孤独死ゼロ運動孤独死をなくそう

高齢化社会を迎えた今、常盤平団地でも孤独死の問題は大きな課題となっています。
そして常盤平の活動の経験が、全国に広がっています。
 広がる孤独死絶滅の波

ニッポン放送「孤独死」をテーマに報道 「広報まつど」団地のあいさつ運動を紹介
「地方自治職員研修」誌から「孤独死」について原稿依頼 「孤独死」単行本、新風社発刊予定


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10回目の開催  常盤平団地で「孤独死を考えるシンポジウム」を開いて10年目。この大きな節目にあたる昨年12月11日(日)、午後1時から常盤平市民センターホールで第10回孤独死を考えるシンポジウムを開催しました。
本郷谷健次松戸市長の挨拶をいただき、第1部「10年間の歩みと教訓」と題して自治会の中沢卓実会長の報告。次いで「新たな地域の支え合いを求めて」と題して、厚労省地域福祉課中島修専門官による基調講演がありました。
続いてスタッフ紹介。団地地区の民生・児童委員、いきいきサロン世話人がステージ前に並び紹介されました。
シンポジウムには115名が参加。全員に冊子「孤独死を考えるシンポジウム報告書」、中島専門官から寄せられた資料「新たな地域支え合いを求めて」のほか、「よろず相談表」、冊子『ふるさと常盤平』、自治会と団地社協の会報をお渡ししました。
中島修氏の基調講演はテープ起こしをして内容の周知に努めることにしています。冊子「シンポの報告書」は在庫がありますので、ご希望の方は団地社協(047-389-3010)へ。
最後に「今後の基本的な取り組み課題」について中沢会長から報告されました。