駅、市民センターなどに貼られますチラシなどをご覧いただきチェックをお願いします。
 もしくは団地社協事務所(047―387―1561)まで、お問い合わせ下さい。
 早く新型コロナの猛威が終息して、いきいきサロンが再開し、皆さまとお目にかかれることを関係者一同、楽しみにしております。(団地社協)
常盤平支所長倉田氏 新任のあいさつへ
4月2日(木)午後4時、新任の常盤平支所長の倉田秀伸氏があいさつに見えました。
 笹川昭弘市民部長と土屋由美子市民自治課長ともに自治会事務所まで足をはこばれ、「よろしくお願いします」とあいさつされた倉田支所長(写真)です。
 自治会側は、大木会長、山根事務局長など事務局一同が対応しました。
 こちらこそ、どうぞよろしくお願いします。(山根)
内海常盤平支所長栄転 市民部の課長に
 内海淳常盤平支所長が2年間の任期を終えて、松戸市・市民部の市民課長に転任することになりました。栄転、おめでとうございます。
 内海支所長には自治会はたいへんお世話になりました。
 日常的に交流を持っていただき、細かいことでもいろいろとアドバイスをいただきました。自治会行事にもいつも参加してくださいました。
 ありがとうございました。新しい部署でのご活躍を期待しております。(北村)
松戸市総合政策部 石井部長が退任のあいさつ
松戸市総合政策部の石井久雄部長が退任のあいさつで、3月31日(火)午後3時に自治会事務所に来訪されました。
 石井部長には自治会はたいへんお世話になりました。ありがとうございました。また、ご苦労さまでした。(北村)
▼松戸市の小中学校 来賓出席を中止
新型コロナウイルスの感染拡大が続く中、3月12日中学校、18日に小学校の卒業式が行われました。
 例年、団地自治会、団地社協、民主委員・主任児童委員が4校に来賓として出席し、子どもたちの旅立ちを祝いますが、今回は残念ながら保護者のみの最小人数での開催となり、欠席となりました。
 尚、4月8日、9日に予定されていた中学校、小学校の入学式は延期となりました。(平野)
防災倉庫を西集会所裏庭に設置
防災倉庫が3月9日(月)に西集会所裏庭に設置されました。
 防災倉庫はいきいきサロン裏に設置されて以来2例目となります。
 倉庫には防災備蓄に必要なものを常備しておきます。
 防災倉庫は、松戸市の自主防災組織補助金により設置が可能となっており、翌日に市役所の職員の方がいらして、写真を撮り確認して行かれました。(中島)
ゴキブリだんご 6月15日から販売
 
今年も自治会は、ゴキブリだんご作りと販売を計画しています。
 生活部は5月の27日(水)、自治会事務所でだんごを作ることにしています。役員・協力部員のみなさん、ご協力をよろしくお願いいたします。
 ゴキブリだんごの販売開始は6月15日(月)からの予定です。一袋500円、ケース付は750円です。効くと評判の「自治会のゴキブリだんご」、どうぞ今年もご利用ください。
お待ちしています。(生活部)
新年度の自治会費納入を よろしくお願いします。
 
新年度(2020年)の自治会費の納入をお願いいたします。
 居住者の団地の日常生活をさまざまな側面から支えているのが「自治会」です。
 常盤平団地自治会は、居住者全員が“会員”である「全戸自治会加入制度方式」を、自治会の会則・規約で定めています。
 年間会費は2400円(月額200円)です。40年以上変わらない金額です。
 どこの町会・自治会の会費と比べても高くない“年会費”で、常盤平団地の自治会活動は基本的に賄(まかな)われています。
 ①全戸自治会加入方式②会費・年2400円③居住者の生活を支える活発な活動――こうした常盤平団地自治会の役割・機能を居住者のみなさまがご理解くださり、ご協力ください。
 お声がけをいただきましたら、こちらから受け取りに参ります。よろしくお願いいたします。
(自治会事務局)
60周年記念応募作品第1弾
 「常盤平団地と私」 3地区 溝上 昭俊
 
私が縁あって常盤平団地に入居したのは平成2年の事で今年で入居30年になります。何度か転居するも同じ団地内であり、いわばここが私の終の栖(すみか)となりました。
   これがまあ 終の栖か
          雪五尺   一茶
 雪に囲まれた侘生活を眺めての一茶の感慨が惻々(そくそく)として胸を打ちます。
 今、日本は人口減少・少子高齢化の過中にあり単身高齢者の割合も頓に増加し、それが購買力の低下となり、商店街の活力を削ぐという趨勢(すうせい)が厳しい現実です。その為、地域住民相互の連帯のネットワークをつくりあげる必要が迫られています。
 参考までに常盤平団地の60年の歴史を遡行し、その渕源(えんげん)を辿ってみたい。
 昭和39年の東京オリンピックの開催決定は交通網の整備と併せ住宅地の造成拡充が焦眉(しょうび)の急となり新幹線や高速道路に加え各地に大型団地を生み都市部の景観を一変させました。
 常盤平団地も新構想の下、高層・洋風建築へと変貌し各戸に風呂、キッチン、ベランダ付の文化住宅が建ちあがりました。外側に目を向けると各棟間の間隔は広く、そこに前栽や芝生を配し、その明るく広々とした佇まいは当時の日本の住宅事情からすると羨望の的になった事は否めません。
 昭和35年入居の古老の話では、其の引越風景は明日への希望と期待に胸踊らせた華やいだ誇らしいものだった様です。又盛時には近隣の小学校は学年10クラスを擁し大勢の児童の歓声で賑わっていたとの事です。
 翻って現在の状況を見るにつけ隔世の感を抱くのは私だけではないでしょう。それだけに今後共、コミュニティの役割が一層重きを残し、地域活性化の為、地道な自治会の活動に感謝と共に 敬意を表したい。
▼草の根の活動「子ども食堂」   連載・8   平野将人
 コロナ騒動の中の子ども食堂
 
子ども食堂「まんぷく広場」は、新型コロナウイルスの流行に鑑みて引き続きお休み中です。
 2月のまんぷく広場中止の背景には、多世代交流を図っていきいきサロンで実施しており、高齢の参加者も多いということがありました。
 その後全国休校要請に至り、子ども食堂関係者に衝撃が走りました。
 学校すら休校となると、子ども食堂も自粛検討となるでしょう。一方、休校だからこそ重要性が増す面がありました。
 子ども食堂は、来たい子が誰でも来られる場所です。中には、経済的な理由や、ひとり親で仕事が忙しいなどの理由で、給食が食生活において重要な位置を占めている子どもが存在します。
 また、子どもたちが様々な人と交流し、自分の居場所を見つける場所としても重要です。不登校でも子ども食堂には来る、そんな子もいます。
 そうした状況下で、開催も中止も難しい決断でした。お隣のこがねはら子ども食堂は、感染症対策をしたうえで休校中は週1回を週3回に増やして実施し、様々なメディアの取材を受けました。
 その都度強調していたのが、「開催したところも中止したところも子どもを思う気持ちは同じ」ということでした。
 実際、多くの子ども食堂が、弁当を持たせるなど、様々なかたちで活動しています。
 早くコロナ騒動が沈静化し、またみなで楽しく食事できる日が来ることを願ってやみません。
 次回のまんぷく広場の開催は未定です。
さくらまつり中止
さくらまつり(4月4日・5日)が新型コロナウイルス波及のため、中止となりました。残念です。さくら通りの桜は、さくらまつり予定日より前にきれいに咲きました。近年、桜の花が咲くのが早まって来ています。人出はやはり少なく、写真のように閑散としています。(大木)

3月
▼2020年度第1回自治会代議員会開催 議長に藤井氏再選
 2020年(令和2年)2月2日(日)午前10時より市民センター・コミュニティ室にて2020年度の常盤平団地第一回代議員会が行われました。
 この度の代議員数は1地区42名、2地区23名、3地区15名、E地区36名、市街地14名の計130名となり、本代議員会は出席者32名、委任状43名で成立となりました。
 大木自治会会長の挨拶の後、議長、副議長の選出が行われ、議長は前年同様に藤井良男氏、副議長は各地区毎の選出となり、1地区が坂元勝氏、2地区が木村制児氏、3地区が村山誠氏、E地区が金谷信利氏、市街地が野元勝公氏に決まりました。
 その後、新年度運営委員の募集、各イベントなどの報告、そして今年、大々的に行う予定の団地60周年記念行事の説明と承認がなされました。
 また、常盤平団地を舞台にした映画制作が行われることになり、そのエキストラ募集もありました。
 今年も代議員のみなさまには、60周年記念行事に向け更なるご協力の程、よろしくお願い致します=関連記事2面に。(村山)
第49回さくらまつり、無念の開催中止!
 第49回の常盤平さくらまつりが中止となりました。非常に残念です。
 新型コロナウイルスの広がりを、これ以上増やさない措置です。
 小・中・高の学校、スポーツ、ディズニーランド、各種の催しなど、人の集まるあらゆる機会を出来るだけ減らそうとするものです。
 30万人規模の集会が中止となると、経済的ダメージは計りしれないものとなります。
経済問題だけではありません。何よりもみんなの楽しみが奪われてしまい、残念でなりません。 又、みなさんに親しまれています、いきいきサロンも新型コロナウイルスの拡大感染予防のため、3月1日からしばらくの間、お休みすることになりました。再開まで、しばらくお待ち願います。なお、松戸市社会福祉協議会の指導の下に決定致しました。(山根)
新型コロナウイルスの予防策
 新型コロナウイルスを防ぐには、まず手洗いが大切です。
 外出先からの帰宅時や調理の前後など、まめに石けんやアルコール消毒液などで手を洗いましょう。
 咳やくしゃみを手で押さえると、その手で触ったものにウイルスが付着し、ドアノブなどを介して他の方に病気をうつす可能性があります。
 持病のある方、ご高齢の方は、できるだけ人混みの多い場所を避けるなど、より一層注意して下さい。
 発熱等の風邪の症状が見られる時は、学校や会社を休んで下さい。
(厚労省HPより)
 インターネットなどで、たくさんのデマが流れていますが、医療関係者から間違いだとの指摘がありますので、うのみにしないように気をつけて下さい。(村山)
第28回さくらの女王、さくらプリンセス選出
日本さくらの会の第28代日本さくらの女王選出大会が2020年2月8日(土)午後1時半から開催されました。
 さくらの女王、さくらプリンセスの4名が選ばれました。さくらの女王一席・二席、さくらプリンセス一席・二席の方々は、さくらの女王が戸川馨、志賀和佳奈、さくらプリンセスが吉田みのり、細田未央の各氏です。
 さくらの女王、さくらプリンセスのみなさんはさくらジュニアプリンセス23名の中から選ばれたものです。
 4名を選ぶに当って、選出は厳格なもので、5名の審査員が選出に当たりましたが、23名の対象者は、はじめに自己アピール、各審査員からの質問に日本語と英語で答える審査をへて、会場に参加した百数十名の投票とさらに審査の上、4名が選出されたものです。
 質問も、水害を防ぐにはどうしたら良いか、働き方改革で職業を選択する判断基準は、日本文化の誇りについてなどといった社会的・文化的な高度な質問でした。
 その上に、英語の質問に英語で答える語学力を問われる厳しい審査を突破してのさくらの女王、さくらプリンセスとなった4人です。
 また、第27回で選ばれ、2年間の役割を果した4名がそれぞれ挨拶をされましたが、みなさん見事なスピーチでした。
 最後に、花束の贈呈となり、常盤平団地自治会が4名の女王・プリンセスに手渡し、記念写真に納まりました(写真)。
 なお、第55回さくら祭り中央大会が4月8日(水)午前11時から憲政記念館で開催される予定でしたが、新型コロナウイルス問題のために中央大会は延期となりました。(大木)
松戸市総合政策部・石井部長来訪 60周年記念事業協力の姿勢示す
松戸市総合政策部の石井久雄部長、大竹英貴室長、稲盛恵一主査が2月10日午後4時自治会に挨拶に見えました。
 石井部長がこの3月に退任されるとのことと、常盤平団地の60周年記念事業への松戸市の協力のお話がありました。
 石井部長は書に精通されているとのことで、この点からの協力が何か出来るのではとの話があり、記念誌の題字をお願いしたところ、よろこんで引き受けてくださいました。どのような記念誌になるのか、みなさん楽しみにしていてください。
 また、2021年1月には『ときわだいら』新聞が700号記念を迎えるのと合わせて、賀詞交歓会を同時開催したらよいのではないかと思っています。
 団地60周年記念事業に対して松戸市は協力しようとの姿勢を示してくれています。(北村)
運営委員募集締め切り 70名の役員候補確認
 運営委員の募集は2月25日(火)締め切りとなりました。
 当日、選挙管理委員会(会長・副会長、議長・副議長、事務局長他)が開かれ、約70名の運営委員(役員)の候補・メンバーを確認しました。
 会長、副会長、事務局長、総務などの候補者の確認も行ない、第2回代議員会(4月25日・土)で正式に決まる予定です。(山根)
新型コロナウイルスで3月のふれあい会食会といきいき大学が中止
 新型コロナウイルス問題が社会を騒がせています。
 コロナウイルスに感染した人たちが時間を追うごとに増えています。
 死者も出て、けして侮れない事態となっています。
 団地自治会や団地社協としても、どのように対応したらよいかを考えなければなりません。
 そこで、松戸市からの要請もあり、自治会や団地社協が行なっている人の集まる機会である「いきいき大学」「ふれあい会食会」などといった集いの中止を決めました。
 とりあえず3月の催しは中止とします。
 その後は、コロナウイルス感染拡大の状況をみて考えたいと思います。(安井)
草の根の活動「子ども食堂」  連載・7   平野将人
 フードバンクが誕生
 子ども食堂「まんぷく広場」の第7回は、2月21日(金)開催予定でしたが、新型コロナウィルスの流行に鑑みて、今回は中止としました。
 よく参加される方々には電話で連絡し、中止を知らないで来る方々については、ホットドッグを用意してしばらく「いきいきサロン」でお待ちしました。
 今回初めていらした方もいたので残念でしたが、ホットドッグをお渡ししながら少しお話ができました。再開後また是非来ていただければと思います。
 千葉県に現在約140ある子ども食堂のうち東葛地区にある46の子ども食堂が今般「とうかつ草の根フードバンク」を設立しました。
 前号でお伝えの通り、子ども食堂はネットワークを組んで、突然大量の寄付が来た時などは食品を融通し合っています。
 東葛地区の松戸、流山、柏、野田、我孫子、鎌ケ谷の各市にはそれぞれ子ども食堂のネットワークがあります。このネットワーク同士がさらにネットワークを組んで、大規模に寄付を呼びかけ、かつそれを無駄なく活用できるようにする、全国でも珍しい試みです。
 流山市で子ども食堂を運営する方が代表を務め、その方のお宅の納屋を改造した倉庫も完成し、昨年11月には市長や議員の方々も招いてのお披露目も行いました。
 早速お米や缶詰など様々な食品が寄付され、朝日新聞などいくつかの新聞紙上でも紹介されています。食品ロスを防ぐ意味でも注目されている取り組みです。
 次回のまんぷく広場の開催は未定です。状況を見ながら再開時期を決定していきます。
古典芸能を楽しむ  🔶ふれあい会食会
ふれあい会食会は18日(火)に正午から行いました。
 好天に恵まれたくさんの方の参加を頂きました。今年度は社協の事務の方々に舞台正面の飾り付けをして頂き、華やかになり、非常にうれしく思いました。
 催し物は日本舞踊の花寿美流の高木泰子先生率いる泰扇会6名の華麗で素敵な踊りを十分に楽しみました。また機会があれば出演して頂きたいと思います。
 なお、次回(3月)のふれあい会食会は新型コロナウイルスの感染予防対策により中止させて頂きます。(廣瀬)
遺言・遺品整理学ぶ  🔶いきいき大学
団地社協が主催するいきいき大学は、2月15日(土)午後1時からコミュニティ室にて、すもも司法書士事務所・奈良憲晃先生を講師にお迎えして開催しました。
 遺言・遺品整理の講演とあって飛び入りで参加された方も多くいらっしゃいました。
 事前の準備として自分が亡くなった時の希望を書き留めておく「エンディングノート」は、手軽に作成できるが、法的な効力はないそうです。
 先生は参考事例6つ程上げ、一つ一つ分かりやすく説明をされ、遺言を作成することで相続手続きがスムーズにいくことが多いと、遺言書の有無を強調されました。
 質問にも詳しく解説をして下さいました。
 次回は修了証書授与式を予定しておりましたが新型コロナウイルスの国内感染が広がる現状を考え、休校と致します。(安井)
協力会員に仕事説明  🔶ホームヘルプ例会
ホームヘルプ例会は2月28日(金)午前10時30分からコミュニティ室で行ないました。
 6名が参加して、新しいホームヘルプ協力会員さんに仕事の内容を説明させて頂きました。 コロナウイルスなどに負けず、ホームヘルプは頑張ってまいります。(白川)
2月
▼1月11日(土)合同賀詞交歓会 多くの来賓・来場者 賑やかに談笑

2020年(令和2年)1月11日(土)午後1時より市民センターホールにて、常盤平団地自治会・団地地区社協・民児協共催の賀詞交歓会が開催されました。
 本郷谷市長代理・山田哲也副市長、渡辺博道衆議院議員、大山勉㈱URコミュニティ千葉北住まいセンター長をはじめ32名の来賓の方と団地住民の方々に参加していただき、にぎやかな集いとなりました。
 常盤平団地にとって毎年恒例の行事ですのでこの賀詞交歓会で新年を迎えた気分になります。
 今年は開催日が11日ということもあり、鏡開きと重なり、いつもの料理に加えてお汁粉もふるまわれました。
 来場者の皆さんも毎年のことと把握されているので、各テーブルにてにぎやかに談笑しながら、お皿の中は瞬く間に空になっていきました。
 来賓としてご参加いただいた県議会議員、市議会議員の方も団地住民の方のお話を聞いて回って下さっていましたので、そんな住民の声を県政、市政に反映して下さるかも知れません。
 裏方の話になりますが、お手伝い下さる女性役員は、前日から色々と仕込みをし、特に今年はお汁粉も作ったので、小豆をとろとろに煮こんだり、男性役員は会場を設営したりと、ご尽力いただきました。
 寒さ厳しい折の開催となりますが、ぜひ、新年の賑やかな集いに、またご参加下さい。
 これを読んで初めて賀詞交歓会のことをお知りになった方も来年、ちょっと顔をのぞかせてみて下さい。団地住民同士の新たなふれあいがあるかも知れません。(村山)
【来賓一覧】松戸市市長代理・山田哲也副市長、渡辺博道衆議院議員、生方幸夫衆議院議員代理・松本美治秘書、河上茂県議会議員、三輪由美県議会議員、松戸隆政県議会議員、二階堂剛市議会議員、木村みね子市議会議員、飯箸公明市議会議員、高橋伸之市議会議員、伊藤純一松戸市教育長、笹川昭弘松戸市市民部長、入江広海松戸市健康福祉部長、郡正信松戸市福祉長寿部長、内海淳常盤平支所長、有賀禎孝松戸市水道部総務課長、文入加代子松戸市社会福祉協議会会長、木下裕支松戸市社会福祉協議会事務局次長、安蒜正己常盤平地区社会福祉協議会会長、結城康博淑徳大学総合福祉学科教授、大山勉㈱URコミュニティ千葉北住まいセンターセンター長、籾山隆司㈱URコミュニティ千葉北住まいセンターお客様相談課長、加藤利幸常盤平中央病院事務長、釣井勉昭和興業㈱昭和セレモニー東葛支社支社長、椎名要介松戸儀式殿支配人、豊崎政志常盤平団地地域包括支援センターセンター長、児玉圭子野村建巧㈱総務部長、三羽士也常盤平団地中央商店街会長、今井公行牧の原団地二街区住宅自治会長、新田勝義常盤平環境会議会長、蜷川ヤヱ子松戸ハワイアンフラ協会会長、渡辺勝子老人クラブときわ会会長。以上、敬称略
▼「あいさつ運動」で地域のつながり
2020年(令和2年)1月14日(火)・15日(水)に、昨年3月に行われた「地域づくりフォーラム」に続く企画として、「あいさつ運動」が団地2地区、中央市街地住宅、セントラルハイツ、けやき通り住宅で行われました。
 自治会、民生、包括、社協からそれぞれ担当者が2人一組となり、各担当地域を回りました。
 初めての試みなので、前日までにポストにチラシを投函し、当新聞でもあいさつ運動を行うことを掲載しましたが、お気づきにならない方も多く、また昨今、オレオレ詐欺、訪問販売、勧誘など悪質商法も多いことから、玄関先まで訪問されることに不安・不審感を持たれる方もいらっしゃり、チャイムを押しても出て来て頂けないこともありました。
 しかし、ドアを開けて下さった方は回った担当者と顔見知りの方も多く、笑顔で話をして下さった方、中には堰を切ったように団地の中での悩み事や相談事を話して下さる方もいらっしゃいました。
 初めてのことで、まだまだ認知度も低く、皆さまのお顔を十二分に拝見できたとは言いかねるかもしれませんが、それでも顔を合わせていただき、地域のつながりを理解していただけたかとも思います。
 またこれから他の地区にまわることがあるかと思いますが、その際は心よくお顔を拝見させていただけると幸いです。
 少しでも皆さまと地域のつながりを持って、ともにこの常盤平団地での生活を営んでいければと思います。(村山)
▼常盤平団地の生活史 青木博物館学芸員が講演
『常盤平団地の生活史』と題した講演会が2020年1月26日(日)午後1時から3時まで松戸市立博物館の講堂で行なわれました。
 講師は博物館学芸員の青木俊也氏で、常盤平団地の生活史パートⅡとして語ってくれたものです。
 この日の話の主題は自治会報『ときわだいら』をもとに、「その生活について考えたこと」を紹介したものでした。
 ①常盤平団地入居者の当初の生活②ごみ処理の実情③階段(近所)づきあい④自治会の日常生活支援などの話が中心で、その前後では、写真を示しながら団地の誕生(宅地開発、団地建設)を語ってくれました。
 2時間が足りないくらいの話の内容で、35人の参加者(自治会から7人)はみなさん満足だったと思います。
 次回は未定ですが、今後も「常盤平団地の生活史を考える勉強会」の活動を続けていきますので、もう一度講演会を開きたいと思っています、と青木氏は語っていました。(山根)
▼松戸市福祉大会 常盤平団地から4名功労彰
松戸市社会福祉協議会第37回「松戸市福祉大会」が2020年1月12日(日)午後1時から松戸市市民会館大ホールで開催されました。
 文入加代子社会福祉協議会会長の挨拶にはじまり、本郷谷健次市長挨拶、来賓祝辞・紹介の後、表彰状・感謝状贈呈式が行なわれました。
 常盤平団地からは、特別功労として、野元敏子さん、藤原明子さん、民生・児童員功労として徳峯満智子さん、ボランティア活動功労として高橋京子さん(常盤平団地包括支援センター)、常盤平中央病院の院長鈴木毅さんが表彰されました。
 この日の参加者は、民生委員児童委員、団地社協、自治会のみなさんでした。
 第2部は、松戸市立第一中学校・吹奏楽部の演奏を楽しみました。
松戸市消防出初式に初参加
松戸市消防出初(でぞめ)式が1月12日(日)午前10時から松戸市消防訓練センター(八ヶ崎)で開催されました(写真)。
 出初式では、消防殉職者黙とう、市長式辞、表彰、来賓祝辞などのほか、はしご乗りの演技が行われました。
 この日は、常盤平団地自治会から、大木賢、山根由美、森崎康弘、岡田雄幸の各氏が参加しました。
 出初式には、いつも自治会の合同賀詞交歓会とぶつかり、参加できませんでしたので、自治会としては初めてのこととなりました。(岡田
▼松戸市市民部職員、事務所来訪
松戸市・市民部のみなさんが新年の挨拶に1月8日(水)午後3時、自治会事務所にお見えになりました。
 笹川昭弘市民部長、門良英市民部参事監、宮間恵美子市民自治課長、内海淳常盤支所長、石井和行常盤平支所長代理の各氏です。
 常盤平団地自治会からは、大木賢会長、山根由美事務局長、高本文子、中島満里子、野元敏子の各事務局員が応接しました。
 松戸市市民部は、自治会のもっともお世話になる部署です。(中島)
▼ときわ会が新年会 栗原社中のお琴楽しむ
ときわ会は1月19日(日)午後1時から中央集会所2階で開催されました。
 この日は、新年会で参加者のみなさんは楽しまれ、とくに、栗原月子社中のお琴の演奏は新春らしさに満ち溢れた曲に新年会が盛り上がりました(写真)。
 ときわ会は、毎月第3日曜日に月1回開催します。会費は二百円で、60歳以上の方を歓迎しています。(渡辺)
町会・自治会連合会が市役所で地区長会議
2019年度(令和元年度)の第3回「松戸市町会・自治会連合会地区長会議」が1月20日(月)午後3時30分から松戸市役所議会棟2階第3委員会室で開催されました。
 副市長、連合会会長あいさつの後、①地区意見交換会の結果について②連合会予算の拡充=市の予算支出を連合会予算として交付③公文書開示請求について④町会・自治会加入促進=多言語報チラシの作成などのキャンペーンについて⑤連合会事務局(市民自治課)の秘書機能=地区長のスケジュール等と調整するため秘書機能を持たせる⑥その他を確認しました。
 その後新年会となり、市長も参加して午後5時30分から8時まで懇談しました。(大木)
常盤平文化連合会が新年会 自治会会長参加
常盤平文化連合会(小林恵美会長)の総会(第58回)と新年会が1月25日(土)に、さんかい亭(八柱)で開かれました。
 常盤平団地自治会として、大木賢会長が来賓参加し、あいさつをしました。60周年記念事業の話をして、協力をお願いしました。
 同じ来賓あいさつの中で、木村みね子松戸市議と小沢暁民松戸市議がお話しをされましたが、両氏の話の中で、常盤平団地の歴史のエピソードがたいへん参考になりました。
 60周年記念の企画の中で、取り入れて行きたいと考えています。(大木)
▼草の根の活動「子ども食堂」 連載・6  平野将人
 子ども食堂同士も助け合う
 
子ども食堂「まんぷく広場」の第6回は、1月17日(金)に開催されました。
一年でも一番寒い時期でしたが、鬼ごっこで望のひろばを走り回る子どもたちと、ゼーゼー言いながら子どもたちを追いかける大人の姿が見られました。
 前号でお伝えの通り、松戸市には20を超える子ども食堂があり、人口一人当たりで考えても、その数は多いと言えます。
 そして、規模や運営方法が子ども食堂によって様々なのは、これまでお伝えの通りです。
 とはいえ、それぞれバラバラにやっているというわけでもありません。
 それらの子ども食堂は「松戸子ども食堂の会」としてネットワークを形成し、お互いに情報交換をするとともに、ご寄付をいただいた食材が無駄にならないよう融通し合ったりしています。
 子ども食堂への寄付は、ほとんどの場合、いつどれくらいいただけるかわからないものです。
 例えば、急遽大量の卵が寄付された時など、一つの子ども食堂で使う量は限られており、それでは、そのうち賞味期限が来てしまいます。
 そんなとき、ネットワークで情報を回し、必要なところに必要な数が届くようしています。
 そういった際の呼びかけの速さ、そして呼びかけへの応答の速さは、日頃の関係づくりの上に成り立っているものです。
 次回は、こうしたネットワークを活かした、東葛発の全国でも珍しい取組みをご紹介します。
 次回のまんぷく広場は2月21日(金)17時30分頃から行われます。場所は同じくいきいきサロンです。
 高校生まで無料、保護者300円、ボランティアは100円です。
▼新年会に10名参加    🔶ホームヘルプ例会
ホームヘルプ例会は、3名の新しい協力会員さんをまじえて新年会を開催しました(写真)。
 1月31日(金)午前10時30分からコミュニティ室で、10名が仕事の内容や体験談を話し合いました。今年も会員さんに喜こんでいただけるよう頑張って参ります。
 困った時にはお電話をお待ちしています。団地社協℡387‐1561まで。(白川)
▼ビンゴゲームで盛り上がる  🔶いきいき大学
団地社協主催のいきいき大学は1月18日(土)午後1時からコミュニティ室にて、天候が悪く参加者も少ないなか開催。
 今月は「ビンゴゲームを楽しもう」なので、数日前から学長を中心に何を景品に選ぼうか考え、不慣れな手つきで、包装し準備をしました。
 「リーチ!」「ビンゴ!」などと次々と声が出て、数字が並んだ方は品物を笑顔で受け取られていました。
 ゲームは計2回楽しむことが出来、外は雨でも部屋の中は晴天でした。
 次回は2月15日(土)、すもも司法書士事務所司法書士・奈良憲晃先生をお招きし、遺言整理について教えていただきます。(安井)
▼楽しいおっさんフラ     🔶ふれあい会食会
今年初めての「ふれあい会食会」を1月21日(火)市民センターホールで開催いたしました。
 男性ハワイアンフラグループ「フムヌク」に今回は女性一名が加わり7名で、踊って下さいました。
 おっさんフラによる踊りが楽しくて、笑いと、拍手で盛り上がっていました。
 毎年3月のお寿司が1月になりましたが、とてもおいしいと、好評でした。
 次回は、2月18日(火)です。(志鎌)
民生委員退任式 野元敏子さんが挨拶
 1月21日(火)森のホール21・小ホールで退任された民生委員・児童委員への感謝状の贈呈式が挙行されました。
 民生委員・児童委員は、三年に一度改選が行なわれます。今回は常盤平団地から4名、全体で134名が対象になりました。
 松戸市長からねぎらいの言葉と表彰状が代表の方々に贈られました。
 次いで平川会長から退任後もキャリアを活かして欲しいとの激励をいただきました。退任委員代表として当団地の野元敏子前監事から御礼の挨拶がありました。
 四半世紀に渡り民生に携わってきた野元敏子さんを始め、阿部久兵さん、厚谷省三さん、髙本由紀子さん、ご苦労様でした。(斉藤)
1月

ご挨拶 常盤平団地自治会会長 大木賢
あけましておめでとうございます
 2020年(令和2年)を迎えました。今年は団地入居60周年を記念する年です。
 団地60周年記念事業としてさまざまな企画を考えています。
 第一は、サクラの木を4カ所に植樹することです。さくら通りの常盤平と五香方面に各一本づつ植える。そして、望のひろばと夢佇公園にも植え、記念モニュメントとします。
 第2は、「常盤平団地と私」との題で、さまざまな作品を募集します。作文、俳句、写真、絵などをつのり、会報700号特集記念紙、掲示板に掲載します。
 第3は、記念の集いです。5月17日(日)午前11時から市民センターホール・駐車場などを使ってセレモニーと踊り、歌、演奏などのお楽しみの「集い」を企画しています。
 以上3点の企画を計画していますが、いかがでしょうか。
 この事業を行なうに当たって、若干の資金が必要となりますので、協賛金のお願いをしたいと思います。全居住者対象に一口1000円(何口でも可)の寄付を募ることにします。ご協力を宜しくお願い申し上げます。
 私が会長となって丸二年が経過しました。その間、いろいろな事がありました。体調をくずしたことも、その一つです。
 また、仕事をしながらの会長職の勤めですので、時間の制約もあり、十分に行事に参加できない面もありました。
 しかし、できるだけの事はしたいと思います。皆さまのご協力を宜しくお願い申し上げます。
ふれあいもちつき広場 若手強力つき手助っ人登場!

12月1日(日)午前10時より望のひろば(中央商店会広場)にて、毎年恒例の「常盤平団地歳末ふれあいもちつき広場」が行われました。
 晴天とまでは云えない厚い雲に覆われた天候でしたが、朝早くから役員が準備をして、スタートの10時から大勢の方が餅をつくのを見守りながら、豚汁お汁粉の列に並んで下さいました。
 フリーマーケットも65組の方が出店され、望のひろばは歩くスペースもままならない程、埋っていました。
 近年、この餅つきに関する最重要課題が、餅のつき手不足でした。
 役員の高齢化もあり、毎年なんとか乗り切って来ましたが、今年は早くから策を練り、役員の仕事関係から二十代の若いつき手の方に協力いただくことができました。二人組で来られたこの若いつき手の方は、とても手慣れていて、二人でつき手と合いの手を交互に、手際よく餅をついてくれました。
 午後からは、常一小の父兄で作られている「おやじの会」からも参加して下さり、近年、まれに見る程、順調に餅がつきあがって行きました。
 おやじの会と云っても小学生の父兄ですから、まだ若く、こちらも強力な助っ人になっていただきました。
 勿論、役員の森崎さんや、ずっと合いの手をやって下さった木村さんも若い者に負けじと、頑張っていただき、常盤平郵便局長、昭和セレモニーの社員の方も翌日、翌々日に腰が痛くなるのも顧みず、つき手としてご参加いただき心強い限りでした。
 終盤では来場のお子さんにも餅をつくのを体験してもらい、親御さんがしっかり写真に撮っていらっしゃいました。
 餅が順当につき上がっているので、豚汁、お汁粉の列に並んだ方々にも、おおかたスムーズにお持ちいただけたと思います。
 豚汁は700杯、お汁粉は500杯、70歳以上の方に無料でお配りした分は204杯と、今年もたくさんの方にご参加いただき、お召しあがりいただきました。
 高橋伸之市議も顔を出して下さいました。
 フリーマーケットも好評いただいておりますので、来年も早めにお申し込み下さい。
 豚汁・お汁粉の券をお渡しする場所が奥まったところにあり、わかりづらかったことや、豚汁・お汁粉の列の整備が手薄だったことなど改善すべきことはありますので、来年は更にスムーズに運営できるよう目指します。
 ぜひ、また足をお運び下さい。
 餅つきが終わりますと、いよいよ師走を実感するようになり、寒さも厳しくなります。
 皆さま、健康に留意され、良いお年になりますように。(村山)
松戸市水道事業運営連絡会 決算概要等承認
第2回松戸市水道事業運営審議会が11月28日(木)午後2時から松戸市役所市民サロンで開かれました。
 平成30年度の水道事業会計決算概要、松戸市水道事業給水条例の改正が報告され、討議の上、承認されました。
 その他、第8回水のPRポスター入選者の発表があり、入賞作品は『ときわだいら』12月号で「会長賞」と「管理者賞」を紹介しました。
 次回は、2020年6月に予定されています。(大木)
歳末防災パトロール 35名参加 木村さんに感謝状
歳末警戒防犯パトロールが25日(水)、26日(木)、27日(金)の3日間行われました。
 毎日7時から9時まで、10名~13名が参加しました。
 なお、木村制児さんが松戸市防犯協会連合会・恩田忠治会長から感謝状を受けました。
 常盤平交番管内防犯協会・安蒜正己会長、松戸市消防団・小嶋功団長、常盤平支所・内海淳支所長、東海和代支所長補佐の4名が26日7時半に自治会事務所に来訪、授与式が行なわれました。(斉藤)
「団地の生活史を考える」勉強会発足
常盤平団地の生活史を考える「勉強会」が12月20日(金)午後3時からコミュニティ室で開催されました。
 博物館の青木俊也さんが中心になって行なわれたもので、参加者は9名でした。
 最初は、青木さんが資料に基づいて団地が建てられたいきさつ等を話されました。
 次に、参加者一人ひとりに入居のいきさつや当時のことを聞きとりました。
 最初から入居されている方、まだ10年位の入居歴の方などから団地の暮しぶりを聞いたり、思い出話しを語り合ったりと、話しがはずみました。
 次回は1月24日(金)を予定しています。(野元)
12月度定例運営委員会 報告
12月の運営委員会は13日(金)午後5時からコミュニティ室で開きました。21名と博物館の青木俊也氏が参加しました。
 この一ヵ月の活動が山根事務局長から報告されました。
 金ヶ作中地域懇談会、防災訓練、常二小地域懇談会、さくらまつり実行委員会、第3回代議員会、歳末ふれあいもちつき広場、防災パトロールなどです。
 また、これからの活動として、年末年始の休み(自治会・団地社協・サロン)、新年合同賀詞交歓会、歳末防犯パトロール、団地入居60周年記念事業などが報告されました。
 次いで、博物館の青木さんから団地60周年の勉強会へ役員に参加してほしいとの話があり、積極的に参加することになりました。12月20日(金)午後3時からコミュニティ室で行ないました。
 また、あいさつ運動の取り組みでも、1月14日から15組みのメンバーが2地区を回ることになりました。
 運営委員会は、各報告で活発な議論がなされ、充実した会議となりました。(山根)
草の根の活動「子ども食堂」 連載・5  平野将人
増え続ける松戸の子ども食堂
 子ども食堂「まんぷく広場」の第5回は、12月20日(金)にクリスマス会として開催されました。サンタさんも登場し、多くの子どもたちが詰めかけました。大人も多数参加し、19年最後のまんぷく広場は大盛況のうちに終了しました。
 松戸市の子ども食堂は増え続けています。
 子ども食堂という言葉がまだ聞かれなかったころから、子どもが来るとご飯を出している地域の教会もありますが、いわゆる子ども食堂と言われる活動は、松戸では3~4年ほど前に始まったようです。
 その後少しずつ増え続け、現在は準備中のところも含めると、20カ所を超えるとされます。
 全国では約4千カ所とされます。ざっと3万人強に対して1カ所です。
 松戸市の人口は約50万人ですので、ざっと2万5千人に対して1カ所と、比較的多いほうかもしれません。
 関係者の間で、一つの基準として「市内に45カ所できたら」ということが言われています。
 これは、市内の小学校の数です。小学校につき一つくらい、子どもたちが気軽に利用でき、地域の人々と交流できる居場所があれば、松戸市がより住みやすいコミュニティになるのでは、という想いからくる「45」という数字です。
 数が増えていると同時に、まんぷく広場のように地区社協との共催など、内容も進化する子ども食堂。次号はそうした各食堂の取り組みをご紹介します
  次回のまんぷく広場は1月17日(金)17時30分頃から、行われます。場所は同じく、いきいきサロンです。
 高校生まで無料、保護者300円、ボランティアは100円です。
もしも地震が起きたら!!   ◆いきいき大学
いきいき大学は12月14日(土)午後1時からコミュニティ室で開催。
 今回の講師には五香消防署・稲葉公之助先生と他3人の職員の方をお迎えしました。
 首都直下地震の想定、巨大地震の発生率、自然災害のリスクと避難行動について説明を受けました。
 まずは自分の安全を確保し、揺れが治まってから避難。
 通電火災を防ぐため電気のブレーカーを降ろしてから避難。
 ひとつひとつ解り易すく説明をして下さいましたので、みなさんも理解できたようでした。
 次回は1月18日(土)受講生のみなさんと、ビンゴゲームをして楽しみます。(安井)
”アモーレ”の演奏楽しむ    ◆ふれあい会食会
12月17日(火)本年最後のふれあい会食会が市民センターホールで開催されました。
 天気が良くなく、心配していましたが、たくさんの皆さんが集まって下さいました。
 ちょっと早めのクリスマスパーティのようでした。
 松戸シニアアンサンブル“アモーレ”の方々のすてきな演奏にあわせて、皆さん一緒に合唱して、楽しいひとときを過しました。みな心から楽しめました。
 来年も、またコンサートを実施するつもりですので、楽しみにしていて下さい。(廣瀬)
ミニミニX'masパーティ 30名がプレゼント交換
いきいきサロンで「ミニミニクリスマスパーティ」を行ないました。
 日頃、サロンを利用してくださる人たちが集まり、ちょっとした食事と会話を楽しみました。
 また、小さなプレゼントを交換し合いました。「赤鼻のトナカイ」の歌をうたいながらプレゼントを隣りの人に回し、歌が終ったところで受け取ったものがその人のプレゼント。何が入っていたでしょうか?!
 30名の人が集ったこの日のパーティは1時から始まり2時半ごろ終りました。
 はじめての集まりでしたが、ほんとうに楽しかった、との声が出ていました。(山根)
2019年の主な記事 
 
12月
▼団地自治会、防災訓練 常盤平中央商店街と共同で開催!

常盤平団地自治会は11月10日(日)午前10時から防災訓練を望のひろばで実施しました。
 この日の防災訓練は常盤平中央商店会と共同で行なったもので、2019年「つなぐ広場」防災イベントとして大々的に催されたものです。
 自治会は各種の消火器、仮設トイレ、工具類、発電機、簡易テントなどの防災用具を展示しました。
 また、五香消防署のみなさんの指導のもとに、毛布を使った担架づくりを習いました。その後は、消火器での火消し訓練を行ない、子どもから大人まで約50人が参加しました。参加した子どもたちにはお菓子が配られました。
 渋谷隊長率いる消防車、水槽車を使い子供たちによる「防火衣着装体験」「試乗体験」が50組の親子づれで行なわれました。会場が手狭になるほどの盛況ぶりでした。
 自治会は、このほか、とん汁とおにぎりの炊き出しを参加者全員に行ない、よろこばれました。
 防災クイズも行ないました。クイズはみなさん楽しんでいただけましたでしょうか。
 中央商店会の防災イベントでは、子ども遊びテント、囲碁・将棋テント、生活相談テントのほか、出店エリアには3店舗が出店した。ステージでは歌や音楽が演奏され、楽しむコーナーも用意されました。
 中央商店会も、とん汁とアルファ米が配られました。つなぐテーブルが用意され、テーブルに座って会話を楽しむ広場もつくられていました。
 午前8時に準備に入り、10時から3時まで防災訓練・イベントが行なわれたこの日は、充実した一日となりました。団地自治会と中央商店会の共同の防災訓練・イベントは大成功だったと云えます。
 来賓として松戸たかまさ市議が顔を出してくれました。ありがとうございます。
 また、関係者のみなさん、準備に、後片付けに、ご苦労さまでした。(斎藤)
2019年・第3回常盤平団地自治会 代議員会
第3回常盤平団地自治会代議員会は、11月28日(木)午前10時からコミュニティ室で開かれました。
 はじめに山根事務局長から第2回以降の会活動の報告があり、6月16日のふれあい広場、7月7日の団地クリーンデー、E地区駐車禁止問題、子どもまんぷく広場、8月24・25日の夏まつり盆踊り、9月15日の敬老の集い、10月20日のスポーツフェア運動会などが詳しく語られました。
 その後、12月1日のふれあいもちつき広場、1月11日の新年合同賀詞交換会などの事業と新年度の議案書作成準備が報告されました。
 議論に移り、代議員さんから、10年後の常盤平団地のあり様についての意見があり、さまざまな角度からの討議が行なわれました。
 結論は出ませんでしたが、高根台団地の建て替えの現状なども出され、活発な意見交換が出来ました。
 この日の代議員会は、121人中、出席25名、委任状50名で成立しています。(大木)
▼いきいきサロン見学 臼井公民館から13名
11月10日(日)午後1時から市民センター・コミュニティ室で、孤独死ゼロを目指した地域での取り組みについて、佐倉市公民館の13名が話を聞きに来られました。
 1時間ほど孤独死をした人の写真を見ながら、孤独死予防センターの中沢卓実所長が話をしました。
 中沢氏の話が終わった後、いきいきサロンに場所を移し、お茶を飲みながら、サロンの取り組みの現状の話をしました。
 参加者のみなさんと親睦を深め合うとともに、楽しい時間を過すことが出来ました。(廣瀬)
草の根の活動「子ども食堂」 連載・4   平野将人

子ども食堂「まんぷく広場」の第4回も、初参加の外国人の方も含め、老若男女多くの人々の参加がありました。
 前号でお伝えの通り、子ども食堂は地域の状況に合わせて様々なやり方で運営されています。
 先日私がお話を聞いたある市の子ども食堂の場合、駅前にある市の施設の11階にある営業停止した展望レストランを利用しています。厨房も食堂も大きく、1回に100食以上提供しているそうです。
 多くの人に来ていただいて嬉しい反面、ゆっくり話をするというよりも、「はい、次の方!」という感じになってしまうのが少しもったいない、とお話されていました。
 まんぷく広場は30食程度で、食べ終わったあともお話が弾んだり、子どもたちは望みのひろばで遊んだりしています。
 そんな多様な子ども食堂ですが、「みんなでご飯を食べる」という点は共通しています。ですので、食材の確保は常に懸案事項ということになります。
 初めは手弁当で始まったところの多い子ども食堂ですが、その重要性の認知の高まりを受けて、最近は行政の支援や民間の助成金も増えてきました。
 しかし、今も地域の人々や企業の寄付はとても重要です。松戸市内でも、現金や物品を寄付をしてくれる皆さんや、農家、パン屋さん、肉屋さん、様々な個人や企業が子ども食堂を支えてくれています。
 時には大根が何十本、といった一つの子ども食堂では使い切れない量の寄付もありますが。そうした場合は子ども食堂同士の横のつながりで、無駄が出ないよう融通し合っています。
 次回のまんぷく広場は12月20日17時30分頃から、クリスマス会として行われます。場所は同じく、いきいきサロンです。
 高校生まで無料、保護者300円、ボランティアは100円です。
▼あいさつ運動 来年1月より始動予定 2地区の皆さん、よろしくお願いします。
地域づくり会議(2層ワーキング会議)は11月1日(金)午後2時から常盤平支所会議室で、大嶋(地区社協)、山根(自治会)、廣瀬(民児協)阿部(同)、豊﨑(地域包括)、上島(高支課)山﨑(まN協)の参加で開催しました。
 テーマは、「全戸あいさつ運動」を常盤平団地で行なうことです。何のためにあいさつ運動をするのかなどを話し合いました。
 常盤平団地の独自のマップを作る。地区社協の安心登録カードをあらたに配布するなどを目指すことを確認しました。
 スケジュールとして、来年1月14日から全戸あいさつの行動を開始する予定です。
 同会議は11月20日(水)午後2時にも行ないました。
 あいさつ運動のスケジュールがより具体化されました。
 一組二人のチームを15組つくり、2地区をいっせいに回ることにします。2地区には中央市街地とセントラルハイツが加わり「2街区」として対象が広がります。
 訪問者は自治会のメンバーが中心となり、居住者のみなさんに「ごあいさつ」申し上げるものです。訪問者が訪れた際には居住者のみなさまも気軽にお迎えください。(山根)
自転車の防犯対策 カゴを覆うのが効果的!
防犯協会と松戸東警察が自転車の防犯対策を11月15日(金)午前10時から行ないました。自転車の前と後にカゴが付いていて、盗難防止のための対策をとる方法を実施しました。カゴを覆うのが一番効果的だということでした。(斉藤)
▼4月4日・5日開催決定! 第1回さくらまつり実行委員会
第1回常盤平さくらまつり実行委員会が11月21日(木)午後7時から市民センターで開催されました。
 この日は、来年のさくらまつりをいつにするかの検討をし、4月4日(土)5日(日)の開催が決まりました。
 さまざまな準備と昨年持ち越した課題も話し合い、より良いさくらまつりにするための準備をすることになりました。(山根)
常二小で地域協力者会議
11月14日(木)午後2時から、常盤平第2小学校で地域協力者会議が行なわれました。
常盤平第2小、3丁目町会、4丁目町会、5丁目町会、常盤平団地自治会、団地民生児童委員、常盤平民生児童委員、交通安全協会、花ボランティア、常盤平第2小・学童保育、市役所などの参加で行なわれたもので、テーマは防災対策でした。
 仮設のトイレなどの使用方法などの訓練が行なわれ、単に訓話のみでなく、実践的な取り組みも行なわれるのが特徴です。(山根)
金ケ作中学校にて地区懇談会
地区懇談会が11月9日(土)午後2時から金ヶ作中学校で行なわれました。
 金ヶ作中学校、金ヶ作小学校、高木小学校、常盤平団地自治会、常盤平4丁目町会、民生児童委員3名など13名が参加しました。
 地域の近況などの報告があり、とくに学校の統合問題が話題となりました。
 やはり統合されるのではないかとの心配も出されました。後は、団地の高齢化がすすみ、どうしたら子どもたちが増えるのかといった話になり、結論は出ませんでしたが、団地の若返りを果す必要性に議論は向いて行きました。(山根)
民生児童委員委嘱式 常盤平団地16名選任

11月30日(土)13時30分より松戸市民会館大ホールにて、松戸市民生委員児童委員委嘱状伝達式が行われました。
 本年度は三年毎の改選にあたり、民生委員児童委員465名・主任児童委員33名の計498名が委嘱され、市民会館大ホールが改選及び新人委員で埋め尽くされ、それぞれの名前を呼ばれ、委嘱状が本郷谷健次松戸市長より授与されました。
 498名の方は、松戸市のそれぞれの地区にて福祉活動を行っていきます。
 常盤平団地地区は、会長・廣瀬昌知、久保島弘子、斉藤勝敏、志鎌規子、白川久江、曽宮孝子、種井久美子、徳峯満智子、原田留利子、宮下忠久、安井寿美子、大木幸枝(新)、杉山智恵美(新)、平野将人(新)、主任児童委員・村山和子、村山誠(新)の16名です。
 何かお困りごと、ご不安なことがおありの時は民生委員児童委員にご相談下さい。(村山)
カレーライスにウクレレ演奏  🔶ふれあい会食会

11月の会食会は19日(火)に行われました。
 今月はカレーのメニューとあって前日から煮込み準備をしました。
 食事前の口腔体操を常盤平団地地域包括支援センター・高橋さんの指導で10分ほど行いました。
 カレーの盛り付けはてんやわんやで配膳をしましたが、参加者の方から、美味しかったよの一言がうれしかったです。
 食後、粟沢ウクレレクラブのみなさんによる演奏を聴き、配られた歌集カードで演奏に合わせ合唱しホールは歌声が響き、素敵な会食会となりました。
 次回は12月17日(火)、会場は常盤平市民センターホールです。(安井)
学びながらお茶会も  🔶いきいき大学 
いきいき大学は、11月16日(土)午後1時より、憩いの場所・いきいきサロンに会場を移して開催。
 受講生の皆さんと、毎日通って下さるお客さんで会場はいっぱい。
 講師に松戸市常盤平団地地域包括支援センター長・社会福祉士・豊﨑政志先生をお迎えしました。
 テーマは「認知症サポーター養成講座」認知症になっても安心して暮らせる街、偏見を持たず正しく病を理解し、温かい目で見守ることがサポーターとしてのスタートと話されました。
 終りに「オレンジ声かけ隊」の協力を呼びかけられそのあと、お茶を楽しみ雑談に花が咲き、終了となりました。
 次回は12月14日(土)五香消防署職員の方をお招きして消防局の役割、防災についてお教しえていただきます。(安井)
一緒に仕事しませんか  🔶ホームヘルプ例会

ホームヘルプ例会は11月29日(金)4人の参加で行ないました。
 募集です。協力会員さんといっしょに仕事をしてみませんか。
 家事労働全般です。時間のゆるす方、お電話ください。
 団地社協ホームヘルプ事業。387~1561まで。(白川)

11月
▼10月20日「常盤平団地スポーツフェア2019」開催!

10月20日(日)金ヶ作公園グラウンドに於いて、常盤平団地地区市民運動会「スポーツフェア2019」が開催されました。
 一週間前には、台風19号が千葉を直撃し、また前日迄も雨模様の日が多く心配でしたが、当日はなんとかグラウンドの開催となり、朝早くから関係者が集まり準備し、午前10時滞りなくスタートしました。
 昨今、近隣の学校や自治体などでも、こうした催しが行われ日程的にもかち合ってしまうことが多々あり、今年も参加人数的には寂しいものがありましたが、来場いただいた皆さんには、沢山の競技に参加下さり、ご高齢の方もゴールまで懸命に走って下さったり、お子さんが大人の種目に参加して頑張ってくれたりと、老若男女、皆さんが活躍されました。
 1等、2等、3等、参加賞と各競技ごとに賞品が出ましたが、各競技とも1等総獲りと云う猛者もいました。
 パン食い競争では手を使いたくてウズウズしている方がいたり、市議の高橋伸之さん、内海淳常盤平支所長も競技に参加して下さったり、楽しいひとときを来場者で共有できたのではないでしょうか。
 競技が進むうち、日も出て晴れのおだやかな天気となり、最後は団地自治会会員の方々がお待ちかねの抽選会。
 今回も景品の中に新米2㎏が45人分というものもあり、どんどん新米の当選者が出ていました。
 スポーツフェアは小さなお子さんからお年寄りまで一緒にふれあえる催しです。
 団地居住者以外の方の参加も大歓迎です。来年も皆様のご参加を心よりお待ちしております。
 また、早い時期から打ち合わせ、準備などにご協力いただきました。常盤平野球連盟、スポーツ推進員、自治会役員の皆様、お疲れ様でした。(村山)
▼常盤平団地地区意見交換会 本郷谷市長も出席

2019年度常盤平団地地区意見交換会が、10月15日(火)10時30分より、常盤平市民センター第一会議室にて行われました。
 松戸市からは、本郷谷健次市長、山田哲也副市長、笹川市民部長をはじめ、15名の幹部職員のみなさんが参加しました。
 常盤平団地自治会からは、大木賢会長、吉田、志鎌、大島、斉藤、4名の副会長をはじめ、19名の自治会役員が参加しました。
 意見交換会のテーマは、①E地区の路上駐車禁止について②コミュニティバスについて③松戸市廃棄物減量等推進員(クリンクル推進員)について④ごみ焼却施設について⑤子どもの居場所づくりについて、の5つでした。
 E地区の路上駐車禁止については、団地自治会より提出した駐車禁止規制要望書は警察に提出済であり、規制後は放置車両一掃が期待されるということでした。一掃後の安全確保の取り組みも検討中ということです。
 住民から、ナンバープレート盗難の実態の報告や、ガードレール設置の提案がなされました。
 
コミュニティバスについては、常盤平団地地区は交通空白地域と認識されており、地域のニーズに即した公共交通の導入に取り組むということでした。
 クリンクル推進員については、あまり意義が感じられないという住民側の意見に対し、減員も含めた負担軽減を進めるので、引き続き協力を得たいと要望が提示されました。
 ごみ焼却施設については、2ヶ所の施設のうちクリーンセンターが今年度末に稼働停止し、新施設が整備される、という見通しが示されました。
 最後に子どもの居場所づくりについては、市内には様々な居場所があり、団地の「まんぷく広場」についても、多世代交流も含めた団地地区らしい自主的な取り組みを引き続き支援するという方針が示されました。
 団地自治会としましては、今回提示された様々な案、施策の実現のため、今後とも市と協力し、また適宜意見を表明していきます。(平野)
常盤平団地自治会 施設見学会 石和温泉へ
常盤平団地自治会の施設見学会が10月3日(木)行なわれました。
 場所は石和温泉・ホテルふじです。
 日帰り旅行ですが、楽しい一日でした。43名が参加し、市民センター前から出発、バスの中ではみなさん会話もはずみました。
 ホテルふじに着いたら美味しい食事が出迎えてくれました。皆さん満足してくれたようです。
 温泉に入り、信玄もちの工場を見学し、おもちを食べて、みなさん、これは美味しいと頷いていました。ほんとうに楽しい一日でした。(野元)
▼10月28日・防災対策実行委員会
自治会の防災対策実行委員会が10月28日(月)午後4時30分から市民センター・コミュニティ室で開かれました。
 主な議題は防災用具の確認で、20項目にわたる用具を一つ一つ確認・点検しました。
 また、この防災用具を11月10日行なわれる防災イベントにいくつか展示するため、何を出すかの検討も行いました。
 この日の出席者は、大木、斉藤、志鎌、大嶋、藤井、坂元、木村、北村、高本、山根の10名でした。(山根)
▼市民クリーンデー けやき通りを清掃
松戸市主催の市民クリーンデーは10月27日(日)午前9時からスタートしました。
 自治会室前に集まった13人の役員さんを中心にけやき通りを清掃して回りました。
 けやき通りは常盤平のメイン通りで、やはりゴミも多く、みなさんたくさんのゴミを集めていました。
 ご苦労さまでした。(北村)
▼台風19号 常盤平でも避難所設置
 
台風19号が千葉県に甚大な被害をもたらしました。
 常盤平も、2011年3月以来の避難場所の設置がなされ30数名が避難されました。
 10月12日から13日にかけて、団地に住まわれている方も含めて避難、13日お昼ごろに解除されるまで、留まる事態となりました。
 松戸市からは二人の方が夜を徹して対応してくれていました。ご苦労様です。(斉藤)
▼「あいさつ運動」推進 常盤平団地地区第4回ワーキング
 
常盤平団地地区の第4回ワーキングは9月30日(月)2時から常盤平支所会議室で開かれました。
 テーマは、あいさつ運動です。
 全戸あいさつを通して知り合いを増やすにはどうしたらよいか、災害時や困ったときの見守りに、どうつなげるかなど、話し合いました。
 自治会と民児協を中心に、チームを組んで、あいさつの訪問活動を行なうこととし、まず2地区から始めようということになりました。
 実施日程は1月予定ですが、次回ワーキングまでには日時を決める予定です。(山根)
草の根活動「子ども食堂」連載・3  平野将人
子ども食堂「まんぷく広場」の第3回は、これまででもっとも沢山の子どもが参加し、盛況のうちに幕を閉じました。
 当日はハロウィンイベントとして、子どもたちはお土産に沢山のお菓子を持って帰りました。
 前号では、子ども食堂には老若男女様々の人が集まっていること、それぞれにみんなで食事をしたり、違う世代の人々と交流することを楽しんでいたりしていることをお伝えしました。
 子ども食堂のありかたは様々です。
 開催する曜日も様々ですし、頻度も、毎週、隔週、月に1回と様々です。場所も公民館的な場所を使うところもあれば、休店日の居酒屋さん、古民家、個人のお宅もあります。
 学習支援に力を入れているところ、遊びに力をいれているところ、世代間交流が盛んなところ、様々な特徴があります。
 そうした特徴は、開催の頻度や場所、地域の事情、あるいは関わる人の年代や得意なことによっても変わってきます。
 子ども食堂には標準モデルはありません。
 最近は行政もその価値を認め、積極的に支援するようになってきていますが、衛生面や安全面で指導的な役割を果たすことはあっても、運営については、それぞれの子ども食堂のやり方を尊重しています。
 松戸市は子ども食堂が多く、現在18カ所ありますが、松戸市役所も住民主体の運営を側面から支援する方針ということです。
 ぜひ皆さんも、まんぷく広場に限らず子ども食堂に参加して、地域づくりの一端を担っていただければと思います。
  次回のまんぷく広場は11月15日午後5時30分頃から、場所はいきいきサロンです。
 高校生まで無料、保護者300円、ボランティアは100円です。
▼第二小の児童と昔遊び  🔶ふれあい会食会
 10月24日(木)常盤平第二小学校でふれあい会食会を行いました。
 受付けで手作りのプログラムを渡され、児童全体のダ・パンプの「USA」ダンスで出迎えられ、団地民児協会長・廣瀬さんから、昔の団地の様子のスライドを見ながら、説明がありました。
 昔の事を思い出す会員や、昔の事を知らない子どもからも質問されたり、子どもたちと一緒にコマ、けん玉、あやとりなど、それぞれ好きな遊びもしました。
 その後ランチルームに移動しお楽しみの給食。手作りのグラタンや野菜たっぷりのサラダなど、おいしく頂きました。
 昔の思い出に触れ、子ども達と楽しいひとときを過しました。
 次回は11月19日(火)です。(志鎌)
▼加齢に伴う変化  ◆いきいき大学
 
団地社協主宰のいきいき大学は10月19日(土)午後1時からコミュニティ室にて、常盤平中央病院院長鈴木毅先生をお招きして開催しました。
 会場は医療の話とあって参加者で埋りました。
 近年良く聞く病は、高血圧症、糖尿病、認知症などです。老化による物忘れや動脈硬化を少しでも遅らせるには、生活習慣を改善する必要があります。
 過度な飲酒、食べ過ぎを避け、やはり前回でも学んだ地域とのつながりを保つことが大切と先生は話されました。
 その他、高血圧症、消化管の老化など、貴重な資料を元に詳しく説明をしていただきました。
 次回は11月16日(土)いきいきサロンにて、来年度は何を学習したいかなどを受講生の皆さんと考えたいと思います。(安井)
▼協力員を増やすべく  ◆ホームヘルプ例会
 
3ケ月ぶりのホームヘルプ例会は10月29日(火)10時半よりコミュニティ室にて行われました。
 このところホームヘルプの依頼が増えており、新たな協力員さんを増やすべく、どうしたらお手伝いできる人を増やせるかの案を出しあい、また、それぞれのホームヘルプの体験談から見えてくるものについて話し合いました。(村山)
▼常盤平団地自治会の駐車場利用を! 事前予約制です
自治会の駐車場を借りる場合、どのように手続きをしたら良いのか、質問がときどきあります。
 自治会は現在、1地区と2地区、E地区に2台づつ、UR都市機構から借りています。
 駐車場を利用したい日時を申し込む際、その月日の前月の1日から、申し込みが出来ます。
 例えば、12月の10日に利用する場合は、11月1日から申し込む必要があります。
 台数に限りがありますので、申し込みが多い場合は抽選になります。
 例年お正月の利用は抽選になります。希望する方は12月2日9時30分までに自治会事務所にお越し下さい。(山根)
▼ホームヘルプ お手伝い募集中!
このところホームヘルプの依頼が増えており、新たな協力員さんを増やすべく、どうしたらお手伝いできる人を増やせるかの案を出しあい、また、それぞれのホームヘルプの体験談から見えてくるものについて話し合いました。(村山)

10月
▼9月15日「第51回敬老の集い」常盤平市民センターにて開催!

9月15日(日)午後1時より常盤平市民センターにて「第51回敬老の集い」が開催されました。
 今回、2790人の方が対象となり、341名の方が当日市民センターに来場頂きました。
 ご参加いただいた、金婚、白寿、米寿の方に記念品やお花の贈呈を行い、来賓の方々から、お祝いのご挨拶をいただきました。
 本郷谷市長は祝辞で、松戸市の75歳以上の方は64734人、百歳以上の方は187名(うち男性21名)いらっしゃり、最高齢は113歳とのこと、来場者の皆さんはまだまだ若いと激励下さいました。
 お楽しみ企画では、昨年に続き、男性フラグループ「フムヌク」によるハワイアン・フラ。フムヌクのメンバーの平均年齢は76・5歳。
 本来なら客席側に座ってもいい年齢なんですと話されながらも、通る歌声も披露され、ホールがハワイの雰囲気に包まれたようでした。
 続いて、毎年恒例と云える、吉崎さとしさんのライブ。
 「高校三年生」や「青い山脈」を会場のみなさんと歌ったり、アカペラで、「もののけ姫」を圧巻な高音で披露して下さいました。
 ちなみに吉崎さん、この集いに参加される度、「吉崎君、太った?!」「さとしクン、またひと回わり大きくなったんじゃない」と、おば様方から聞かれるそうですが、決して太ってはいないと声を大にして言ってらっしゃいました。
 そして、最後は団地社協・大嶋会長率いる女性役員有志による「りんごの歌」と「銀座カンカン娘」に乗せての踊りでしたが、曲が違ってかかってしまい、舞台はてんやわんやとなりましたが、かえってその光景がさらに笑いとなり、皆さん、なごやかな気分で閉会となりました。
   ◇   ◇
 「敬老の集い」開催にあたり、団地社協で団地にいらっしゃる全ての対象の方を網羅しているわけではないので、ご案内状が届かなかった方もいらしたことと思います。
 申し訳ございません。
 来年、8月中旬を過ぎても案内状が届いていない方は、お手数ですが団地社協までお知らせ下さい。改めて案内状をお持ちさせていただきます。
 また来年もみなさまにお目にかかれますよう、ご健勝を祈念しております。(村山)
来賓者(順不同)
 
本郷谷健次松戸市長、渡辺博道前復興大臣、生方幸夫衆議院議員代理・松本義治、藤井弘之県議会議員、松戸隆政県議会議員、山口栄作市議会議員・議長、二階堂剛市議会議員、木村みね子市議会議員、高橋伸之市議会議員、笹川昭弘松戸市市民部部長、郡正信松戸市福祉長寿部部長、福井進吾松戸市健康福祉部地域福祉課長、伊藤敏章松戸市高齢者支援課参事監兼課長、内海淳松戸市常盤平支所長、鈴木鉄也千葉県社会福祉協議会事務局次長、奈良部素子常盤平保健福祉センター所長、文入加代子松戸市社会福祉協議会会長代理・安蒜正己副会長、釣井勉昭和興業・東〓支社支社長、椎名要介昭和興業・松戸儀式殿支配人、平川茂光松戸市民生委員児童委員協議会会長、梶原栄治社会福祉法人松栄会理事長、豊﨑政志常盤平団地地域包括支援センター・センター長、岩井憲治常磐平郵便局長、蜷川ヤヱ子松戸ハワイアンフラ協会会長、渡辺勝子老人クラブときわ会会長。
【来賓者と協賛者の追加と訂正】9月(684号)1面の「来賓」の追加と訂正。追加=加藤正・渡辺博道氏秘書、後藤忠幸常盤平中学校校長、中沢智章常盤平第一小学校教頭。訂正=川合友則県議会議員は川井友則に、山口英作市議会議員は山口栄作市議会議長に。
 「協賛」の訂正=梅檀幼稚園は栴檀幼稚園に。
 たくさんの訂正をお詫びします。
中国の方、お好み焼きに挑戦! UR住民交流会
9月7日(土)午前10時から1時まで中央集会所で開かれた第5回「常盤平住民交流会」は、中国の方40名、日本の方(UR、自治会)20名が参加して、なごやかに催されました。
 市の清掃課からも5名が特別に来ていただき、ゴミ問題(ゴミの出し方)を中心に説明・解説してくださり、中国の人ならず私たち日本人にも役立ちました。
 当日は、日本の料理である「お好み焼き」がふるまわれました。中国の方たちも、一生懸命つくるのに挑戦して、「おいしく出来たね」と満足そうに食べていました。
 UR主催の住民交流会は、今後も続けられると思いますが、今後は中国の方だけでなく、他国の人も参加して望ましいと思います。(北村)
▼草の根活動「子ども食堂」連載・2  平野将人
 子ども食堂「まんぷく広場」は、第2回も盛況のうちに幕を閉じました。
 前号では、子ども食堂が全国に広がった経緯について書きました。それは、子どもの貧困問題を知り、「なにかしなくては」と思った人々の輪が全国に広がった、というものでした。
 しかし、それは子ども食堂が持つ一側面でしかありません。
草の根の活動である子ども食堂は、それぞれの地域の状況や、そこに集う人々の想いによって、そのあり方は様々です。
 子どもたちの居場所として、早い時間からオープンして、勉強を教えたり、食事のあとは一緒にゲームをしたりする子ども食堂は沢山あります。
 家庭でも学校でもない、でも、自分の居場所。親でも先生でもない、でも、勉強を教え、一緒に遊び、時には叱る大人。これらは子どもの発達に必要です。
 核家族化と少子化が進む現代では、一人で食事をする子どもも少なくありません。大勢の人とご飯を食べ、多世代の人と交わる機会は貴重です。
 そして、子ども食堂は大人の居場所でもあります。大勢で食べると楽しいのは大人も一緒。子どもとの交流を楽しみにしている大人も沢山います。
 また、最近は以前と違って、育児において祖父母や親せき、近所の人の助けを借りるのが難しくなっています。そうしたお母さんは、人が作ったご飯を食べて、他のお母さんとお喋りして笑顔になっています。
 ここまで読んで、「なんだ、昔の町の横丁にあった風景みたいだな」と思った方、その通りです。「支援」とかそういった四角張ったものではありません。是非気軽に足を運んでください。
   ◇   ◇
 毎月第3金曜日午後5時30分から「子ども食堂」は開かれています。
 10月の開催は10月18日(金)になります。
 ボランティアを募集しています。
渡辺修一さんの絵画展を祝う
渡辺修一さん(元・UR松戸営業所長)がグループ展「耀(よう)」を有楽町交通会館の地下ギャラリーで開催しました。
 常盤平団地から、北村、山根、高本、野元、中島の各氏が訪れ、渡辺さんをお祝い・激励しました。(中島)
「きかんし」70周年 自治会が祝意
 
自治会の会報『ときわだいら』が印刷などでお世話になっている㈱「きかんし」が、70周年を迎えました。
 9月6日(金)午後1時から椿山荘で開催された式典に、自治会から大木、山根の両氏が参加し祝意を表しました。
 「きかんし」さん、70周年お目出とうございます。これからも、末え長く、宜しくお願いいたします。(山根)
元気なうちこそ介活◆いきいき大学
 
9月14日(土)開催のいきいき大学は、淑徳大学総合福祉学部教授結城康博先生による講座がコミュニティ室にて開かれました。
 介護に備える「介活」とは、元気なうちから高齢者本人もしくは子供らが「介護」に備えるために、情報収集や介護サービスが必要となった時の活動をいう。
 介活6カ条の提言!として、
・要介護者になったら支えられ上手に!
・かかりつけ医を持つ!
など一つ一つ取り上げて詳しく説明をしてくださいました。
 やはり高齢者自身も意識を高め、人間関係の構築にも心がけ、周りの人との関わりも大切にしていくことも重要と説明。
 受講生の方の中で、私は里山の草とり、小学校の草むしりと、地域との関わりに進んで参加して来ましたと笑顔で話されていました。
 次回は10月19日(土)午後1時より、講師に常盤平中央病院院長鈴木毅先生をお招きします。(安井)
▼団地社協 ホームヘルプ お手伝い募集
 
常盤平団地地区社協では団地の高齢者の方に生活のお手伝いを行っております。掃除・買い物・ゴミ捨て・病院への付き添い等を行って下さる方を募集しております。詳しくは団地社協まで℡047~387~1561
9月
▼8月24・25日 常盤平団地自治会夏まつり 開催! 子供たちも大はしゃぎ!!

8月24日(土)・25日(日)「望のひろば」において「常盤平団地夏まつり」が行われました。
 開催数日前の天気予報では雨や曇りマークが付いており、今年は涼しめの気候になるかと個人的に期待していたのですが、2日間共、しっかり晴れ、ムシ暑さ全開でした。
 しかし、今年は暑さ対策でミストを噴霧。
 ミストが出る辺りにはミストを浴びに来られた方もいたり、まだ日差しのある時間帯の音楽ライブやハワイアン・フラをご覧いただいた観客のみなさんには、体感温度もある程度下がり、涼を感じてもらえましたでしょうか?
 もうひとつの初試みのお子さん・ファミリー向けの音楽。
 今は“盆ダンス”ともいわれるようですが、子ども向けアニメの音頭やノリの良い曲を盆踊りスタート前に流してみますと、ちびっ子たちから、お母さん・お父さんも櫓前に集まって踊ってくれました。
 初日は近隣の幼稚園などでも盆踊り大会が開催されていたようで、人数も少なめ、ちびっ子たちもどう踊っていいのか、ノリがイマイチでしたが、2日目は本当に大勢の子どもたちが櫓前に集まってくれて、盆踊り前と休憩中に、今子どもたちに人気の「パプリカ」を踊ってくれたり、「アラレちゃん音頭」をかけて下さいとリクエストしてくれる子もいて、親子で楽しんでいました。
 J―POPの人気曲では、その世代のお母さんが後ろの方で完コピの踊りをこっそり踊ってくれていたりと、まだ恥ずかしさが先に立ってしまっているようでしたが、また来年以降も継続していけば、名古屋の盆踊り会場のように、常盤平でも盆ダンスが流行るかもしれません。
 ぜひ、来年はちびっ子もお母さんも恥ずかしがらずに前に出て、踊って下さいね。
 また、流してほしい曲があったらリクエストしてみて下さい。
 2日目は子どもたちの後をうけ、盆踊りの参加者も多く、にぎやかで活気ある夏まつりになりました。
 そして、2日目のラストには恒例のお楽しみ抽選会。300人以上の方にお並びいただき、自転車、CDラジカセ、鍋セットからゴミ袋まで、一喜一憂、当選景品をお持ち帰り頂きました。
 今年は屋台の出店が少なく、何人かのお客様から屋台が少ない旨のご指摘も頂戴しました。
 ご期待に沿えず申し訳ございません。
 また来年、こうしたことも踏まえ、みなさんに更に楽しんでいただける工夫をしていければと考えております。
 来年もぜひ会場にお運び下さい。
 当日は、松戸市副市長・山田哲也様のご挨拶をはじめ、来賓者、協賛者の皆様のご参加、ご協力に感謝申し上げます。
 今年も、由紀久会には踊り、なでしこ会には太鼓で、盆踊りを盛り上げていただきました。ありがとうございました。
 また、開催に向け暑い中、会場の設営や円滑な進行にご尽力下さいました中央商店会の三羽会長にはお世話になりました。そして自治会役員・スタッフのみな様、本当にお疲れ様でした。(村山)

◇来賓(順不同・敬称略)
 
山田哲也松戸市副市長(本郷谷健次市長メッセージ)、笹川昭弘市民部長、内海淳常盤平支所長、三輪由美県議、川合友則県議、高橋伸之市議、山口栄作市議、みのわ信矢市議、佐藤正大金ヶ作中学校校長、黒岩春生常盤平第二小学校校長、河原菜緒子常二小教頭。
◇協賛(順不同・敬称略)
 
もりた屋、ときわ平ボウリングセンター、昭和セレモニー松戸儀式殿、東松園、常盤平中央商店会、セレモ、常盤平野球連盟、地域福祉研究会理事・香取達子、ユナイトボード、五香西口合同盆踊り実行委員会・5丁目町会、梅檀幼稚園、由紀久会、山田優、常盤平郵便局、酒処小雪、常盤平地区民生児童委員協議会、中沢、常盤平中学校PTA、常盤平中学校、金ヶ作中学校、常盤平第一小学校、常盤平第二小学校。
▼9月15日(日)敬老の集い 常盤平市民センターで開催 対象2790名
常盤平団地の「第51回敬老の集い」は、9月15日(日)午後1時より市民センターホールで開催します。
 全国的には9月の第3月曜日(祝日)に行われますが、常盤平団地は旧来通りの「15日」と特定して開いています。
 当時は、9月の「15日」が敬老の日と社会全体で認識されていました。
 参加される方々から、毎年、日にちが変わるのはわかりづらいとの声があり、団地社協では毎年15日の開催にしております。
 常盤平団地の今年の敬老対象者は2、790名です。
 セレモニーのほか、男性のハワイアン・フラや毎年恒例の吉﨑さとしさんのライブ、最後はみなさんと歌おうのコーナーと、楽しい催しを企画しております。
 みなさまのご出席をお待ちしております。(団地社協事務局)
地域づくり交流会 「あいさつ運動」団地全戸展開へ
「地域づくり交流会」は8月28日(水)午後2時から支所会議室で3回目を開催しました。
 テーマは、常盤平団地の全戸を対象に「あいさつ運動」の訪問活動を行なうことです。
 あいさつ運動とは、どのようなものなのか、「顔と顔を合わせ、あいさつを交す」だけですが、まず人間関係というのは、ここから始まるとの考え方に立っての活動だと考えています。
 そして、どのような組織の人が何人で訪問し、訪問先の居住者に何を話すのかなど、さまざまな角度から議論を行ない、一定の内容を確認仕合いました。
 あいさつ運動の主体は団地自治会とする、訪問者は2人一組で、最初は2地区からスタートすることにしました。
 次回の9月30日(月)午後2時からコミュニティ室で開催する会議では、キャンペーンの期間と内容、訪問活動の開始時期などを決め、早ければ年内にスタートしようと確認しました。
 出席者は、まつどNPO協議会・山崎氏、団地地区包括支援センター・豊崎氏、市高齢者支援課・上島氏、団地民児協・廣瀬氏、阿部氏、団地社協・大嶋氏、自治会・大木氏、山根氏のみなさんです
E地区「「駐車禁止」問題 運営委員会で了承 実施作業の促進急ぐ
常盤平団地・E地区内にある市道(別図参照)を駐車禁止にする問題に関して、8月9日(金)の運営委員会(32名参加)は、「駐禁」の方針を了承し、松戸市などと取り組みを開始することを了承しました。
 今後、団地自治会、4丁目・5丁町会、常盤平第2小学校、UR都市機構の各団体は、松戸市および警察と協議し、出来るだけ早く当該道路の駐車禁止を実現して行きたいと考えています。
 現在、自治会が中心となって松戸市の関係部署と協議をすすめ、具体化を図っています。
 その後、協議の進捗状況に応じて関係団体との打ち合わせを行ない、「駐禁」実施へ向けての作業をすすめる予定です。
 E地区「駐車禁止問題」の動向については、逐次会報『ときわだいら』で居住者のみなさんにお知らせいたします。
 ご意見・ご要望がありましたら、自治会までお寄せください。
 また、関係地域や関係者の協力方も宜しくお願いいたします。(自治会事務局)
「60周年のりきるぞ」版画家・大野隆司さんからイラスト画
団地のシンボルでもある猫型人間のキャラクターの作者・版画家の大野隆司さんから団地60周年に先がけて、お祝いのイラスト画を前団地自治会会長でまつど孤独死予防センターの中沢卓実所長に贈って下さいました。
 今回は団地自体をキャラクターに見たて、海苔をはさみで切る絵柄の版画で、“のりきったネ、60年”と、お祝い下さいました。(村山)
▼防犯指導員委嘱状 交付式4名参加
8月21日(水)松戸市民会館で、松戸防犯協会連合会の「防犯指導員委嘱状交付式」がありました。
 本郷谷健次市長のあいさつの後、常盤平団地から4名(写真左から)の笠木英利、木村制児、金谷信利、斎藤勝敏各氏が委託状交付を受けました。
 4名のみなさんは、気持を新たに、決意を持って頑張ると語っていました。
 なお、会報8月号の関連記事中の「松戸市防犯協会理事」を「常盤平地区理事」に訂正いたします。(斎藤)
草の根活動「子ども食堂」 連載・1   平野将人
既報の通り、子ども食堂「まんぷく広場」は、常盤平団地地区社会福祉協議会との共催で、8月2日に盛況のうちにオープンしました。
 訪れたことのない方でも「子ども食堂」という言葉をご存知の方は多いかと思います。
 子ども食堂はどのような経緯で始まり、全国に支援の輪が広がったのでしょうか。
 「子ども食堂」という言葉は、2012年に東京大田区で始まった「だんだん子ども食堂」からと言われます。
 主催者の方が、小学校の先生から「給食のない日はバナナ1本で済ませている子どもがいる」という話を聞いたのが、きっかけだそうです。
 全国には、同じような経緯で子ども食堂を始めた人たちが沢山います。「現代の日本に、食事をちゃんととっていない子どもがいるとは」という思いです。
 格差が広がる現代の日本の貧困は、「相対的貧困」と言われます。服が破けているわけでもなければ、携帯電話も持っているわけですから、戦後の貧困と比較すれば絶対的な意味ではもちろん豊かです。
 ですから、「見えない貧困」と形容されたりします。
 そうした貧困状態にある子どもは全体の6~7人に1人。これは先進国最悪レベルです。
 全国に約3700あるとされる子ども食堂は、こうした状況に対応して広まったという側面があります。
 ただし、それは子ども食堂の一側面に過ぎません。ご飯はみんなで食べたほうが美味しい、そんな素朴なことも含め、様々な魅力があります。実際に子ども食堂には様々な人が集まっています。
 次回はそんな子ども食堂が持つ様々な魅力をお伝えします。
 次回のまんぷく広場は9月20日17時頃から、場所は同じく「いきいきサロン」です。
 高校生まで無料、保護者300円、ボランティアは100円です。
▼受講生全員で挑戦◆いきいき大学

第21期3回目の「いきいき大学」講座は8月17日(土)午後1時からコミュニティ室で開催。
 講師には柏市社会福祉協議会事務局長・山下嘉人先生と助手の道口泰史さんをお招きして、介護予防として、指先と頭を使うペンシルバルーンの作り方を教わりました
 材料のふうせんが配られ、見本の金魚を見ながら受講生全員で悪戦苦闘しながら挑戦しました。
 パァーンと割れる音にビックリしながらも、形になっていくと、笑顔にもなりました。
 他に山下先生の作られた「犬」「花」などの難しい作品も見せていただき楽しい講座でした。
 次回は9月14日(土)淑徳大学教授の結城康博先生をお招き致します。
 どなた様でも参加出来ますので、お待ちしています。(安井)
新京成線「常盤平」「五香」両駅に団地自治会の「掲示板」
常盤平と五香の両駅(改札口付近)に常盤平団地自治会の「掲示板」があります。
 この掲示板は、自治会お知らせのポスターや会報『ときわだいら』新聞などのほか、自治会と親しい関係にある団体やサークルなどのチラシ類が貼られ、団地内外の駅利用者への情報提供に役立っています。
 特に自治会新聞は、毎月各100部以上が両駅掲示板の両サイドに置かれていますが、それほど時間を置かずに無くなります。
 また季刊で、団地社協の『福祉ネットワーク』も置かれ、みなさんへ情報を提供をしています。
 駅の「自治会掲示板」の活用を、今後も大いに図って行きます。(自治会事務局)
地域防災リーダー研修会 五香消防署にて8月31日開催
8月31日(土)9時から五香消防署で、松戸市地域防災リーダー研修会が行われました。
 各地区毎のグループに分かれ、自分たちの住む地域の地図に、どこにどんな施設や店舗などがあるか、如何に把握しているかを知るべく、書き足していくという課題を行いました。
 また、自分たちの地域の強みや弱点を考え、これからどういう地域づくりを行っていくか、各地区毎に発表しあい、更なる地域防災の意識を高めました。
 常盤平団地からは、大嶋、大木(幸)、野元(勝)、野元(敏)の4名が参加しました。(村山)


8月
▼常盤平団地自治会夏まつり 今年の夏はちと違う!
来る、2019年8月24日(土)25日(日)午後4時より、望みのひろば(中央商店街広場)に於いて、常盤平団地夏まつりが行われます。
 近年は猛暑・酷暑により、会場は炎天下のかなり暑い中で行われたため、足が遠のかれていた方もいらっしゃったのではないでしょうか?
○暑さ対策としてミストの霧
 そこで今年は、秘密兵器としてミストの霧を用意して、少しでも体感温度を下げてもらう試みです。
 初の試みなので、どんな感じになるか未知数ですが、いつもより涼を感じていただければ……。
○演奏する舞台にも庇(ひさし)を!
 午後4時スタートのライブでは、まだ日も高く日差しもタップリです。
 演奏する方も聴く方も暑くて大変です。
 昨年は観覧側にテントを置きましたが、今年は演奏する側には庇(ひさし)を用意し、少しでも環境を良くしてもらい、素敵な音楽を奏でていただきましょう。
○子ども・若者のための盆踊りも
 今年はいつもの盆踊りの曲だけでなく、お子さんや若い人にも楽しんで頂くため、お子さん向けの音頭や若い人が盆踊りとして使用するJ―POPも流す予定です。
 通常の盆踊りも種類が増えるかも?!
○アコレ側も明るく!
 盆踊りを行う櫓(やぐら)の回り、櫓奥のアコレ側がちょっと暗いと思われた方もいらっしゃったのでは?!
 今年は出来るだけ照明を明るくできたらと思っています。
 電気の配線の関係にもよるので、どこまで出来るか……ご期待下さい。
 なお、当日ライブなど行うのは、ヒロアキ、クリスタル、安蒜友昭、二水トリオ・吉田マミ、ブルースカイ、ハワイアンフラの皆さんになります。
 共催は、常盤平団地地区社会福祉協議会、常盤平団地地区民生委員児童委員協議会。
後援(協力)は、常盤平中央商店会、トキフェス、常盤平銀座商店会、常盤平団地老人クラブ(ときわ会)、常盤平中央病院、常盤平団地地域包括支援センター、常盤平地域包括支援センター、常盤平環境会議、UR都市機構千葉北住まいセンター。(村山)
E地区駐車禁止問題 駐禁実施へ具体化急ぐ
常盤平団地E地区の中央をT字型に走る松戸市道を「駐車禁止」にする問題は、住民および関係団体(自治会、4・5丁目町会、常二小)の間では“決着”をみました。
 7月10日(水)午後3時から東集会所でE地区の当該居住者と団地自治会、4丁目町会(船山町会長)、常盤平第二小学校(黒岩校長)の参加で集会を開催しました。
 この日の集会での「E地区駐車禁止問題」に対する結論は、「禁止」を確認し、今後「具体的行動」に移ろうとのことでした。
 この方針は、5丁目町会とURに伝え、了解のもとに、松戸市に申し入れる方向で、進められています。
 団地自治会、4丁目・5丁目町会、常二小、URの5団体は、松戸市・市民安全課と然るべき時期に会合を持って、E地区の当該道路の駐車禁止措置の実行を要請することにしています。
 E地区東集会所での話し合いのなかでは、事は駐禁にしただけでは問題解決にはならないとの意見も出されました。
 道路を利用する歩行者などの「安全」を考えると、さまざまな課題があります。
 ①歩道(両側?!)の措置②横断歩道の新設③車のスピード(30キロ)制限④ガードレールの施設⑤一歩通行化の検討など上げられていました。
 5団体と市安全課はこうした問題・課題を話し合って、今回駐禁を実施するE地区の“生活道路”の安全を最大限に確保・保障できるようにしていく必要があると考えています。
 居住者・関係者のみなさまのご協力を、宜しくお願い致します。(自治会事務局)
まんぷく広場 8月2日にオープン 「いきいきサロン」で大賑わい!
『ときわだいら』でご紹介してきた子ども食堂「まんぷく広場」ですが、松戸市社会福祉協議会の支援を得て、常盤平団地地区社会福祉協議会との共催で8月2日にオープンしました。
 「まんぷく広場」は、毎週金曜の夕方からに団地からもほど近い個人のお宅で開催している子ども食堂「まんぷく小屋」の活動がもとになっています。
 個人宅での開催に比べ、より多くの子供たちが参加でき、また様々な世代が交流することを目的に、望のひろばの「いきいきサロン」が終了したあとに開催する方向で、まんぷく小屋、団地社協や団地自治会で準備を進め、この日のオープンに至りました。
 当日は1階のサロン部分にスクリーンを設置してアニメを流し、また子どもたちがたランチョンマットも作成しました。
 ご飯を食べるのは2階の和室。この日のメニューは鶏肉とズッキーニのカレー炒めを中心に、デザートも出ました。
 団地のあちこちにポスターを貼ったものの、当日何人の人が来るのかは予測困難。
 しかし、ふたを開けてみるとお子さん連れのお母さんが何組も参加したほか、団地社協や自治会のみなさん、ボランティア希望者、他の子ども食堂の関係者、市役所の視察と、総勢38人の大賑わいとなりました。
 下は赤ちゃんから上は御年80ウン歳までが参加。年の差約80歳の多世代交流も実現しました。
 次回以降は原則第3金曜日の開催を予定しています。様子を見ながら学習支援なども検討します。次回は9月20日です。
 対象は保護者同伴の未就学児と小中学生です。高校生以上の方は、全ての参加者が安全に楽しく参加できるようボランティアとして協力していただきます。
 参加費は高校生まで無料、保護者300円、ボランティアは100円です。(平野)
クリーンデーの課題  平野将人
7月7日、毎年恒例の「団地クリーンデー」が開催されました。「団地クリーンデー」について、第2回代議員会において様々な意見が交わされたのは既報の通りです。
 特に、年々夏が猛暑となり、団地住民の高齢化も進む中で、暑い時期の草取り作業を継続していくのは難しいのでは、という意見は以前より出ています。
 今年は実施当日のお天気が雨模様で、自治会役員が各棟を回っても、暑さについてのコメントはあまりありませんでした。
 一方で参加者の方から挙がったのは、「団地クリーンデー」の認知度の問題です。
 見て回った限りですが、多くの人で賑わうところ、1人の方が黙々と実施しているところ、参加の様子は様々でした。
 たくさんの方が参加している棟では、古くからお住まいの住民に交じって、引っ越してきたばかりという方もせっせと汗を流していました。普段から参加している方が多いと、新しい住民の方も参加しやすいようです。
 一方で、5月に入居したばかりという方が「貼り紙を見たので」と一人で実施しているケースもありました。
 私自身も昨年入居したばかりですが、同じ階段の方と汗を流し、植わっている草花のことを教えていただいたり、ご家族のお話を聞いたり、よい機会になりました。
 時期や内容に加えて、“認知度”向上の問題も、皆様のお知恵を拝借しながら検討して参ります。
ストップ!振り込め詐欺
いつ頃からオレオレ詐欺・振り込め詐欺は始まったのでしょう?
 色々と注意喚起は行われてきた筈なのに未だに無くなりません。
 それにも増して、あの手この手で新たな詐欺の手法が作られています。
 今回、取りあげるのは団地住人のご高齢の方に届いている「民事訴訟最終通知書」と印刷されたハガキです。
 具体的な内容は書かれておらず、ただ裁判が開始された原告の主張が全面的に受理され、あなたの財産が強制的に差し押さえられると書かれています。
 内容的なことがわからなくても、差し押さえなどと書かれていれば不安になり、思わず記載されている問い合わせ先に電話したくなりますが、この書かれているところに問い合わせてしまうことが一番良くありません。
 余計に不安を煽(あお)られて取り下げ費用を支払うように丸めこまれてしまうからです。
 記載された電話番号に電話することは絶対にやめましょう!
 こうしたハガキや不審な電話などは気にせず、破棄してしまうことが一番ですが、やはり不安になってしまうこともあると思います。
 そうした時は、すかさず警察に相談してみて下さい。
 振り込め詐欺の電話にも焦って相手の言う通りにしないで、折り返すと言って電話を切り、お子さんに電話してみましょう。
 ひとりで行動されることは危険ですから、まず何かあったら警察に相談しましょう!
 ご高齢の皆さん、疑い深いほどに思慮深く生きましょう。(村山)
松戸市地区長会議開く 「共生社会づくり」学ぶ
今年度第2回目の松戸市町会・自治会連合会地区長会議が7月11日(木)午後3時30分から市役所市民サロン室で開催されました。
 本郷谷健次市長、山田哲也副市長(新)、恩田忠治地区長会議会長のあいさつの後、この日の議題(6点)の報告・討論を行ないました。
 本郷谷市長は、松戸市の75歳以上の高齢者は8万6000人に達しているなかで、「地域共生社会」に基づく「これからの地域づくり」が大切になっていると強調していました。
 そして、松戸市に出向(4年間)していて、このほど帰省した胡内敦司氏(厚生労働省子ども家庭福祉課・社会的養護専門官)が当日の会議に参加して、「地域共生社会について」の特別報告を行ないました。
 胡内氏の話しは、今日の日本社会が当面する高齢化社会に於ける現状と課題および取り組みの実状などを多角的に解明・提起したもので、30分との時間制限ではもの足りない、内容のあるものでした。
 また胡内氏の報告は、いま松戸市が15地区で取り組んでいる「地域づくり交流会」の政策的バックボーン(制度的背景)となっているものです。
 団地自治会は今後も、団地社協、団地民児協、団地地区包括支援センターなどの関係団体と協働して「これからの地域づくり」をすすめていくために、学び行動していきたいと考えています。(大木)
溝上氏、お疲れ様。 防犯協会理事に森崎氏
令和元年8月29日、今回退任する溝上昭俊氏にかわって、森崎康弘氏が松戸市防犯協会の理事に着任することになりました(令和3年8月28日まで)。
 松戸市東警察署とのパイプ役で、常盤平地区を担当します。森崎さん、ますます力強く防犯に励んで下さい。お目出とうございます。
 溝上さん、お疲れ様でした。
 なお、今年は防犯協力委員の改選の年、我れこそはと思わん方は、お申し出ください。(斉藤)
千葉県民生・児童委員大会 安井、漢那氏が受賞
7月18日、千葉県文化会館大ホールにて令和初の「第19回千葉県民生委員児童委員大会」が行われました。
 私たちは松戸市用意の車に分乗し、千葉県下全体では1千名余の関係者・表彰者の方々が集まり盛大に催されました。
 これは任期三年最後に催されるもので9年以上の方々を表彰するものです。団地から安井寿美子、漢那久美子さんの両名が受賞席に臨まれました。お目出とうございます。(斉藤)
七夕にちなんで◆ふれあい会食会
7月23日(火)曇天のなか、沢山の参加を受け大いに楽しみました。
 「わきあいあいマジッククラブ」の上手なマジックに感動しながら楽しい一日だったと思います。
 世話役の皆さんも、七夕の飾りつけを行ない、楽しいムード作りに協力していただき、大いに感謝しております。
 次回の会食会にも、また元気にお会いしましょう。 (廣瀬)
築こう住み良い団地◆いきいき大学
第21期2回目の「いきいき大学」の講座は7月20日(土)午後1時からコミュニティ室にて講師に常盤平団地自治会会長の大木賢氏をお招きし開催。テーマは、「安心できる住みよい団地」とは。
 自治会はどの様な役割をしているのか、受講生の意見について、丁寧に答えて下さいました。
 しかし居住者にとって一番身近な社会的組織―それが自治会ではないのか―なぜ会員・非会員が生まれるのだろう、そんな疑問を感じた講演でした。
 次回は8月17日(土)午後1時より、柏市社協事務局長山下嘉人を迎えてペンシルバルーンを作ります。 (安井)
新人協力員かく語る◆ホームヘルプ例会
7月のホームヘルプ例会は、30日(金)10時半からコミュニティ室で行いました。
 出席者は協力員が4名、世話係が1名でした。
 今回は新人協力員の方も参加し、新人のホームヘルプの体験談、どんな風にホームヘルプを行っているかの報告を中心に話し合いました。
 いかに依頼主の方の気持ちを汲みとれるかが、ホームヘルプを行う上で大切であると実感しながら行っているとのことでした。(白川)
夏本番! 2地区ポール公園でプール開き
7月20日(土)に、1地区にあります「ポール公園」のプール開きが行われました。
 梅雨が終り暑さ全開の中、子どもたちは大はしゃぎで楽しそうに遊んでいます。
 なお、8月31日まで、プールは開いています。(自治会事務局) 


7月
【1面】
▼第24回ふれあい広場 開催 常盤平市民センター中が賑やかに!
6月16日(日)常盤平市民センター全館を使って、「第24回ふれあい広場」が行われました。
渡辺博道復興大臣、本郷谷健次松戸市長(代理)・入江広海健康福祉部長を始め、7名の方にお祝いの挨拶をいただき来賓26名の方が出席されたセレモニーで始まりました。
 ホールでは懐かしい横山やすし・西川きよしの漫才DVDの鑑賞会、駐車場では35組参加のフリーマーケット、第一会議室では団地包括センター他7団体による健康増進・介護・福祉の周知・啓発相談コーナー、和室ではてあて在宅マッサージ松戸さんによるマッサージ体験、コミュニティ室では出張いきいきサロン、センター入口にまつさと(わかば園)さん、豆の力さんの特設販売所がそれぞれオープンしました。
 センターの大部分をお借りして行う「ふれあい広場」は、団地社協が団地住民の方にむけて毎年行っております「ふれあい会食会」を中心に、会員さんの他にも一般の方も参加いただけるため、いつも以上に賑やかな会食となり、皆さん、回りの人たちと和気あいあいにお話しされながら楽しんでいました。
 午後からは常二小の学童たちによるダンスや演奏が行われましたが、数カ月前に披露してもらった時より更にまとまった演技を見せてくれました。子供たちの成長は本当に早いものです。
 そして大平茂男さんのマジック、吉﨑さとしさんの音楽ライブ、「青い山脈」や「髙校三年生」は会場の皆さんの合唱となり盛り上がりました。
 そしてラストは抽選会。抽選券は460枚が皆さまに渡り、ホールの舞台下に設置した抽選箱から後ろの壁まで、それも3列、ずらっとお並びいただき、生活用品やビールなど当選品をお持ち帰りいただきました。
 開場後、序々に人が集まり、お昼の会食では席が全て埋まり、学童の演技では保護者の方も増え、抽選会では大行列。
 それが、お客様が帰られた後は、あんな大勢の人がいたのかと思う程、静かなホールに戻ります。
 そんな目まぐるしい一日でしたが、皆さまに楽しんでいただけましたでしょうか。
 役員、スタッフの方々もそれぞれの持ち場で頑張っていただきました。
 ありがとうございます。お疲れ様でした。
 来年も皆さまに楽しんでいただける催しを考えて参ります。(村山)

▼E地区駐禁対策 近く委員会発足へ
団地のE地区のほぼ中央にあるT字型の松戸市道(別図)を駐車禁止にする課題への取り組みが進んでいます。
 6月の運営委員会で議論した結果、次のような体制と方向で進めて行こうとなりました。
 まず「E地区駐車禁止対策委員会」を発足させる。メンバーは、大嶋副会長、吉田副会長、山根事務局長など約20名(今後調整予定)です。委員会は月1~2回の開催を予定。
 関係する団体は、自治会のほか4丁目町会、5丁目町会、常盤平第2小学校、UR都市機構、松戸市、警察などです。
 もちろん、E地区の当該の居住者はいちばんの関係者です。
 なお、7月中には、「E地区駐禁対策委員会」を開催するとともに、関係団体との会合を持ち、具体的な取り組みを開始することにしています。
 関係者のみなさまの協力を宜しくお願い致します。とくに、E地区居住者の方の御意見をお待ちしています。
(自治会事務局)
▼6団体による地域づくり交流会 活動内容を共有
「地域づくり交流会」が6月21日(金)午後3時から松戸市常盤平支所の会議室で開かれました。
 参加者メンバーは、まつどNPO協議会(山崎さん)、常盤平団地地域包括支援センター(豊崎さん)、松戸市高齢者支援課(上島さん)、団地民生委員児童委員協議会(廣瀬さん、阿部さん)、団地社会福祉協議会(大嶋さん)、団地自治会(大木さん、山根さん)の6団体・8名でした。
 テーマは、前回の地域づくりフォーラム、ケア会議の中から出た課題を出し合いました。
 この日の話し合いは、これまでの活動の上に、ケア会議等の地域づくり交流会とは、そもそもどのようなものなのか、という基本問題に関する議論が中心となりました。
 参加者は、今後の地域づくり交流会の方向・テーマについて共通認識を深め、具体的な活動内容も共有仕合い、次回の会合を7月26日(金)午後2時に開催することを決めました。(大木)
防犯対策、団地60周年、E地区駐禁 3つの「委員会」の意義
自治会は今、3つの「委員会」を持って、当面の大きな課題の遂行をはかっています。
 一つ目は、「常盤平団地60周年記念事業実行委員会」です。毎月第4金曜日に開いており、第5回目は6月28日に開催しました。
 二つ目は、「E地区駐車禁止対策委員会」で、別項の記事にあるような内容でスタートしています。
 三つ目は、「常盤平団地の防災を考える実行委員会」です。
 同防災対策実行委員会は、2017年10月3日に発足していますが、活動の実態が最近不十分なので、再度組織仕直して、スタートさせることにしました。
 斉藤副会長、志鎌副会長、山根事務局長を中心に、メンバーを再構成して、月1回程度開催しながら、「団地の震災・防災対策のマニュアル作成」および定期的な「防災訓練の実施」を行ないます。
 この「防災対策実行委員会」は年単位のスケジュールで物事を進めて行くことになります。
 全国各地の経験から学びながら常盤平団地の実状に合った「対策」をつくり、定期的な「訓練」を重ねることによって、実行性のあるものを目指します。(自治会事務局)
子ども食堂「まんぷく広場」いきいきサロンで開催へ 
 「多世代の交流の場」 平野将人
『ときわだいら』の679号でご紹介した子ども食堂「まんぷく小屋」の追報です。
 常盤平団地地区社会福祉協議会では、松戸市社会福祉協議会の支援を得て、新たな事業として「まんぷく広場」を検討しています。
 「まんぷく小屋」は現在毎週金曜の夕方、団地からもほど近い個人のお宅で開催しています。
 「まんぷく広場」は「望のひろば」の「いきいきサロン」で、サロンが終了したあとに開催される予定です。
 現在サロンが行われている1階部分は主に学習支援や遊びに、2階部分で食事をとる予定で、時間帯は、17時過ぎから学習支援、19時前から食事の予定です。
 主に高校生以下の子どもと子どもを連れた親御さんを対象としますが、同時に多世代交流の場として大人の方のボランティアも募集の予定です。
 「まんぷく小屋」は3月3日に常盤平市民センターホールで開催された「地域づくりフォーラム」にブースを出展した子ども食堂です。
 当日も盛況だったフォーラムですが、こうしたその後の動きにつながったのは大きな成果です。
 8月2日に初めての開催を予定しています。まだ詳細は決定していませんが、お披露目ということで、イベント的な内容になるかもしれません。
 関心のある方は、17時30分頃に「いきいきサロン」にお越しください。ボランティアに関心のある方は、団地社協にお問い合わせください。
熱中症対策 水分補給を忘れずに!
 「めまいを感じたら水分を補給しよう」 野元敏子
7月となり、本格的な夏の到来です。
 夏といえば、熱中症の心配が常盤平団地の居住者の間でも話題となっています。
 既に、いきいきサロンのお客さまで、前の晩にめまいを感じ起きられなくなった方が病院に行ってみると、熱中症だったとのお話しを聞きました。
 また、サロン娘のMさんは以前に熱中症になり、かなり典型例だったこともあってか、NHK(Eテレ)に取り上げられて放映されました。今年も、7月5日・20時と12日・11時から再放送されるということです。
 高齢者の多い私たちの団地は、熱中症になられる方の確率が高いと考えます。
 暑い日中、外に居る時だけでなく、室内に居るときにでも熱中症になるのは、ここで取り上げた2例でもおわかりの通りです。
 では、熱中症になる大きな要因は何でしょうか。
 それは、高温の下での水分の不足です。室内外を問いません。
 熱中症の自覚症状は、めまい、大量の発汗、頭痛、吐き気、倦怠感などのようです。
 このような症状が出たときには、①水分(適度な塩分とともに)をとりながら②涼しい所で体温を下げる(水や風で)ことが重要だそうです。
 お互いに気を付けて、熱い夏を乗り切りましょう。
自治会は生活大学 ◆いきいき大学
団地社協主催の「いきいき大学」は、6月15日(土)午後1時から常盤平市民センターコミュニティ室にて第21期開校式も含め開催しました。
 初回の講師はまつど孤独死予防センター所長中沢卓実氏で「団地自治会から学んだこと」がテーマです。
 自治会事務所を創り、団地社協を市内で初めて創り、団地建て替えを阻止する事が出来た。
 私にとって“二足のわらじ人生”会社勤めをしながらの55年間だったと地域活動に取り組んだ実績を熱い思いで話され、受講生からありがとうございましたの声が出ました。
 次回は、7月20日(土)常盤平団地自治会の大木賢会長をお招きします。(安井)
会員のよろこぶ仕事 ◆ホームヘルプ例会
6月のホームヘルプ例会は、28日金曜日午前10時からコミュニティ室で行ないました。
 出席者は協力会員さん3名と世話係2名で、この日の話し合いはヘルプの仕事の体験談でした。
 ホームヘルプは、会員さんによろこんでいただけることが大切な仕事だと思っています。
 団地社協ホームヘルプ事業℡387~1561   (白川)

ギャラリー<望のひろば> オープン
望のひろば、アコレ横のところにギャラリー<望のひろば>をオープンします。
貴方の作品でギャラリーを飾ってみませんか?
写真・俳句・絵などを自治会事務所までお持ち下さい。
持参作品は何点でも可。掲載期間は6か月。
詳細は自治会事務所までお問い合わせください。℡388~9367


6月
【1面】
▼E地区道路の駐禁問題 居住者の声受けて実施に向け取り組む
E地区のほぼ中間に位置する松戸市道(別図参照)を駐車禁止の方向で、自治会は取り組みを始めています。
 この道路は以前から、E地区居住者の「駐車禁止にしてほしい」との声が上がっていた所です。
 団地自治会は、長年にわたる居住者の要望を踏えて、運営委員会、代議委員会での議論・確認のもと、E地区のこの道路を「駐車禁止にしてほしい」との声を取り上げることにしました。
 5月16日(木)午後3時30分から自治会事務所で、市民安全課・放置自動車担当者(3名)に相談にのっていただき、打合せも行ないました。
 結果、当該の道路の駐禁に向けて取り組みを開始することで確認仕合いました。
 道路の駐車禁止の措置を行なうのは警察署の役割です。
 そこで自治会は、次のような準備作業を進めて行くことになります。
 ①、この道路に関係のある、団地自治会、4丁目町会、常盤平第二小学校、UR都市機構などとの話し合いを持つ。
 ②、E地区の居住者による集会を開いて、「駐車禁止するかどうか」の確認をする。
 ③、駐車禁止で確認が出来たら、自治会など関係団体・組織と松戸市担当課が共同して、警察に「駐車禁止の申請」をする。
 以上の手順で、事を進めることになりますが、違法駐車だけでなく、放置(ゴミ扱い)自動車などの手当、警察の決定までの期間、そして周知する期間を含めると、この道路の「駐車禁止の実現」までには、ほぼ1年を用します。
 E地区のこの道路は、子どもたちの通学路でもあり、交通事故も起きています。
 居住者の長年の要望の実現に向けて、確実に歩を進めて行きたいと思います。みなさんのご協力を宜しくお願い致します。(自治会事務局)
▼自治会駐車場 ご利用を
 自治会がJS日本総合住生活から預かり運用する“自治会駐車場”が3カ所6台分あります。
 会員のみなさんに「予約制」で利用していただけます。
 1地区の1~46と1~50号棟、2地区の2~25と2~26号棟、E地区のE~32とE~37号棟の近くに、各2台分づつあります。
 一人の方の利用可能日時と使用料は、1回(朝9時から24時まで)500円です。最大2泊3日まで、1500円。
 申し込み・受付けは、使用月日の前月1日からで、先着順になっています。
 なお、鍵(カギ)の返却は、当日厳守でお願いしています。
 どうぞ、ご利用ください。(自治会事務局)
【2~3面】
▼市民クリーンデー けやき通りを清掃
松戸市の市民クリーンデーは5月26日(日)午前9時からスタートしました(写真下段)。
 団地自治会は12名のメンバーが事務所に集合。
 常盤平駅前から常中までの「けやき通り」のゴミ拾いを中心に清掃を行いました。
 この日一日は、きれいなけやき通りが実現しました。(野元)

▼「”酷暑作業”見直しを」  クリーンデーに寄せて 平野将人
7月7日に団地クリーンデーが行われます。
 梅雨の頃に実施し、雑草が延るのを抑えようということから、例年この時期に団地クリーンデーが行われてきました。4月27日に開催された自治会の代議員会では、時期や内容について、様々な意見が出されました。
 特に、年々夏の暑さが“酷暑”と言ってよいくらいのものになり、熱中症対策が叫ばれる中、常盤平団地については参加者の高齢化もあり、この時期の開催は負担が大きいという懸念が複数の代議員から提示されました。
 こうした代議員会からの意見をうけ、自治会の役員による月例の運営委員会でも活発な意見交換がなされました。
 草刈りという内容もハードなもので、これにこだわることなく、階段回りを中心とした自分たちの居住空間を美化すればよいのではないか、といった意見や、クリーンデーの趣旨には住民同士の交流もあるものの、暑さを避けるため早朝にできるだけ早く終わらせてしまうので、交流もままならないという意見も出ました。
 今のままで参加できる人だけ参加すればよい、時期を変えよう、内容を変えよう、いっそやめてしまおう、色々なご意見はあると思います。
 今回は例年通りの時期と内容となりますが、自治会はこのように様々な角度から来年以降の実施について検討しています。皆様からも是非意見をお寄せください。
▼防災対策を学ぶ 松戸市町会自治会連合会で静岡県防災士 玉木氏が講演
松戸市町会・自治会連合会の「全体研修会」が5月21日(火)午後1時30分から市民劇場ホールで開催されました。
 この日のメインテーマは、市民防災ラボ代表・静岡県防災士の玉木貴氏の防災に関する「講演」でした。
 私にとって「防災講演」は2度目ですが、今回も大変参考・勉強となる機会となりました。
 玉木氏の話しの要旨は「経験に基づき、地域の実状を踏まえた課題の設定」の上に立ったもので、解かりやすく、かつ実践的なもの。
 松戸市の各町会・地区ごとの実態に則した課題が詳しく整理し・提起されていたのに驚きを感じ、ここまで分析するのにどのくらいの時間が掛ったのかを、質問してみました。
 玉木氏の回答は、文書にまとめるのには一週間ほど費やしたが、各地区の実状の把握は数時間程度だったとのことでした。
 その方法も話してくれましたので、私たちにも可能なことも分かり、今後に役立てたいと思います。
 常盤平団地の「防災マニュアル」づくりに応用したいと考えます。
 団地の防災対策づくりも、さらに進めて行くつもりです。(大木)
▼「13年目の”いきいきサロン”」  村山 誠
常盤平の駅を降り、ロータリーに見えるけやき通りを直進して行くと、常盤平支所のある十字路の手前に広場に面した中央商店街・望のひろばがあります。
 広場の奥に今年四月に13年目を迎えた「いきいきサロン」が皆様をお待ちしています。
 「いきいきサロン」は常盤平団地の居住者の皆さんには知るぞ知る、いこいの場でありますが、窓が小さいので、外からですと中がどうなっているのかは、なかなかわからず入るのにためらっている方もいるのでは?!
 そこで13年目を迎えた「いきいきサロン」を改めて紹介させて頂きます。
 平成19年目4月15日、当時のUR松戸営業所の渡辺修一所長が、現在の店舗が空き店舗になるのでと、自治会の背中を押して下さったことで話しが進み、諸々のことをクリアし開店しました。
 開店にあたっては近隣の飲食店からのご心配もあったようですが、扱っているのがコーヒーやお茶だけだとわかり、開店セレモニーの時には、ご近所の飲食店の方もテープカットに参加して下さり、地域の方々の賛同もいただけたようです。
 オープンから男女問わず来店して頂き、賑わっていったようですが、一度、店内で飲酒された方がいて、それが大事となり警察ざたにまでなり、それから店内では飲酒厳禁となりました。
 当時、まだまだ若かった世話人の方(サロン娘)は多数いましたが、13年と云う月日を経て、今は7名のサロン娘が日々、交代で皆様をお迎えしています。
 賑やかにお友達と連れだってこられる方は元より、サロンの中、人の声が飛びかう中で読書をされる方に、賑やかすぎて読むのに集中できないのでは?とお聞きすると、喧騒の中の方が落ちついて読めるとのこと。
 お弁当を買って来られお昼ご飯を食べられる方。
 ひとり暮らしだから、とにかく誰かと話したい方と色んな思いでサロンに来ていただいています。
 13年と云う年月は、初めの頃に来て下さっていた方のお顔が少しづつ変って行きながら、新たなお顔がお来し下さる。
 ひとえに来店して下さる皆さまがお友達を連れて来て下さることで、友達の輪がつながり続けているからこそ、今のサロンがあると云えるのではないでしょうか。
 世話人のサロン娘の方々はベテランの民生委員の方もいらっしゃるので、いつも来て下さる方のお顔が何日も見かけないと、ご近所ネットワークで情報をもらい、誰々さんは何日まで、入院されてるなど安否確認もばっちりです。
 こうしたところも「いきいきサロン」ならではの特長と云えると思います。
 誰かとつながっていること。
 僭越ながらお歳を召されてくると、そうしたことが希薄になってしまうことが現実的に少なくありません。
 そんな時、年末年始を除き年中無休のサロンはそんなつながりが、ご利用者さんが足を運んで下さることで簡単に出来ると思います。
 まだドアを開けたことのない方には、是非一度ドアを開けてみて頂けたらと思います。
 少し日常が楽しくなるかもしれません。
 「いきいきサロン」責任者の大嶋代表は、何か皆さんに喜んで頂けるサロンならではの催しも考えていらっしゃるとのことなので、是非ご期待下さい。
 また、空いている夜の時間にこのサロンスペースをこども食堂に使わせてもらいたいと云う要望もあります。
 このサロンがご年輩の方々の憩いの場としてだけではなく、子供たちの憩いの場所となることは、常盤平の地にとっても喜ばしいことだと思います。
 常盤平の交番と郵便局の向かい中央商店街・望のひろばの奥で、ドアを開けるのを、ためらっている方は、是非ドアを開けてみて下さい。
 今日も笑い声が聞こえてきますよ。
 あ、入室料は百円で、コーヒーやお茶がおかわり自由です。

▼クリンクル推進員に委嘱 常盤平団地6名に
新年度のクリンクル推進員の委嘱式が5月27日(月)午後2時から松戸市役所で行なわれ、常盤平団地は次の方が選ばれました。
1地区 吉田壽子さん、大和田和子さん、2地区 志鎌規子さん
3地区 村澤明子さん、E地区 本田秀子さん、渡辺勝子さん。
 3年間の任期、みなさん宜しくお願いいたします。(北村)
▼防犯パトロール表彰 木村制児さん授与
常盤平交番管内防犯協会総会が、5月23日午後5時から「はな善」八柱店で開催されました。
 生活安全課の方も席に臨み総会は粛々と行なわれました。
 総会では、3名の方が防犯協会から表彰されました。団地からは、木村制児さんが授与。
 お目出とう御座居ます(写真は安蒜会長と木村制児さん)。(斉藤)
▼松戸環境会議 松戸市から感謝状
松戸市は「高額寄附者感謝状贈呈式」を5月21日(火)市役所で行ないました。
 常盤平団地からは、新田勝義環境会議会長が出席し、感謝状を受与されました。
 この感謝状は、さくら保全募金49万円を市に寄贈したことに対して贈られたものです。(山根)
▼令和初のフラ楽しむ ◆ふれあい会食会
令和元年度第一回のふれあい会食会は5月21日(火)降り続く雨にもかかわらず、会員90名、世話役17名と多数の参加となりました。
 2か月ぶりとあって、皆さんの会話も弾んだようです。
 いつものように口腔ケア体操を常盤平団地地域包括支援センターの高橋さんの指導で10分ほど行ない、お楽しみのお弁当をいただきました。
 その後、催し物の松戸フラサークルのハワイアンフラを鑑賞しました。
 次回会食会は6月16日ふれあい広場と共催です。(安井)
▼新年度の活動話合う ◆ホームヘルプ例会
ホームヘルプ例会は、令和元年になって初の会合を5月31日(金)午前10時からコミュニティ室で開催しました。
 新人さんも参加した7人は、今年度のホームヘルプ事業を有意義にすすめ、会員さんに喜んでもらえるものにする努力をして行きましょうと話合いました。
 団地社協ホームヘルプ事業℡387~1561。(白川)


5月
【1面】
▼会長、大木賢氏再任 自治会代議員会

 
第2回自治会代議員会が4月27日(土)午後1時から市民センター・コミュニティ室で行われました。2019年度(平成31年度)の代議員数126人中、出席35名、委任状47名でした。議長・副議長紹介とあいさつのあと、代議員会は新年度の会長・副会長を選出しました。
 会長には大木賢氏(2地区)、副会長は吉田壽子氏(1地区)、志鎌規子氏(2地区)、大嶋愛子氏(E地区)、斉藤勝敏氏(中央市街地)が選ばれました。
 また総務に北村弘子氏、事務局長は山根由美氏が承認され、事務局員は高本文子氏、中島満里子氏、野元敏子氏が確認されました。
 なお、新年度の自治会役員・協力部員名簿も代議員会で、了承されました。
 次いで代議員会は、前年度活動報告と決算・監査報告を受け、討論のうえ承認しました。また新年度の活動方針と予算も検討したうえで、全会一致で決定しました。
 決定に至るまでには、様々な議題について意見交換がなされました。役員会からは、団地60周年記念事業の準備の進捗状況の報告や意見・提案の募集、そしてE地区の違法駐車対策について提案がありました。
 代議員からは、今後の団地クリーンデーの在り方や、団地を通るコミュニティバスの可能性についても意見が交わされました。
 代議員会が承認・決定した「議案書」の報告・方針などは5月に全戸の階段回覧を行います。居住者・会員のお目通しをお願いいたします。
 活動方針は本5月号会報『ときわだいら』で、役員と役割分担一覧表は6月の会報でお知らせいたします。
 今年度は、来年度の60周年に向けて重要な年度です。多くの方が参加できる楽しい記念事業になるよう、みなさんのご意見をお待ちしています。
 また、60周年記念事業に限らず、自治会の活動全般についてみなさんのご意見や提案をお待ちしています。
▼団地社協評議委員会 開催
常盤平団地社会福祉協議会(団地社協・大嶋愛子会長)は、4月20日(土)午前10時から常盤平市民センター・コミュニティ室で2019年度の団地社協評議委員会・総会を開催しました。
 評議員定数59人中、出席23人、委任状22人のこの日の総会は、2018年度の事業活動経過報告と決算・監査報告を承認し、その後、2019年度の「理事・評議員」(会長・大嶋愛子等)および事業活動方針・同予算を討論の上承認して、終了しました。
 各報告は大嶋会長、中沢事務局長、日高事務局員が行ない、また各氏は評議員・理事からの質問に応え、総会は今後の団地社協の活動方向などを確認し合いました。
 来賓者は、松戸市地域福祉課の福井進吾課長、松戸市社協の小沢邦昭常務理事、同木下裕司事務局次長、常盤平保健福祉センターの奈良部素子所長でした。
(団地社協事務局)
【2~3面】
▼2019年度の自治会活動方針
 
2019年(令和元年)度の自治会の活動方針を提案いたします。今年度は、来る2020年の「団地入居60周年記念」を迎える準備するための特別な活動が予定されている年となります。居住者・会員のみなさんのご協力をよろしくお願いします。また、代議員・運営委員(役員)のみなさんも、いつもの活動よりも大変となりますが、奮闘方よろしくお願い致します。団地自治会の活動は、居住者・会員の支援があってこそ実現しているだけでなく、団地を囲むさまざまな団体・個人の協力に支えられて成り立っています。頑張って、今年度の課題をやり遂げたいと思います。
1.団地入居開始60周年記念事業
 ①「団地60周年記念事業」への取り組み
 ②「実行委員会」の発足(毎月第4金曜日開催)
 ③会報『ときわだいら』700号記念発行(2021年1月)
 ④催し・式典等の開催と記念植樹、「団地と私」の作品募集
2.自治会主催の恒例行事予定
 ①団地クリーンデー
  実施日 7月7日(日)
 ②幼児プール
  開催日 7月19日(金)~8月31日(土)
 ③団地夏まつり盆踊り開催
  開催日 8月24日(土)25日(日)
  会場  望のひろば
 ④団地スポーツフェア
  開催日 10月20日(日)
  会場  金ヶ作グラウンド
 ⑤歳末ふれあいもちつき広場
  開催日 12月1日(日)
  会場  望のひろば
3.自治会各部の取り組み
 ①生活部:灯油の斡旋、ゴキブリだんご作成・販売
 ②行事部:自治会恒例の行事のほとんど担う
 ③広報部:会報の定期発行
 ④福祉部:民生児童委員と兼任
 ⑤防災・防犯部:防犯パトロール他
4.自治会費の納入促進
 ①必要なPR活動
 ②会費納入呼びかけ・促進手立ての実行
 ③会費管理の改善・適正化
5.自治会事務局の充実、強化
 ①事務局体制の強化
 ②事務局の円滑な運営努力
 ③防犯本部としての対応
 ④会費納入率アップの実行と成果
6.広報・宣伝活動の取り組み
 ①会報「ときわだいら」の定期発行と全戸配布
 ②両駅掲示板と移動掲示板の活用
 ③各団体の広報紙づくりに協力
 ④冊子づくりに協力
 ⑤700号記念特集号の準備
7.ゴミ問題への取り組み
 ①ゴミ出しルールを守る宣伝の徹底・外国人対策
 ②UR担当者と協力してゴミ対策の実行
 ③いわゆる「ゴミ屋敷」問題の検討
8.路上駐車問題への取り組み
 ①関係者と協議・E地区対策へ
 ②歩道整備の要請
 ③UR緊急駐車場の確保、サク整備を要請
9.団地防災の取り組み
 ①団地地区の防災計画(マニュアル)の策定
 ②自主防災組織の確立
 ③災害要支援者登録名簿の作成
10.「自主防災組織」の充実強化
 ①防災に関する資料集めと防災マップの作成
 ②防災意識の高揚に努力
 ③防災倉庫の適正な増設・管理
 ④防災グッズの準備
 ⑤松戸市の防災訓練に参加
11.地域ぐるみ防犯対策
 ①警察、防犯協会と協働
 ②毎月2回防犯パトロール他
 ③夏期・歳末防犯パトロール
12.常盤平環境対策への取り組み
 ①団地内樹木および街路樹等の保全再生
 ②雨水対策(マンホール改修等)
 ③常盤平環境会議を支援
13.自治会と団地社協等との共催行事
 ①常盤平団地ふれあい広場(健康・福祉フェア)6月16日(日)
 ②常盤平団地敬老の集い 9月15日(日)
 ③新年合同賀詞交歓会1月11日(土)予定
14.自治会と団地社協の一体的取り組み
 ①事務局の相互協力
 ②自治会・団地社協の共同事業の取り組み
 ③関係団体との協働促進
15.団地社協との具体的協力関係
 ①「いきいきサロン」運営支援
 ②地域見守り、支え合い活動に協力
 ③「孤独死ゼロ作戦」の推進、冊子づくりに協力
 ④「孤独死問題」での視察・交流対応に協力
 ⑤自治会報「ときわだいら」による協力
 ⑥孤独死データー作成を要請
 ⑦孤独死を考えるシンポジウム開催に協力
 ⑧松戸孤独死予防センターに協力
 ⑨「地域の合い言葉」看板・ポスターの管理
16.いきいきサロン利用の促進
 ①いきいきサロン運営・利用率向上に協力
 ②いきいきサロンのPR
17.「望のひろば」魅力づくり推進
 ①「望のひろば」利用促進とPR
 ②総合掲示板活用・管理と有効利用の促進
 ③中央商店会(三羽会長)との連携推進
 ④トキサイなどの音楽イベントに協力
18.団地4団体の協働推進
 ①自治会、団地社協、団地民児協、団地包括支援センターは地域を支える4本柱
 ②「5つの実施課題」に取り組む
 ③助け合いの関係づくりを追求・構築
 ④「団地地域フォーラム」への参加・協働
19.団地ケア会議の支援
 ①団地ケア会議の運営に協力
 ②ネットワーク交流会の実施に協力
20.自治会・行政・UR・地域・団体等との連携
 ①勉強会の開催(3者合同勉強会、他団地自治会等)
 ②日常的な連携関係の強化と相互理解の増進
21.淑徳大学と自治会の連携
 ①学生の受け入れ等の交流推進
22.市役所との関係強化・推進
 ①自治会の要望や地域の声を届け、課題解決へ
 ②市の関係部局との対応促進
 ③市の配布物への協力
 ④交付金の自治会活動への活用
23.小・中学校との交流
 ①相互の情報交換・交流の促進
 ②入学・卒業式などへの参加
 ③防災訓練などへの参加
24.自治会の定例会議
 ①代議員会(第2回:4月27日・土:第3回:1月)
 ②運営委員会(毎月第2金曜日)
25.その他
 ①必要に応じた活動
 ②常盤平さくらまつり(4月4日・土、5日・日)
 ③他団体・組織(商店会、町会、他団地など)との協力
▼さくらまつり雑感
 「裏方を初体験す」平野将人

昨年のさくらまつり直前に常盤平団地に引っ越してきた私にとって、今回はじめて、本格的にさくらまつりを楽しむとともに、微力ながらお手伝いをする機会となりました。
 所用があり私自身が参加できたのは7日の日曜日だけでしたが、天候もよく桜も美しく、楽しいさくらまつりとなるとともに、学びの多い1日となりました。
 西友前で桜の植え替えのための募金を呼び掛けたときは、想像以上に多くの方々が募金してくださることに嬉しい驚きを感じました。呼びかけを聞くまでもなく募金してくださる方も多く、過去の地道な活動の蓄積を感じました。
 次に大事な仕事はゴミの片付けでしたが、こちらはなかなかに大変ではありました。
 ゴミの分別については、もっとしっかりと分けて欲しい、という思いも抱きました。しかし、ゴミ箱の表示に分かりづらい面もありましたし、あれほどの人出を考えると、比較的しっかりと行われていたとも感じます。
 さくらまつりに限らず、こうした地域のお祭りの運営をお手伝いしたのは個人的には初めてのことでした。
 今回の経験を通じて、私を含む地域のみなさんが地域の様々な行事を楽しめるのは、自治会を含む様々な人々の尽力があってのことと痛感しました。
 同時に、多くのみなさんに気軽に自治会活動に参加いただけるよう努力が必要と感じました。
 
 「本日も多忙なり」村山誠

4月6日(土)、7(日)の常盤平さくらまつりは、近年まれにみる好天気での開催となり、桜満開で、このところ葉桜の中で行われていたことを思うと、まさに「さくらまつり」の名にふさわしい二日間となりました。
 初日は来賓者も多く参加し、さくらプリンセスの三好果音さんも参加され、オープニングセレモニーに先立ち、毎年、美容室「志乃舞」さんのご厚意で着付けをしていただき、さすがにプリンセスも緊張の面持ちでしたが、無事に大役を果されていました。
 この満開の桜並木と晴天下、早ばやと大勢のお客さまが来場され、八柱から常盤平に向かって来られるさくら通りの道なりの行列は人・ひと・人で埋め尽くされる壮観さ。2日間で40万人以上の方が来場されたと云うのも納得できるものでした。
 イベント広場では、子供たちの演奏やダンスのかわいらしさやカッコいいパフォーマンスに親御さんの声援も、さくらまつりならではの光景です。
 各道々に備え付けられたゴミ箱の数々も、来場者に比例するように短時間であっと云う間に山積みのゴミが溜まり、片付けても片付けても増える様にも圧倒されました。 二日目には、ボーイスカウトのお子さんたちと桜の再生募金の呼びかけを行いました。
 子供たちの元気なかけ声に道行く人たちも笑顔で募金箱に小銭を入れて下さり、子供たちの声に交じり、おじさんのダミ声も張ってみました。
 募金箱にさり気なくお札を入れて下さる方、募金箱に入れてそそくさと立ち去る人、お礼を云っても照れくさいのか無表情で行きすぎる方、みなさん、この募金の役割をご理解いただいているようで、本当にありがたいことであります。
 道沿いで募金をつのりながら見る人の波は途切れることなく、どこからこれだけの人が集まって来るのか……と思うほど、今年のさくらまつりは、本当に大盛況とわかる光景でした。
 日も暮れ、ゴミの山を片付けながら、やっと終りだと思う気持ちと、祭りの後のような名残り惜しさが相見(あいまみ)える中、今年のさくらまつりは終了しました。
 改めて、桜並木の壮観さは、この地域の特色であることを実感しました。
▼「さくら募金」松戸市に寄贈

常盤平さくらまつりでの「さくら保全募金」は2日間で50万円余が集まりました。
 常盤平環境会議と自治会は4月22日(月)、これらの募金を松戸市に寄贈しました。
 新田勝義環境会議会長と山根由美自治会事務局長、岡田雄幸自治会運営委員の3氏が、本郷谷健次松戸市長に直接手渡しました(写真)。
 みなさんにご協力いただいています「さくら再生募金」は集まった募金を市に寄付し、市が管理して松戸市の桜の植樹に使用されます。
 その中で常盤平のさくらにも資金が振り分けられ、一年でおおよそ20本ぐらいの再生と保全に役立っています。
 来年以降もさくらまつりで募金を見かけられましたら、ご協力をお願いします。(村山)
▼松戸市民児協総会 曽宮孝子さんが受賞
4月17日(水)午後1時30分から松戸市民劇場で「平成31年度松戸市民生委員児童委員協議会定期総会」が催されました。
 民生委員児童委員信条ならびに児童憲章唱和の後、平川茂光会長、松戸市本郷谷健次市長のあいさつがありました。
 総会に先立ち、松戸市民生委員児童委員協議会会長表彰があり、常盤平団地民生委員・曽宮孝子さんが受賞されました
 これは民生委員児童委員として6年にわたり活動し、社会福祉や地域福祉の向上発展に寄与した、その功労並びに功績を称えたものです。おめでとうございます。(斉藤)
▼松戸市とURが自治会に来訪 新任・退任者が挨拶 
4月は人事異動の時期ですが、自治会が日頃からお世話になっている松戸市とUR都市機構の担当者が退任・新任のあいさつに見えました。
 松戸市は、市民部の平林大介部長が退職、笹川昭弘部長が新任のあいさつ(4日・木)で自治会事務所に来られました
 URは、千葉北住まいセンター・お客様相談課の伊橋英男課長が退任(移動)、籾山隆司課長が新任で、自治会事務局一同とあいさつを交し合いました(5日・金)。
 これら二つの部署は自治会および事務局が最も情報交換・交流のあるセクションの一つです。
 退任のみなさん、ご苦労さまでした。また、ありがとうございました。
 新任のみなさま、今後よろしくお願い致します。(自治会事務局)
【4面】
▼団地包括支援センター 「くらしの安心マップ」配布
常盤平団地高齢者いきいき安心センター(団地包括)制作の『わたしの街 常盤平団地 くらしの安心マップ②』が発行されました。
 前回は平成30年1月に作製され、目にされた方もいらっしゃると思いますが、その最新版となります。
 今回は、常盤平団地の歴史も掲載して頂いております。
 ぜひ皆さんが暮らす団地は、こんな道のりで来ているんだと目に留めていただければ。
 また団地の集会所を利用したサークルを始め、地域で行っている各クラブの活動、カラオケ、陶芸、民謡、フラ、健康体操、手芸なども盛りだくさん……。
 そんなの女性向けだろうとおっしゃる男性陣には、囲碁、将棋、麻雀、ギター、社交ダンスなどもあるようです。
 他にも役所や社協などで行われている皆様にお得な事柄や相談。
 常盤平と五香地区の病院・薬局の地図、千葉西病院などの無料循環バスの案内や時刻表、近隣スーパー等の配送サービス情報など、家に置いてあると、いざと云う時に便利に使えます。
 ぜひ、安心マップを参考に常盤平の街で、ふれあいと楽しみを増やしてみて下さい。(村山)


4月
【1面】
▼常盤平団地「地域づくりフォーラム」”団地再発見”柱に企画と催し大成功
3月3日(日)12時30分より、常盤平市民センターホールにて「団地再発見」と銘打った常盤平団地地区「地域づくりフォーラム」が開催されました。
 このフォーラムは、松戸市高齢者支援課、松戸NPO協議会、団地包括支援センター、ふれあい相談室、聖徳大学社会福祉学科、団地民児協、団地社協、団地自治会、中央商店街が実行委員会とが準備を進めてきたものです。
 当日は、団地や団地周辺で活躍する多くの団体、グループがブースを出展し、自分たちの活動を紹介したり、物品を販売したりしました。
 ステージでの出し物もあり、多くの方々が出張「いきいきサロン」のコーヒーやケーキを食べながら、音楽やお喋りを楽しみました。
 出展したのは、ときわ会、常盤平環境会議、松戸市スポーツ推進委員(グランドゴルフ・テニス・健康体操)、伝統工芸のつまみ画、ここらぼ、まつさと・ライフスクエア五香・ふれあいサロンさくらの3つの障がい者就労支援施設、まんぷく小屋(子ども食堂)、ときわ平子ども食堂、はなはなデイ/はなはなBabe(障がいのある子ども向けの放課後等デイサービス)、外国人の子どものための勉強会、常盤平中央病院、そして団地自治会といった皆さんでした。お天気はあいにくの雨でしたが、多くの方々が参加してくださいました。当日の様子は別項をご覧ください。(平野)

14ブース出店 スタンプラリーも盛況!
3月3日(日)はあいにくの雨模様で、集まった各団体の方々も設営しながら、どのくらいの方が来て下さるのか、不安気な顔に見えました。
 しかし、開場となると、雨降る中もなんのそので、大勢の方が集まって下さいました。
 総勢では280名超えのお客様が来場され、各団体のブースに立ち寄っていただき、手作りパンや米菓、布製の小物などの販売も売り切れ続出、団地の出張いきいきサロンも大盛況でした。
 この地域づくりフォーラムは、団地関連や福祉関係など14団体が集まり、それぞれのブースに来て下さった人に簡単なクイズに答えてもらうスタンプラリーを行い、完走者には記念品を進呈する企画を行いましたが、スタンプを押すことで来場者とコミュニケーションをとり、その団体を知ってもらうと云うことを実践して、成果につながりました。
 筆者が担当しました団地のブースは、常盤平団地が建った頃の団地周辺の写真を飾り、自治会が毎月発行しています会報『ときわだいら』の発行当初からのものの合本を展示しました。
 発行当時からの新聞が保存されていることに驚かれた方が何人もいらっしゃり、貴重なものだからデジタル保存された方がいいのでは、とアドバイスして下さる方もいらっしゃいました。
 来場されたご家族の中には、懐かしい団地周辺の写真の中に写っていた家族写真を指さし「これ、私たちです」と何ともうれしいことがあり、このご家族には当時の写真と一緒に記念写真を撮らせていただきました。
 新聞の中に当時のご自身を見つけた方もおり、時の流れの中にある縁(えにし)を感じることが出来ました。
 ステージでは、常二小学童による歌やダンス、そしてマジックの大平茂男さんとジョイントの南京玉すだれは保護者に見守られ、愛らしい姿をめいっぱい見せてくれました。
 音楽ライブや認知症の紙芝居も見ごたえ、聴きごたえのあるものでした。
 開場からライブ終了まで沢山のお客様がいらして下さり、初の試み“地域づくりフォーラム”は大成功を収めることができました。早速、来年の開催もと云う声もあがっているようです。
 団地とその周りでは、皆さんに寄り添って、皆さんと共に歩んで行く団体がいくつもあります。
 生きがいを見つけるため、どうしたらいいか相談するため、少しでも生きやすくするため、ぜひ声をかけ、相談しに行ってみてください。
 きっと頼りになるところが、どこかにあるのではないでしょうか。
 また、こうした団体へのボランティアに参加し、迎え入れる側にまわってみるのは如何でしょうか。
 生き方がちょっと変わるかも知れません。(村山)

【2~3面】
「地域づくりフォーラム」報告会 湯浅誠氏講演
松戸市の全15地区で行った「地域づくりフォーラム」の報告会(エンディングトークセッション)が3月27日(水)午後1時30分から松戸商工会議所会議室で行われました。
 各地区代表が会場をいっぱいにうめる中、報告がはじまりましたが、驚いたのは、各地・各様の創意的な企画・催しに取り組んで、当初「地域づくりフォーラム」のコンセプトがわかりづらいと思われていましたが、終ってみると来場者から好評を博していました。
 松戸市の担当者は、今回のフォーラムの総括と今後について語り、次回にはこの度の経験と教訓に学び、企画・行事を絞ったかたちで行ったらどうかと言っていましたが、私は各地区の実状に応じた今回の考え方で良いのではないかと思っています。
 最後に、社会活動家の湯浅誠氏(法大教授)のまとめを兼ねた講演があり、的確かつ簡潔に各地区の行事の内容を総括されていました。また「フォーラム」の意味の理解を深めてくれて、各地区の取り組みの内容をより良く知るのに役立ちました。
 団地地区の出席者は、山根、平野、廣瀬、大木、三羽、豊崎の各氏など6名でした。(大木)
地域づくりフォーラムに出店、まんぷく小屋紹介
学習支援を兼ねた子ども食堂「まんぷく小屋」は常盤平団地近くの一軒家で、毎週金曜日夕方から開いています。
 現在は小学生~高校生が来ています。始まりは複雑な家庭環境の子ども達との出会いでした。
 孤食が日常であったり、小学校で学習の基礎が習得できず、サポートを得る機会もない状況で中学校の学習の理解が更に難しくなる子など、様々です。大人も仕事に忙しく、ゆっくり子どもと関われない家庭もあります。
 まんぷく小屋では、スタッフを含めた多世代が集る中で、みんなで温かいご飯を食べ、遊んだり勉強を教えあったりして楽しい時間をすごしていきたいと思います。
 その中で、分からないことも分かりたいという気持ちも育ってほしいです。
 学校にいきづらい子、外国籍の子、仕事の忙しい親ごさんなど、お子さんと一緒に近所のおばさんの家に遊びに行く感覚で来て下さい。勉強を教える人、調理・雑用等のボランティア、食材のご寄付も大歓迎です。(まんぷく小屋・平野)
常盤平さくらまつり 人出、40万人を超す!
「常盤平さくらまつり」は4月の6日(土)・7日(日)に行われました。
 年々早くなる桜の開花の中で、当日のお花見は例年になく見事な花の下、「まつり」を楽しむ40万人で賑わいました。さくらの女王(さくらプリンセス)三好果音(みよしかのん)さんを先頭にした五香までのパレードや各種のイベントも好評で、参加者のみなさんも満足してくれた二日間だったと思います。
樹木の伐採工事始まる 20カ所・30本が対象
常盤平団地は“緑の団地”として有名ですが、その一方で、樹木の剪定や伐採の必要性がたえず発生しています。
 このたび団地の樹木の管理を請け負っていた「石勝エクステリア」の緑地管理部・川端リーダーが自治会事務所に来られ、樹木伐採の次のような計画を報告しました。
 それによると、団地の1~3地区・E地区全体で約20カ所・30本の樹木の伐採が必要とのことです。その内4本は出来るだけ早く処理した方が良いということでした。
 それは、①2地区の1と5号棟の間の樹木「ケヤキ」②3地区24と25号棟の「サクラ」③E地区16号棟の「サクラ」④E地区49と54号棟の「ケヤキ」の4本です。
 伐採工事の計画は管理事務所にも報告してあり、今年度の計画で行われる予定です。
 みなさんのご協力をお願いいたします。(自治会事務局)
マンホールの耐震工事 排水溝の落葉対策
団地内で市の下水道地震対策工事が行われています。
 一つは、下水道整備課による常盤平2丁目26~8番地辺りでの「マンホールの液状下による浮き上がり防止」工事が、3月20日~5月31日の予定で行われます。
 二つ目は、道路維持課による星型住宅1~12から10附近の「道路排水溝の落葉対策」工事です。
 4カ所ですが、2カ所は2月中に終了し、あとの2カ所を4月末までに行う予定です。
 居住者のみなさまのご理解と協力をお願いいたします。(大木)
団地希少の「星型住宅」テレビ東京で紹介
常盤平団地の星型住宅がテレビ東京の「リトルトーキョーライフ」という番組で取り上げられました。
 星型住宅はスターハウスと称され、昔は人気の住宅でしたが、複雑な構造で大きなコストがかかるため、現在では全国で20棟しかなく、その内常盤平団地に10棟残っているそうです。
 3月20日(水)24時12分から始った同番組は、建設後「一棟も取り壊されていない奇跡の団地」常盤平団地、その中でも吹き抜け5階建ての「昭和の懐かしさが詰まっている」星型住宅(自治会役員宅)を写し出し、紹介していました。
 星型住宅はそんな歴史と貴重な建物だったんですね。(自治会事務局)
「常盤平団地の生活史」 市立博物館・青木氏講演
松戸市立博物館主催の「歴史を語る」講演会が3月3日(日)午後1時から同館・講堂で開催されました。
 この中で、青木俊也氏による「常盤平団地の生活史」の講演は、常盤平団地の60年にわたる居住者の立場からの歴史を俯瞰(ふかん)するものでした。
 それだけに、私たち団地自治会が2020年度に迎える「常盤平団地60周年記念事業」にとっても大変参考になる内容となっています。このほど、A4判・18ページに及ぶ講演・報告をいただきましたので、運営委員のみなさんにも目を通してもらい勉強したいと思います。青木さん、お疲れさまでした。また、ありがとうございました。(大木)
URコミユニティと中国人居住者 水餃子で交流会
3月3日(日)に、UR・コミュニティの主催で、水餃子づくりを通じた中国人居住者の住民交流会が開催されました。
 この会の目的は、日本の生活習慣とは必ずしも同じでない外国人居住者が、常盤平団地で快適に暮らしていくための第一歩として、食を通じた外国人向け住民交流を促進することです。
 日本では餃子というと焼き餃子が真っ先に浮ぶと思いますが、本場中国では水餃子をよく食べるそうです。また、水餃子は、旧正月に食されたり、大晦日に年越し餃子として食べたり、中国の皆さんにとって「縁起もの」として大変重要ということでした。
 こうしたこともあってか、入居間もない方や就学前の子どもを連れたご家族など約30名の中国人の方々が参加しました。
 当日は、餡(具)づくりや粉からの皮づくりに始まり、餡を包み込み、最後はお湯がたっぷり沸いた鍋に入れ、お昼にはとても美味しい水餃子がたくさん出来上がりました。子どもたちも積極的に参加し、和気あいあいの雰囲気でした。
 会食後は常盤平市民センターに移動して、同日開催されていた常盤平地区「地域づくりフォーラム」にも参加し、他の参加者とも交流しました。URコミュニティでは、今後もこうした交流機会を促進していくということです。(平野)
自治会のゴキブリだんご 5月13日から販売
今年も自治会は、ゴキブリだんご作りと販売を計画しています。
 生活部は4月の15日(月)、自治会事務所でだんごを作ることにしています。役員・協力部員のみなさん、ご協力をよろしくお願いいたします。
 ゴキブリだんごの販売開始は5月13日(月)からの予定です。一袋500円、ケース付は750円です。
 効くと評判の「自治会のゴキブリだんご」、どうぞ今年もご利用ください。お待ちしています。(生活部)
新年度の自治会費納入をよろしくお願いします
新年度(2019年)の自治会費の納入をお願いいたします。
居住者の団地の日常生活をさまざまな側面から支えているのが「自治会」です。
常盤平団地自治会は、居住者全員が“会員”である「全戸自治会加入制度方式」を、自治会の会則・規約で定めています。
年間会費は2400円(月額200円)です。40年以上変わらない金額です。
どこの町会・自治会の会費と比べても高くない“年会費”で、常盤平団地の自治会活動は基本的に賄(まかな)われています。
 ①全戸自治会加入方式②会費・年2400円③居住者の生活を支える旺盛な活動――こうした常盤平団地自治会の役割・機能・有り様を居住者のみなさまがご理解くださり、ご協力ください。
 お声がけをいただきましたら、こちらから受け取りに参ります。よろしくお願いいたします。(自治会事務局)
寿司と民謡楽しむ� ◆ふれあい会食会
3月12日(火)(11時30分受付開始)、30年度最後の会食会が開催されました。
 この日のメニューは、金太楼寿司常盤平店の出前ずしです。サーモン、マグロ、玉子などなど、色どりよく並ぶにぎり寿司に参加の方々の笑顔も咲いて、会場は春のようでした。
 そして食事の後は、協力していただきました篠笛の実力派・瀬川哲也氏率いる「出前民謡隊」による唄やはやしも賑やかに、民謡をたっぷり楽しみました。参加会員85名、世話役他29名。(中島)
喜びの修了式迎え ◆いきいき大学
団地社協主催の「いきいき大学」第20期修了式が、3月16日(土)午後1時からコミュニティ室で開催されました。
 修了者一人一人に大嶋愛子学長より修了証書と手づくりの記念品が贈られ、今年度は8名の皆さんが皆勤賞を受賞されました。その後、懇談、そして記念撮影。受講生の皆様おめでとうございます。
 新年度21期いきいき大学は6月22日(土)からスタートです。たくさんのみなさまの参加をお待ちしております。(安井)
協力会員ふえる ◆ホームヘルプ例会
ホームヘルプ例会は3月29日(金)午前10時30分からコミュニティ室で開きました。
 今年度最後のホームヘルプ例会は9名の参加で、協力会員さんの希望、反省、その他いろいろのことを話し合いました。
 新しい協力会員さん(3地区1名)がふえました。よろしくお願いいたします。
 こまったときは団地社協(℡387―1561)まで!(白川)
12年の歴史に幕! ◆ふれあいサロン
3月の「ふれあいサロン」は27日(水)午後1時からコミュニティ室で行いました。
 ふれあいサロンは12年間開催してきましたが、この日をもって終了とすることになりました。
 今後は、「いきいきサロン」に集って、「ふれあいサロン」の伝統と内容を引きついで行こうと話し合い、これまでの活動を振り返りました。12人の参加者からは、「いきいきサロン」という“場”があって幸せでしたねとの声も出ていました、最後に、ビンゴゲームを楽しみ、「ふれあいサロン」の12年間に幕を下ろしました。これからは、「いきいきサロン」でお会いしましょう。(野元・白川)
70歳以上のひとり暮らし 会食会に参加しましょう
団地社協が運営するふれあい「会食会」は、70歳以上・ひとり暮らしの居住者のみなさんが参加できます。
 参加を希望される方はその居住区を担当する民生委員に申し込んでください。また、社協の会費(年間300円)納入もよろしくお願いします。連絡は団地社協℡387~1561(団地社協事務局)